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「適格認定」とは・・・
学業を続けていくために、奨学金が継続して必要か否かをあなた自身が判断して、引き続き奨学金の貸与を希望する人は、毎年1回「奨学金継続願」を提出します。提出は、インターネットにより行います。
学校は提出された「奨学金継続願」の入力内容を、「奨学生の適格認定に関する施行細則」第1条により、以下の点について厳格に審査し、奨学金継続の可否を認定し、本機構に報告します。
(1) 人物について、生活全般を通じて態度・行動が奨学生にふさわしく、奨学金の貸与には返還義務が伴うことを自覚し、かつ、将来良識ある社会人として活躍できる見込があること
(2) 健康について、今後とも引き続き修学に耐えうるものと認められること
(3) 学業について、おおむね標準的に修得すべき単位又は科目を修得しているとともに学修の意欲があり確実に卒業(修了)できる見込があること
(4) 経済状況について、修学を継続するため引き続き奨学金の貸与が必要であると認められること
なお、「奨学金継続願」を提出しない場合は、奨学生としての資格が廃止されます。
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<適格認定の流れ>