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2009年12月22日更新

2010年度インド政府奨学金留学生募集要項


1. 募集人員

12名

2. 専攻分野

インドの大学で専攻できる分野(ただし、医学分野の学部レベルへの留学は不可)

3. 受入機関

インドの大学及び研究機関
* ICCR(インド文化関係評議会)所定用紙参照

4. 給費期間

2010年授業開始月〜卒業(学位取得)まで
注:大学の始業は通常7月中旬。修士コースで通常2年だが、希望するコースにより若干異なる。

5. 待遇

  1. 奨学金支給(支給額は留学先によって異なる)
  2. 授業料等納付金免除
  3. 宿舎費免除(大学等の宿舎が利用できない場合は、住居する都市に準じた額を支給する)
  4. 医療費支給
  5. 論文作成費支給(博士レベルのみ。必要と認められた場合に限る)
  6. 研究旅費支給(インド政府が認めた場合に限る)

    注:日本・インド間の往復旅費は支給されない。6か月以下の短期留学をする場合、あるいは1か月以上の入院をする場合は、奨学金は減額される。

6. 応募資格

  1. 日本国籍を有する者
  2. 学歴:
    博士課程修了レベル:博士課程修了者(2010年3月修了見込みの者を含む)
    博士レベル:修士号取得者(2010年3月取得見込みの者を含む)
    修士レベル:学士号取得者(2010年3月取得見込みの者を含む)
    学部レベル:高等学校卒業者(2010年3月卒業見込みの者を含む)
  3. 十分な英語の能力を有する者
  4. 健康な者

7. 出願手続

  1. 出願書類
    (1)英文書類:10. 英文出願書類一覧参照
    (2)和文書類:11. 和文出願書類一覧参照
  2. 願書提出先
    (1)英文書類:
    駐日インド大使館 教育部(担当:Aunkumar)
    〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
    電話:03-3262-8520
    受付時間:月曜日〜金曜日 午前9時30分〜午後5時

    (2)和文書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学情報センター
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    電話:03-5520-6111/6161
    (新交通ゆりかもめ 船の科学館駅下車 東出口より徒歩5分)
    受付時間:月曜日〜金曜日 午前9時30分〜午後5時(祝日除く)     
    *出願封筒の表に「2010年度インド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で郵送するか、持参すること。
  3. 願書提出期限: 2010年1月15日(金曜日) 午後4時必着

8. 選考

  1. 国内選考:語学試験(筆記)、面接試験
    試験日:未定
    場  所:駐日インド大使館
    *日時については、締切終了後、駐日インド大使館から応募者本人に電話で連絡される。
  2. 最終決定
    国内選考の結果については、駐日インド大使館より後日通知される。国内選考合格者は、候補者として駐日インド大使館からインド政府に推薦され、最終の合否決定が行われる。その結果は、2010年7月上旬頃に同政府から駐日インド大使館を通じて直接応募者本人に通知される。

9. その他

  1. 駐日インド大使館のウェブサイトおよびICCRのウェブサイトにて、募集内容の詳細を必ず確認のうえ、応募すること。
  2. 本件に関する照会(和文出願書類を除く)は、上記駐日インド大使館教育部に行うこと。和文出願書類に関する照会は、日本学生支援機構留学情報センターに行うこと。
  3. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際および奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。
    なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構 留学情報センター」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全相談センター」の情報提供サービスを活用すること。

10. 英文出願書類一覧

  1. 英文出願書(※1) 2通
  2. ICCR所定用紙(※2) 6通
  3. 研究計画書 6通
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)を詳しく記載すること。
  4. 大学以上の学業成績証明書 各6通
    学士以上の学位を取得した場合全て添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
    ただし、学部レベル希望者は高校以上の学業成績証明書を提出すること。
    大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
  5. 最終卒業学校の卒業/修了(見込)証明書 6通
    在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
    大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
  6. 推薦状 各6通
    開封無効。コピー5通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
    学力、人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
    和文の推薦状を推薦者以外の者が翻訳して使用する場合は、英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  7. パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
    パスポートが無い場合には、戸籍謄本を提出すること。
  8. 写真 9枚
    1年以内に撮影したパスポートサイズの写真を「1.英文出願書」に2枚、「2. ICCR所定用紙」に6枚貼付し、残り1枚は 写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、ICCR所定用紙とともに提出すること。
  9. 応募者の演奏等作品が録音、録画された媒体(芸術専攻者のみ) 1点
    パフォーマンスを録画・録音したビデオ・オーディオカセットがある場合は添付すること。

 

<注:研究生の身分で在籍する場合は上記の書類とともに下記の書類も提出すること>

  1. Application for approval of Research Project and for authorization of visa(所定用紙)(※3
    ※写真を6部全てに貼付すること。 6部(正本1部、コピー5部)
  2. 留学希望大学等からの受入許可証(入手可能な場合のみ) 6部(正本1部、コピー5部)
  3. 研究計画書 6部(正本1部、コピー5部)
  4. 駐日インド大使館が指定する書類(駐日インド大使館へ照会)(※4

※1※2※3※4:所定用紙は駐日インド大使館教育部で配布している。希望者は、住所・氏名・電話番号を明記の上、駐日インド大使館へ請求すること(請求先は願書提出先参照)。また、※2※3についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすることも可能。

 

<注意>

(1)提出書類は全て英文で作成すること。

(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。

(3)和文のものしか正本が用意できない場合には、応募者本人が訳したものに。必ず正本のコピーを添付して提出すること。その場合は、和文しか準備できなかった理由・翻訳者名を明記すること(「6. 推薦状」は除く)。

(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1〜8(および10〜13。ただし6は除く)をそれぞれ1部づつ順に重ね、左上をホッチキスでとじ、6部作成すること。また、「6. 推薦状」6部はとじずに提出すること。

(5)出願書類は、A4判で統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。

(6)開封無効の証明書等も開封してとじること。ただし、「6. 推薦状」は開封しない。

(7)提出された書類等は一切返却しない。

11. 和文出願書類一覧

  1. 出願書 3通
  2. 研究計画書  2通
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
  3. 大学以上の学業成績証明書 各2通
    学士以上の学位を取得した場合全て添付すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
    ただし、学部レベル希望者は高校以上の学業成績証明書を提出すること。
    大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
  4. 最終卒業学校の卒業/修了(見込)証明書 2通
    在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
    大学院に在籍している者または修了した者は大学と大学院の両方を提出すること。
  5. 推薦状 各2通
    開封無効。
    コピー1通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
    学力、人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
    英文の推薦状を推薦者以外の者が翻訳して使用する場合は、和文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  6. 受入承諾書(留学希望大学の教授等から内諾を得た場合) 2通
    研究生の身分で在籍する場合のみ。
  7. 英語能力証明書 2通
    語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
  8. 健康診断書 2通
    ICCR所定用紙の健康診断書(英文)のコピーに本人が和訳したものを添付すること。
  9. パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 2通
    パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
  10. 写真 1枚
    4cm×5cm。「1. 出願書」正本の右上に貼付すること。

 

<注意>
(1)提出書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)英文のものしか正本が用意できない場合は、応募者本人が訳したものに、必ず正本のコピーを添付して提出すること。その場合は、和文しか準備できなかった理由・翻訳者名を明記すること(「5. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1〜9(ただし5は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、2部作成すること。「1. 出願書」1部(コピー)、「5. 推薦状」2部はとじずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判で統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。
(6)開封無効の証明書等も開封してとじること。ただし、「5. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。