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2009年9月11日更新
●専攻コース:スペイン語初・中・上級:20名程度
各自のスペイン語のレベルに応じて下記の研修を行う。なお、大学における専攻分野については、文系、理系のあらゆる分野(科学技術、芸術、スポーツ科学等の分野も含む)の授業の受講(聴講)が可。
◆Aコース(スペイン語上級者)
約1年間の研修期間の当初より、大学、研究機関等における専門科目の授業の受講(聴講)を中心とした研修を行う。
◆Bコース(スペイン語中級者)
約1年間の研修期間の前半(約6か月間)は外国人のためのスペイン語コースを受講し、後半(約6か月間)は大学等における専門科目の授業の受講(聴講)を中心とした研修を行う。
◆Cコース(スペイン語初級者)
約1年間の研修期間を通じて、外国人のためのスペイン語コースを受講し、スペイン語学の習得を中心とした研修を行う。但し、研修期間後半(6か月間)は、スペイン語コースの受講に加えて、大学等における専門科目の授業(1〜2科目)の受講(聴講)を行う。
(* なお、Cコースについては、応募の時点では、スペイン語能力は問わないが、本交流計画の研修候補者に選出された場合は、渡航までの期間で出来る限り基礎的スペイン語の習得に努めることが求められる。)
●研究コース:スペイン語上級者(大学院レベル): 5名程度
◆修士課程コース(約2年間):
大学院、研究機関等で、専門科目の授業を履修すると共に、特定の教授の指導の下に研修を行う。修士課程修了時に修士論文(スペイン語)の提出が求められる。修士号の取得が可能。
◆研究論文準備コース(約6ヶ月〜1年間):
我が国の大学院(修士・博士課程)に在籍する者が、自らの研究テーマを深めることを目的として、6か月〜1年間、メキシコの大学院、研究機関の指導教授について研究を行う。研修終了時には、受入機関である国家科学審議会(CONACYT)に対し、研修成果を纏めた報告書の提出が求められる。(なお、当該研究論文準備コースについては、研修先の指導教授の同意が得られる場合に限り、論文指導を英語で受けることも可。
また、英語で指導を受けることが認められた者については、研修成果の報告書を英語で提出することも可。)
(* 但し、上記のいずれの研究コースについても、2010年3月末までを目処に、各自にて研修希望先の大学院、研究機関とコンタクトを取り、希望する指導教官に研究計画書等を提出し、受入許可・受入同意を得ることが必要となる。なお、申請の時点で既に受入許可・受入同意を取得している場合は他の出願書類と併せて提出すること。)
文系、理系のあらゆる分野(科学技術、芸術、スポーツ科学等の分野も含む)
メキシコ国家科学技術審議会(CONACYT)
● 専攻コース (A、B及びCコース):約1年間(2010年7月末〜2011年7月末)(予定)
● 研究コース
◇修士課程コース:約2年間(2010年7月末〜2012年7月末)(予定)
◇研究論文準備コース:約6か月〜1年間(2010年7月末〜2011年7月末の期間)(予定)
(* なお、メキシコ政府側よりの支給額他、待遇については毎年見直しの上改訂される。)
(1)出願書類:「出願書類一覧」参照
(2)願書提出先:独立行政法人日本学生支援機構 留学情報センター
受付時間:月曜日〜金曜日(祝日を除く)
〒135-8630 東京都江東区青海2-79(新交通ゆりかもめ「船の科学館」駅 東出口 徒歩5分)
TEL:03-5520-6111/6161
注:出願封筒の表に「第38回日墨交流計画出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で送付するか、持参すること。
(3)願書提出期限:2009年10月2日(金曜日)15時必着
(1)第一次選考
●専攻コース (A、Bコース)及び 研究コース:筆記試験 (スペイン語能力判定試験:西文和訳、和文西訳等)
(* 但し、研究・論文準備コースにおいて、英語での論文指導を希望する場合は、専攻コース・Cコースと同様に書類審査となる。)
日時:2009年10月19日(月曜日)14時〜16時
場所:
東京会場 (独)日本学生支援機構 東京国際交流館 プラザ平成4F 会議室
(所在地、電話は上記留学情報センターと同じ)
京都会場 京都外国語大学国際交流会館
〒615‐0058 京都府京都市右京区西院笠目町6(阪急西院駅下車 徒歩15分)
TEL:075-312-3388
* 筆記試験は、出願者が願書に記載した希望受験地で行う。上記の日時の15分前までに各会場に集合すること。
●専攻コース(Cコース):書類審査
一次審査の結果は、11月中旬に外務省中米カリブ課より書面にて通知する。
(2)第二次選考
全コース共通:面接試験(専攻コース(A、Bコース)及び研究コースは、スペイン語の会話試験を含む)
日時:2009年11月27日(金曜日)
場所:(独)日本学生支援機構 東京国際交流館 プラザ平成4F 会議室
(所在地、電話は上記留学情報センターと同じ)
※面接時間については一次選考結果通知の際に伝える。
※二次審査の結果は、12月中旬を目途に外務省中米カリブ課より本人宛に通知する。
(3)最終決定(全コース共通)
国内選考に合格した者は、正式な候補者としてメキシコ国家科学技術審議会(CONACYT)に推薦される。最終決定は同審議会が行い、その結果は2010年6月頃に書面にて通知する。
<2009年度日墨研修生・学生等交流計画選考日程表>
| 日程 | 専攻コース(A、Bコース) 研究コース |
専攻コース(Cコース) |
|---|---|---|
2009年 10月 2日(金曜日) |
願書提出締切 |
願書提出締切 |
10月 19日(月曜日) |
一次選考(筆記試験) |
|
11月 27日(金曜日) |
二次選考(面接試験) |
二次選考(面接試験) |
出発前に渡航前説明会が開催される。渡航及び研修にあたっての重要事項の説明があるので、研修生は原則として必ず参加することが求められる。
TEL:03-5220-6111/6161
●メキシコ側受入機関(メキシコ国家科学技術審議会(CONACYT))が受入可能な研修先一覧
●海外安全相談センター(外務省領事局海外邦人安全課)
TEL:03-3580-3311(代)(内線:2902、2903)
1.出願書(別紙) : 和文(別紙)・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
(*)別紙のフォーマットを利用すること。
2.経歴書: 西文・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
氏名、学歴(高校以上については学校・学部・学科名および卒業/修了年月日)、 職歴・研究歴(発表論文著書等、
日付も記入)を詳しく記載し、写真を1枚貼付けること。なお、専攻コース・Cコースに応募の場合は英文で作成しても
よい。
3. メキシコにおける研究計画書(*ワープロを使用すること。形式は自由。)
●専攻コース
【1】A、Bコース(スペイン語中・上級者)
和文・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西文・・・6部 (正本1部+コピー5部)
(1)具体的な研究計画(大学・研究機関名、学部学科名・研修内容等)及び、(2)帰国後の予定について、和文及び西文にて(内容が一致していること)、A4用紙で各3枚程度にまとめる。
【2】Cコース(スペイン語初級者)
和文・・・・・・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文(概要)・・・ 6部 (正本1部+コピー5部)
(1)具体的な研究計画(大学・研究機関名、学部学科名・研修内容等)及び、(2)帰国後の予定について、和文にてA4用紙で10枚程度にまとめる。
(2)研究計画の概要を西文(又は、英文)にてA4用紙で2〜3枚にまとめる。
●研究コース
和文・・・・・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文(概要)・・・6部 (正本1部+コピー5部)
(1)修士課程コース及び(2)研究論文準備コース
1. 具体的な研究計画(大学院、研究機関名・研究テーマ、研究内容等)について、和文及び西文(又は、英文(*))にて(内容が一致していること)A4用紙で各10枚程度にまとめる。
(研究論文準備コースの希望者は、現在在籍中の大学院等における修士論文のテーマに関連して、メキシコの大学院等でどのような調査研究を行いたいか具体的に言及すること。)
2 .研究計画の概要を和文及び西文(又は、英文(*))にてA4用紙で各2〜3枚にまとめる。
3 .帰国後の予定について、和文及び西文(又は、英文(*))にてA4用紙で各3枚程度にまとめる。
(*)研究論文準備コースの希望者で、英語での指導を希望する場合は、英語で提出することが可。
4.志望動機書(*ワープロを使用すること。形式は自由。)
和文・・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
志望動機について、和文及び西文にて(内容が一致していること)、A4用紙で各2枚程度にまとめる。
専攻コース・Cコース、 又は、研究コースの研究論文準備コースにおいて英語での研修を希望する場合は、西語の代わ
りに英語で作成すること。
5.推薦状
和文・・・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
専門分野についての能力、人物等について、適切に評価し得る人(教授等)3名による推薦状。形式は自由。
6.成績証明書及び卒業証明書:
和文・・・・・・・・各6部ずつ (正本1部+コピー5部)
西(英)文・・・・・各6部ずつ (正本1部+コピー5部)
学士以上の学位を取得した場合は全ての成績証明書に加え卒業証明書を提出する。
7.語学(西語または英語)能力を証明する書類(保有者):
西(英)文・・・・・6部 (コピー可)
西語:スペイン語技能検定、DELE等の合格証明書(研究コースの申請者については、DELE中級を取得していることが望ましい)、語学学校(西語コース)の修了証(修了レベル記載のもの)等
英語:TOEFL、TOEIC、実用英語技能検定等の合格証明書
8.健康診断書:
和文・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
留学生活に差し支えない健康状態であることを証明するもの。形式は自由。大学の健康診断書でよい。
健康診断書のサンプルを添付する。(なお、この用紙をそのまま使用することでも可。)
9.戸籍抄本:
和文・・・・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
西(英)文・・・・・6部 (正本1部+コピー5部)
公的機関の発効する正本(和文)と正本のコピーに西文訳、又は、英文訳を記載したものの両方を提出する。
10.写真: 4葉
4cm×5cm、上半身脱帽、6か月以内に撮影したもの。 裏面にローマ字で所属(大学・会社等)及び氏名を記入。出願書及び経歴書正本それぞれに貼付すること。残り2葉は封筒等に入れて送付すること。
<提出書類についての注意事項>