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2012年1月30日更新
種類 |
学業期間 |
語学研修期間(中国語) |
総給費期間 |
|
|---|---|---|---|---|
a. |
本科生(学部生) |
4〜5年 |
1〜2年 |
4〜7年 |
b. |
普通進修生(学部研究生) |
1年 |
1年 |
1〜2年 |
c. |
碩士(セキシ)研究生(修士課程) |
2〜3年 |
1〜2年 |
2〜5年 |
d. |
博士研究生(博士課程) |
3〜4年 |
1〜2年 |
3〜6年 |
e. |
高級進修生(博士課程研究生) | 1年 | 1年 | 1〜2年 |
文部科学省は中国政府奨学金留学生以外に、中国自費留学生を若干名募集する。
出願書類に関する留意事項をよく読み、指示に従い書類をまとめること。
| No. | 書類名 記入の留意点 |
中国文(英文)提出部数 | |
|---|---|---|---|
| 正本 | コピー | ||
| 1 | 中国政府奨学金申請表(所定用紙) ・ 希望大学は、既に在学している場合や受入の内諾を得ている場合でも、必ず3校記入すること。 署名は、正本1部以外はコピーでよい。 |
1 |
10 |
| 2 | 留学中の学習・研究計画書 ・ 留学志望の理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。 ・ 文字数の目安(中国語)は本科生:200字以上、普通・高級進修生:500字以上。碩士・博士研究生は来華学習計画と研究計画を詳細に記述する。 |
1 |
9 |
| 3 | 最終卒業学校及び在学中の課程の学業成績証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院) ・ 大学院を修了した者、または在籍している者は、大学と大学院のすべての学業成績証明書を提出すること。 ・ 本科生希望者は、高等学校の学業成績証明書も必ず提出すること。 ・ 語学学校、交換留学等、学位を取得しなかった場合の証明書は不要。 |
1 |
9 |
| 4 | 最終卒業学校(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)の卒業・修了(見込)証明書 ・ 卒業証書は不可。 |
1 |
9 |
| 5 | 在学証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院) 出願時に正規課程に在籍している場合のみ提出すること。日本、中国に関わらず、在籍中の学校のものを提出すること。 |
1 |
9 |
| 6 | 語学能力証明書(本科生希望者のみ。その他の者はあれば提出すること) ・ HSK証書、その他中国語能力試験結果等のコピーを提出すること。 ・ HSK証書等が無い場合、中国語の能力(読む、書く、聴く、話す)についての語学教師等の証明(サイン付)でも構わない。 ・ 希望大学での授業が英語の場合、TOEFLやGREなどの英語能力証明書 も提出すること。 |
- |
10 |
| 7 | 受入内諾書(留学希望大学から内諾書を既に得ている場合のみ) ・ サインまたは押印があることを確認すること。 |
1 |
9 |
| 8 | 録取通知書(合格通知)または入学許可書(留学希望大学から録取通知書または入学許可書を既に得ている場合のみ) ・ 既に中国の大学・大学院に在籍している者で、在籍中の課程について応募する場合、提出は不要。 |
- |
10 |
| 9 | 留学継続許可書(出願時、中国の大学等に在籍している場合。書式・形式自由) 出願時に中国の大学・大学院に在籍している者で、奨学金の受給決定後も引き続き在籍中の課程での留学継続を希望する場合、その旨を認める許可書(公印のあるもの)を大学から発行してもらい、提出すること。「5.在学証明書」に、奨学金の受給決定後も引き続き在籍中の課程での留学継続が認められている旨の記載がある場合は、重複して提出することは不要。 |
1 |
9 |
| 10 | 推薦状(サインまたは印のあるもの。形式・書式自由) ・ 開封無効。コピー9部も推薦者に依頼して、すべてを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による中国文(英文)訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに推薦者自身により封入してもらい提出すること。 ・ 語学能力、専攻分野に関する知識、人物等について、在籍している(していた)大学の教授、准教授等のうち2名から書いてもらうこと。 ・ 高校、専門学校卒業の場合は、本人をよく知る高校、専門学校の教員2名に書いてもらうこと。 ・ 宛名は「中国政府奨学金留学生選考委員各位」とすること。 |
各1 |
各9 |
| 11 | 写真 4cm×3cm、上半身・正面・脱帽、6か月以内に撮影したものを「1.申請表」の正本1部とコピー2部に貼付する。 |
3枚 |
|
中国文(英文)出願書類に関する留意事項
* オンライン登録について質問がある場合は、在日本中華人民共和国大使館教育処に問い合わせること。
* 出願書類はすべて中国文または英文で作成し、和文出願書類とは別に準備すること。
* 正本が和文しか用意できない場合は、正本のコピーに応募者本人の中国語(英語)訳を添付して提出すること(「No.10.推薦状」は除く)。その場合は、中国文(英文)の正本が用意できなかった理由と翻訳者名を中国語(英語)訳に明記しておくこと。
* 博士課程在籍者等で学業成績証明書が発行できない場合は、その理由書(形式自由)を提出すること。
* 提出書類は、すべてA4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
* 開封無効の学業成績証明書等もすべて開封して提出すること。ただし、「No.10.推薦状」は開封しない。
* 「No.1申請表」に貼ったものと同じ写真を1枚別に用意し、書類選考結果通知が届くまで保管しておくこと(5.連絡事項2参照)。
* No.1〜9はそれぞれの書類の右上にNo.を記入した上で、番号順に1部ずつ重ね、左上をクリップで留めたものを10セット作成すること。
* 中国文(英文)出願書類10セットを作成した上で、No.1のコピー(写真部分もコピーのもの)各1部及びNo.10は留めずに提出すること。
* 出願書類の記入欄に不備がある場合または不足書類がある場合は受理しない。
* 出願書類はすべてコピーをとり、各自保管しておくこと。
* 提出された書類は一切返却しない。
* 「体格検査表」は書類選考合格者が面接時に提出する。詳しくは「5.連絡事項1」を読み、早めに準備しておくこと。
出願書類に関する留意事項をよく読み、指示に従い書類をまとめること。
| No. | 書類名 記入の留意点 |
和文提出部数 | |
|---|---|---|---|
| 正本 | コピー | ||
| 1 | 出願書(所定用紙) ・ 生年月日以外は書類記入時の情報について記入すること。 |
1 |
10 |
| 2 | 留学中の学習・研究計画書 ・ 留学志望の理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。 ・ 和文については、文字数は特に指定しないが、A4用紙2枚程度に記入すること。 |
1 |
8 |
| 3 | 最終卒業学校及び在学中の課程の学業成績証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院) ・ 大学院を修了した者、または在籍している者は、大学と大学院のすべての学業成績証明書を提出すること。 ・ 本科生希望者は、高等学校の学業成績証明書も必ず提出すること。 ・ 語学学校、交換留学等、学位を取得しなかった場合の証明書は不要。 |
1 |
8 |
| 4 | 最終卒業学校(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院)の卒業・修了(見込)証明書 ・ 卒業証書は不可。 |
1 |
8 |
| 5 | 在学証明書(高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院) ・ 出願時に正規課程に在籍している場合のみ提出すること。日本、中国に関わらず、在籍中の学校のものを提出すること。 |
1 |
8 |
| 6 | 語学能力証明書(本科生希望者のみ。その他の者はあれば提出すること) ・ HSK証書、その他中国語能力試験結果等を提出すること。 ・ HSK証書等が無い場合、中国語の能力(読む、書く、聴く、話す)についての語学教師等の証明(サイン付)でも構わない。 ・ 希望大学での授業が英語の場合、TOEFLやGREなどの英語能力証明書も提出すること。 |
- |
9 |
| 7 | 受入内諾書(留学希望大学から内諾書を既に得ている場合のみ) ・ サインまたは押印があることを確認すること。 |
1 |
8 |
| 8 | 録取通知書(合格通知)または入学許可書(留学希望大学から録取通知書または入学許可書を既に得ている場合のみ) ・ 既に中国の大学・大学院に在籍している者で、在籍中の課程について応募する場合、提出は不要。 ・ 既に中国の大学・大学院に在籍している者で、在籍中の課程とは異なる課程へ応募する場合で、留学希望大学への合格が決定している場合は提出すること。 |
- |
9 |
| 9 | 留学継続許可書(出願時、中国の大学等に在籍している場合。形式・書式自由) 出願時に中国の大学・大学院に在籍している者で、奨学金の受給決定後も引き続き在籍中の課程での留学継続を希望する場合、その旨を認める許可書(公印のあるもの)を大学から発行してもらい、提出すること。「5.在学証明書」に、奨学金の受給決定後も引き続き在籍中の課程での留学継続が認められている旨の記載がある場合は、重複して提出することは不要。。 |
1 |
8 |
| 10 | 推薦状(サインまたは印のあるもの。形式・書式自由) ・ 開封無効。コピー8部も推薦者に依頼して、すべてを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。中国文(英文)の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、中国文(英文)推薦状のコピーとともに推薦者自身により封入してもらい提出すること。 ・ 語学能力、専攻分野に関する知識、人物等について、在籍している(していた)大学の教授、准教授等のうち2名から書いてもらうこと。 ・ 高校、専門学校卒業の場合は、本人を良く知る高校、専門学校の教員2名に書いてもらうこと。 ・ 宛名は「中国政府奨学金留学生選考委員各位」とすること。 |
各1 |
各8 |
| 11 | パスポートのコピー(国籍のわかる部分) または戸籍抄本(原本) | (1) *戸籍抄本の場合 |
1 |
| 12 | 芸術分野の専攻者の作品 ・ 音楽専攻者:約30分の演奏CD(作曲専攻の場合は楽譜とCD) ・ 美術専攻者:作品6点のCD(内スケッチ2点、色彩画2点) ・ 演劇専攻者:出演作品のビデオテープ ・ 書道専攻者:作品6点のCD |
4セット |
|
| 13 | 返信用封筒(書類選考結果の通知に使用) 角2封筒に390円分の切手を貼付し、 日本国内の連絡先の郵便番号、住所、氏名、また朱書きで「速達」と記入しておくこと。 |
1通 |
|
| 14 | 写真 4cm×3cm、上半身・正面・脱帽、6か月以内に撮影したものを「1.出願書」に貼付する。 |
1枚 |
|
和文出願書類に関する留意事項
* 出願書類はすべて和文で作成し、中国文(英文)出願書類とは別に準備すること。
* 正本が中国文(または英文)しか用意できない場合は、正本のコピーに応募者本人の日本語訳を添付すること(「No.10.推薦状」は除く)。その場合は、和文の正本が用意できなかった理由と翻訳者名を和訳に明記しておくこと。
* 博士課程在籍者等で学業成績証明書が発行できない場合は、その理由書(形式自由)を提出すること。
* 提出書類は、すべてA4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
* 開封無効の学業成績証明書等もすべて開封して提出すること。ただし、「No.10.推薦状」は開封しない。
* No.1〜9はそれぞれの書類の右上にNo.を記入した上で、番号順に1部ずつ重ね、左上をクリップで留めたものを9セット作成すること。
* 和文出願書類9セットを作成した上で、No.1のコピー2部及びNo.10〜13は留めずに提出すること。
* 出願書類の記入欄に不備がある場合または不足書類がある場合は受理しない。
* 出願書類はすべてコピーをとり、各自保管しておくこと。
* 提出された書類は一切返却しない。
書類選考合格者には改めて正式な連絡事項を文部科学省より通知するが、下記についてあらかじめ注意しておくこと。
<書類選考合格後に提出する書類について>
1.外国人体格検査表(所定用紙)
(1)本書類は、2012年3月15日以降に受診し、4月中旬頃に行われる面接試験までに準備しておくこと(血液検査のオリジナル・データを含む)。
(2)すべての検査を、同一の日本または中国国内の国公立病院または日中友好医院で受診すること。なお、検査項目は英語で記入してもらうこと。
(3)検査項目によっては受診から結果が出るまでに2週間前後かかるため、その期間も考慮して受診すること。
(4)正本に出願書類の申請表と同じ写真を貼付すること。写真には、検査を行った病院の印章(所定用紙裏面下段と同じもの)で割印をしてもらうこと。
(5)胸部X線検査及び心電図の欄には、所見を記入してもらうこと。
(6)HIV、梅毒等の血液検査の結果は、外国人体格検査表のLaboratory exam.の欄に、別々に分けて記入し、オリジナル・データを添付すること。
なお、データを病院から得られない場合には、病院所定の証明書にそれぞれ検査結果を記入してもらうこと。
(7)外国人体格検査表の正本及びHIV、梅毒等の血液検査結果のオリジナル・データ(または証明書)は、中国での「外国人居留許可(ビザ)」申請の際に必要となるため、本人が保管し、中国への渡航時に必ず持参すること。なお、この外国人体格検査表は、査証手続の際にも必要となるため、提出分以外にコピーを数部用意しておくこと。
(8)2012年9月1日現在で有効な外国人居留許可(ビザ)を所有する見込みがある場合、上記外国人体格検査表(所定用紙)を提出する必要はなく、簡易の健康診断書(2012年3月15日以降に受診したもの)を準備すればよい。簡易の健康診断書にも出願書類の申請表と同じ写真を貼付すること。また写真には、検査を行った病院の印章で割印をしてもらうこと。検査を受ける病院は、国公立病院以外(国内外の病院等)でもよい。
(9)留学中及び留学前後の健康管理には十分に留意すること。