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2011年9月7日更新

2012年度大韓民国政府学士課程奨学金留学生募集要項

和文募集要項 応募資格に変更がありましたのでご確認ください。

 

大韓民国政府学士課程奨学金留学生募集要項PDF版はこちら>>

 

大韓民国政府は、2012年度において、日本国籍を有する者に対し、大韓民国政府学士課程奨学金留学生を募集する。奨学金の詳細及び提出書類の所定用紙については、韓国文・英文募集要項を参照すること。


1. 募集人数

2名

2. 給費期間

学士課程:最長5年間(2012年3月1日〜2017年2月28日)
※韓国語学研修1年間、学士課程4年間。
  TOPIK5級以上取得者は韓国語学研修が免除され、春または秋学期より学士課程を開始できる。

3.受入機関

教育科学技術部が指定する大学 www.niied.go.krまたは、www.gks.go.krで9月初旬に発表予定
※語学研修は、国立国際教育院より指定された機関で受けること。
※医学、歯学、建築学など4年以上の就学期間が必要な専攻分野以外を専攻とすること。

4. 待遇

  1. 往復航空旅費の支給
    ※日本国内及び韓国国内の移動についての旅費は支給しない。
    ※奨学金支給の最終決定以前に既に韓国に滞在している場合、旅費は支給しない。
  2. 奨学金:月額800,000ウォン
  3. 学費:授業料及び入学金全額
  4. 渡韓一時金:200,000ウォン
  5. 帰国一時金:100,000ウォン
  6. 語学訓練費:1年以内の語学研修費
  7. 健康保険料補助
    ※韓国への移動及び韓国からの移動についての保険料は支給しない。
    ※歯科または持病の治療は含まれない。
  8. 奨学金受給期間中に、留学を中止する場合は航空旅費及び帰国一時金を支給しない。

※韓国へ入国後3ヶ月以内に留学を中止する場合は、往路航空旅費、渡韓一時金、奨学金、語学訓練費等全ての費用を返還しなければならない。

 

5. 応募資格

  1. 日本国籍を有する者(両親を含む)
  2. 2012年3月1日現在で25歳未満の者(1987年3月1日以降に生まれた者)
  3. 健康な者
  4. 学歴:高等学校卒業または2012年3月1日までに卒業見込みの者で、すでに学士号以上の学位を取得していない者
  5. 成績優秀な者(出身高校の成績が上位10%以内或いは学業成績の平均が10段階中8以上にあたる者)
    ※学業成績は2.64/4.0、2.80/4.3、2.91/4.5(韓国文・英文募集要項のC.G.P.A.Conversion Table参照)以上であること
  6. 過去に学士課程を対象とした大韓民国政府奨学金を受給していない者
  7. これまでに韓国で学士課程に在籍した経験(交換留学を含む)がない者
  8. 海外渡航について制限のない者
  9. 韓国語或いは英語能力優秀者は優先的に選抜される

6.出願方法

  1. 出願書類
    <1>韓国文または英文提出書類…9.韓国文または英文出願書類一覧参照
    <2>和文提出書類…10.和文提出書類一覧参照
  2. 出願書類提出先
    <1>韓国文または英文提出書類:
    駐日大韓民国大使館 教育官室(韓国文化院 7階)
    (受付:月曜日〜金曜日 9時〜17時(祝日除く))
    〒106-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
    (丸の内線 四谷3丁目駅 1番出口より徒歩2分)
    TEL:03-3225-7341/7403
    FAX:03-3225-9135
    E-mail:education_jp@mofat.go.kr

    <2>和文提出書類:
    独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部企画調査室 (郵送のみ)
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
    TEL:03-5520-6111

    注:出願封筒の表に「2012年度大韓民国政府学士課程奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、書留または宅配便など配達の記録が残る方法で送付すること。
  3. 願書提出期限: 2011年10月7日(金曜日) 12時 必着

7.選考

  1. 国内選考:書類審査
  2. 国内選考:面接試験
    日時:2011年10月25日(火曜日)
    場所:独立行政法人日本学生支援機構 東京国際交流館 プラザ平成 4階会議室
    (所在地、電話は上記企画調査室と同じ)
    ※面接試験の時間については、駐日大韓民国大使館より応募者本人に電話で連絡される。そのため、出願書には必ず連絡の取れる連絡先電話番号を記入すること。
  3. 最終決定
    国内選考の結果は面接試験の後、駐日大韓民国大使館より通知される。
    最終決定は同政府が行い、その結果は大使館から直接本人に通知される(1月中を予定)。

8.留意事項

  1. 奨学金受給者は、2012年2月29日までに韓国に到着しなければならない。
  2. 1年間の語学研修期間後にTOPIK1級に満たない場合、奨学金は停止される。
  3. 1年間の語学研修期間後にTOPIK3級に満たない場合、大学の入学許可に関わらず、さらに学士課程期間内に語学研修を6ヶ月間受けなければならない。それでもTOPIK3級に満たない場合、奨学金を停止する。
  4. 他の奨学金との重複受給は認められない。重複が分かった場合、奨学金は停止される。
  5. 志願者が希望する3大学から入学許可が出ない場合、奨学金受給資格は無効となる。
  6. 別添の韓国文・英文募集要項にて、募集内容の詳細・留意事項を必ず確認のうえ、応募すること。韓国文・英文と和文の募集要項(提出書類一覧)に相違がある場合は韓国文・英文 募集要項の指示を優先すること。
  7. 本奨学金に関する問い合わせは、駐日大韓民国大使館に行うこと。和文出願書類については、日本学生支援機構 留学生事業計画課企画調査室に問い合わせること。
  8. 安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は、志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を事前に収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」や、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。

 

9.韓国文または英文提出書類一覧

  1. 出願書(Korean Government Scholarship Program Application)(所定用紙:3頁) 4部
    ※英語名はパスポートに書かれている名前と同じように記入すること。
  2. 高等学校の学業成績証明書 4部
    ※高等学校より発行された証明書は、校印または学校長の署名がなければならない。
    ※学校の成績制度についての説明があること。上位10%以内或いは学業成績の平均が10段階中8以上にあたることがわかるように記載されていること。
  3. 高等学校の卒業(見込み)証明書 4部
  4. 推薦状(Letter of Recommendation)(所定用紙:2頁) 各4部
    開封無効。コピー3通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
    学校長もしくは教諭、指導教授等2名から書いてもらうこと。
    和文の推薦状を推薦者以外の者が翻訳して使用する場合は、韓国文または英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  5. 自己紹介書(Personal Statement)(所定用紙:1頁) 4部
    学歴、経歴、受賞経歴、所持技能等について詳しく記載すること。
  6. 誓約書(Pledge)(所定用紙:1頁) 4部
  7. 修学計画書(Study Plan)(所定用紙:1頁) 4部
    必ずコピーを1部取り、国内選考合格後に再度提出の指示があるまで、各自で保管すること。
  8. 自己健康チェックリスト(Personal Medical Assessment)(所定用紙:1頁) 4部
  9. 語学能力証明書(保有者のみ) 4部
    韓国語能力試験または英語能力試験(TOEFL・TOEIC・英検等)のスコア
  10. 応募者及び両親の国籍を証明するもの(出生証明書、戸籍謄本など親子関係を証明する証明書、パスポートの写しなど) 各4部
  11. 写真 4枚
    カラー、横4cm×縦5cm、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入し、「1. 出願書」(所定用紙)に各々貼付すること。

※大使館の最終推薦者は後日、健康診断書(医師が発行したもの) (所定用紙:1頁)の提出が必要となる。

※大使館の最終推薦者は後日、パスポート(応募者本人のもの)の写しの提出が必要となる。

 

→ 所定用紙のダウンロードはこちら>>


<注意>

(1)全て韓国語または英語で作成すること。

(2)提出書類は原本を提出すること。コピーを原本とする場合は発行機関の証明を得ること。
(3)提出書類は、1〜9はいずれも正本1通とコピー3通でよい。「11. 写真」のみ正本を4枚用意し「1. 出願書」に各々貼付すること。
(4)成績証明書などの各証明書の原本が和文でしか用意できない場合は、原本を公的機関より韓国語または英語に翻訳してもらい、公証(外務省のアポスティーユなど)を受けた書類を提出すること。それ以外の原本に関しては、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者名を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「4. 推薦状」は除く)。
(5)上記の所定用紙以外の書類については、それぞれの右上に上記書類の番号と書類の名前を記入し、1〜10(ただし4は除く)をそれぞれ「1.出願書」記載のチェックリスト順に1部ずつ順に重ねて左上をクリップでとじ、正本1部、コピー3部、計4部作成すること。また、「4. 推薦状」4部はとじずに提出すること。

(6)正本1部とコピー3部は別々の封筒に入れること。
(7)出願書類は、A4判に統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。

(8)提出書類に記載された名前または生年月日が異なる場合、証明書を添付すること。

(9)提出書類に記載する志望大学は3校まで選択できる。ただし、1校につき1学部(もしくは専攻)のみ選択すること。

(10)「2.高等学校の学業成績証明書」には、学校の成績制度についての説明を含むこと。本人の成績が記載されていない場合は、学業成績が上記5.応募資格(5)以上である証明書を学校に発行してもらい提出すること。

(11)卒業見込み証明書を提出する場合、韓国到着までに卒業証明書を提出すること。
(12)開封無効の証明書等も開封してとじること。ただし、「4. 推薦状」は開封しない。

(13)住所は郵便番号を含む全てを記入すること。
(14)提出書類に不備があった場合、失格とする。
(15)提出された書類は一切返却しないため、応募者本人の控えとしてコピーを取っておくこと。

 

10.和文提出書類一覧

  1. 出願書 3部
  2. 高等学校の学業成績証明書 2部
  3. 高等学校の卒業・修了(見込み)証明書 2部
  4. 推薦状 各2部
    開封無効。コピー1通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
    学校長もしくは教諭、指導教授、所属機関長等2名から書いてもらうこと。
    韓国文または英文の推薦状を推薦者以外の者が翻訳して使用する場合は、和文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、韓国文または英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
  5. 修学計画書 2部
    (1)留学の志望理由、(2)留学中の研究計画、(3)帰国後の予定について、2枚程度にまとめる。
  6. 自己健康チェックリスト(Personal Medical Assessment)(所定用紙:1頁) 2部
    韓国文または英文提出書類の所定用紙記入後、コピーを取り応募者本人が和訳したものを提出してもよい。
  7. 語学能力証明書(保有者のみ) 2部
    韓国語能力試験または英語能力試験(TOEFL・TOEIC・英検等)のスコア
  8. 写真 1枚
    横4cm×縦5cm、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入し、「1. 出願書」に貼付すること。

<注意>
(1)全て日本語で作成すること。

(2)提出書類は原本を提出すること。コピーを原本とする場合は発行機関の証明を得ること。
(3)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、「1. 出願書」のコピーは、写真貼付後の正本からとること。
(4)成績証明書などの各証明書の原本が韓国文または英文しか用意できない場合は、原本を公的機関より日本語に翻訳してもらい、公証(外務省のアポスティーユなど)を受けた書類を提出すること。それ以外の原本に関しては、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者名を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「4. 推薦状」は除く)。
(5)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1〜7(ただし4は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ねて左上をクリップでとじ、正本1部、コピー1部、計2部作成すること。
「1. 出願書」の残り1部(コピー)、「4. 推薦状」2部はとじずに提出すること。

(6)正本1部とコピー1部は別々の封筒に入れること。
(7)出願書類は、A4判に統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。

(8)提出書類に記載された名前または生年月日が異なる場合、証明書を添付すること。

(9)提出書類に記載する志望大学は3校まで選択できる。ただし、1校につき1学部(もしくは専攻)のみ選択すること。

(10)「2.高等学校の学業成績証明書」には、学校の成績制度についての説明を含むこと。本人の成績が記載されていない場合は、学業成績が上記5.応募資格(5)以上である証明書を学校に発行してもらい提出すること。
(11)開封無効の証明書等も開封してとじること。ただし、「4. 推薦状」は開封しない。

(12)住所は郵便番号を含む全てを記入すること。
(13)提出書類に不備があった場合、失格とする。

(14)提出された書類は一切返却しないため、応募者本人の控えとしてコピーを取っておくこと。