インドの大学で専攻できる分野(ただし、医学分野の学部レベルへの留学は不可)
インドの大学及び研究機関
※駐日インド大使館のUniversity Handbookを閲覧するか、大使館に問い合わせること。
2012年授業開始月〜卒業(学位取得)まで
※大学の始業は通常7月中旬。修士コースで通常2年だが、希望するコースにより若干異なる。
- 奨学金支給(支給額は留学先によって異なる)
- 授業料等納付金免除
- 宿舎費(大学等の宿舎が利用できない場合は、2〜3人で使用する共同生活部屋を利用するのに必要な程度の額)
- 医療費支給
- 論文作成費支給(博士レベルのみ。必要と認められた場合に限る)
- 研究旅費支給(インド政府が認めた場合に限る)
※日本・インド間の往復旅費は支給されない。
※6か月以下の短期留学をする場合、あるいは1か月以上の入院をする場合は、奨学金は減額される。
- 日本国籍を有する者
- 学歴:
博士課程修了レベル:博士課程修了者(2012年3月修了見込みの者を含む)
博士レベル:修士号取得者(2012年3月取得見込みの者を含む)
修士レベル:学士号取得者(2012年3月取得見込みの者を含む)
学部レベル:高等学校卒業者(2012年3月卒業見込みの者を含む)
- 十分な英語の能力を有する者
- 健康な者
※応募者は事前にHIV検査を受け、陰性である証明書を取得しておくこと。取得していない場合でも入学時に必要となる。もし渡航後に陽性であることが確認された場合は帰国しなければならない。その場合の費用は支給されない。
- 英文出願書(※1) 2通
- ICCR所定用紙(※2) 6通
ただし、「Joining Report of the Scholar」用紙は奨学金支給時に必要となるため、提出しないこと。
- 研究計画書 6通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)を詳しく記載すること。
- 大学以上の学業成績証明書 各6通
学士号以上の学位を取得した場合全て添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
ただし、学部レベル希望者は高校以上の学業成績証明書を提出すること。
大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
- 最終卒業学校の卒業/修了(見込)証明書 6通
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
- 推薦状 各6通
開封無効。コピー5通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力および人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
- パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
- 写真 9枚
1年以内に撮影したパスポートサイズの写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、「1.英文出願書」に2枚、「2. ICCR所定用紙」に6枚貼付し、残り1枚はICCR所定用紙とともに提出すること。
- その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 6通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
- 応募者の演奏等作品が録音、録画された媒体(芸術専攻者のみ) 1点
パフォーマンスを録画・録音したビデオ・オーディオカセットがある場合は提出すること。
<※研究生の身分で在籍する場合は、上記の書類とともに下記の書類も提出すること>
- Application for approval of Research Project and for authorization of visa(所定用紙)(※3)
※写真を6部全てに貼付すること。 6部(正本1部、コピー5部)
- 留学希望大学等からの受入許可書(入手可能な場合のみ) 6部(正本1部、コピー5部)
- 研究計画書 6部(正本1部、コピー5部)
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)について、とくに専攻や研究に関して「3.研究計画書」よりさらに詳しく記載すること。
- 駐日インド大使館が指定する書類(駐日インド大使館へ照会)(※4)
:所定用紙は駐日インド大使館教育部で配布している。希望者は、住所・氏名・電話番号を明記の上、駐日インド大使館へ請求すること(請求先は出願書類提出先参照)。また、※2※3についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすることも可能。
<注意>
(1)提出書類は全て英文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、出願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者名を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「6. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1〜9(および11〜14。ただし6は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、6部作成すること。また、「6. 推薦状」6部はとじずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「6. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。
- 出願書 3通
- 研究計画書
2通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
- 大学以上の学業成績証明書 各2通
学士号以上の学位を取得した場合全て添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
ただし、学部レベル希望者は高校以上の学業成績証明書を提出すること。
大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
- 最終卒業学校の卒業/修了(見込)証明書 2通
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
- 受入承諾書(留学希望大学の教授等から内諾を得た場合) 2通
研究生の身分で在籍する場合のみ。
- 英語能力証明書の写し 2通
語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
- 健康診断書 2通
ICCR所定用紙の健康診断書(英文)のコピーに応募者本人による和訳を添付し提出すること。
- パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 2通
パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
- その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 2通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
- 推薦状 各2通
開封無効。コピー1通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力および人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳および翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
- 写真 1枚
4cm×5cm。「1. 出願書」正本の右上に貼付すること。
<注意>
(1)提出書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、「1. 出願書」のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)英文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「10. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1〜9をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をクリップで留めたものを2部作成し提出すること。なお、「1. 出願書」の残り1部(コピー)、「10. 推薦状」2部は留めずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「10. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。