ホーム » 留学生支援 » 海外留学情報ページ » フィリピン留学情報 » 手続きもろもろ

2008年8月28日更新

フィリピン留学 〜 手続きもろもろ 〜

フィリピン留学トップフィリピン留学いろいろ生活すいすい手続きもろもろ体験談・アンケート学校情報フィリピン留学資料集

手続きもろもろ手続きもろもろフィリピンのバスフィリピン大学ディリマン校内ショッピングセンター近くの屋台

2007年3月作成

 

以下は2007年3月作成時の情報です(一部更新しています)。必ず、ビザについては日本国内の大使館・総領事館や現地の移民局に、学校情報は留学を希望する学校に直接確認し、最新情報を得るようにしてください。

 

査証(ビザ)について  ■  在フィリピン日本大使館、駐在官事務所への在留届け提出  

 

査証(ビザ)について

 

・ フィリピンへ入国する場合は、パスポートに滞在期間+6ヶ月以上の残存有効期間が必要です。

 

・ 21日以内の観光滞在であればビザは不要です。

 

・ 日本人がフィリピンの大学、大学院などの正規学位課程に留学する場合は学生ビザ(9f)を、60日以上の滞在を必要とする語学学校への留学や、大学間交流協定による交換留学は就学許可証(Special Study Permit)を取得する必要があります。

 

・ 現地で学生ビザや就学許可証を取得、観光ビザから変更することも可能です。

 

・ 参加するコースが59日以内であれば、事前に日本で観光ビザを取得するか、21日間のビザ免除で入国し、移民局で滞在延長申請を行うことができます。

 

・ 滞在期間からビザが必要となるか、また必要ならどの種類のビザを取得すべきかを十分確認してください。

 

・ 学生ビザ(9f)または就学許可証(Special Study Permit)で就労やアルバイトをすることは認められていません。ティーチングアシスタント (学内での授業補助)や、NGOなどでのボランティア活動は可能ですが、報酬を得ることはできません。

 

大学・大学院正規課程への留学は「学生ビザ 9f」

 

・ ビザ発給対象者
18歳以上で、移民局の局長により留学生の受け入れ許可を得た大学、専門学校などの高等教育機関で教育を受ける者。

 

・ ビザ発給申請方法及び提出書類
フィリピン大使館または総領事館でビザの申請を行います。受入大学からの申請により高等教育委員会及び外務省を通じて在外公館(在日フィリピン大使館か総領事館)に学生ビザ発給の通知が行われます。

 

 

<フィリピン大使館・領事館から学生ビザ申請に関する連絡があるまで>
合格通知後に入学意思を示した者に対し学生ビザを申請するため、大学は入学者の申請書類を高等教育委員会(CHED)に送り許可を得ます。申請書はCHEDからフィリピン外務省(DFA-Department of Foreign Affairs)に送られ、DFAより在外公館へ学生ビザの発給が通知されます。在外公館はDFAからの通知を受けて初めてビザの申請について学生(入学者)に連絡を取ります。

ビザ発給の流れ

 

 

学生ビザ申請のために通常必要とされる書類は以下の通りです(フィリピン大使館ホームページより抜粋、2008年6月現在)が、必ず事前に大使館に確認するようにしてください。

(1) ビザ申請書2部
(2) 滞在期間+6ヶ月以上の残存有効期間のあるパスポートとパスポートのコピー(データページや写真のページなどの関連ページ)1部
(3) 写真2枚(5cm×5cm)
(4) フィリピン大使館で認証された戸籍謄本原本1部とコピー1部
(5) フィリピン大使館で認証された親もしくは法的保護者からの扶養宣誓書原本1部とコピー1部
(6) 親もしくは法的保護者のパスポートのコピー(データページ)2部
(7) フィリピン大使館で認証された学業成績証明書の原本1部とコピー1部
(8) フィリピン大使館で認証された品行方正証書(Certificate of Good Moral Character)原本1部とコピー1部
(9) フィリピン大使館により認証された警察証明書・無犯罪証明書原本1部とコピー1部
(10) フィリピン大使館で認証された胸部レントゲン写真(封印されたもの)を含む健康診断書原本1部とコピー1部
(11) Personal History Statement、用紙は学校から得る
(12) フィリピンでの連絡先リスト原本1部とコピー1部
(13) (大学院進学希望者のみ)フィリピン大使館で認証を受けた大学卒業証明書

* フィリピン大使館より連絡を受けてから30日以内に本人が大使館へ出頭しなければなりません。
* 書類に不備がある場合は受け付けてもらえません。
* 通常、申請後3業務日で学生ビザが発行されます。

(申請料)
ビザ発行料(Visa fee)、認証料(Authentication fee)、証明料(Verification fee)が必要です。料金は大使館のホームページで確認してください。 

 

【認証手続き】
・ 日本で発行された公文書がフィリピンで利用される場合には認証手続きが必要です。

・ 公文書が認証を受けるには、英語への翻訳と共に、次のような機関での証明・認証手続きが必要です。


(Step 1)  

公証役場・法務局
http://www.koshonin.gr.jp/sho.html  (日本公証人連合会:全国公証役場所在地一覧)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji10.html (法務局:地方法務局所在地一覧)


(Step 2)  

外務省 領事局 領事サービス証明班
TEL:03-3580-3311(内線2308・2855)
外務省 大阪分室(大阪府庁内)
TEL:06-6941-4700
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/ (外務省:各種証明・申請手続きガイド)


(Step 3)  

フィリピン大使館領事部査証・認証班
TEL: 03-5562-1600 内線 152
在大阪フィリピン総領事館
TEL: 06-6910-7881

http://tokyo.philembassy.net/

 

・ 戸籍謄本など法務省及び関係機関で発行された公文書については、公証役場での証明は必要ないので、Step2にある、外務省の証明から手続きを行います。


・ 日本語公文書の翻訳は民間の翻訳会社で行い、フィリピン大使館では翻訳された文章の証明のみを行います。

 

60日以上の滞在の語学留学や、交換留学は「就学許可証 Special Study Permit」

 

・ ビザ発給対象者
18歳以上でフィリピンの高等教育機関で学位取得を目的としない1年以内のコースを履修する者。

 

・ 就学許可申請方法及び提出書類
学校を通して申請することになるので、フィリピンに入国後、現地の移民局で申請、または観光ビザからの変更を行うのが一般的だとされています。

・ 就学許可証申請のために通常必要とされる書類は以下の通りです(移民局ホームページから抜粋、2008年6月現在)が、追加資料を求められることもありますので、必ず事前に学校と移民局に確認するようにしてください。

(1) 認証を受けた就学許可証発行願いの手紙(Letter Request)
(2) 認証を受けた申請書
(3) 移民局から留学生受け入れを承認された学校からの入学許可書
(4) パスポートのコピー(データページと少なくとも20日は合法に滞在できることを示す部分)
(5) 移民局のClearance Certificate

 

フィリピンに観光ビザで入国し、フィリピンで学生ビザ・就学許可証を申請

 

・ 日本で学生ビザを申請する際に十分な時間が無い場合は、通常、学生ビザ・就学許可証を申請する際と同様の必要書類をそろえ、現地の移民局で学生ビザを取得します。必ず事前に、大学と移民局に必要な書類を確認しておきましょう。

・ 移民局で滞在延長(59日間有効の観光ビザの取得)の申請ができます。

・ なお、日本で事前に59日間の観光ビザを取得しておき、現地で学生ビザや就学許可証に変更することも可能です。

・ 現地でビザの申請をする場合は、大学の留学生課や語学学校が代理で申請を行ってくれることがあるので、取得する際にかかる手数料の金額も含め渡航前に問い合わせましょう。

 

 

フィリピン大使館:

〒106-8537 東京都港区六本木5-15-5

TEL:03-5562-1598 (Visa Services)

会館時間 9〜18時(祝日を除く月〜金) ただし、ビザについて電話での質問は15〜17時(月〜水)

http://tokyo.philembassy.net/ (フィリピン共和国大使館)

 

在大阪フィリピン総領事館:
〒540-6124 大阪市中央区城見2-1-61 Twin 21 MIDタワー24階  
TEL:06-6910-7881

 

フィリピン移民局(マニラ):Bureau of Immigration Main Office

Magallanes Drive, Intramuros, Manila

TEL:+63-(0)2-527-3260・3248

 

フィリピン移民局(セブ):Bureau of Immigration Cebu District Office

P.Burgos St., Tribunal, Mandaue City

TEL:+63-(0)32-345-6442〜4
FAX:+63-(0)32-345-6441

 

フィリピン移民局(その他の地域):各地方事務所所在地参照
http://immigration.gov.ph/ (“BI - Support Offices”をクリック)

在フィリピン日本大使館、駐在官事務所への在留届け提出


・ 外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人は、日本の旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。


・ 在留届により、日本人の誰がどこに居住しているかを把握し、万一の場合、安否確認や留守宅への連絡を行うことができます。


・ 「在留届」または「帰国・住所等変更届」の提出方法
−日本大使館または駐在官事務所の直接窓口に提出する。
−日本大使館または駐在官事務所へ郵送、またはファックスで送付する
−外務省が実施しているインターネットによる電子届出システム「ORRネット」を利用する。


http://www.ezairyu.mofa.go.jp/(外務省:在留届 電子届出システム「ORRネット」)

 

 

在フィリピン日本国大使館・在マニラ日本国総領事館

2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300 Philippines
(P.O. Box No. 414, Pasay Central Post Office, Pasay City, Metro Manila, Philippines)
TEL:+63-(0)2-834-7508(領事班直通、日本語での対応) FAX:+63-(0)2-551-5785
・ http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/location_j.htm 

 

 

在フィリピン日本国大使館セブ駐在官事務所  

7th Floor, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue,
Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
TEL:+63-(0)32-255-7321、7322 FAX:+63-(0)32-231-6843

 

 

在フィリピン日本国大使館ダバオ駐在官事務所

Suite B305, 3rd Floor, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave.,
Davao City, 8000, Philippines (P.O. Box No. 80637)
TEL:+63-(0)82-221-3100 FAX:+63-(0)82-221-2176

 

 

Page Top

 

 

フィリピン留学情報  留学いろいろ  生活すいすい  手続きもろもろ  体験談・アンケート  学校情報  留学資料集

→ ■□ フィリピン留学資料を見る、留学相談はこちらへ! ■□

 
トップ写真: (中央)フィリピンのバス (右)フィリピン大学ディリマン校内ショッピングセンター近くの屋台