このページでは、大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
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2009年03月11日広島大学「第3期アクセシビリティリーダー」認定証授与式開催のお知らせ(広島大学)
2009年03月04日京都大学 身体障害学生相談室 「京都大学フリーアクセスマップ」を作成しました (京都大学)
2009年02月27日京都大学 身体障害学生相談室パンフレット作成のお知らせ(京都大学)
2009年02月23日平成20年度群馬大学地域貢献シンポジウム 高等教育機関における障害学生支援の拡充を目指して ―地域貢献・人材育成としての障害学生支援― 開催のお知らせ(群馬大学)
2009年02月19日学生支援プログラム「障害学生と共に学べる総合的学生支援」事業 聴覚障害学生支援におけるFD研修開催のお知らせ(宮城教育大学)
2009年02月03日「理系の大学院の障害学生支援を、今、変える」〜富山大学生命融合科学教育部が発信する世界への提言〜開催のご案内(富山大学)
2009年01月26日皆で語ろう!考えよう!「障害学生支援フォーラム2009」開催のご案内(日本福祉大学)
2009年01月19日「インクルージョン社会をめざした大学づくり」公開講座のお知らせ(東北公益大学)
2009年01月19日学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 聴覚障害学生支援セミナー開催のお知らせ(宮城教育大学)
2009年01月19日1月28日開催 障害学生支援に関する大学長連絡会議のご案内(筑波技術大学)
2009年01月19日 国際シンポジウム 「地域における障害者のインクルーシブな情報支援」 開催のお知らせ(支援技術開発機構)
2008年12月26日セミナー「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」開催のご案内(国立障害者リハビリテーションセンター)
2008年12月25日高等教育における障害学生支援に関するセミナー「日米のネットワーク構築をめざして」開催のご案内(支援技術開発機構)
2008年12月25日富山大学大学院生命融合科学教育部が実施する国内初の博士課程障害者特別選抜の実施について(富山大学)
2008年12月18日 「第1回筑波大学障害学生支援研究会」開催のお知らせ(筑波大学)
2008年12月02日聴覚障害者のための遠隔支援システム無償配布を開始(筑波技術大学)
2008年11月28日第3回視覚障害学生支援ワークショップ開催のお知らせ(慶応義塾大学・筑波技術大学)
2008年11月26日 SCS障害者セミナー「発達障害の学生への支援」のご案内(メディア教育開発センター)
2008年11月11日 平成20年度 広島大学アクセシビリティ・セミナー「高校→大学→社会へ:受験から就職まで滑らかにつなぐ障害学生支援」開催のご案内(広島大学)
2008年11月04日 「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」開催のお知らせ(富山大学)
2008年10月22日 「第1回 特別支援教育公開セミナー」開催のお知らせ(福岡教育大学)
2008年10月17日 第1回関西障害学生支援担当者懇談会のご案内
2008年09月02日 「平成20年度 発達障害学生支援セミナー〜実際の取組と情報交換〜」開催のお知らせ(国立特別支援教育総合研究所)
2008年08月27日 「青年期における特別支援教育シンポジウム」開催のお知らせ(佐世保工業高等専門学校)
2008年08月27日 第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催のお知らせ(PEPNet-Japan)
2008年08月19日 発達障害学生支援シンポジウム「高機能自閉症の学生に対する包括的な支援 −青年期の発達と大学教育について−」開催のお知らせ(富山大学)
2008年07月25日 筑波技術大学産業技術学部 オープンキャンパス開催のお知らせ
2008年07月07日 第27回インクルーシブデザインワークショップ開催(京都大学)
2008年06月27日 学生支援センタートータルコミュニケーション支援室の取組み北日本新聞で紹介(富山大学)
2008年06月13日 筑波大学 「大学説明会」開催のお知らせ
2008年06月13日 キャンパスを見てみよう!日本福祉大学オープンキャンパス開催!
2008年06月12日 宮城教育大学 オープンキャンパスのお知らせ
2008年06月12日 『オフ』と『オン』の調和による学生支援−包括的コミュニケーション支援プロジェクト−平成19年度トータルコミュニケーションサポートフォーラム報告書(富山大学)
2008年06月11日 第28回インクルーシブデザインワークショップ開催(京都大学)
2008年06月10日 第2回全国障害学生支援コーディネーター研修会のご案内(筑波技術大学)
2008年06月09日 広島大学 オープンキャンパス開催のお知らせ
2008年06月06日 「個性の自立を《補い》《高める》学生支援」 -発達障害にも対応できる人間力向上支援プログラム-(信州大学)
2008年06月04日 同志社大学 オープンキャンパス開催のお知らせ
2008年06月04日 福岡教育大学 オープンキャンパス開催のお知らせ
2008年05月28日 講演会「発達障害とその支援」を開催(京都大学)
2008年05月21日 ノートテイキング in KSC 〜関西学院大学 総合政策学部学生らが聴覚障がい学生への修学支援をDVD化〜(関西学院大学)
2008年05月08日 「高等専門学校での特別支援教育推進事業」平成19年度事業報告書の作成(佐世保工業高等専門学校/釧路工業高等専門学校)
2008年05月08日 広島大学アクセシビリティセンター開設記念特別講演会のご案内(広島大学)
2008年04月25日 海外の大学における障害のある学生の支援に関する調査 (国立特別支援教育総合研究所)
2008年04月21日 科学へジャンプ・サマーキャンプ2008(科学へジャンプ・サマーキャンプ実行委員会)
2008年04月21日 障害学生修学支援ネットワーク相談事業 相談窓口の名称変更(同志社大学)
2008年04月15日 障害のある高校生のための大学体験プログラム(DO-IT Japan)
2008年04月07日 献身の母に「学長特別賞」(静岡産業大学)
2008年04月07日 「知的に障害のある人のオープンカレッジ(公開講座)in松江」を開催(島根大学)
人に優しい社会をリードする「アクセシビリティリーダー」
第3期生22名を認定
2009年3月13日、学長より認定証授与
広島大学は、人に優しい社会をリードする人材の育成事業「アクセシビリティリーダー育成プログラム」を2006(平成18)年度より実施し、資格認定を行っています。本年度は第3期生に対して、2008年11月8日、9日の2日間にわたって認定試験を本学で実施し、22名(大学院生3名、4年生1名、3年生5名、2年生13名)を認定いたしました。
つきましては、下記のとおり、認定証授与式を開催いたします。
【日時】平成21年3月13日(金曜日)15時〜15時30分
【場所】広島大学東広島キャンパス 法人本部 4F会議室
【式次第】
一、開会
一、学事報告:佐野 眞理子 アクセシビリティセンター長(総合科学研究科・教授)
一、認定証授与:浅原 利正 学長
一、学長式辞
一、祝辞:上 真一 副学長・理事(教育担当)
一、答辞:アクセシビリティリーダー代表
一、閉会
一、写真撮影
【アクセシビリティリーダーとは】
少子高齢化や国際化、高度情報化が顕著になり多様化が進む現代社会において、「個々の多様性をつつみこむ社会」の創生が求められています。「アクセシビリティリーダー」は、多様なニーズの特性を良く理解し、障害の有無や身体特性、年齢や言語・文化の違いに関わらず、情報やサービス、製品や環境の「利便性を誰もが享受できる豊かな社会」を創出する人材です。本学では、総合大学として、様々な分野に人材を輩出しておりますが、それぞれの分野の専門的素養に加えて、社会的ニーズでもある「アクセシビリティ」=「利用可能性」「使いやすさ」に関する素養を兼ね備えた人材の育成を行うことにより、より広い分野でアクセシビリティの取り組みを活性化することを目指しています。大学卒業後は、企業や行政、教育機関等における、製品開発、サービス提供、就労環境の整備、CSR活動など様々な場面において、アクセシビリティをリードし、コーディネートが行える人材として、多様な分野での活躍が期待されます。
【広島大学とマイクロソフト社の協力・連携】
アクセシビリティリーダー育成プログラムは、広島大学とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、マイクロソフト)が2004年10月に開始した、情報社会を担う人材育成推進のための協力関係の取り組みの中で、2006年に本学が日本の大学で初めて完成したものです。
広島大学は、全学的な取組みとして、「誰もが利用しやすいように」予めデザインするという「ユニバーサルデザイン」の概念を、「高等教育」へ適用拡張し、「高等教育のユニバーサルデザイン化」を先駆的に推進・実践してきました。取り組みの一環として、アクセシビリティリーダー育成プログラムがあります。本プログラムにおいて、広島大学は、教育プログラムを開発し、アクセシビリティ関連の授業および認定試験・資格認定を行っています。また、マイクロソフト社は、企業市民活動の一環として、全ての人々がIT(情報技術)の利便性を享受し、快適で豊かな生活をおくることができる社会の実現に向けて、次代の情報社会を担う人材の育成を図っています。
本プログラムにおいては、「アクセシビリティリーダー・キャンプ(研修)」を中心に、最新技術の情報提供、アクセシビリティリーダーの社会展開の支援を行っています。
【アクセシビリティリーダー育成プログラムの概要】
プログラム内容
この育成プログラムは大学院生も含む全学の学生を対象に、体系的に編成されたもので、「オンライン講座」およびアクセシビリティに関連する4つの講義「障害者支ボランティア概論」「障害学生支援ボランティア実習A、B」「環境情報アクセシビリティ研究」で構成される、人材育成プログラムです。
プログラムでは、下記の「基礎概念」「障害の特性」「支援技術活用」「環境整備」の内容を「STEP1:意識」「STEP2:知識」「STEP3:経験」「STEP4:技術」「STEP5:創造」の5つのステップを経て、段階的かつ体系的に習得します。
アクセシビリティリーダー認定
本プログラムにてSTEP4の修了者に対して、広島大学によるアクセシビリティリーダーの認定試験を実施。
アクセシビリティリーダーキャンプ
アクセシビリティリーダー認定者のうち、さらに意欲のある学生を対象に、「社会を知る」「最新の技術動向を知る」「未来を考える」をテーマに、東京のマイクロソフト社を拠点として研修会を提供。
図:アクセシビリティリーダー育成カリキュラム
【お問い合わせ先】
〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1
TEL&FAX:082−424−6324
E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
京都大学 身体障害学生相談室 「京都大学フリーアクセスマップ」を作成しました
【フリーアクセスマップの概要】
京都大学には、今まで一般的にいわれるバリアフリーマップがありませんでした。この京都大学フリーアクセスマップは、身体障害学生相談室の実質的な開設に合わせて、学内の施設状況を調査し、まとめたものです。
身体障害学生相談室ではバリアフリーマップの作成にあたり、従来のものとは違った目線で情報を表示する方法を考えました。本マップは、主に車椅子利用者などの移動困難者の目線で作成したもので、道筋や設備の使用を限定し指示するようなものではなく、目的地までのバリア(障壁)を適切に表示することで、自らのスキルに合わせて道筋などを選択出来るような形式にし、ネーミングも「京都大学フリーアクセスマップ」としました。
今回は、吉田キャンパス(病院地区除く)に限定して作成されており、今後、内容の充実や精査したものの作成に合わせて、病院地区および他キャンパスのマップも作成できればと考えています。
詳細は「京都大学 フリーアクセスマップ(バリアフリーマップ)」をご覧ください。
【お問い合わせ先】
〒606‐8501 京都市右京区吉田本町
TEL:075‐753‐2317
FAX:075‐753‐2319
E-Mail:s-sien「@」mail.adm.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。
アクセスフリーマップ 表紙(PDF:447KB)
アクセスフリーマップ 本部構内(PDF:825KB)
京都大学 身体障害学生相談室パンフレット作成のお知らせ
【パンフレットの目的】
身体障害学生支援室パンフレットは、平成20年4月に実質的な室として開室した身体障害学生相談室ならびに本学の障害学生支援の概要をまとめたものです。
支援に関する詳細な記載は避け、当該学生だけでなく教職員や学外の方にも広く手にとってもらえるものにしていますので、京都大学の障害学生支援の導入編としての役割を果たすことになります。まずは、「障害のある学生が学内で学んでいる」、また「支援により、よりよい修学状況をつくることができる」ということを知ってもらえるような機会になればと考えています。
詳細は「身体障害学生相談室パンフレットを作成しました。」をご覧ください。
【お問い合わせ先】
〒606−8501 京都市右京区吉田本町
TEL:075−753−2317
FAX:075−753−2319
E-Mail:s-sien「@」mail.adm.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
平成20年度群馬大学地域貢献シンポジウム
高等教育機関における障害学生支援の拡充を目指して
―地域貢献・人材育成としての障害学生支援―
障害のある学生が高等教育機関で学ぶことは、徐々に広がってきておりますが、学修支援・生活支援の面でまだまだ課題が山積しているのが現状です。
群馬大学においては、近年、聴覚障害や肢体不自由の学生を受け入れ、大学として支援をすることが前進してきました。しかし、県内の他大学においては、必ずしも積極的な受け入れに踏み出しているとは言えない状況にあります。
障害のある学生が高等教育機関で学び、研究することで本人が成長することは言うまでもありませんが、同時に周りの学生や教職員も成長することができます。
今回のシンポジウムの目的は、障害当事者からの話題提供を踏まえて、障害学生支援に関する「全国的な状況」と「先進的な支援例」の共通理解を図り、県内外の高等教育機関における障害学生の受け入れと学修支援・生活支援の拡充につなげることです。
【開催日時】平成21年3月6日(金曜日) 13時30分〜16時30分
【会場】群馬大学 教養教育GA棟308講義室
(荒牧キャンパス:群馬県前橋市荒牧町4−2)
【対象】大学・短期大学等関係者、高等学校教員、特別支援学校教員、学生・生徒、保護者、一般市民の方々
※参加無料
【プログラム】
全体の進行 松田 直(群馬大学教育学部教授)
13時30分 開会・挨拶
白井 絋行(群馬大学理事・副学長、地域連携推進室長)
小池 啓一(群馬大学教育学部長・教授)
13時45分 趣旨説明
「高等教育機関における障害学生支援の拡充を目指して」
谷川 敦氏(日本学生支援機構特別支援課長)
松崎 丈氏(宮城教育大学教育学部講師)
青柳 まゆみ氏(筑波大学障害学生支援室職員)
岩崎 一芳氏(群馬県立赤城養護学校小児医療センター分校教諭)
下島 恭子氏(群馬デフフリースクールココロ事務局長)
15時15分 休憩
15時25分 群馬大学障害学生支援室の紹介
15時35分 指定討論
金澤 貴之(群馬大学教育学部准教授)
15時50分 ディスカッション
16時30分 閉会
【申し込み方法】
メール、FAX、はがきで、次の事項を記入して下記の宛先へ送付してください。
・事業名「高等教育機関における障害学生支援の拡充を目指して」
・氏名
・住所等の連絡先
【その他】
・空席があれば、当日聴講可能です。
・お申込み後に、特に参加券等は発行しませんので、当日直接会場までお越しください。
・当日は、情報保障として、手話通訳・文字通訳が付きます。
【問合せ先】
〒371−8510
前橋市荒牧町4−2
TEL:027−220−7544・7546
FAX:027−220−7515
E-Mail:tiikir-s「@」jimu.gunma-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
学生支援プログラム「障害学生と共に学べる総合的学生支援」事業
聴覚障害学生支援におけるFD研修
本学では、学生支援GP上記事業における一環として、『学生教育研修事業』の1つである教職員対象の聴覚障害学生支援に関する研修を行います。
本研修では、教職員の皆さんに、聴覚障害学生支援の技術を実際に使って体験したり、授業における聴覚障害学生への教育的な配慮を実践的に学んでいただきながら、聴覚障害学生支援に関する認識の共有を図りたいと思います。
多くの教職員の皆さんのご参加をお待ちしております。
※宮城教育大学以外の方もご参加いただけます。
【開催日時】平成21年3月5日(木曜日) 14時30分〜16時30分
【会場】宮城教育大学 附属図書館 多目的閲覧室
【プログラム】
1.聴覚障害学生支援の概要説明
2.手書きノートテイク及び音声認識通訳システムの擬似体験
3.聴覚障害学生の体験談
4.聴覚障害学生支援における教育的な配慮のワークショップ
5.質疑応答
【お問い合わせ先】
障害学生支援コーディネーター 前原
E−Mail:a-maehara「@」staff.miyakyo-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
「理系の大学院の障害学生支援を、今、変える」
〜富山大学生命融合科学教育部が発信する世界への提言〜
富山大学生命融合科学教育部は、これまであまり行われていなかった理系の博士課程レベルの障害学生支援を安定して行うため、そして、そのあり方を探るべく、当事者や支援に関心のある方を対象とした研究会を開催いたします。
午前の基調講演では、理系の障害学生支援を作り上げたパイオニアである筑波大学障害学生支援室特任教授の鳥山由子氏、および、自ら盲ろう者でありながら博士号を取得した東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授を招いて行います。
午後は、筑波技術大学の岡本明先生をお迎えし、テクノロジーと障害学生支援の融和に関するお話しをしていただいた後、既に理系で博士号を取得した視覚障害・聴覚障害・肢体障害を持っている3名と、理系の障害学生3名に集まっていただき、理系の障害学生支援の課題や未来像についての討論を行います。
皆様是非ご参加下さい。
【開催日時】平成21年2月28日(土曜日)
【テーマ】「理系の大学院の障害学生支援を、今、変える」〜富山大学生命融合科学教育部が発信する世界への提言〜
【会場】名鉄トヤマホテル(〒930−0004 富山市桜橋通り2−28)
【プログラム】
10時〜10時5分 開会挨拶 富山大学長 西頭徳三
10時5分〜10時20分
オープニングセッション
富山大学生命融合科学教育部長 津田正明
タイトル:富山大学生命融合科学教育部への招待
10時20分〜11時40分
基調講演(1)
鳥山由子(筑波大学障害学生支援室特任教授)
高村明良(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
タイトル:今、理系の障害学生支援に求められるもの
11時45分〜12時35分
基調講演(2)
福島智(東京大学先端科学技術研究センター教授)
タイトル:宇宙人の「自ら発信する支援」への挑戦
(昼食休憩)
13時45分〜14時15分
アフタヌーンセッション
岡本明(筑波技術大学教授)
タイトル:テクノロジーと障害学生支援の融和
14時25分〜15時35分
公開討論会
タイトル:障害学生支援の極致を探る
参加者
所属 |
氏名 |
||
| 東京大学数理科学研究科 | 田中 仁 | 博士(理学) | 視覚障害 |
| 産業技術総合研究所 | 末森 明夫 | 農学博士 | 聴覚障害 |
| 森 正 | 博士(学術) | 肢体不自由 | |
| 富山大学教育学部 | 守井 清吾 | 視覚障害 | |
| 慶應義塾大学環境情報学部 | 児玉 英之 | 聴覚障害 | |
| 首都大学東京大学院 | 藪 謙一郎 | 肢体不自由 | |
15時40分〜15時45分
閉会挨拶
富山大学生命融合科学教育部副部長
黒田重靖
*総合司会 富山大学特命助教 伊藤聡知
*なお、開催後に懇親会を開催します(16時〜18時) 会費は2000円です
【参加申込方法】
参加者氏名(フリガナも)、所属(勤務先・学校名・団体名等)、住所、電話、E-mailアドレス、支援の必要性の有無、懇親会参加の有無をお書きの上、下記メールアドレスへ、2月25日(水曜日)までお申し込み下さい。
E-mail:seimei「@」adm.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
なお、当日は、手話通訳、PC筆記の用意があります。車椅子用のスペースも設けています。
また、希望される方には、富山駅からの移動介助を行います。
皆で語ろう!考えよう!
「障害学生支援フォーラム2009」開催のご案内
【趣旨】
現在、障害学生への支援は、各大学がそれぞれの考え方や支援体制に基づいて実施しています。しかし障害学生や支援に関わる学生にとっては、他大学の状況を知る機会は極めて少なく、自らの大学の支援の状況を客観的に把握することが難しい状況にあります。本フォーラムでは、各大学の障害学生支援の考え方や支援体制、障害学生の修学・学生生活の現状をもとに、より良い障害学生支援のあり方を検討したいと考えます。それらを通して、参加者がそれぞれの大学の現状を客観的に捉え、各大学の障害学生支援の発展に生かすことを目指したいと考えます。また大学を超えた障害学生支援の研究・交流のネットワークを形成するとともに、研究・交流を継続的に行うことにより、わが国の大学における障害学生支援のあり方を模索し、その発展に寄与することを目指したいと考えます。
【日時】 平成21年2月21日(土曜日)10時30分〜17時
【会場】 日本福祉大学 名古屋キャンパス 南館 401
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35
JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅より徒歩2分
【主催】 「障害学生支援フォーラム2009」実行委員会
【共催】 日本福祉大学 障害学生支援センター
【参加対象】 高等教育機関で学ぶ障害学生及びその支援に携わる方、障害学生支援に興味・関心のある方
*学生に限らず、どなたでもご参加いただけます。
【参加費】 無料
【定員】 50名(申し込み先着順)
【内容】
10時30分〜10時40分 開会挨拶
10時40分〜12時00分
第1部(講演)
テーマ:「障害学生支援を考えるということ、研究するということ」
講師:井上友裕氏(広島大学大学院・国際協力研究科)
12時〜12時50分 昼食休憩
12時50分〜14時20分
第2部(テーマ別交流会)
*共通の興味・関心を持つ参加者で小グループを作り、各グループに配置するファシリテータの進行でフリーディスカッションを行います。
14時20分〜14時40分 休憩
14時40分〜16時50分
第3部(パネルディスカッション)
「よりよい障害学生支援に向けて〜障害学生・教員・支援者のよりよい関係と関わり方〜」
【登壇者】
障害学生の立場から:本城令子氏(立命館大学・理工学部3年)、倉田瑞穂氏(日本福祉大学・社会福祉学部3年)
支援学生の立場から:井上恵梨子氏(日本社会事業大学・社会福祉学部3年)
教員の立場から: 浅原千里氏(日本福祉大学・社会福祉実習教育研究センター)
コーディネータ:安田真之氏(日本福祉大学・社会福祉学部4年)
16時50分〜17時 閉会挨拶
18時〜 交流会(会場:とりとり亭鶴舞店、料金:3,000円)
【参加申込】
フォーラム実施要綱(Wordファイル:59KB)にて詳細をご確認のうえ、2月13日(金曜日)までにお申込ください。
【お問い合わせ先】
「障害学生支援フォーラム2009」実行委員会
担当:矢島・安田・笹
〒470−3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学 障害学生支援センター内
TEL:0569−87−2432
FAX:0569−87−2239
E-mail:supportforum09「@」yahoogroups.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
*本フォーラムに関するお問い合わせ及び参加申込につきましては、電子メールにてお願いいたします。電話等によるお問い合わせには対応できない場合がありますので予めご了承ください。
東北公益文科大学
「インクルージョン社会をめざした大学づくり」公開講座
「心のバリアフリー」
東北公益文科大学は、文部科学省事業の平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に本学が提唱した「インクルージョン社会をめざした大学づくり」が採択された事を受け、すべての人々が排除されることなく包み込まれ、共に生きることのできる「インクルージョン」社会の構築をめざし、さまざまなプログラムを展開しているところです。
このたび、事業の一環として、東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智(ふくしまさとし)氏をお迎えし、「心のバリアフリー」をテーマにした、公開講座を開催することになりました。
【日時】 平成21年2月11日(水曜日) 午後2時30分〜午後4時(開場午後2時)
【場所】 東北公益文科大学 公益ホール
【テーマ】 「心のバリアフリー」
【講師】 福島 智(ふくしま さとし)氏 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
【費用】 参加費は無料、また事前の申し込みは不要です。
【情報保障】 当日は全体手話通訳ならびに、要約筆記を行う予定です。
【アクセス】 詳細は「酒田キャンパス 交通アクセス」をご覧ください。
【問合せ先】
東北公益文科大学 学生共育支援室
山形県酒田市飯森山3−5−1
TEL: 0234−41−1120
FAX: 0234−41−1121
E−Mail: g-shien「@」koeki-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 聴覚障害学生支援セミナー開催のお知らせ
【日時】平成21年1月25日(日曜日) 13時〜16時(受付12時30分〜)
【会場】ハーネル仙台4階「青葉」
【内容】
講師:古屋 貴恵 氏 (聴覚障害者・山梨県立ろう学校教員)
古屋氏は学生時代から情報保障への活動に積極的に取り組んでこられました。
聴覚障害をもつあなたに学生の内に是非やっておいてほしいこと、聴覚障害をもつ友人とともに大学生活をおくるあなたに聴覚障害学生支援について是非考えてほしいこと等を自身の経験を通してお話しいただきます。
講演後、参加者同士の座談会(意見交換会)を予定しています。
各大学で障害学生支援に取り組まれているみなさま方のご参加おまちしております。
【申込方法・問い合わせ先】
事前に下記問い合わせ先までお申し込みください。
〒983-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
障害学生支援プロジェクト 障害学生支援コーディネーター
E-mail:a-maehara「@」staff.miyakyo-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
障害学生支援に関する大学長連絡会議
筑波技術大学では、初めての試みとして今後の障害学生支援の在り方や大学間の連携・協力などを協議するため、「障害学生支援に関する大学長連絡会議」を次のとおり開催いたします。
【日時】 平成21年1月28日(水曜日) 14時〜17時20分
【場所】 国立法人筑波技術大学 天久保キャンパス
【プログラム】
◆事例発表
◆検討事項
◆聴覚障害情報保障等の視察
【参加大学】
札幌学院大学、宮城教育大学、筑波大学、東京学芸大学、静岡福祉大学、愛知教育大学、日本福祉大学、同志社大学、関西学院大学、四国学院大学及び福岡教育大学
【問い合わせ先】
筑波技術大学総務課総務係
TEL:029−858−9305
国際シンポジウム 「地域における障害者のインクルーシブな情報支援」 開催のご案内
【趣旨】
デイジー(DAISY: Digital Accessible Information System)は、読みに障害がある人々も読んで理解できる電子出版物の国際標準規格として欧米を中心に急速に普及が進んでいます。このデイジーを開発し普及するデイジー・コンソーシアム(スイス法人)の約20カ国の代表者が2月はじめに京都に集まる機会を利用して、下記の二日間にわたるシンポジウムを企画しました。
シンポジウムでは、まず世界の国々でどのようにデイジーを活用して「印刷物を読んで理解するのが困難な人々」の問題を解決しているのかを、実例を中心に発表をしてもらいます。幼稚園から高校までの教科書の出版者に、連邦法でデイジー規格の電子図書の提供を義務づけた米国と、教科書はもとよりあらゆる出版物をデイジー図書にしてオンラインネットワークで提供するために奮闘するスウェーデンの国立図書館から、その活動の全容を紹介してもらいます。
日本にも国際的に注目されるデイジーを活用したすぐれた実践があります。その中から、精神障害と津波防災、ディスレクシアと教科書、脳梗塞による失語症と言葉の回復、に関わる活用事例を紹介していただきます。
地域で誰もが自分の役割をもって、安心と安全を確保しながら豊かに暮らすためには、電話を含む通信や放送のアクセスも大切です。盲ろう者の携帯電話を使った通信や英国BBCのデジタル放送のアクセスの工夫についても、最新の状況の報告があります。
すべての学校へのデイジー図書の提供の態勢が整い、読みに障害がある生徒のデイジー教科書利用が飛躍的に伸びているノルウェーからは、ディスレクシアの15歳の少女が日本のディスレクシアの同世代との交流を楽しみに来日してメッセージを述べます。
二日目の最後には、カナダ、オーストラリア、タイ、日本のデイジーコンソーシアムの会員団体の代表によるパネルディスカッションです。地域に根差しつつ全国さらにはグローバルな連携の中で、一人も取り残すことなく知識を共有するための新しい出版と情報流通のしくみの実現について、会場のすべての参加者と共に議論を深めます。
★関連情報2月5日午後「DAISYによる教科書づくりを考える」欧米から学ぶ
【日時】2009年2月6日・7日 京都
【会場】京都市国際交流会館 (地下鉄蹴上駅徒歩6分)
【主催】NPO法人 支援技術開発機構(ATDO)
【協力】DAISYコンソーシアム、日本DAISYコンソーシアム
(厚生労働省平成20年度障害者自立支援調査研究プロジェクト助成)
【プログラム(案)】
★2月6日 (1日目)★
9時30分-10時 受付
10時-10時10分 開会と主催者挨拶 支援技術開発機構理事長、早稲田大学教授 山内 繁
10時10分-10時30分 基調報告と趣旨説明 DAISYコンソーシアム会長 河村 宏
10時30分-11時30分 記念講演 高等教育における合理的配慮AHEAD(障害のある大学生支援センター全米組織)会長 ジム・マークス
11時30分-11時45分 休憩
11時45分-12時15分 モンタナ大学とミズーラ市周辺における障害者への情報支援 モンタナ大学障害学生サービス部コーディネータ 渡辺・テイラー・美香
12時15分-12時45分 アメリカにおける図書館サービスネットワークとDAISY規格 DAISYコンソーシアム事務局長ジョージ・カーシャー
12時45分-13時 ミズーラ市の情報支援の現場を見て思うこと 岐阜県立関支援学校 神山 忠
13時-14時15分 昼食休憩
14時15分-14時45分 スペインの携帯電話を使ったDAISYの活用 ONCE(スペイン盲人協会図書館長)フランシスコ・マルチネス・カルボ
14時45分-15時15分 フィンランドにおけるDAISY CELIA(セリア)図書館 マーク・レイノ(予定)
15時15分-15時30分 携帯電話と体表点字による盲聾者への支援 社会福祉法人桜雲会体表点字研究プロジェクト代表 長谷川貞夫
15時30分-15時45分 休憩
15時45分-16時45分 デジタルテレビと映像のアクセシビリティRNIB(英国盲人協会)ケビン・ケリー + リチャード・オーメ
★2月7日土曜日 (2日目)★
10時-10時15分 1日目の概要 河村 宏
10時15分-11時15分 自分たちの津波避難マニュアルで安心を手に入れた経験の報告 浦河べてるの家
11時15分-11時45分 自閉症児のDAISY活用 フィリピン自閉症協会 レイラニ・デービッド
11時45分-12時15分 マルチメディアDAISY版教科書の活用 兵庫県LD親の会たつの子 山中香奈
12時15分-13時30分 昼食
13時30分-14時 ノルウェーのDAISY利用者たち マイ・リン(DAISY利用者)+アーニー・シルシェブー(ノルウェー盲人図書館)
14時15分- 14時45分 私の失語症回復とDAISYの活用 山本内科小児科 山本 義久
14時45分-15時 休憩
15時-16時40分 パネルディスカッション 「地域におけるインクルーシブな情報支援: ニーズ、資源、政策」
パネリスト:マーガレット・マクグローリー(カナダ視覚障害者支援協会)、トリシュ・イガン(ビジョン・オーストラリア)、モンティアン・ブンタン(タイ国上院議員)、ジョージ・カーシャー (DAISYコンソーシアム・RFB&D)、村井明人(近畿視覚障害者情報提供施設協会・日本ライトハウス)
モデレーター: 河村 宏(DAISYコンソーシアム・支援技術開発機構)
16時40分-16時45分 閉会
(プログラム内容は若干変更の可能性があります。)
★両日、同時通訳(日・英)、パソコン要約筆記、手話通訳、点字プログラムによる情報支援を行います。
【定員・参加費】200名、参加費無料
詳しくは「支援技術開発機構ホームページ」をご覧ください。
【申し込み・問い合わせ先】
(当日参加も歓迎いたします)
ご連絡先(名前、住所、所属場所、電話、E-mail)を明記の上、メールもしくはFAXにて下記宛先にお送りください。
NPO法人 支援技術開発機構(ATDO) 担当:服部・小山
FAX:03−5384−7207
E-mail:atdoinfo「@」gmail.com
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
セミナー「障害学生に対する生活・学習支援」開催のご案内
【趣旨】
障害があるために高等教育機関に進学できない人、進学しても修学上の困難を克服する方法が見つからずに留年や退学をする人がいます。障害がある人々のより一層の社会参加を推進するために、高等教育における障害学生への身体介助、生活支援、学習支援などの支援サービスのあり方について考えるセミナーを開催します。本セミナーでは、視覚障害当事者であり米国モンタナ大学障害学生支援部長であるJim Marks氏に米国における障害学生支援の実際について講演を行っていただきます。日本の大学・短期大学に在籍する障害学生は全学生の0.16%ですが、全米では11.4%であり、約半数は学習障害と精神障害であると報告されています。日本で支援を受けている学生が少ない障害への取り組みや障害種別に関わらず自らが支援を選択する思想と仕組みについてお話しいただきます。また、日本における障害学生および支援の現状と課題を報告し、障害がある人々の自立生活に高等教育がどのように活用できるか、高等教育に福祉サービスがどのように貢献すべきかについてのディスカッションを行います。
【開催日時】 平成21年2月7日(土曜日)13時〜17時
【開催場所】 国立障害者リハビリテーションセンター学院講堂
(西武新宿線 航空公園駅又は新所沢駅より徒歩)
【使用言語】 日本語及び英語(同時通訳付)
【参加費】 セミナー参加費 無料
【プログラム】
13時〜13時10分
開会挨拶
岩谷 力(国立障害者リハビリテーションセンター総長)
13時15分〜14時
基調講演
「アメリカの高等教育における障害学生−平等なアクセス、職業リハビリテーション、自立生活の融合−」
Mr. Jim Marks(モンタナ大学障害学生支援部長、AHEAD (Association of Higher Education and Disability) 次期会長)
14時〜14時10分 休憩
14時10分〜16時45分
パネルディスカッション
進行:深津玲子(国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報センター長)
北村弥生(同研究所障害福祉研究部室長)
14時10分〜15時35分
パネリストの発表
1.「大学、短期大学及び高等専門学校における障害学生の修学支援に関する平成19年度実態調査報告」
日本学生支援機構 谷川 敦特別支援課長
2.「DO-IT Japanの活動と発達障害・高次脳機能障害のある学生に対する高等教育支援」
東京大学先端技術センター 近藤武夫特任助教
3.「高機能自閉症者Kの大学・大学院進学と就学の支援について」
金沢大学子どものこころの発達研究センター 高橋和子特任助教
4.「脊髄損傷学生の就学復学」
日本せきずい基金 大濱 眞理事長
5.「重度障害者の学習支援に不可欠な生活支援」
浦和大学総合福祉学部 寺島 彰学部長
15時35分〜16時15分 パネルディスカッション
16時15分〜16時45分 会場からの質疑応答
16時45分〜16時50分
閉会挨拶
江藤 文夫(国立障害者リハビリテーションセンター更生訓練所長)
17時〜18時 懇親会
【申し込み】
参加申込書(Word:31.5KB)をFAXまたは郵便でお送り下さい。
メールで申し込む場合は、氏名、所属、連絡先、必要なサポート、同伴者がいる場合は人数を記載して下さい。
参加申込み締め切りは2月2日(月曜日)です。
【連絡先】
事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
管理部企画課国際協力係 西村、千田
TEL:04−2995−3100 (内2148,2149)
FAX:04−2995−3661
E-mail:whoclbc「@」rehab.go.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
高等教育における障害学生支援に関するセミナー
「日米のネットワーク構築をめざして」開催のご案内
【趣旨】厚生労働省障害者自立支援調査研究助成「地域におけるインクルーシブな情報提供サービスによる情報障害者への支援に関する研究」(代表:河村宏)により招聘するジム・マークス氏(米国モンタナ大学障害学生支援部長、次期AHEAD会長: Association of Higher Education and Disability)・渡部美香氏(同大学障害学生支援コーディネーター)と日本で高等教育における障害学生支援に関わる人々の交流と情報交換を目的とします。オブザーバーとして、当事者学生、家族、支援学生、教育機関教職員(小学校から大学)等の皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。
【日時】平成21年2月8日(日曜日) 13時〜16時30分
【場所】東京大学山上会館 大会議室(東京都文京区本郷7-3-1)
【情報保障】同時通訳、PC要約筆記、手話通訳
【主催】NPO支援技術開発機構(ATDO: Assistive Technology Development Organization)
【募集人員】100名
【参加費】無料
【プログラム】
13時
開会あいさつ:山内繁(NPO法人支援技術開発機構理事長)
開催趣旨:河村宏(NPO支援技術開発機構、国立障害者リハビリテーションセンター研究所、DAISYコンソーシアム会長)
13時20分
Jim Marks 「障害学生支援と支援者のネットワーク:米国の状況」
【参考】アメリカ合衆国の高等教育機関における障害学生支援サービス(Jim Marks氏執筆論文(日本語))
13時50分 〜16時10分
障害学生支援:日本の状況
(各10-15分程度、タイトル・講演順は仮)
殿岡翼(障害学生支援センター) : 障害学生支援における官庁・大学・民間の役割分担
山本幹雄(広島大学 アクセシビリティセンター) : 広島大学の取り組み
高橋知音(信州大学、心理学) : 信州大学における発達障害学生支援
水内豊和(富山大学) : 富山大学における発達障害学生の包括的支援
鈴木昌和(九州大学、数学) : 視覚障害学生への理科教育をすすめるサマーキャンプ
巌淵守 (東京大学先端研) : 発達障害学生支援について
渡辺哲也(国立特別支援教育総合研究所) : 学会・研究会での情報保障
立命館大学 : グローバルCOE 生存学創成拠点
広瀬洋子(放送大学) : 障害学生とe-learning
石川准(静岡県立大学) : 学生として教員としての経験と意見
コメント:渡部Taylor美香(モンタナ大学障害学生支援コーディネーター)
George Kerscher (DAISYコンソーシアム事務局長、RB&D代表、盲導犬利用者)
【参考】 目に見えない障害のある大学生の就学支援:アメリカモンタナ大学の実例(渡部氏執筆論文)
【参考】 研究会 発達障害のある大学生への支援(渡部氏が講師を担当した研究会)
16時10分〜16時30分
討議
【申し込み方法】
登録用紙(Word:33KB)に必要事項をご記入いただき、1月15日まで下記の宛先へメールまたはFAXでお送りください。折り返し受領のメールをさせていただきます。受領メールが3日後までになかった場合は、恐縮ですが、再度、お問い合わせください。Jim Marks氏とGeorge Kerscher氏はほぼ全盲ですので、登録用紙の自己紹介は事前に英語版ファイルをお渡しします。また、連絡先はAHEADとの交流のためにファイルでJim Marks氏と渡部美香氏にお渡しする予定です。1月15日の申し込みも定員に達するまで承ります。1月31日以降はFAXによる連絡がつかない可能性がありますのでご注意ください。
【申し込み・問い合わせ先】
〒359−0045
埼玉県所沢市並木4−1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
担当:北村弥生
FAX:04-2995-3132
E-mail:kitamura-yayoi「@」rehab.go.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
富山大学大学院生命融合科学教育部が実施する
国内初の博士課程障害者特別選抜の実施について
富山大学は、平成21年2月および3月に、大学院生命融合科学教育部において、障害者を対象とした特別選抜を実施いたしますのでお知らせ致します。
生命融合科学教育部は、富山大学の医薬理工系大学院研究科の大学院化に伴って平成18年4月に全国で始めて発足した医薬理工融合型の博士課程の教育組織です。この生命融合科学教育部では特に生命科学を中心とした領域横断的な教育研究を目指し、一つのスローガンとして「心と体の障害支援福祉のための生命融合科学教育研究」を掲げています。その一貫として、障害者特別選抜枠(2名)を設けた概算要求事業(教育改革)「障害者が主体的に参加する最先端生命融合科学教育」の申請を行ってきました。その結果、文部科学省により平成20年度から23年度までの事業として採択され、現在、平成21年度からの身体障害(原則として4級以下)を持つ学生の受け入れ準備を進めている所です。我が国において、身体に障害を持つ学生を受け入れ、支援を行っている大学院博士課程はすでに幾つかありますが、その入学枠を設け特別選抜を実施する大学院としては、富山大学大学院生命融合科学教育部が国内初の試みとなります。
現在、大学院の入試では、社会人特別選抜や留学生特別選抜など多様な入試形態が取られていますが、ここに障害者特別選抜を設けることにより、身体障害者の視点と感性を導入し、障害者が持つ能力の可能性を引き出す大学院教育研究を実践することが可能となります。また健常学生と障害学生が理解し合い、互いが助け合いながら最先端の融合生命科学を学ぶ場が生れます。そのため広く全国から障害者を受け入れ、生命システムの解明からヒトの健康維持や障害支援に関わる機器・材料開発など最先端の学際的教育・研究を行うことにより、多様な社会の要請に応えられる視野の広い人材を育成します。卒業後には、健常学生も障害学生も、社会において幅広く活躍できるものと多いに期待されます。このように生命融合科学教育部では、健常学生とともに自ら高い能力を培おうとする身体障害者の入学を希望しています。
なお、この障害者特別選抜を行うにあたっては、専任の障害者支援担当教員が常駐し、個々の障害に応じた支援を行う体制を整えております。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
【問い合わせ先】
(障害学生支援関係)
富山大学 障害学生支援担当特命助教 伊藤
〒930−8555
富山市五福3190番地
TEL:076−445−6912
(学生募集要項関係)
富山大学 学務部 医薬系学務グループ(入試担当)
〒930−0194
富山市杉谷2630番地
TEL:076−434−7138
「第1回筑波大学障害学生支援研究会」
本学は、障害学生が多く在籍する大学のひとつであり、学群及び大学院合わせて約50名の障害学生が在籍しています(平成20年5月1日現在)。昨年度から、これまでの障害学生支援委員会を改め、新たに障害学生支援室(Office for Students with Disability:OSD)を設置し、障害学生の支援体制を一層充実させたところです。
障害学生に対する支援は、障害の種類及び障害状況に応じて個々に違いがあり、支援を行うにあたって困難を伴うものや、工夫が必要なものが多いのが実状です。
昨年度は、「筑波大学障害学生支援シンポジウム」として、本学における障害学生支援の実態についてご紹介させて頂き250名(学外50名)を超える方々にご参加頂きました。
今年度は、「障害学生支援研究会」として本学で特質的に取り組んでいる支援内容を紹介し、もって、本学教職員・学生及び学外関係者に障害学生に対する支援の理解を深め、さらに情報を共有することにより、本学のみならず全国の大学等の障害学生支援の質がより高められるよう開催することといたしました。多数の方々のご参加をお待ちしております。
1.開催日時・会場
【日時】平成21年1月26日(月曜日) 15時15分〜17時15分
【会場】筑波大学 大学会館 国際会議室
2.プログラム
司会:竹田一則(教授 障害学生支援室(OSD)副室長・運動障害担当専門教員)
15時15分〜15時20分(5分)
開会の挨拶
工藤典雄副学長(教育担当)OSD室長
15時20分〜15時25分(5分)
本学の障害学生支援体制概要
鳥山由子 特任教授・OSD専門部会長
15時25分〜16時(35分)
視覚障害学生の情報処理(実習)授業について
青柳まゆみ OSD非常勤職員
視覚障害学生 他
16時〜16時25分(25分)
聴覚障害のコーディネーションプログラムソフト作成の中間報告
原島恒夫(准教授 OSD聴覚障害担当専門教員)
聴覚支援学生 他
16時25分〜16時50分(25分)
聴覚障害医学学生の臨床実習について(中間報告)
久賀圭祐(准教授・OSD医事担当専門教員)
聴覚障害学生 他
16時50分〜17時15分(25分)
運動障害学生の支援状況報告について
名川 勝(講師・OSD運動障害担当専門教員)
運動障害学生 他
※各発表時間には5分間の質疑応答を含める。
3.対象
筑波大学教職員・学生、他大学等の教職員
4.その他
参加費は無料、また事前の申し込みは不要です。
最寄バス停:「大学会館前」
【会場への交通アクセス】
最寄バス停:「大学会館前」
つくばエクスプレス(TX)利用
・秋葉原駅〜つくば駅まで最速45分
つくば駅バスターミナルから「筑波大学循環」バス又は「筑波大学中央」行バスで10〜15分
JR常磐線利用
・上野駅〜ひたち野うしく駅
バスターミナル東口から「筑波大学中央」行バスで40〜50分(タクシーで20〜25分)
・上野駅〜荒川沖駅
バスターミナル西口から「筑波大学中央」行バスで30〜40分(タクシーで20〜25分)
・上野駅〜土浦駅
バスターミナル西口から「筑波大学中央」行バスで35〜40分(タクシーで15〜20分)
高速バス
・東京駅八重洲南口から「筑波大学」行バス(約75分)
詳しくは、「筑波キャンパス 交通アクセス」でご確認ください。
【問い合わせ先】
学務部教育企画課学群教務担当
TEL:029−853−2208
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターは、ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石神優)と共同で開発した「聴覚障害者のための遠隔支援用ソフトウェアUDPConnector」の無償配布を行うことを発表しました。
このシステムは、教室の音声と映像をインターネット経由で遠隔地にいる
パソコン要約筆記者グループに送り、そこで字幕化されたデータを元の教室の聴覚障害者に提示するシステムです。本システムによって、遠隔による講義保障を低負担で実現することが可能となります。
支援センターでは筑波技術大学のコミュニケーション支援研究グループや聴覚障害系支援課と連携し、聴覚障害者に対する情報保障に関する研究活動を組織的に実施しています。
今回、この研究過程で開発したソフトウェアを営利、非営利を問わず聴覚障害者支援を行っている団体に対して無償配布を行うことになりました。1月中旬から配布開始を予定しています。 尚、ソフトウェア導入にはAdobe社の有償サーバーソフトウェアFlash Media Interactive Server 3.5が必要となります。 写真は遠隔による講義保障を実施している様子です。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
第3回視覚障害学生支援ワークショップ開催のお知らせ
筑波技術大学と慶應義塾大学では、視覚障害学生支援に関わる教職員が集まり、障害学生支援について議論し、視覚障害学生の支援業務に活用できる知識や技術を提供するため、視覚障害学生支援ワークショップを行ないます。
第3回目となるワークショップは「慶應義塾大学三田キャンパス」を会場として開催いたします。今回は筑波大学,慶應義塾大学の障害学生支援の取り組みについての講演と,実習「疑似体験講座の方法」も計画しておりますので、ぜひご参加ください。
【日時】2008年12月19日(金曜日) 10時30分〜17時30分 (10時受付開始)
【会場】慶応義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
【プログラム】
10時30分 特別講演 「筑波大学における障害学生支援の取り組み-支援体制構築の経緯と今後の課題-」
講演者:筑波大学 青柳まゆみ氏
11時30分〜12時30分 話題提供 「慶応義塾大学における障害学生の全学支援体制構築について-在学中に失明した視覚障害学生の支援実践からの考察-」
提供者:慶應義塾大学 中野泰志氏、勝野有美氏
12時30分 昼食
13時30分 実習 「視覚障害学生支援の理解と支援を広げるための効果的な疑似体験講座の方法」
・全盲、または弱視の疑似体験を通して、視覚障害への理解を深める
・障害学生支援業務として疑似体験を実施する際のポイントを学ぶ
14時45分 休憩
15時00分 参加者の自己紹介と各大学の現状報告
16時00分 ディスカッション
17時30分 閉会
18時00分 情報交換会(慶應義塾大学三田キャンパス内「山食」にて、会費4000 円)
【募集人員】30名
【参加費】無料。ただし、オプショナルツアーの交通費、情報交換会会費は参加者負担。
*オプショナルツアー: ワークショップ前日に、下記の日程で、視覚障害者関連の施設の見学を実施します。オプショナルツアーだけの参加も可能です。
【日時】2008年12月18日(木曜日) 13時15分〜16時00分
【プログラム】
13時15分 集合
13時30分 日本点字図書館見学
14時30分 移動
15時00分 大活字カフェ見学
16時00分 解散
【主催】慶応義塾大学、筑波技術大学
【共催】日本学生支援機構
【申し込み・問い合わせ先】
12月8日(月曜日)までに、参加申込フォーム(Word:23.5KB)に必要事項をご記入いただき、下記の宛先へメールでお送りください。ただし,定員30人に達し次第,申込み締め切りとさせていただきます。
〒305−8521
茨城県つくば市春日4−12−7
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 支援交流室
担当:宮城
TEL:029−858−9662
E-mail:support「@」k.tsukuba-tech.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
SCS障害者セミナー「発達障害の学生への支援」開催のご案内
福岡教育大学特別支援教育講座 納富 恵子 教授と富山大学保健管理センターの西村 優紀美 准教授が、「発達障害の学生への支援」と題し、独立行政法人メディア教育開発センターのSCSにより、平成20年11月27日(木曜日)にSCS障害者セミナーを開催されます。FD活動にご利用いただけると幸いです。
プログラム(
メディア教育開発センター「大学による障害者支援サイト」より)
【日時】平成20年11月27日(木曜日) 17時00分〜19時00分
【内容】
(1)講師:納富 恵子氏(福岡教育大学特別支援教室講座 教授・医師)
(2)講師:西村 優紀美氏(富山大学保健管理センター 准教授)
富山大学における高機能発達障害学生への心理教育的サポートについて
【申し込み】
NIME事業推進部ICT活用教育支援課(SCS担当)
Email:scs-pro「@」nime.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
平成20年度 広島大学アクセシビリティ・セミナー
高校→大学→社会へ:受験から就職まで滑らかにつなぐ障害学生支援
広島大学は、全ての学生に質の高い同一の教育を保障し、誰もが学びやすい修学環境をあらかじめ整備することを目的に、大学教育のユニバーサルデザイン化に全学で取り組んでいます。
その一環として、障害学生支援・アクセシビリティをテーマとする全学研修会を一般に公開する形で毎年開催しています。
本年度は、「受験から就職までを滑らかにつなぐ障害学生支援」をテーマとして、大学入試センター及びイフ総合研究所より講師をお招きし、本学の取り組みとあわせて「受験」、「大学」、「就職」の現状と課題について話題提供いたします。
障害のある学生の大学進学、大学卒業後の就労に関心のある方など多数の参加をお待ちしております。
【日 時】平成20年12月1日(月曜日) 13時00分〜16時10分(12時40分より受付開始)
【場 所】広島大学 中央図書館ライブラリーホール
(〒739-8512 東広島市鏡山一丁目2番2号 広島大学東広島キャンパス内)
【対 象】教職員、学生、一般
【参加費】無料
主 催:広島大学教育室(アクセシビリティセンター、キャリアセンター、入学センター、エクステンションセンター)
共 催:独立行政法人 日本学生支援機構
後 援:広島県教育委員会、広島市教育委員会
【プログラム】
13時00分 開会の辞
13時05分〜13時10分 学長挨拶 浅原 利正 広島大学長
13時10分〜13時20分 挨拶 谷川 敦 氏 (日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課長)
13時20分〜14時00分
講演1.『大学入試センター試験における受験特別措置について』
14時00分〜14時30分
講演2.『広島大学におけるアクセシビリティ支援・人材育成について』
14時30分〜14時40分 質疑応答
14時40分〜14時45分 休憩
14時45分〜15時15分
講演3.『広島大学における就職状況とキャリア支援について』
15時15分〜15時55分
講演4. 『障害学生の就職の現状と傾向について』
15時55分〜16時05分 質疑応答
16時05分 閉会の辞 上 真一 理事・副学長(教育担当)
当日は、情報保障としてパソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等を用意しています。点訳資料等の情報保障が必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお、資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は11月27日(木曜日)までに、下記のメールアドレス宛に一報くだされば幸いです。当日受付も歓迎いたします。
【問い合わせ先】
〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1
TEL&FAX:082−424−6324
E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」
「オフ」と「オン」の調和による学生支援
-高機能発達障害傾向を持つ学生への支援システムを中核として」
富山大学では、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として採択された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行っています。本事業では、社会的なコミュニケーションに困難を伴う学生の特性に配慮した包括的なコミュニケーション支援を目指しています。その一環として、富山大学PSNS(心理・社会的ネットワーキングサービス)を活用した「オン」ライン・コミュニケーションと、対面での「オフ」ライン・コミュニケーションとが相互に効果を高めあうためのシステムを提供しています。
本学では、本事業の取組みを紹介するために、「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」を開催いたします。第一部では、学生支援の「場」をどのようにマネジメントするかに焦点を当てて、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能活用の可能性も踏まえながら、本学も含めた各大学や企業からの話題提供を行います。第二部では、本事業の推進組織であるトータルコミュニケーション支援室の活動報告を行うとともに、発達障害学生支援の国内外の動向、当事者からの視点による発達障害学生支援の在り方について話題提供を行います。
多くの皆さまのご参加をお願いいたします。
【開催日時】平成20年12月6日(土曜日) 9時00分〜17時00分 (8時30分 受付開始)
【開催会場】パレブラン高志会館2階 カルチャーホール (富山市千歳町1-3-1)
【主催】富山大学
【参加対象】教職員・学生・一般
【参加費】無料
情報交換会:17時30分〜19時30分(パレブラン高志会館)
※情報交換会出席の場合は、会費4,000円を当日申し受けます。
【プログラム】
第一部
学生支援の「場」のマネジメント-SNSを活用したトータル・コミュニケーション・サポート(9時10分〜12時30分)
・「企業理念を共有した知識創造活動」
高山 千弘 エーザイ株式会社 知創部 部長
・「SNSも含めた場の共有」
平野 治 株式会社エイチ・ツー・オー綜合研究所 代表取締役CEO
・「夢を育むe-学生支援」
菅原 幸夫 北見工業大学(平成19年度学生支援GP採択校)機械工学科 准教授
・「『縁(えにし)』コミュニティによる離脱者ゼロ計画」
笹田 教彰 佛教大学(平成19年度学生支援GP採択校)文学部 教授(学生部長)
・「富山大学PSNSを活用した『オフ』と『オン』の調和による学生支援」
吉永 崇史 富山大学 学生支援センター 特命准教授
・「海外研修(フランス)での富山大学PSNSの活用事例」
中島 淑恵 富山大学 人文学部 准教授
第二部
高機能発達障害傾向を持つ学生の支援システム(13時30分〜17時00分)
・「発達障害学生支援の国内外の動向」
水内 豊和 富山大学 人間発達科学部 准教授
・「富山大学トータルコミュニケーション支援室の活動報告-ミッション、活動モデル、修学・就職支援の取組み事例」
西村 優紀美 富山大学 保健管理センター 准教授
吉永 崇史 富山大学 学生支援センター 特命准教授
・「当事者の視点から見た学生支援について」
神山 忠 岐阜県立関特別支援学校 教諭
ソルト 東京都自閉症協会 会員
【問い合わせ先】
富山大学 学生支援センター
トータルコミュニケーション支援室
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6914
FAX:076-445-6911
E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
第1回 特別支援教育公開セミナー(平成20年度)「後期中等教育・高等教育における特別支援教育」開催
福岡教育大学は、11月15日(土)、第1回 特別支援教育公開セミナー(平成20年度)「後期中等教育・高等教育における特別支援教育」を下記の通り開催いたします。
【開催日時】2008年11月15日(土曜日) 13時00分〜17時00分(13時30分から受付)
【開催場所】福岡教育大学附属教育実践総合センター 大V教室
【参加料】無料
【実施内容】
佐藤克敏氏 「発達障害のある生徒への後期中等教育以降の課題と対応」
松尾秀樹氏 「高等専門学校における特別支援教育の取り組みについて」
ディスカッション
詳細につきましては福岡教育大学 公開セミナーを御覧下さい。
【問合わせ先】
福岡教育大学附特別支援教育センタ−
〒811−4192 宗像市赤間文教町1−1
TEL:0940-35-1559(事務室)
FAX:0940-35-1720(事務室)
第1回関西障害学生支援担当者懇談会のご案内
関西地区大学・短期大学における障害学生支援担当者の研修・情報交換を目的として懇談会を立ち上げました。第1回目を下記要領で開催いたしますので、是非、ご参加ください。
【開催日時】平成20年12月2日(火曜日)
午後3時00分〜5時00分
午後5時より情報交換会
【開催場所】同志社大学・寒梅館「地A会議室」
【プログラム】
14時30分 受付
15時00分〜15時10分 開会・本会趣旨説明
15時10分〜16時00分 基調講演
「大学・短期大学における最近の障害学生支援の動向」(筑波技術大学・石田久之)
16時00分〜16時45分 事例紹介
16時45分〜17時00分 意見交換
17時00分〜18時30分 情報交換会
(情報交換会ご出席の場合、会費4,000円)
18時30分 閉会
【申し込み・問い合わせ先】
お申込みは、FAXかE-Mailでお願いいたします。
第1回関西障害学生支援担当者懇談会事務局
大谷大学 学生支援課気付
TEL:075-411-8119(大谷大学学生支援課直通)
FAX:075-411-8156
E-mail:kssk「@」g.tsukuba-tech.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
「平成20年度 発達障害学生支援セミナー〜実際の取組と情報交換〜」開催
国立特別支援教育総合研究所では平成17年度より独立行政法人日本学生支援機との共同研究として、高等教育機関における発達障害のある学生の支援に関する研究を行ってきました。この研究の一環として、高等教育機関の教職員を対象としたセミナーを平成20年10月9日(木)に開催いたします。本テーマに関連した文部科学省学生支援GPを進めている高等教育機関の方々から、実際の支援策や工夫の在り方を紹介して頂いたのち、聴講者がそれぞれの機関の現状について情報交換する場を設けます。
本研究所のウェブサイトにセミナーの案内を掲載しています。参加申込もウェブから受け付けていますので、どうぞご覧下さい。
【開催日時】平成20年10月9日(木曜日)10時00分〜16時45分
【開催場所】キャンパスイノベーションセンター東京(東京都港区芝浦3-3-6)
【対象者】高等教育機関の教職員
【参加費】無料
【主催】独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
【共催】独立行政法人 日本学生支援機構
【問い合わせ先】
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
教育研修情報部 渡辺 哲也
E-mail: twatanab「@」nise.go.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。 )
「青年期における特別支援教育シンポジウム」開催
佐世保工業高等専門学校では、発達障害又はその疑いのある学生に対する具体的な支援の在り方についての取組みの一環として、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
参加を希望される方は、参加申込書にご記入の上、郵送・FAX・E-mailいずれかの方法で、本校企画係宛にお申し込み下さい。
【開催日時】2008年9月21日(日曜日)10時00分〜16時00分
【開催場所】アルカスSASEBO 中ホール(JR佐世保駅から徒歩約5分)
【参加料】無料
【実施内容】
(1) 基調講演
講師:竹田契一氏(大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問・特別支援教育士資格認定協会会長)
(2) 事例発表
(3) パネルディスカッション
【問合わせ先】
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
〒857-1193 長崎県佐世保市沖新町1−1
TEL:0956-34-8415
FAX:0956-34-8409
E-mail:kikaku「@」post.cc.sasebo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでいます。
毎年開催しております日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムは、PEPNet-Japanの活動の成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行うものです。
第4回目となる今年は「キャンパスプラザ京都」を会場として開催いたします。今年は新たに、日頃の聴覚障害学生支援の取り組みを発表するコンテスト企画も計画しておりますので、ぜひあわせてご応募ください。
詳細につきましては、
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)をご覧下さい。
【日時】2008年10月26日(日曜日)10時00分〜17時00分
【会場】キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
【プログラム】
10時00分〜12時00分(1つを選択)
主に教員を対象に、聴覚障害学生支援に関する基本的な考え方を学ぶ内容です。
大学同士が連携してノートテイカー養成講座を行うなど、大学等連携の盛んな関西地区の取り組みを参考に、聴覚障害学生支援における大学等連携の今後について考えます。
卒業後、特に就職活動や就職後の社会生活に焦点を当て、聴覚障害学生のエンパワメントについて考えます。
12時00〜13時30分
昼食休憩
聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト
13時30分〜17時00分
分科会報告
聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト結果発表
パネルディスカッション「情報保障支援の新たな可能性を探る−理工・歯学・薬学系での取り組みから−」
【主催】
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
国立大学法人 筑波技術大学
【協力】
同志社大学 学生支援センター
立命館大学 障害学生支援室
【後援】
独立行政法人 日本学生支援機構
財団法人 大学コンソーシアム京都
【申し込み・問い合わせ先】
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク 事務局
電話&FAX:029-858-9438
E-mail:sympo2008「@」pepnet-j.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
発達障害学生支援シンポジウム
「高機能自閉症の学生に対する包括的な支援 −青年期の発達と大学教育について−」開催
他者とのコミュニケーションがうまく取れない高機能自閉症のご子息を支えながら、障害児教育を学び、発達障害の専門家となられた高橋先生に、ご自身の経験をもとに青年期の発達に応じた支援スタイルと、大学での支援体制の在り方についてお話しいただきます。現在、大学に在籍していらっしゃるご子息の今を語っていただきたいと思います。発達障害学生の支援に関心のある方、発達障害児・者の教育、福祉、医療に携わっている方、保護者の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。
■講師紹介
高橋 和子 氏
金沢大学子どものこころの発達研究センター特任助教・アルクラブ(大阪アスペの会)統括ディレクター
言語聴覚士・臨床発達心理士・特別支援教育士SV
■日時:平成20年9月27日(土曜日)14時00分〜17時00分 (13時30分 受付開始)
■場所:富山大学(五福キャンパス)黒田講堂1階会議室(参加申込書に地図記載)
■参加費:無料
■定員:100名(先着順)
■参加申込み:参加申込書をFAXまたはメールにて下記までお送りください。
【問い合わせ先】
富山大学学生支援センター
トータルコミュニケーション支援室
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6914
FAX:076-445-6911
E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
筑波技術大学産業技術学部 オープンキャンパスのお知らせ
筑波技術大学産業技術学部では、下記のようにオープンキャンパスを開催いたします。聴覚に障害のある生徒、保護者及び関係教職員等を対象に、本学の教育方針、教育内容、学生生活などを紹介します。また、体験授業や施設見学、個別相談なども実施します。
開催日時:2008年8月8日(金曜日) 10時00分〜16時00分
開催場所:筑波技術大学天久保キャンパス
筑波技術大学説明会の詳しい詳細
【問い合わせ先】
〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 聴覚障害系支援課教務係
TEL:029-858-9334、9329
FAX:029-858-9335
E-mail:opencampus「@」ad.tsukuba-tech.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
第27回インクルーシブデザインワークショップ開催
みなさんは「バリアフリー上映」をご存知でしょうか。
映画の情景を声で説明する副音声によって、見えない人や見えにくい人も映画を楽しむことができます。
セリフを字幕として表示することで、聞こえない人や聞こえにく人も映画を楽しむことができます。
このバリアフリー上映は、聞き取りにくいセリフや複雑な描写表現を理解する手助けにもなるとして、ご高齢や年配の方々をはじめ多くの人に好評です。
この度、5月行ったワークショップ「バリアフリー上映 みんなで字幕や副音声をつけてみよう」の第2弾を開催いたします。
バリアフリー上映について概略をつかんだ後、実際に5分程度の短い作品に副音声や字幕つけをする体験をしていただきます。この体験を通してバリアフリー上映の面白さ、その実現を支える工夫や技術について理解を深めていただきたいと思います。
第1弾で出てきた字幕や副音声をつけるときの疑問に答えていくかたちで、第2弾ではより深く字幕や副音声つけの面白さやコツを学んでいただきたいと考えております。
前回参加された方はもちろん、初めての方でも楽しんでいただけるような構成となっております。
主催:京都大学GCOEプログラム(知識循環社会)
共催:京都リップル、財団法人たんぽぽの家
後援:京都市保健福祉局保健福祉総務課みやこユニバーサルデザイン推進担当
【開催概要】
日時:2008年07月17日(木曜日) 18時30分〜21時00分
場所:キャンパスプラザ京都(京都市下京区/JR京都駅より徒歩3分)
募集人数:30名程度
第27回インクルーシブデザインワークショップの詳しい詳細はこちら
【問い合わせ先】
京都大学インクルーシブデザインユニット
担当:水町(ミズマチ)、塩瀬(シオセ)
E-mail:inclusive27「@」symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
電話&FAX(共通):075-753-5042
学生支援センタートータルコミュニケーション支援室の取組みが北日本新聞で紹介されました。
1人で悩まず打ち明けて 富山大学 「ネット・面談で学生サポート」
2008年06月19日(北日本新聞)
【記事内容】
人間関係に悩みを抱える学生をサポートしようと、富山大学学生支援センターは本年度から、インターネットと面談を組み合わせた独自の支援プロジェクトの運用を始めた。面と向かって言いにくい悩みについてはインターネットで耳を傾け、対処法をアドバイス。面談では教職員が学生の悩みを共有し、問題解決策を助言する。学生生活を包括的に支援し、社会の一員としての自立につなげる。
同センターによると、コミュニケーションが苦手で友人ができなかったり、ゼミの討論などで反論された際、必要以上に落ち込み、大学に行かなくなるなどの学生が増加。協調性に欠けたり、人間関係でつまずく「高機能発達障害」の学生もいるという。
同センターは平成19年7月、悩みを抱える学生を支援する独自のプロジェクトを作り上げ、文部科学省に申請、同10月に採択された。
プロジェクトでは、全学生と教職員共用のサイトをネット上に立ち上げる。仲の良い友人たちによる「マイフレンドリスト」を作り、悩みや日常の出来事を話し合う。各自が日記を書き、リストのメンバーらが閲覧できるようにする。サイトを近く開設し運用を始める。
⇒画像をクリックすると拡大されます(PDF:249KB)。
面談は、教職員が2〜7人程度のチームを組み対応する。昨年度までは、主に学生の悩みを聞くだけだったが、悩みに対し多角的にアドバイスすることで、学生に幅広い問題解決策を身に付けさせる。
4月から教職員による面談を始めており、同大五福、杉谷、高岡キャンパスの計12人が利用している。就職活動を支援した学生で、企業から内定を得たケースもあった。
同センタートータルコミュニケーション支援室の吉永崇史特命准教授(32)は「学生は一対一だと話しやすかったり、逆にインターネットの方が悩みを打ち明けやすかったりとさまざま。学生に適した形で対応し、立ち直るきっかけをつくりたい」と話す。
※記事内容の掲載は北日本新聞社の承諾を得ています。
【問い合わせ先】
富山大学 学生支援センター
トータルコミュニケーション支援室 松谷
〒930−8555 富山県富山市五福3190
TEL:076−445−6914
FAX:076−445−6911
E-mail:smatsuta「@」adm.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
筑波大学では、大学入試を志す方を対象に、筑波大学の教育・研究を正しく理解し、適切な進路選択の参考にしていただくため、7月29日(火曜日)から31日(木曜日)までの3日間にわたり「大学説明会」を開催します。
本学の概要や各学類・専門学群の特色などを詳細に説明するとともに学内諸施設を紹介します。
■本学では、障害学生支援室を設置し、障害学生の支援を行っております。
この支援システムの説明会を下記のとおり開催いたします。
なお、説明後に、障害別に相談コーナーを設置します。
障害学生支援システム説明会・相談コーナー 【事前申込不要】
日時:7月31日(木曜日) 15時30分〜16時30分
場所:人間系学系棟 A棟101
■当日の支援を希望される方は、E-mail又はFaxにて障害学生支援室あてにご連絡ください。
また、障害学生支援室では、当日、聴覚障害のある方のための情報保障として、パソコン通訳を予定しています。
なお、可能な限りご希望に添えるようにいたしますが、内容によっては、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承願います。
E-mail:shougai-shien「@」sec.tsukuba.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
FAX:029−853−4584
【問い合わせ先】
筑波大学 学務部入試課
〒305−8577 茨城県つくば市天王台1−1−1
TEL:029−853−6007
キャンパスを見てみよう!日本福祉大学オープンキャンパス開催!
美浜キャンパス:7月19日・7月20日・8月23日
半田キャンパス:7月20日・8月24日
大学を見学してみたい!在学生と話がしてみたい!そんなあなたにチャンスです。
オープンキャンパスでは、入試説明会や模擬授業、受験対策講座、学生によるキャンパスツアーなど各企画を予定しています。
また、大学ではどんなことを学ぶの?大学生活ってどんな風なの?サポートはどんな体制になっているの?など、あなたの不安や悩みに本学アドバイザーや教員、障害学生支援センタースタッフがお答えします。
ぜひ、この機会にキャンパスまでお越しください。あなたにお会いできることを楽しみにしています。
【問い合わせ先】
入学広報課
TEL:0569−87−2212
FAX:0569−87−5849
宮城教育大学では、現在以下の内容でオープンキャンパスの準備を進めていますので、お知らせいたします。
開催日時:2008年7月31日(木) 9時15分〜15時30分
開催場所:宮城教育大学キャンパス(青葉山地区)
*手話通訳、ノートテイク等の情報保障が必要な場合は事前に以下の連絡先までご連絡ください。
情報保障の準備をする関係上、お早めにご連絡ください。
【問い合わせ先】
宮城教育大学 入学・教務主幹付入試担当
TEL:022−214−3334
FAX:022−265−3935
E-mail:w3-exam「@」adm.miyakyo-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
富山大学では平成19年度から4年間にわたり、文部科学省大学改革推進事業「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」からの助成を受け、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」プロジェクトを実施することになりました。本プロジェクトは現代の若者の多くが「社会的コミュニケーションの困難さ」を有しており、そのため多彩な問題が大学や社会に生じているという認識に基づいています。このような傾向は、近年注目されている高機能発達障害の特徴と重なるものがあり、発達障害傾向をもつ学生に対する包括的な支援システムを確立することは、現代の大学・社会が抱える問題への強力な支援ツールとなりうると考えています。
本プロジェクトでは、発達障害傾向をもつ学生のみならず、すべての学生、教職員を対象とした、オフラインとオンラインの二重支援システムを構築し、包括的なコミュニケーションの支援を実践するとともに、学生を支援する教職員に対するメタサポートをも継続的に提供することを目的としています。
2008年2月29日に開催された「トータルコミュニケーションサポートフォーラム-新たな社会的ニーズに対応した学生支援のあり方-」では、第一部に包括的な学生支援をテーマにしたシンポジウム、第二部に発達障害学生支援に焦点を当てたシンポジウムを行いました。
このたび、フォーラムのすべてをまとめた報告書(A4版 119頁)を作成しました。ご希望の方は下記の問い合せ先までご連絡ください。
【問い合わせ先】
富山大学 学生支援センター
トータルコミュニケーション支援室 松谷
〒930−8555 富山県富山市五福3190
TEL:076−445−6914
FAX:076−445−6911
E-mail:smatsuta「@」adm.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
第28回インクルーシブデザインワークショップ開催
ユーザ参加型デザインワークショップにご関心のある方を募集しています。
インクルージョン(包摂)とは、高齢者や障害のある人など、これまでデザインのメインターゲットから排除(Exclude)されてきた特別なニーズを抱えた利用者をリードユーザとしてデザインプロセスに迎え、概念設計から提案に至る全工程に積極的に巻き込んでいくデザイン手法です。
インクルーシブデザインワークショップでは、リードユーザと5〜6名の参加者で1つのチームをつくり、このチームごとに、丸一日かけて、気づきを得るところから一つのデザインアイデアを提案するところまで、インクルーシブデザインの理念と手法を実際に体験していただくことを目的としています。
第28回ワークショップでは、「傘」と「あそび」をテーマに開催いたします。
7月18日 テーマ「傘」
傘を使った雨の日のお出かけを想定し、屋内外を問わず、様々な場面において、リードユーザの持つ困難・不安や工夫を見つけ、それらの気づきからアイデアをまとめていきます。
7月19日 テーマ「あそび」
ゲームやスポーツ、お遊戯といった、複数で楽しむことのできるあそびを対象とし、リードユーザの困難や工夫から、バランスのよい難易度に設定したともに楽しめるあそびのアイデアを考えていきます。
このワークショップでは、2日間ご参加いただくことでより深くインクルーシブデザインについて学んでいただけるよう、具体的なテーマと抽象的なテーマの両方を準備しております。なお、デザインプロセスは2日間とも同じ進行ですので、1日だけご参加いただけてもその概要をご理解いただけるような構成としております。ご都合が許すようであれば、2日間参加もぜひご検討ください。
主催:京都大学GCOEプログラム(知識循環社会)/神戸芸術工科大学
共催:財団法人たんぽぽの家(奈良)/兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所(申請中)/JIDA Junior
【開催概要】
日時:2008年7月18日(金)、19日(土) 両日ともに、9時30分〜17時30分
場所:神戸芸術工科大学 クリエイティブセンター(神戸市西区学園西町8-1-1)
募集人数:各日30名程度
参加費:各日700円(昼食代として)
テーマ:「傘」と「あそび」
【問い合わせ先】
京都大学インクルーシブデザインユニット
担当:塩瀬(シオセ)、平野(ヒラノ)
E-mail:inclusive28「@」symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
電話&FAX(共通):075-753-5042
筑波技術大学では、コーディネートの業務に専門に携わる職員の方を対象に「第2回全国障害学生支援コーディネーター研修会」を計画しておりますのでご案内申し上げます。
(開催要項)
昨年、聴覚障害学生の支援業務に関する知識や技術の提供を目的として、第1回全国障害学生支援コーディネーター研修会を開催いたしました。今年は、視覚障害学生の支援も含めて、各大学での障害学生支援の質的向上を目的として開催いたします。
本研修会では、障害学生支援の意義と役割について様々な視点を提案し、コーディネートの在り方を検討します。また、実習やディスカッションを通して、聴覚・視覚障害学生の支援コーディネート業務に活用できる知識や技術を提供できればと考えております。
申し込みは締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。
主催:国立大学法人筑波技術大学
後援:独立行政法人日本学生支援機構
日程:
平成20年 6月28日(土)11時00分〜16時30分(第1日目)
午前
午後
情報交換会 (有料)
平成20年 6月29日(日)10時30分〜16時00分(第2日目)
午前(どちらかを選択)
午後(どちらかを選択)
会場:東京国際交流館 プラザ平成(東京都江東区青海2−79)
対象:高等教育機関において障害学生支援の業務を専門に担当する、あるいはそれに準ずる職員の方。
定員:50名
情報保障:ご要望に応じて、講演および分科会での手話通訳またはパソコン要約筆記、点字・拡大文字・テキストデータによる配布資料、駅から会場までの案内、その他必要な配慮をご用意いたします。
参加費:無料。交通費・宿泊費等は参加者負担とさせていただきます。
申し込み方法:参加申込書(word:24KB)に必要事項をご記入いただき、6月12日(木)までに下記申し込み先までFAXまたは郵送にてお申し込みいただくか、同様の内容をE-mailにて送信してください。ただし,定員50人に達し次第,申込み締め切りとさせていただきます。
【申し込み先・問い合わせ先】
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4−3−15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
担当:中島、宮城
電話&FAX:029-858-9438
E-mail:support「@」k.tsukuba-tech.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
広島大学では、2008年8月7日(木)・8日(金)にオープンキャンパスを開催します。
各学部で、様々な催しが開催されます。広島大学オープンキャンパスでは、学内で行なわれている修学支援に準じて、ノートテイク、資料の拡大、移動ルートの確保等、アクセシビリティの支援を行なっています。当日の支援・配慮が必要な方は、「アクセシビリティセンター」までご相談ください。
「アクセシビリティセンター」では、広島大学における障害学生修学支援の特色紹介、進路相談(障害のある学生、ボランティア活動に興味のある学生)、情報技術を活用した支援技術体験等を行ないます。興味のある方は、「アクセシビリティセンター」にもお立ち寄りください。
【日時】
2008年8月7日(木)
2008年8月8日(金)
詳細は、「広島大学オープンキャンパス2008」をご覧ください。
【問い合わせ先】
広島大学入学センター
〒739−8511 東広島市鏡山1−3−2
TEL:082−424−6172 082−424−6704
(旧 障害学生支援のためのボランティア活動室)
〒739−8521 東広島市鏡山1-7-1(総合科学部事務棟2階)
電話&FAX:082−424−6324
E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
HP:http://home.hiroshima-u.ac.jp/achu/
【プログラムのねらい】
このプログラムでは「学生の人間力向上」をキーワードに、ニーズ把握から専門的支援までを組織的に展開していきます。
学生の中には学業を続けていくために特別な支援を受けたいというようなニーズを持っている者もいれば、すでに学業や課外活動で十分な力を発揮しながらさらに自分の能力を伸ばしていきたいといったニーズを持っている者もいます。このプログラムでは「人間力」の中でも「コミュニケーションスキル」や「自己管理スキル」に焦点をあて、これらのスキルが十分でない者には「補う」支援を、ある程度のスキルを持っているがさらにのばしたいという学生には「高める」支援を提供していきます。こういったスキルに関する支援ニーズが特に高い学生の中には発達障害のある(もしくは診断がなくてもその傾向がある)学生も含まれていると思います。本プログラムでは、多様な支援を提供することにより、そのような高い支援ニーズのある学生も将来に向けて自分の力を発揮し、伸ばしていくことが可能になると考えています。
【プログラムの内容】
このプログラムでは多様な支援の場を準備するとともに、学生の支援ニーズを正確にとらえて、必要な支援に結びつけていくことに力を入れています。
○ニーズの把握
これまでも信州大学では精神健康度の調査であるUPI-RSを用いて、メンタルヘルス関係のニーズ把握を行ってきました。それに加え、人間力の関連スキルであるコミュニケーションスキルや自己管理スキルに関連した困りごとの把握にも取り組みます。現在、調査用紙を開発中です。
○支援の内容
ニーズの高い学生については、個別支援を提供します。アセスメントを通して個別支援計画を作成し、学習面や生活面での問題を解決するために定期的な面接を行います。また、関係者に学生理解を深めてもらいながら配慮を要請し、環境調整を進めます。スキルを高めるためのプログラムとしては、農学部の農場における農林業体験や、スキルアップのためのワークショップが計画されています。
○学生支援コーディネーターの配置
このプロジェクトの一つの特徴は、新規に3名の学生支援コーディネーターを配置したことです。そのうちの1名は主に農林業体験の企画・運営を行います。他の2名は、個別支援におけるアセスメントやコーディネーション、ワークショップの企画運営などを主に担当します。
特別なニーズを持つ学生の支援においては、学部教職員に理解と配慮を求める、本人の家族に協力を求める、学外機関と連携するなど、支援関係者が多岐にわたります。コーディネーターはこのような支援者をつなぎ、学生が一貫した支援を受けられるようにします。
信州大学では学生支援コーディネーターを中心にニーズに応じた支援を学生が受けられるようにするとともに、教職員が支援者として学生理解を進めていくことで、すべての学生が力を伸ばしていくことができる環境の実現を目指しています。
【問い合わせ先】
信州大学 学生支援課長
金子 功
TEL:0263−37−2281
E-mail: isao_kaneko「@」SU-OASIS.jm.shinshu-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
同志社大学では、以下の日程でオープンキャンパスを開催します。
入試説明会の他、キャンパスツアーや模擬講義も準備していますので、ご家族・お友達をお誘いの上、是非この機会に同志社大学にふれてみてください。
また、本学では手話通訳者の手配が可能ですので、ご希望の方は開催10日前までに入試課までご連絡ください。
【日時】
京田辺キャンパス 7月20日(日) 9時30分〜16時00分
今出川キャンパス 7月27日(日) 9時30分〜16時00分
※昨年のオープンキャンパスの様子をご紹介しています。
【問い合わせ先】
同志社大学 入試課
今出川校地・ハリス理化学館1階
TEL:075−251−3210
FAX:075−251−3082
E-mail:ji-nyusi「@」mail.doshisha.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
福岡教育大学では、平成20年7月26日(土)にオープンキャンパスを開催 いたします。
受験生を始め、多くの方々に大学を開放し、より福岡教育大学の雰囲気 を実感していただくために、様々な企画をご用意しております。障害のある高校生に対しても個別相談に応じます。情報保障(手話通訳、ノートテイク)が必要な場合は、受付でお申し出ください。
ふるってご参加ください!
※詳しいプログラムは以下のホームページをご参照下さい。
【問い合わせ先】
〒811−4192 福岡県宗像市赤間文教町1−1
福岡教育大学入試課入試係
電話:0940−35−1235
FAX:0940−34−1313
E-mail:nyushi「@」fukuoka-edu.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
アスペルガー症候群、注意欠陥/多動性障害、高機能自閉症、学習障害など、一般に発達障害と称される問題をもつ子供が増えていると言われます。このような子供達が学校や社会や家庭で幸せに暮らせるようにするにはどうしたらいいのか。今回は、学習障害をもつ子供達にユニークな方法で学習指導をしておられる河村暁さん、発達障害をもつ子供の行動特徴を一目でわかる共通のチャートで表示し、支援に役立てようと試みておられる船曳康子さんのお話を中心に考えてみたいと思います。
主催:京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的研究拠点」
共催:京都大学 こころの未来研究センター
開催日時:平成20年6月8日(日) 13時00分〜16時00分頃まで
開催場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地下講義室 B23
(京都市左京区吉田二本松町 京都大学吉田南キャンパス内)
事前申し込み:不要
参加料:無料
参加資格:特になし
定員:150名
⇒画像をクリックすると拡大されます(PDF:325KB)。
プログラム
13時00分〜13時50分 「学習障害(LD)児へのワーキングメモリに配慮した教育的支援」
河村 暁 (「発達ルーム そら」代表)
学習障害(LD)のある子ども(LD児)は、記憶の機能に困難を示す場合があり、情報の一時的な保持および処理に関わるワーキングメモリの困難が見られることもしばしばあります。効果的な教育的支援を行うために、ワーキングメモリの観点は重要であると考えられます。今回はLD児におけるワーキングメモリの特性の実態とその解釈、またワーキングメモリと漢字の読み書き到達度等との関連、そしてワーキングメモリの特性を踏まえた漢字・語彙指導について述べ、LD児への具体的な支援方法を検討します。
14時00分〜14時50分 「発達障害者の支援に関する課題」
船曳康子(京都大学大学院医学研究科 学振特別研究員)
近年、社会的によく知られるようになってきた「発達障害」ですが、その理解や支援には課題が残されています。例えば、気になり始めてから受診まで長い期間を要することも少なくなく、支援のための診断後も個々人に適切な支援まで試行錯誤の繰り返しではないでしょうか。これは、同じ診断名でも個人差が大きく、診断名から要支援項目を理解するのが簡単ではないことも一因していると考えられます。そこで、より早くより快適な社会生活を送れるよう願って、わかりやすい支援目的の特性チャートを提案します。
15時00分〜16時00分 「総合討論」
【問い合わせ先】
京都大学 こころの未来研究センター
船橋新太郎
電子メールのみ
E-mail:sfunahashi「@」mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
総合政策学部の学生と教職員とのコラボレーションにより作り上げてきた独自のノートテイク体制やスキルをDVDという映像にまとめ、5月30日(金)に発行することになりました。パソコンノートテイクの方法、養成教材としての模擬授業等、ノートテイカーの学生達が撮影から編集までを行いました。
スキルの継承に悩んでいる学生達やはじめて聴覚障がいを受け入れる大学等に、サポートのひとつの手がかりとしてご覧いただけたらと思います。
同30日に開催する総合政策研究科のリサーチ・コンソーシアム総会記念事業プログラムの中で、大型テレビモニターを使用しての発表に伴い、発行も予定しています(頒布価格・送料込みで1,500円)。
詳細記事:関西学院大学ホームページ
DVD構成
【ノートテイキング in KSC】
1章 概要説明 (15分)
2章 授業サポートの様子 (7分)
3章 ノートテイカーの心得と技術 (12分)
4章 ノートテイクの実践 (1時間50分)
−計 2時間24分−
⇒画像をクリックすると拡大されます(PDF:478KB)。
【解説】
近年、各大学で整備されつつある障がい学生の修学支援、とくに情報保障という言葉は、ここ数年で急速に広まっています。関西学院大学神戸三田キャンパスでは、聴覚に障害がある学生を対象に「3人体制のパソコンノートテイク」というユニークなサポートをおこなっています。しかし、その実際は学内外であまり知られていません。今後のより良い支援をめざし、新人育成を踏まえたスキルの継承のためにと、エッセンスと練習用教材を映像にまとめてみました。
【第10回 リサーチ・コンソーシアム総会記念事業プログラム】
日時:2008年5月30日(金) 12時30分〜19時30分
場所:関西学院西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館
対象:教職員、学生、一般
参加費:無料(事前申込不要)
主催:関西学院大学大学院総合政策研究科
リサーチ・コンソーシアム
【問い合せ先】
購入ご希望の方
ユニバーサルデザイン教育研究センター
電話:079-565-7601
関西学院大学
キャンパス自立支援課
E-mail:cjo39286「@」kwansei.ac.jp
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佐世保工業高等専門学校(長崎県佐世保市)及び釧路工業高等専門学校(北海道釧路市)では、文部科学省公募の平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生プログラムに下記のとおり採択され、発達障害を持つ学生の支援を行ってきました。
この度、平成19年度に行いました活動状況をまとめた事業報告書(佐世保工業高等専門学校 A4版127頁)(釧路工業高等専門学校 A4版117頁)を作成し、全国の高専および関係各所へ送付いたしました。ご希望の方は下記の問い合せ先までご連絡ください。
記
高専名:佐世保工業高等専門学校 釧路工業高等専門学校
プログラム名:新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム
事業名称:高等専門学校での特別支援教育推進事業
『発達障害のある学生に対する支援に関する共同的取り組み』
選定年度:平成19年度
事業推進責任者:一般科目教授 松尾秀樹
プログラムの概要
技術者教育において、理工系学生に多いといわれる発達障害を持つ学生への教育支援は、さまざまな能力や特性を持った人々が共生できる社会を形成するために、解決すべき重要な課題である。本プログラムは、発達障害のある学生に対する具体的な支援の在り方に関して、支援実績が豊富な佐世保工業高等専門学校と、調査・研究活動において先進的な業績を有する釧路工業高等専門学校が共同事業として実践的に取組み、高等専門学校全体における特別支援教育体制の整備・拡充を図る。そのため、両校が、発達障害のある学生に対し、その状態に応じて、修学支援、就労支援、ソーシャルスキル・トレーニングやメンタルケアなどの生活支援を、外部専門機関等と連携を取りながら実施し、その取組みを相互評価することにより、実際に稼動する特別支援教育システムを構築する。
【問い合せ先】
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係 中里
〒857−1193 長崎県佐世保市沖新町1−1
電話:0956−34−8415
FAX:0956−34−8409
E-mail:kikaku「@」post.cc.sasebo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
釧路工業高等専門学校 総務課課長補佐 鈴木
〒084−0916 釧路市大楽毛西2丁目32番1号
電話:0154−57−7240
FAX:0514−57−8360
E-mail:s-hosa「@」office.kushiro-ct.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
広島大学は、「教育を受ける機会均等を保障すること」、とりわけ、障害のある学生へのきめ細かな対応をその重要な柱の一つとして位置づけ、全学体制で取り組んできました。この度、障害学生就学支援委員会とボランティア活動室を基盤とした運営組織を改編し、新たにアクセシビリティセンターを開設しました。このことによって、本学のアクセシビリティ支援のさらなる質的向上、並びに、アクセシビリティ教育とそれに基づく人材育成プログラムを拡充し、すべての学生が学びやすい修学環境を整備すると共に、社会のユニバーサルデザイン化を推進できる人材を輩出していく所存です。
この度、アクセシビリティセンター開設にあたって、下記の要領で特別講演会を開催します。講演会では、アクセシビリティセンターの取組紹介と並んで、情報社会を担う人材育成推進のための包括協定を本学と締結しているマイクロソフト株式会社から講師をお招きし、障害の有無や身体特性、年齢や言語・文化の違いに関わらず、「誰もが、利便性を享受できる豊かな社会」の創出をめざして、幅広い観点から話題を提供します。多くの皆様方のご参加をお願い致します。
【特別講演会】
日時:平成20年5月19日(月) 14時30分〜16時30分
場所:総合科学研究科 第1会議室 (総合科学研究科 事務棟3階)
対象:教職員,学生,一般
参加費:無料
主催:広島大学 アクセシビリティセンター
(プログラム)
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 14時30分 | 開会 | 進行:アクセシビリティセンター准教授 山本 幹雄 |
| 開会の辞 | アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子 | |
| 学長式辞 | 広島大学長 浅原 利正 『アクセシビリティセンター開設にあたって』 |
|
| 来賓祝辞 | 文部科学省 高等教育局学生支援課長 村田 善則 氏 | |
| 14時45分〜15時15分 | 講演 | 『アクセシビリティセンターのミッション』 アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子 |
| 15時15分〜16時15分 | 特別講演 | 『マイクロソフトの最新技術とアクセシビリティ』 マイクロソフト株式会社 業務執行役員 CTO(最高技術責任者)加治佐(かじさ) 俊一 氏 |
| 16時15分〜16時25分 | 質疑応答 | |
| 16時25分 | 閉会の辞 | アクセシビリティセンター長 佐野(藤田)眞理子 |
当日は、情報保障として、パソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等を用意します。必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
なお、資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は5月15日(木)までに、下記のメールアドレス宛に一報くだされば幸いです。もちろん、当日受付も歓迎いたします。
【講師プロフィール】
○加治佐(かじさ) 俊一 氏のプロフィール
1989年、マイクロソフト株式会社に入社。OS/2、Windows NT、BackOffice、Windows 98、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista などのプラットフォーム製品の日本市場に対する開発を統括。
1999年より、マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッド (現 マイクロソフト ディベロップメント株式会社) 次席代表 兼 ウィンドウズ開発統括部部長を経て、2006 年 10 月より、マイクロソフト株式会社 最高技術責任者 (CTO - Chief Technology Officer)。(MS ホームページから)
【問い合せ先】
広島大学 アクセシビリティセンター
〒739−8521 東広島市鏡山1−7−1
(東広島キャンパス、総合科学研究科事務棟2階)
電話&FAX:082−424−6324
E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所では、海外の大学における障害のある学生の支援について、出版物、並びにWeb掲載資料から情報を収集し、その整理を行っています。平成19年度には、米国、英国、オーストラリアにおける障害学生の在籍数と、障害種別の内訳、支援内容・体制などを調べました。この調査結果を研究所のWebサイト上で紹介しています。関係者の皆様におかれましては、各機関における障害のある学生の支援業務推進の際の参考として頂けましたら幸いです。
【問い合わせ先】
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
教育支援部 生涯学習担当 原田 公人
E-mail: harada「@」nise.go.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
科学へジャンプ・サマーキャンプ2008
Jump-to-Science Summer Camp 2008
キャンプでは、科学への関心を高めるためのモノ作りや実験、理数系を学ぶために必要な情報機器の操作(音声パソコンの初歩から、数学・技術文書の読み書きまで)などを、少人数のグループに分かれて実習形式で進めます。視覚障害学生・生徒への教育経験がある人たちが講師を務めるとともに、支援経験の豊富な人たちがキャンプ全体をバックアップします。各種の標本、立体模型、触れる絵画などに時間をかけて触って観察・鑑賞する時間なども計画しています。生徒たちに同行して頂く教員・保護者向けのワークショップも用意します。実行委員会には視覚障害のある先輩諸氏も多数参加しており、同世代だけでなく先輩とも交流して、話を聞くことができます。
重度視覚障害をもつ中学生・高校生の皆さまの積極的な参加をお待ちしています。
記
主催:科学へジャンプ・サマーキャンプ 実行委員会
(協賛・後援団体についてはホームページをご覧下さい。)
【問い合せ先】
科学へジャンプ・サマーキャンプ事務局
〒814-0001
福岡市早良区百道浜3−4−11−103
FAX:092−821−7344
E-mail:js-office「@」sciaccess.net
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。 )
2008年4月より、障がい学生支援業務を行う窓口の名称を、「学生支援センター京田辺校地学生支援課」から「学生支援センター京田辺校地学生支援課障がい学生支援室」に変更し、障害学生修学支援ネットワーク相談事業の相談窓口のメールアドレスも変更しました。
【問合せ先】
同志社大学
E-MAIL:jt-care「@」mail.doshisha.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)

DO-IT Japan 2008
障害のある高校生のための大学体験プログラム
DO-IT Japan プログラムでは、全国から選抜された高校生・高卒者を対象に5日間にわたる大学体験プログラムを実施します。親元を離れ、大学や企業で講義を受けるとともに、社会の中で活躍する障害のある人々との交流をはかります。また、参加者にはコンピュータと、それを利用するために必要な支援機器が提供されます。5日間の生活を通じて、大学生活のイメージをつかみ、必要な配慮を求めるコミュニケーション力や、支援機器を有効に活用するスキルを身につけます。
大学体験プログラム後は、オンラインメンタリングを通じて、進路選択に必要な知識や能力を養います。参加者同士も意見交換を行い、近況などを報告し合いながら切磋琢磨しています。最近では、受験を終えた初年度生が、受験の際の特別措置、配慮事項など、今後受験を迎える参加者に向けたアドバイスを報告してくれました。
2008年度版「DO-IT Japan 障害のある高校生のための大学体験プログラム」の参加者募集が、5月1日より始まります(応募締切は5月31日)。学年、障害の内容や程度、希望大学は問いません。今年度も多くの方々からの応募をお待ちしております。
【開催概要】
日時:2008年7月23日(水)〜27日(日)
場所:東京大学先端科学技術研究センター
東京都目黒区駒場4丁目6番1号
対象:大学進学を目指す障害のある高校生、高卒者
(学年・障害の種類や程度・希望大学は問いません。)
主催:DO-IT Japan、東京大学先端科学技術研究センター
共催:マイクロソフト株式会社
(その他複数の企業・団体に共催・協力依頼中)
※詳細はDO-IT Japan ホームページよりご確認ください。
【問い合せ先】
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター3号館408
電話 : 03-5452-5490
090-8711-8522
FAX:03-5452-5490
E-Mail:info「@」doit-japan.org
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。 )
静岡産業大学では、3月14日卒業式を行い、脳性まひによる上下肢機能障害の娘を5年間サポートし続けた母親に対し「学長特別賞」を贈った。
この母親は、大学までの送迎をはじめ、授業のノート筆記、移動、身の回りの世話など5年間を2人3脚で過ごした。
授業や通学には友人や教職員も協力し、エレベーターなどの施設も整備された。
なお、4月からこの学生は、パソコン技術を生かして在宅の仕事を探す。
2008年3月15日(土)、島根大学松江キャンパスにおいて「知的に障害のある人のオープンカレッジ(公開講座)in松江」を開催しました。昨秋に法文学部社会文化学科福祉社会コースの学生らが実行委員会を立ち上げ、松江市社会福祉協議会や松江市教育委員会などの協力を得ながら、地域で生活をする知的に障害のある人たちの学ぶ機会の保障や同年代の人たちとの交流などを実現しようと準備をすすめてきました。
午前は全体講義の「経済学」を、午後は選択講義として「音楽」「英会話」「危機管理入門」「栄養学」をそれぞれ開講しました。受講生31名(19歳〜55歳)一人ひとりには島根大生らがサポーターとしてつき、受講する際の支援などを行いました。
実行委員会では今回の経験を活かし、今秋から2年間にわたり大学教員や地域で活動する専門家の講義を受講する年4回の講座、「知的に障害のある人のオープンカレッジin松江」の準備をすすめています。
【問い合せ先】
国立大学法人 島根大学
法文学部社会文化学科福祉社会教室 京研究室
電話&FAX:0852-32-6239
Email:o.c.shimadai「@」gmail.com
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。 )
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