本奨学金留学生の選考及び最終決定はクウェート政府にて行われるが、7月24日(日曜日)までに在クウェート日本国大使館から第一次合格者について、メールで通知される(ただし、合格者のみ)。
- 本奨学金に関する照会は在クウェート日本国大使館に行うこと。
在クウェート日本国大使館
クウェート政府奨学金留学生窓口(担当官:稲葉)
電話:+965-25309400(内線:9453)
E-mail:takehito.inaba@mofa.go.jp
※在クウェート日本国大使館ウェブサイトに掲載されている留学体験記もあわせて参考にされたい。
- 合格者は渡航前に国公立系の病院(私立病院不可)にて、健康診断(HIV、B型・C型肝炎、結核の検査項目を含む)を受けること。健康診断結果は、英文で発行してもらい、外務省で公印確認(郵送可、手数料無料)を受けた後、在日クウェート国大使館で認証(郵送可、手数料無料)を受けること。詳細は在クウェート日本国大使館から合格者に連絡。
- 合格者は渡航前に犯罪経歴証明書に関し、住民票の届出をしている都道府県警察本部へ問い合わせの上、同証明書を取得し、外務省で公印確認(郵送可、手数料無料)を受けた後、在日クウェート国大使館で認証(郵送可、手数料無料)を受けること。詳細は在クウェート日本国大使館から合格者に連絡。
- 入学時期は2011年10月予定。
- すべての奨学生は大学寮に入寮する。女子寮については門限(2011年4月現在、21時半)があり、また、基本的に外泊も禁止されているので注意すること。
- 原則として、学業を中断して帰国することを認めない(ただし、大学の休業中を除く)。サマーコースを含めた3コースの全課程を修了する強い意志を持った者の応募を望む。
- 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は、応募する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際に、必ず各自で事前にクウェート国及び周辺地域に関する治安情勢等の安全情報をはじめした留学に関する情報収集を確実に実施すること。なお、情報収集にあたっては公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
・独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部企画調査室
・外務省ホームページ
・海外安全ホームページ
- 出願書(クウェート大学ランゲージセンター所定用紙) 1部
- 応募用ファイル(ワードファイル) 1部
メールに添付し、在クウェート日本国大使館担当官へ送信すること。
- 最終学歴(高校以上)の卒業証明書のコピー(英文) 各1部
- 推薦状(英文、開封無効) 各1部
大学教授2名から書いてもらうこと(短期大学卒業者は短期大学の教授、高等学校卒業者は高校教諭でも可)。
- パスポートのコピー 1部
2年以上の有効期限が残っているもの。
- パスポートサイズ(4.5×3.5)の写真 2部
上半身脱帽、6ヶ月以内に撮影したもの。1部は「1. 出願書」の右上に貼付すること。
<注意>
(1)「1. 出願書」は英文で、「2. 応募用ファイル」は和文で作成すること。
(2)出願書類の到着及び「2. 応募用ファイル」の着信を以って、出願の完了とみなされる。
(3)「3. 卒業証明書のコピー」について、原本を英語で用意できない場合は、応募者本人が 英訳したもので良いが、その場合は理由・翻訳者名を明記し、必ず正本のコピーとと もに提出すること。
(4)「4. 推薦状」について、和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
(5)提出された書類は一切返却しない。
(6)提出書類の不備は不合格となる。