大学・機関の動向2009

2010年02月04日「インクルージョン社会をめざした大学づくり」公開講座のお知らせ(東北公益文科大学)

2009年12月24日第4回視覚障害学生支援ワークショップのご案内(筑波技術大学)

2009年12月21日聴覚障害学生支援技術講習会(PEPNet-Japan)

2009年12月21日「障害をもつ大学生を理解するためのハンドブック」冊子配布及び無料ダウンロードのご案内(北海道大学)

2009年12月21日「教職員のための障害学生修学支援ガイド」活用法についての動画コンテンツ公開(高等教育コンソーシアム信州)

2009年12月21日障害者支援技術の利用体験会のご案内(電子情報通信学会)

2009年12月07日学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 宮城教育大学 しょうがい学生支援情報交換会開催のお知らせ(宮城教育大学)

2009年11月30日視覚に障害のある方との体験型ワークショップ「まったりと触って深める学びと文化の新たなかたち」の開催について(京都大学)

2009年11月16日NISE障害者週間2009「点字に学ぼう 触覚の豊かさを知る−見えなくても広がる世界−」開催について(国立特別支援教育総合研究所)

2009年11月16日第29回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナー「自閉症教育の現状と課題〜共に生きる社会の実現を目指した自閉症教育の在り方〜」(国立特別支援教育総合研究所)

2009年11月16日「第6回情報保障セミナー」の開催について (みやぎDSC 旧称:宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター)

2009年10月21日国際基督教大学 大学祭「ICU祭」 『障がい学生支援ブース』出展のお知らせ(国際基督教大学)

2009年10月21日「第2回筑波大学障害学生支援研究会」の開催について(筑波大学)

2009年10月19日「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2009」開催のお知らせ(富山大学)

2009年10日13日第5回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan)

2009年10日07日視覚障害学生実態調査報告書を発行しました(全国盲学校長会大学進学対策特別委員会事務局)

2009年10月05日2008年度アメリカ視察報告書「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」発行のお知らせ(筑波技術大学)

2009年09月18日講演会「ウィーン大学での障害学生への配慮とは?」開催のお知らせ(日本点字図書館)

2009年09月11日特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ(参加者、支援者募集) (国立障害者リハビリテーションセンター)

2009年09月09日筑波技術大学第10回国際シンポジウム開催のお知らせ(筑波技術大学)

2009年09月08日第2回「平成19年度発達障害学生支援関係GP採択校情報交換会」が開催されました(信州大学)

2009年09月08日発達障害学生支援シンポジウム開催追加受付のお知らせ(プール学院大学、プール学院大学短期大学部)

2009年09月07日障害学会第6回大会 学会シンポジウム1 「障害学生支援を語る」開催のお知らせ(立命館大学)

2009年08月26日 SDフォーラム「発達障害のある学生への理解と支援」の開催について(島根大学)

2009年08月25日 平成21年度 障害学生対象就職支援講座の開催について(筑波大学)

2009年08月21日「障害のある中高生のための大学進学セミナー」開催のお知らせ(広島大学)

2009年08月11日「長野県発達障害学生支援研究会」開催のお知らせ(信州大学)

2009年08月06日富山大学 発達障害学生支援研修会「発達障害学生の支援〜修学支援とメンタルヘルス〜」開催のお知らせ(富山大学)

2009年07月21日広島大学 オープンキャンパス開催のお知らせ (広島大学)

2009年07月17日富山大学大学院 生命融合科学教育部 障害者特別選抜実施についてのお知らせ(富山大学)

2009年07月14日大阪教育大学「オープンキャンパス」開催のお知らせ(大阪教育大学)

2009年07月03日宮城教育大学「オープンキャンパス2009」開催のお知らせ(宮城教育大学)

2009年07月01日筑波大学「大学説明会」開催のお知らせ(筑波大学)

2009年06月18日「オフ」と「オン」の調和による学生支援−平成20年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」報告書(富山大学)

2009年06月05日東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・第1回交流会のご案内(東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・日本福祉大学障害学生支援センター)

2009年06月03日産学官の連携による「アクセシビリティリーダー育成協議会」を設立(広島大学・マイクロソフト・日本学生支援機構)

2009年05月27日第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会開催のお知らせ(筑波技術大学)

2009年05月26日 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター −開設記念・市民公開フォーラム− 「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」開催のお知らせ(東京大学)

2009年05月13日 学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 聴覚障害学生支援セミナー開催のお知らせ(宮城教育大学)

2009年04月24日障害のある高校生を大学に 「DO-IT Japan 2009」開催のご案内(2009年7月29日〜8月2日) (DO-IT Japan)

2009年04月24日関西大学千里山キャンパス「福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」をウェブサイトで公開(関西大学)

2009年04月09日視覚障害者用学習資料と点訳者・音訳者向け参考資料の無償提供(筑波技術大学)

2009年04月03日明星大学ボランティアセンター設立1周年記念シンポジウム開催のお知らせ(明星大学)

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「インクルージョン社会をめざした大学づくり」公開講座(東北公益文科大学)

東北公益文科大学

「インクルージョン社会をめざした大学づくり」公開講座

 

「あなたは私の手になれますか〜ケアを受けるプロからのメッセージ〜」

 

 東北公益文科大学は、文部科学省事業の平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に本学が提唱した「インクルージョン社会をめざした大学づくり」が採択された事を受け、すべての人々が排除されることなく包み込まれ、共に生きることのできる「インクルージョン」社会の構築をめざし、さまざまなプログラムを展開しているところです。

 このたび、事業の一環として、作家 小山内美智子(おさないみちこ)氏をお迎えし、「あなたは私の手になれますか〜ケアを受けるプロからのメッセージ〜」をテーマにした、公開講座を開催することになりました。

 

【日時】平成22年2月20日(土曜日) 14時30分〜16時00分 (開場14時00分)

【場所】東北公益文科大学 公益ホール

【テーマ】「あなたは私の手になれますか〜ケアを受けるプロからのメッセージ〜」

【講師】小山内 美智子(おさない みちこ)氏(作家、社会福祉法人アンビシャス施設長)

【費用】参加費は無料、また事前の申し込みは不要です。

【情報保障】当日は全体手話通訳ならびに、要約筆記を行う予定です。

【アクセス】詳細は酒田キャンパス 交通アクセスをご覧ください。

 

【問い合わせ先】

東北公益文科大学 学生共育支援室

山形県酒田市飯森山3−5−1

TEL:0234−41−1120

FAX:0234−41−1121

E-Mail:g-shien「@」koeki-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

第4回視覚障害学生支援ワークショップのご案内(筑波技術大学)

第4回視覚障害学生支援ワークショップのご案内

 

 筑波技術大学 支援交流室では、今年度も視覚障害学生支援に関わられている教職員の方にご参加いただき、視覚障害学生の支援について自由に話し合うワークショップを開催いたします。第4回視覚障害学生支援ワークショップ開催要項(PDF:125KB)

 視覚障害学生の支援業務に活用できる知識や技術を習得するための講習や、講習内容にとらわれない自由な意見交換を予定しております。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【日時】平成22年1月23日(土曜日) 10時00分〜17時00分 (受付開始 9時30分)

【会場】主婦会館プラザエフ 東京都千代田区六番町15

JR、東京メトロ「四ツ谷」下車徒歩5分

【対象者】高等教育機関における視覚障害学生支援に関わる教職員

【募集人員】20名

【参加費】無料。ただし、情報交換会会費は参加者負担

 

【プログラム】

10時00分 開会

10時10分 参加者の自己紹介

10時20分 講習1「点字による学習リソースの保障 −点字教材提供のノウハウ−」

講師:筑波技術大学 長岡英司教授

12時00分 昼食

13時00分 講習2「弱視学生の情報アクセスの支援 −ルーペ、単眼鏡、拡大読書器の選定と使いこなし−」

(株)アサクラメガネ ロービジョンルーム見学

講師:(株)アサクラメガネ 山中幸宏取締役

14時45分 休憩

15時00分 意見交換

17時00分 閉会

18時00分 情報交換会

 

【主催】国立大学法人 筑波技術大学

【共催】独立行政法人 日本学生支援機構

【申込方法】平成22年1月12日(火曜日)までに、参加申込フォームをメールで下記の宛先へお送りください。

 

-参加申込フォームここから-

参加者氏名(フリガナ):

所属:

住所:

TEL、FAX:

情報交換会: 参加する、参加しない

情報保障: 点字資料、拡大資料、駅からの案内、その他の配慮(       )

講習内容や意見交換で取り上げて欲しい話題:

-参加申込フォームここまで-

 

【問い合わせ先】

〒305-8521 茨城県つくば市春日4-12-7

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 支援交流室 担当:宮城

TEL:029-858-9662

E-mail:mmiyagi「@」k.tsukuba-tech.ac.jp 

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

聴覚障害学生支援技術講習会のご案内(PEPNet-Japan)

聴覚障害学生支援技術講習会のご案内

 

 PEPNet-Japan(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク)では、これまでに「パソコンノートテイク導入支援ガイド(指導者版)・(簡易版)」ならびに「音声認識によるリアルタイム字幕作成システム構築マニュアル」を作成しておりますが、マニュアルだけではどうしても超えられない壁にぶつかってしまうことがあります。そこで、聴覚障害学生支援を担当される教職員の方を対象に、上記のマニュアルや実際に使用する機器を用いて、システム構築から運用までを体験的に学習していただける場として本講習会を企画いたしました。あわせて問い合わせの多い「ビデオコンテンツへの字幕挿入講座」や「遠隔情報保障技術講座」も講座に盛り込みました。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【日時】平成22年1月30日(土曜日) 10時00分〜16時00分

【会場】東京国際交流館 プラザ平成(東京都江東区青海2−2−1)

【対象】全国の大学等で障害学生支援を担当する教職員等

 

【プログラム】

10時00分〜12時00分 

講座1 「パソコンノートテイク導入支援ガイド」活用講座

 パソコンノートテイクの導入を検討している方々を対象に、システムの解説及び必要な機材等についてシステムの構築を行いながら解説する。

講座2 「遠隔情報保障技術」習得講座(「UDPConnector」「iPhone字幕システム」)

 情報保障を行う際、「教室が狭い」「移動を伴う講義である」などの理由で離れた場所から支援を行いたい場合に有効なソフトウェアやシステムを紹介・解説する。

(※講座1、講座2から、どちらか1講座を受講していただきます)

13時30分〜15時30分

講座3 ビデオコンテンツへの字幕挿入講座

 授業等で使用するビデオコンテンツにあらかじめ字幕を挿入する場合に利用可能なソフトウェアやシステムを紹介し、実際に体験する。

講座4 「音声認識によるリアルタイム字幕作成システム構築マニュアル」活用講座

 パソコンノートテイクの次の情報保障として期待されている音声認識による支援について、復唱・校正を行い精度の高い字幕作成を行うためのソフトウェア及びシステム構築法を紹介、実際に体験する。

(※講座3、講座4から、どちらか1講座を受講していただきます)

15時30分〜16時00分 閉講式

 

【参加定員】各講座25名(約50名)

【主催】日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet−Japan) 国立大学法人 筑波技術大学

【共催】日本学生支援機構

【申込方法】以下の申込書をダウンロードし必要事項をご記入の上、下記お問い合わせ先まで郵送またはFAXにて送付いただくか、同様の内容をE-mailにて送信して下さい。

【申込締切】平成22年1月14日(木曜日)

※定員に達し次第申込みを締切ります。

※機材・教材等の準備の都合がありますので、必ず事前のお申し込みをお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

〒305−8520

茨城県つくば市天久保4-3-15

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局

TEL/FAX:029−858−9438

E-mail:request「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

「障害をもつ大学生を理解するためのハンドブック」冊子配布及び無料ダウンロードのご案内(北海道大学)

「障害をもつ大学生を理解するためのハンドブック」冊子配布及び無料ダウンロードのご案内

 

「障害を持つ大学生を理解するためのハンドブック」表紙イメージ この度、北海道大学教育学研究院では、特別教育研究経費「軽度発達障害児・者に対する生涯教育支援プログラムの開発」による研究において、マサチューセッツ大学アマースト校の教員と連携をし、大学のディスアビリティサービスが提供している障害をもつ学生用のハンドブックを日本語に翻訳し、訳者グループが大学教員向けに解説を加えたものを配布することにいたしました。

 この冊子は、障害を持つ学生自らが活用できるものとして大学で配布されているものです。今回翻訳するにあたり、私たちは原本の翻訳に付け加えて、障害にかかわる情報や大学における障害を持つ学生の支援についての簡単な解説を添えました。日本においても障害を持つ学生への支援の取り組みは、すでに先行する大学があるなかで、われわれの大学は後進大学と言わざるをえません。とにもかくにも第一歩をと思い、本企画に取り組みました。
 大学教員の営みとして、研究も当然重要ではありますが、学生を中心とした教育の一環としての学生支援がより求められる時代となっております。ぜひ、本冊子をお手にとってお読みいただけたらと存じます。

冊子につきましては、ダウンロード版と紙媒体とがございます。
【ダウンロード版】

北海道大学子ども発達臨床研究センターの特設ページ

【紙媒体】

下記メールにお知らせください。こちらから郵送にて送付させていただきます。
E-mail:hokudai-manzoku「@」edu.hokudai.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

 なお、本事業は特別教育研究経費「軽度発達障害児・者に対する生涯教育支援プログラムの開発」による研究の一環において、取り組んでいます。

「教職員のための障害学生修学支援ガイド」活用法についての動画コンテンツ公開(高等教育コンソーシアム信州)

「教職員のための障害学生修学支援ガイド」活用法についての動画コンテンツ公開

 

高等教育コンソーシアム信州動画コンテンツイメージ 平成21年11月12日に、長野県内の8大学の連携促進を目的に発足した「高等教育コンソーシアム信州」が遠隔講義システムを利用して行っている「K3茶論」において、「発達障害のある学生の支援−潜在的な力を引き出すために−」というタイトルで講演が行われました。この講演では高等教育機関の教職員を対象に、「発達障害とは何か」、「なぜ大学で支援が必要なのか」、「教職員のための障害学生修学支援ガイドを活用した支援」、「発達障害学生支援のあり方について」の4点について解説しています。

 「発達障害とは何か」では、自閉症スペクトラム障害、学習障害、ADHDについて簡単にその概要を紹介しています。「なぜ大学で支援が必要なのか」では、発達障害のある学生を大学が支援すべきであるとする理由は何なのかについて説明しています。「教職員のための障害学生修学支援ガイド」活用法に関しては、履修指導や学習支援を例に取り上げて、ガイドを使用する上での留意点などを紹介しています。「発達障害学生支援のあり方について」では、発達障害のある学生を支援していく上での基本的な考え方や態度について説明しています。

 このたび、この講義がオンラインコンテンツとして公開されました。講義は全体で約1時間ですが、メニューをクリックすることで、関心のある部分のみを視聴することもできます。研修などにご活用ください。

 

高等教育コンソーシアム信州

第7回『K3茶論』の講演コンテンツ

障害者支援技術の利用体験会のご案内(電子情報通信学会)

障害者支援技術の利用体験会のご案内

 

 電子情報通信学会 福祉情報工学(WIT)研究会は創立10周年を記念して、2010年1月9日に、支援技術利用体験会と、支援技術のレビュー講演を行います。

 多くの若手の方に来ていただくため、本企画に参加した学生は、夕方の懇親会に無料で参加できることとしました。ぜひこの機会に支援技術を体験し、研究動向を知るとともに、支援技術分野の研究者と親交を深めて頂けたらと思います。

 利用体験には当日の飛び込み参加や見学のみの参加も受け付けますが、使用機材の準備のため、できるだけ事前にお申し込み下さい。ご協力をお願いします。

 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

WIT10周年・50回記念企画プログラム

【日時】平成22年1月9日(土曜日)

【会場】芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交通アクセスはこちら

【参加費】無料

 

1.支援技術の利用体験(10時00分〜11時55分)

(1)聴覚障害者支援

・音声認識を用いたリアルタイム字幕作成システム

・パソコン要約筆記

・iPhoneを用いた遠隔要約筆記システム

(2)視覚障害者支援

・スクリーンリーダ3種(PC-Talker XP、XP Reader、FocusTalk)

・点字エディタ(Tエディタ)

(3)肢体不自由者支援

・オペレートナビと1スイッチを使ったパソコン操作

・視線入力装置MyTobii(トビー・ジャパン)

・視線解析装置T60(トビー・ジャパン)

2.[特別講演](13時00分〜13時50分)

福祉情報工学研究会10周年を記念して

市川熹(早稲田大学)

3.支援技術研究のレビューと将来への展望(14時15分〜15時55分)

(1)視覚障害者支援技術研究のレビューと将来への展望

渡辺哲也(新潟大学)、南谷和範(大学入試センター)

(2)聴覚障害者支援技術研究のレビューと将来への展望

中園薫(NTT未来ねっと研究所),織田修平(NTTクラルティ)

(3)肢体不自由者支援技術研究のレビューと将来への展望

伊藤和幸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

4.懇親会(16時30分〜)

 

【支援技術の利用体験参加者の募集】
「支援技術の利用体験」への参加をご希望の方は、メールの題名に「WIT支援技術の利用体験の申込み」とご記入の上、本文に氏名、所属、職業と、希望する体験コースを希望順に書いて、渡辺までメールでご連絡下さい。

E-mail:t2.nabe「@」eng.niigata-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」
宮城教育大学 しょうがい学生支援情報交換会 開催のお知らせ(宮城教育大学)

学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」

宮城教育大学 しょうがい学生支援情報交換会

 

宮城教育大学しょうがい学生支援情報交換会お知らせ【日時】平成21年12月20日(日曜日) 10時〜16時(受付9時30分〜)
【会場】仙台市シルバーセンター

【プログラム】
・全国の大学における聴覚障害学生支援の現状とは? 磯田 恭子 氏 (筑波技術大学) 

・私たちの聴覚障害学生支援 〜各大学の取り組み〜

 発表者 筑波大学/同志社大学/仙台大学/東北福祉大学/宮城教育大学 

 

 午後には参加者の皆さんも交え、ノートテイクなどの支援の技術、学生支援に関わっている中で思う事などを大学、地域、立場の枠を超えて自由にぶつけ合っていただければと思っています。

 

 現在、聴覚障害学生支援に取り組んでいる学生さん、現状を打破したい!と感じている聴覚に障害のある学生・関係者の皆さん、学生の気持ちが知りたい!と思っている関係者の皆さん、どうぞ、気楽にご参加ください。

 

宮城教育大学しょうがい学生支援情報交換会お知らせ(PDF:46KB)

 

【参加費・定員】無料 定員60名
【申込方法】

参加申込書(Word:25KB)(PDF:86KB)をダウンロードの上、郵送またはFAX、mailにて送信してください。

 

【申込締切】2009年12月15日(火曜日)

会場の都合上申し込みを締め切らせていただくことがあります

 

【問い合わせ先】

〒983-0845

宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149

宮城教育大学

しょうがい学生支援室 しょうがい学生支援コーディネーター 及川

FAX:022-214-3501

E-mail:m-oikawa「@」staff.miyakyo-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

視覚に障害のある方との体験型ワークショップ「まったりと触って深める学びと文化の新たなかたち」の開催について(京都大学)

 

視覚に障害のある方との体験型ワークショップ

「まったりと触って深める学びと文化の新たなかたち」の開催について

 

【日時】平成21年12月19日(土曜日)

時間・募集定員は、プログラムごとに異なります。下記を参照して下さい。
【場所】京都大学 東京オフィス

【参加費】無料

【テーマ・プログラム】
「まったりと触って深める学びと文化の新たなかたち」 - 視覚に障害のある方との体験型ワークショップ
 視覚に障害のある人たちの「さわる力」を巡って模索する三人の研究者が、まったりとした触文化(触って知る物のおもしろさ、触らなければわからない事実)の魅力を三人三様にお伝えします。

10時30分〜12時00分 視覚障害のない方のみで行うワークショップ
定員:視覚障害のない方16名…アイマスクを着けた触学体験
タイトル:“さわる”体験型ワークショップ「手学問のすゝめ」〜『続・平家物語』“攻”の巻が始まる!〜
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館 准教授)    

13時00分〜14時30分 視覚障害のある方のみで行うワークショップ
定員:視覚障害のない方10名、視覚障害のある方6名…視覚障害のある方がワークショップを行い、視覚障害のない方が見学する
タイトル:「サワッテ ミル カイ」
講師:大野照文(京都大学総合博物館 教授)

15時00分〜16時30分 視覚障害のある方と視覚障害のない方合同で行うワークショップ
定員:視覚障害のない方16名、視覚障害のある方5名…合同で一緒に体験
タイトル:「見えない人と学ぶハンズオン・サイエンス」
講師:塩瀬隆之(京都大学総合博物館 准教授)

【申込締切】2009年12月14日(月曜日)

【申込方法】
視覚障害のない方は申し込み用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、本学東京オフィス宛に、FAXまたはE-mailでお送りください。

視覚障害のある方は京都大学 外部戦略室(担当:白石/川元 TEL:075-753-2601/2602)までお問い合わせください。

また、前日の12月18日(金曜日)には「まったりと深める京大の学び」をテーマとした講演会を開催いたします。

詳細は京都大学ホームページをご覧ください。

 

【問い合わせ先】

京都大学 東京オフィス
〒108-6027
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階
TEL:03-5479-2220

FAX:03-5479-2221
E-mail: t-office「@」www.adm.kyoto-u.ac.jp

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NISE障害者週間2009「点字に学ぼう 触覚の豊さを知る−見えなくても広がる世界−」開催について(国立特別支援教育総合研究所)

 

NISE障害者週間2009「点字に学ぼう 触覚の豊さを知る−見えなくても広がる世界−」開催について

 

【日時】平成21年12月9日(水曜日) 10時〜12時

【会場】東京ウィメンズプラザ

【講演会】

テーマ:点字に学ぼう 触覚の豊かさを知る −見えなくても広がる世界−

講師 :大内 進(おおうち すすむ)独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 企画部・上席総括研究員

 

【主催】独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所

【定員】150名(申し込み順で定員になり次第締切)

【申し込み方法】Webサイト申込画面からか、FAXによる申し込みのみ。 

NISE障害者週間2009セミナー詳細画面

【申し込み期限】11月27日(金曜日)

【参加費】無料

 

【問い合わせ先】

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 総務部企画調整課 広報国際係

TEL:046−839−6810

FAX:046−839−6919

E-mail:a-kokusai「@」nise.go.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

第29回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナー「自閉症教育の現状と課題〜共に生きる社会の実現を目指した自閉症教育の在り方〜」(国立特別支援教育総合研究所)

 

第29回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナー

「自閉症教育の現状と課題〜共に生きる社会の実現を目指した自閉症教育の在り方〜」

 

 国立特別支援教育総合研究所は、1981年から、ユネスコ国内委員会と協力しアジア・太平洋特別支援教育国際セミナーを毎年開催しています。
 2009年度は「自閉症教育の現状と課題 〜友に生きる社会の実現を目指した自閉症教育の在り方〜」をテーマに各国が発表、協議を行います。
 併せてNISE障害者週間パネル展2009を開催します。皆様の幅広いご参加をお待ち申し上げており ます。

 

【日時】平成21年12月2日(水曜日)〜平成21年12月4日(金曜日)

【内容】

◇12月2日(水曜日)

12時30分〜13時00分 受付

13時00分〜13時30分 開会式

13時30分〜14時30分 基調講演

講師:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育情報センター長・上席総括研究員 渥美 義賢

14時40分〜17時20分 各国からの報告等 質疑・協議【3ヶ国】

 

◇12月3日(木曜日)

 8時30分〜9時00分 受付

 9時00分〜12時30分 各国からの報告等 質疑・協議【5ヶ国】

14時00分〜16時50分 各国からの報告等 質疑・協議【4ヶ国】

 

◇12月4日(金曜日)

 8時30分〜9時00分 受付

 9時00分〜10時20分 各国からの報告等 質疑・協議【2ヶ国】

11時10分〜12時10分 総括協議 まとめ

12時10分〜12時30分 閉会式

 

【会場】横浜シンポジア 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル

●みなとみらい線 日本大通り駅下車3番出口・・・徒歩5分

※お車でのご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 

【主催】独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所

 

【後援】日本ユネスコ国内委員会/独立行政法人 国際協力機構(JICA)

 

【参加予定国】オーストラリア、バングラディシュ、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、スリランカ、タイ【日英同時通訳付】

 

【定員】200名(申し込み順で定員になり次第締め切り)

【申し込み方法】Webサイト申込画面からか、FAXによる申し込みのみ。

 第29回アジア・太平洋特別支援教育国際セミナー詳細画面

【申し込み期限】11月18日(水曜日)

【参加費】無料

 

【問い合わせ先】

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 総務部企画調整課 広報国際係

TEL:046−839−6810

FAX:046−839−6919

E-mail:a-kokusai「@」nise.go.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

みやぎDSC 「第6回情報保障セミナー」の開催について (みやぎDSC 旧称:宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター)

 

「第6回情報保障セミナー」開催について

 

 みやぎDSC(旧称:宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター)では、地域における聴覚障害生徒・学生支援活動で大学・地域を対象にした啓発・研修活動を実施しており、このたび「第6回情報保障セミナー」を開催することになりました。皆さまの多くのご参加をお待ちしております。

 
【日時】平成21年11月29日(土曜日) 10時から15時(受付9時半より)


【会場】宮城自治労会館 6階601室(宮城自治労会館案内図


【プログラム】
◇午前の部◇ 講師 原田美藤さん(愛媛大学)の講演及びワークショップ


  ワークショップ「モコゲーム」
  1)モコゲームは、聴覚障害児・者の疑似体験をする目的で作られました。ルールは声を出さないで会話をするということだけです。日頃、聴覚障害者が体験している様々な困難を、聴者が声を出さないで会話をするということで体験します。声を出さない代わりに、手話・ジェスチャー・筆談・空書・声を出さずに口形を読み取ってもらうなど、それぞれに工夫してコミュニケーションをとります。


  2)ゲームの概要
  声を出さずに、3つのセクション(病院の受付・駅・レストラン)を回って、質問されたことに答えます。どれだけスムーズにコミュニケーションがとれたか得点を競います。ゲームは2回行ない、1回目はDVDの基本単語を練習しないままスタートします。2回目はDVDの基礎単語を学んで行ないます。学んだ手話を用いて、どの程度コミュニケーションが円滑になるか体験します。
 

◇午後の部◇ 情報交換会(参加者によるフリートーク)

 

【参加費】みやぎDSC賛助会員/無料 
      一般/大人・大学生:500円  高校生以下:無料


【昼食】持参される場合ゴミは各自持ち帰り願います。
 会場付近にはコンビニ・飲食店もありますのでご利用頂けます。

 

【申込締切】:平成21年11月20日(金曜日)


【申込方法】FAXかメールにてみやぎDSC事務局に申込下さい。
 FAX:022−233−9571 

 E-mail:miyagi-dsc「@」ezweb.ne.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。) 

国際基督教大学 大学祭「ICU祭」 『障がい学生支援ブース』出展のお知らせ(国際基督教大学)

 

国際基督教大学「ICU祭」 『障がい学生支援ブース』出展のお知らせ

 

 国際基督教大学の特別学習支援室では、10月31日(土曜日)と11月1日(日曜日)の本学の大学祭(ICU)祭にて本学サービス・ラーニング・センターと合同で企画を行います。

 

 当日は「障がい学生支援」のブースを作って本学の在学生(学生当事者・支援者)だけではなく、視覚障がいのある卒業生と近隣大学の障がい学生支援サークルの方々をお呼びして、支援について雑談を含めて様々な話をしながら障がい学生支援を説明するカフェを設けます。卒業生は在学中に留学経験があるので、貴重な話が聞けるはずです。また、本学で使用されている視覚障がい学生用のパソコン機器なども展示します。

 

 2日目の11月1日(日曜日)に本館116にて13時から16時ぐらいの予定で愛媛大学の原田様をお呼びしてモコ・ゲームを行います。モコ・ゲームは聴覚障がいの方の立場になり、一定の空間で音声を使わずコミュニケーションすることで日々、聴覚障がいの方がどう実生活を感じているか実体験しながら色々コミュニケーションを取る貴重な体験をしてもらうゲームです。

 

 ゲームも体験できて、色んな面白い話も聞けて、更に大学祭も楽しめる嬉しい?企画です。

 

 もし、近隣の大学の方、近隣に住んでいる方で企画に興味がある方、カフェで色々話したい方、積極的に携わりたい方がいらっしゃったら大歓迎です。ご連絡を戴けると助かります。

 皆様のご来場をお待ちしています。

 

---モコゲームの紹介---

モコゲーム開催のお知らせ(2日目)

 

ICUの行き方など:ICU Festival 50th

 

【当日情報】

「障がい学生支援ブース」

【場所】本館364室 (本学サービス・ラーニング・センターと合同企画)

【時間(予定)】10時から17時頃まで

「モコゲーム」

【場所】本館116室

【時間】13時から16時まで

 

【問い合わせ先】

国際基督教大学 特別学習支援室・担当 宗像

E-mail:snss-office「@」icu.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。) 

「第2回筑波大学障害学生支援研究会」の開催について(筑波大学)

 

「第2回筑波大学障害学生支援研究会」の開催について

 

 本学には、現在、学群及び大学院合わせて約50名の障害学生が在籍しており(平成21年5月1日現在)、障害学生支援室(Office for Students with Disabilities:OSD)を設置し、障害学生の支援体制の充実をはかっているところです。

 障害学生に対する支援は、障害の種類及び障害の状況により個々に違いがあるため、様々な場面に応じた望ましい支援内容の検討が不可欠です。本学の障害学生支援は、単に修学から生活の全てを支援するのではなく、学生が本学での経験を踏まえて、ハンディキャップをもちながらも生涯にわたり学び、社会で自立して生活する能力を習得する機会となることを目的としています。

 昨年度は、「第1回筑波大学障害学生支援研究会」を開催し、本学における障害学生支援の実態についてご紹介させて頂き100名(学外35名)を超える方々にご参加頂きました。

 今年度は、2回目を迎え、本学及び学外の障害学生支援に関する実践研究や、教育講演を通じ、本学教職員・学生及び学外関係者に障害学生に対する支援の更なる理解を深めるとともに、障害学生支援の質を向上させるための研究的知見を共有することを目的として開催することといたしました。

 多数の方々の参加をお待ちしております。

 

1.開催日時等

【日時】平成21年11月4日(水曜日) 15時15分〜18時15分

【場所】筑波大学 大学会館 国際会議室

 

2.プログラム

総合司会:名川 勝【人間総合科学研究科(障害科学)・OSD専門委員(運動障害)】

 

15時15分〜15時20分(5分)

開会の挨拶

清水 一彦【副学長(教育担当)・OSD室長】

 

<座長:山中 克夫【人間総合科学研究科(障害科学)・OSD専門委員(運動障害)】>

 

15時20分〜15時35分(15分)

「視覚障害学生支援者養成プログラムの開発」

青柳まゆみ【人間総合科学研究科・OSD専門委員(支援コーディネーター)】
視覚障害学生支援チーム 学生

 

15時35分〜15時50分(15分)

「聴覚障害学生支援の現状とコーディネートシステム(CAS)の開発」

原島 恒夫【人間総合科学研究科(障害科学)・OSD専門委員(聴覚障害)】
聴覚障害学生支援チーム 学生

 

15時50分〜16時5分(15分)
「運動障害学生支援のためのアセスメントプロセス」

山中 克夫
運動障害学生支援チーム 学生

 

<座長:竹田 一則【人間総合科学研究科(障害科学)・OSD副室長】>

 

16時5分〜16時55分(50分)

教育講演 「高等教育機関における発達障害学生の理解と支援」

野呂 文行【人間総合科学研究科(障害科学)・OSD専門委員(発達障害)】

 

16時55分〜17時15分(20分)

休憩 ※第6会議室にお茶の用意がございます。

 

<座長:名川 勝>

 

17時15分〜17時30分(15分)

招待演題 「在学中に中途で視覚障害になった学生への支援―コミュニティ心理学の観点からのアプローチ―」

中野 泰志【慶應義塾大学 経済学部 教授・自然科学研究教育センター副所長】

 

17時30分〜17時45分(15分)

招待演題 「音声認識技術や通信技術を利用した聴覚障害者のための情報保障実施の試み」

三好 茂樹【筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 准教授】

 

17時45分〜18時(15分)

「障害科学類障害者特別選抜の現状と課題」

前川 久男【人間総合科学研究科(障害科学)・人間学群障害科学類長】

 

18時〜18時15分(15分)

「障害学生修学支援ネットワーク事業と全国の障害学生支援の現状」

小越 真一朗【日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課 課長補佐】

 

3.対象

筑波大学教職員・学生、他大学等の関係者

 

4.その他

参加費は無料、また事前の申し込みは不要です。

※なお、当日の支援(情報支援・移動介助等)をご希望の方は事前にご連絡ください。

 

【会場への交通アクセス】

最寄バス停:「大学会館前」

つくばエクスプレス(TX)利用

・秋葉原駅〜つくば駅まで最速45分

 つくば駅バスターミナルから「筑波大学循環」バス又は「筑波大学中央」行バスで10〜15分

JR常磐線利用

・上野駅〜ひたち野うしく駅

 バスターミナル東口から「筑波大学中央」行バスで40〜50分(タクシーで20〜25分)

・上野駅〜荒川沖駅

 バスターミナル西口から「筑波大学中央」行バスで30〜40分(タクシーで20〜25分)

・上野駅〜土浦駅

 バスターミナル西口から「筑波大学中央」行バスで35〜40分(タクシーで15〜20分)

高速バス

・東京駅八重洲南口から「筑波大学」行バス(約75分)

詳しくは、「筑波キャンパス 交通アクセス」でご確認ください。

 

【問い合わせ先】

筑波大学 障害学生支援室

TEL・FAX:029−853−4584

E-mail: shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。) 

 

筑波大学 教育推進部教育企画課学群教務
TEL:029−853−2208

FAX:029−853−7379

「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2009」開催のお知らせ(富山大学)

 

「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2009」

 

 富山大学では、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として採択された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行っています。本事業では、社会的コミュニケーションに困難を持つ学生の特性に配慮した包括的なコミュニケーション支援を目指しています。その一環として、富山大学PSNS(心理・社会的ネットワーキングサービス)を活用した「オン」ライン・コミュニケーションと、対面での「オフ」ライン・コミュニケーションとが相互に効果を高めあうための学生支援システムを提供しています。

 19年度・20年度に引き続き、本事業の取組みの紹介を目的として、「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2009」を開催いたします。第一部では、本学の学内SNSである富山大学PSNSを活用した学生支援に焦点をあて、主に修学及びキャリア支援の報告を行います。第二部では、発達障害学生の支援に焦点をあて、東京学芸大学名誉教授の上野一彦先生を基調講演の講師としてお招きします。また、本学の発達障害学生支援の拠点であるトータルコミュニケーション支援室の活動と、トータルコミュニケーション支援室が臨床音楽家とアスペルガー症候群当事者とで共同開発したコミュニケーション・ワークショップについての報告を行います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成21年11月28日(土曜日)9時30分〜17時(9時受付開始)

【会場】富山大学五福キャンパス共通教育棟1階2番教室(富山市五福3190)

【主催】富山大学

【対象】教職員・学生・一般  

【参加費】無料

 

【プログラム】

開会挨拶:西頭コ三 富山大学 学長

総合司会:西川友之 富山大学 学生支援センター長・学長特別補佐・教授

 

9時30分〜12時

第一部:「富山大学PSNSを活用したオンライン学生支援」

司会:黒田卓 富山大学 人間発達科学部 教授

 

●「PSNSの活性化と安心できる利用の両立を目指して」

吉永崇史 富山大学 学生支援センター 特命准教授

●「新入生はPSNSをどのようにキャンパスライフに役立てているのか」

斎藤清二 富山大学 保健管理センター長・教授・トータルコミュニケーション支援室長

●「PSNSを活用したキャリア支援」

荒井 明 富山大学 キャリアサポートセンター 特命准教授

横山 麻里子 富山大学 キャリアサポートセンター 事務スタッフ

●「PSNSユーザー座談会」

司会:吉永崇史 富山大学 学生支援センター 特命准教授

コメンテーター:黒田卓 富山大学 人間発達科学部 教授

 

13時〜17時

第二部:「発達障害学生支援の最前線」

司会:斎藤清二 富山大学 保健管理センター長・教授・トータルコミュニケーション支援室長

 

●基調講演「特別支援教育の向かうところ」

上野一彦 東京学芸大学 名誉教授

●「トータルコミュニケーション支援室での発達障害学生支援の実践」

西村優紀美 富山大学 保健管理センター 准教授

吉永崇史 富山大学 学生支援センター 特命准教授

●「ASDの特性を活かしたコミュニケーション・ワークショップの開発―相互交流の質的分析と行動の変容」

柴田礼子 NPO法人日本エデュテイメントカレッジ 理事 詳しい開催要項・参加申込書(PDF:420KB)

ソルト  アスペルガー症候群 当事者

西村優紀美  富山大学 保健管理センター 准教授

●指定討論 

上野一彦 東京学芸大学 名誉教授

 

17時30分〜19時

情報交換会: (富山大学 五福キャンパス 生協食堂)

 

※フォーラムでの情報保障について 

第二部では富山大学学生によるパソコンテイクを行います。

 

 

PDF詳しい開催要項・参加申込書(PDF:420KB)

・お問合わせ・お申込み

参加申込書を11月26日(木曜日)までにFAXでお送りいただくか、同様の内容をメールにて送信してください。

 

【問い合わせ先】

富山大学 学生支援センター

トータルコミュニケーション支援室

〒930−8555 富山市五福3190 

TEL・FAX:076−445−6914

E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)            

 

第5回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan)

 

第5回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内

 

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでいます。

 毎年開催しております日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムは、PEPNet-Japanの活動の成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行うものです。

 

 詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。

 

【日時】2009年11月3日(火曜日・祝日)10時〜17時

【会場】学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

 

【プログラム】

10時〜12時 分科会(1つを選択) 

・分科会1「基礎講座 1からわかる聴覚障害学生支援入門」

・分科会2「教職員に対する障害学生支援の理解向上のために」

・分科会3「コーディネーターの専門性と身分保障」

・分科会4「支援学生のスキルアップ―聴覚障害学生のニーズに応えるために―」

 

12時〜14時

昼食休憩

聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト

 

14時〜17時 全体会

パネルディスカッション「聴覚障害学生の主体性を引き出す環境づくり―社会生活・就労を見据えたエンパワメント」

聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト結果発表

 

【主催】

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

国立大学法人 筑波技術大学

【協力】

関東聴覚障害学生サポートセンター

【後援】

文部科学省・独立行政法人 日本学生支援機構

 

【申し込み・問い合わせ先】

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク 事務局

TEL・FAX:029-858-9438

E-mail:sympo2009「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

視覚障害学生実態調査報告書を発行しました
(全国盲学校長会大学進学対策特別委員会事務局)

 

視覚障害学生実態調査報告書を発行しました

 

 全国盲学校長会大学進学対策特別委員会では、視覚障害学生実態調査として、2008年8月から2009年3月にかけて、全国の大学に在学する視覚に障害のある学生を対象に、大学生活における支援について、現状の支援内容と本人の希望を、質問紙を用いて調査しました。40名を超える視覚障害学生から回答が得られ、貴重な意見も多く寄せられました。視覚障害学生をとりまく多くの方々に読まれ、よりよい支援の参考となることを祈念いたします。

 

全国盲学校普通教育連絡協議会事務局ホームページ

 

【問い合わせ先】
全国盲学校長会大学進学対策特別委員会事務局
(筑波大学附属視覚特別支援学校内)
TEL:03−3943−5423
FAX:03−3943−5410

2008年度アメリカ視察報告書「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」発行のお知らせ(筑波技術大学)

 

2008年度アメリカ視察報告書「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」発行のお知らせ

 

 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターでは、高等教育機関のアクセシビリティ向上を目指した筑波聴覚障害学生高等教育テクニカルアシスタントセンター(T-TAC)構築事業に取り組んでいます。

 本事業の一環として、近年増加している医学・薬学などの高度専門領域の専門家となるために医学部・薬学部へ進学する聴覚障害学生の支援に関する、さまざまな助言や支援協力を行ってきました。このような支援は、今までに実績の乏しかった医療分野の高等教育において、新たな可能性をもたらす事ができるまでに発展してきたと考えられます。しかし聴覚障害学生が医師・薬剤師として自立し、活躍していくための道筋や、求められる職場環境については、依然として不明な点も多く、本当に必要な支援の内容については手探りの状態が続いていました。

 そこで、本学では聴覚障害をもつ医師を多数輩出し、医学生への支援経験も豊富なアメリカに渡り、実際の職場環境や、教育環境について現職のろう医師やろう獣医師、彼らを支えた手話通訳者達とお会いし、より詳細な情報を収集してまいりました。

 この度、その視察内容をアメリカ視察「医療分野で活躍する聴覚障害者の職場・教育環境」報告書という1つの冊子にまとめました。これから医学系の大学へ進もうと考える聴覚障害学アメリカ視察報告書表紙画像生や聴覚障害学生を受け入れる大学の教職員の皆様に、一助となればと思っております。

 なお、冊子をご希望の方は、送付希望先、希望部数をご明記の上、お問い合わせ先までご連絡下さい。

 

【お問い合わせ先】

国立大学法人筑波技術大学

障害者高等教育研究支援センター

TEL・FAX:029−858−9438

E−mail:pepj-info「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

講演会「ウィーン大学での障害学生への配慮とは?」開催のお知らせ(日本点字図書館)

ウィーン大学での障害学生への配慮とは?

 

 本年9月中旬から10月上旬にかけて、ウィーン大学政治学研究所の研究員で、障害協議会議長のヴォルフガング・ノヴァク氏(全盲)が来日します。ノヴァク氏は、視覚障害者のために、独自のガイド・システムを開発しました。現在、大学内でその設置が進んでいます。今回、ノヴァク氏をお招きして、ウィーン大学の障害協議会の活動報告を伺うとともに、視覚障害者のための新しいガイド・システムについて説明してもらいます。

 さらに、皆さまと情報や意見交換の場となることを願って、ご参加をお待ちします。

 

【日時】平成21年10月3日(土曜日)午後1時〜5時

【会場】日本点字図書館3階多目的室A・B

【言語】英語(日本語通訳つき)

【定員】40人

 

【講師紹介】

Wolfgang Nowak, Mag.

ヴォルフガング・ノヴァク。哲学、法律、政治学を専攻。ウィーン大学政治学研究所の研究員、ウィーン大学障害協議会議長。主要な研究テーマは、社会哲学、法哲学、政治理論など。大学内で、視覚障害者のためのガイド・システムを開発して、設置が進む。

 

※なお、会場の都合がありますので、出席される方は、予めご連絡ください。

 

【問い合わせ先】

日本点字図書館 田中徹二 

TEL:03−3209−0241(日点) 

E-mail:tanakat「@」nittento.or.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ(参加者、支援者募集) (国立障害者リハビリテーションセンター)

特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ(参加者、支援者募集)

 

 大学・大学院での快適な生活を目指す障害や慢性疾患のある青年と支援者のための「大学移行支援ワークショップ」を下記要領で開催いたします。モンタナ大学で行われているプログラムの日本版の試行です。

 ご関心のある方のご応募をお待ちしております。

 

【日時】平成22年1月5日(火曜日)13時〜1月7日(木曜日)14時15分(参加者は、原則、宿泊)

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3−1)

【定員】当事者学生12名程度、支援者 適宜

【申込】応募用紙に記入の上、メールまたはFAXでお送りください。申し込み順、性別、障害種別などを考慮してご参加いただける方には、10月末までに事前調査用紙など手続き書類をお送りします。

【参加費】1万円程度(会期中の宿泊費、食費、保険)、往復の交通費・夜間介助費用は別途自己負担をお願いします。

 

【内容】

講義、討論(交流)、パソコン実習など

  • 大学で受けられる支援・情報確保の方法(青柳まゆみ:筑波大学)
  • パソコン設定とDAISY紹介(実習付)(河村宏:国立障害者リハビリテーションセンター)
  • 大学教員からの履修への期待(泉俊輔:広島大学ほか参加者関係教員)
  • 大学授業担当者との効果的なコミュニケーションの仕方(渡部Taylor美香:モンタナ大学)
  • 障害者としての市民権と行使手続き(長瀬修:東京大学)
  • 利用できる社会制度(田中恵美子:東京家政大学)
  • 特別な配慮を求める依頼の仕方について小グループディスカッション(伊藤聡知:富山大学ら)
  • 支援者(家族、同級生、ヘルパー、コーディネーター)との関係 (ディスカッション)
  • 就労経験のある障害者とのディスカッション

 

詳しくは特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ詳細をご覧ください。

 

特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップチラシ

【問い合わせ先】

〒359−8555 埼玉県所沢市並木4−1

国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部 北村弥生

TEL:04−2995−3100  内線2530

FAX:04−2995−3132             

E-mail:kitamura-yayoi「@」rehab.go.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

【参考資料】

 

PDF特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ 応募用紙(PDF:275KB)

筑波技術大学第10回国際シンポジウム開催のお知らせ(筑波技術大学)

国立大学法人筑波技術大学第10回国際シンポジウム開催のお知らせ

 

 筑波技術大学では、「障害者高等教育と雇用の現状」をテーマに国際シンポジウムを開催します。

 タイのラチャスダ大学と韓国の韓国障害者雇用促進公団から代表者を招聘し、それぞれの大学・関係機関の現状や取り組みについて講演していただきます。

 

筑波技術大学第10回国際シンポジウムポスター

【日時】2009年10月1日(木曜日)13時30分〜17時10分

【会場】筑波技術大学天久保キャンパス大学会館講堂

参加費】無料

※詳細は、以下のホームページをご参照ください。

筑波技術大学第10回国際シンポジウム

筑波技術大学ホームページ

 

【問い合わせ先】

筑波技術大学総務課

〒305−8520 茨城県つくば市天久保4−3−15

TEL:029−858−9339                        

E-mail:soumus1「@」ad.tsukuba-tech.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

PDF筑波技術大学第10回国際シンポジウムポスター(PDF:374KB)

                                                                    

 

第2回 「平成19年度発達障害学生支援関係GP採択校情報交換会」が開催されました(信州大学)

第2回 「平成19年度発達障害学生支援関係GP採択校情報交換会」

 

 9月1日〜2日の二日間に渡って、平成19年度に学生支援GPプログラムが採択された4大学(富山大学、プール学院大学、東北公益文科大学、信州大学)に よる情報交換会が信州大学の人文ホールにて開催されました。この4大学は「発達障害学生支援」を共通の事業としており、昨年度より情報交換会を行っていま す。今回は、支援に携わっている教員、職員、カウンセラー、コーディネーター等、様々な立場の方にご参加いただき、総勢32名での意見交換の場となりました。


  各校の発表では、各校の特徴、支援の取り組みや課題・展望などを発表していただきました。ま た、1日目の自由討論ではどの大学においても課題となるであろう「発達障害学生における大学後の進路(転学、進学、中退、就職)における課題と対応」を テーマに、日頃感じていることや考えられる対応について自由に話し合いました。2日目の自由討論では、GPの事業も残すところ1年半となり、各校が見据え ている「GP期間終了後の支援体制の継続(発展)について」をテーマに、それぞれの構想や展望を語りあいました。

 

 参加者の方からは、「共通課題も 多く勉強になった」「日ごろの実践を振り返る貴重な機会だった」「次年度は4大学合同でGPの取り組みを発信できれば」といった感想が聞かれました。GP 最終年度の来年に向け、自分たちの取り組み成果を発信し、全国の高等教育機関での発達障害学生支援につなげられるよう努めることを再確認し合う貴重な機会 となりました。

 

詳細は信州大学学生支援GPホームページをご覧下さい。

発達障害学生支援シンポジウム開催のお知らせ(プール学院大学、プール学院大学短期大学部)

発達障害学生支援シンポジウム

 

【日時】2009年9月19日(土曜日)13時30分〜17時シンポジウムのチラシ(PDF:552KB)

【会場】プール学院大学エレノアホール 

【参加費】無料

【定員】300名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。)

【申込】発達障害学生支援シンポジウム参加申し込み書に必要事項を記入の上、FAXにてお送りください。

【締め切り】8月24日(月曜日)必着→9月11日(金曜日)まで追加受付

【参加資格】教育現場に携わる方(学校の教職員等)

【問い合わせ先】 

プール学院大学

学習支援室(平日10時〜17時)

TEL:072−202−7201(代表)         

         

 PDF発達障害学生支援シンポジウムチラシ(PDF:552KB)

障害学会第6回大会 学会シンポジウム1 「障害学生支援を語る」開催のお知らせ(立命館大学)

障害学会第6回大会 学会シンポジウム1 
「障害学生支援を語る」開催のお知らせ

 

【趣旨】

 現在、全国の約半数の大学に何らかの障害をもつ学生が在籍しているといわれている。高等教育機関における障害学生支援の実践や研究は注目されてきている。とりわけ、手話通訳やノートテイク、点訳といった「情報保障」といわれる支援は、その技術から支援実施の仕組みに至るまで、大学を超えた研究が多数行われている。

 他方で、主に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由への対応を中心としてきた従来の「障害学生支援」は、支援対象としての障害学生像を恣意的・限定的に構築し、支援の対象とならない、あるいはなりにくい障害学生を多数生み出してしまったこともまた事実である。近年では発達障害等のある学生への支援の取り組み・研究も見られるようになってきているが、障害学生支援において前提とされる「障害」や「支援」については、これまで十分に問われてきていない。

 また、障害学生支援に関する研究の大半が大学教員や「専門家」と称される研究者によって担われてきた中で、さまざまな困難や課題に直面する障害学生の生の実態やニーズが十分に踏まえられていない研究や実践も数多く見られる。

 本シンポジウムでは、内部障害・発達障害・精神障害の当事者に、自らの大学生活における経験やそこでの思いを語っていただく。その上で、大学で障害学生支援の現場に身を置く研究者とともに、従来の障害学生支援において対象とならなかった、あるいはなりにくかった障害学生への支援の考え方や実践のあり方等について議論する。それらを通して、障害学生支援に関わる実践・研究に対して障害学に何ができるかを考えてみたい。

 

【日時】2009年9月26日(土曜日)15時55分〜17時55分

【会場】立命館大学朱雀キャンパス 4・5階ホール(京都市中京区西ノ京朱雀町1)

【主催】障害学会

【共催】立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

 

【企画・司会】

青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)・安田 真之(同)

 

【シンポジスト】

桐原 尚之(全国「精神病」者集団/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)

倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)

平井 佑典(和光大学学生)

後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)

 

【参加について】

 本シンポジウムは障害学会第6回大会の一部として行われます。参加には、障害学会第6回大会への参加申込及び参加費が必要です。当日参加も可能です。詳細は、 障害学会第6回大会ホームページをご覧ください。

*なお、当日は手話通訳とパソコン要約筆記があります。

 

【問い合わせ先】

立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

障害学会第6回大会「シンポジウム1」担当:青木・安田

E-mail:gr0013ki「@」ed.ritsumei.ac.jp (安田)

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

SDフォーラム「発達障害のある学生への理解と支援」の開催について (島根大学)

SDフォーラム「発達障害のある学生への理解と支援」の開催について

 

 平成19年度「新たな社会ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として採択された「学生の自主的活動の評価と教育効果の向上」事業を行っています。
その事業の一環として、下記のとおり発達障害学生支援研修会(第3回SDフォーラム)を開催いたします。

 今回は、富山大学の保健管理センターで大学生の相談に長年従事されている西村優紀美先生をお招きして、発達障害学生の支援についてご講演をいただきます。併せて本学の取組みについて紹介し今後の学生支援のあり方について討論する予定です。 
 つきましては、皆様にご出席いただきますようご案内いたします。

 なお、プログラム中途からの参加も可能ですので、発達障害学生の支援に関心のある教職員の皆様には是非ご参加いただきますようお願い申しあげます。

 

【日時】平成21年9月8日(火曜日) 午後13時30分〜16時30分
【会場】島根大学松江キャンパス 教養棟2号館701教室
島根大学出雲キャンパス 講義棟31番講義室(遠隔講義システムによる同時進行)
【対象】大学、短期大学、高等専門学校の教職員

 

参加申込み不要

 

【プログラム】

13時30分〜

開会のあいさつ 山本廣基 島根大学長

 

13時45分〜14時00分

学生相談窓口に寄せられた相談事例について

報告者 学生支援課 寺脇玲子

 

14時00分〜14時20分

島根大学における発達障害のある学生への支援
報告者 保健管理センター 河野美江


14時40分〜15時40分

発達障害学生への支援メニューとサポートの一例
講師 富山大学 准教授 西村優紀美

 

15時45分〜16時30分

総合討論 
司会 保健管理センター所長 蘆田耕一

 

閉会のあいさつ 足立悦男 島根大学学生支援担当副学長

 

島根大学 お知らせホームページ

 

【問い合わせ先】

国立大学法人島根大学

教育・学生支援部学生支援課

〒690-8504島根県松江市西川津町1060

TEL:0852-32-6054

平成21年度 障害学生対象就職支援講座の開催について(筑波大学)

平成21年度 障害学生対象就職支援講座の開催について

 

 このたび筑波大学障害学生支援室では、同キャリア支援室とともに、障害学生の就職支援をいっそう展開するため、下記のような支援講座を行います。

 民間企業の事情は厳しく就職活動にも影響を与えていますが、それでも必要な人材を障害のある学生にも求めたいと考える人事担当者はいます。しかし全国的に見ると、大学等との窓口連携などにはまだ課題が残されている状況です。また障害学生にも有為な人材がいて就職への意欲があるにもかかわらず、適切な就職活動の手順や利用資源がわかりにくく戸惑う人もいるようです。

 そのため、今回は現場に就業する先輩の事例を紹介するとともに、どのように就職活動を進めればよいかについて支援経験の豊富な企業の担当者にお話をいただきます。そのうえで就職活動支援について参加者とともに考え、今後の支援事業につなげます。

 障害学生に限らず、障害学生支援・就職に関心のある方々はどうぞご参加ください。

 

【日時】平成21年9月16日(水曜日)13時45分〜16時30分(予定)

【会場】筑波大学 筑波キャンパス 中地区2C棟1階 2C102

 

【対象】

障害のある学生(学群・大学院、学年を問わない)、 障害学生支援・就職に関心のある人。

本学外からの参加も可能です。(アクセスは筑波大学キャンパスマップをご参照ください。)

 

【目的】

障害がある学生の就業の実際と企業の現状を伝え理解を促進するとともに、就職への動機付けを高める。また障害がある学生の就職活動の進め方についてガイダンスを行うことにより、今後の就職活動および支援展開につなげる。

 

【講師】株式会社イフ担当者、筑波大学障害学生支援室教員ほか

 

【内容】

  • 障害学生の就職について
  • 企業への就職者の実際と支援内容
  • 障害学生の就職活動の進め方
  • 学内外の相談・使用可能機関
  • 質疑応答、相談
  • 今後の就職支援企画のあり方について

 

※学外から参加を希望される方は、事前に下記までお申込みください。また、当日の情報支援、会場までの案内等を希望される方も、事前に下記までお問い合わせください。

※本学の障害学生支援の詳細については筑波大学障害学生支援室をご覧ください。

 

【問い合わせ先】

障害学生支援室

FAX:029−853−4584

E-mail:shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

「障害のある中高生のための大学進学セミナー」開催のお知らせ(広島大学)

 

平成21年度広島大学アクセシビリティ・セミナー

文部科学省・独立行政法人日本学生支援機構「平成21年度障害学生受入促進研究委託事業」

「障害のある中高生のための大学進学セミナー」開催のお知らせ

 

 広島大学は、全ての学生に質の高い同一の教育を保障し、誰もが学びやすい修学環境整備「高等教育のユニバーサルデザイン化」に全学で取り組んでいます。また、障害のある学生の進学の促進・支援のために、広島県内の中学校・高等学校と本学とで、支援に携わる教職員の人材交流・情報交換を行っています。

 近年、障害のある生徒の大学進学の機運が高まっている中で、カリキュラムなどの教育内容に関する情報もさることながら、大学での生活全般・学習の支援体制などの情報が重要となります。そこで、本学の取組を含め他大学の取組、支援体制などの現状と課題について話題提供、情報提供の場として「障害のある中高生のための大学進学セミナー」を開催いたします。

 大学進学に関心のある障害のある学生、保護者の方、教員の方、また支援に携わっている方々など、多数のご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成21年8月30日(日曜日) 14時〜 (受付開始13時30分〜)
【会場】広島大学 総合科学研究科 談話室(東広島キャンパス 総合科学研究科事務棟2階) 
【参加費】無料

【対象】中学・高校生、保護者、教職員、一般

【主催】広島大学アクセシビリティセンター
【後援】独立行政法人日本学生支援機構(予定)、広島県教育委員会(予定)

 

【プログラム】

13時30分〜

開会のことば

佐野眞理子(広島大学アクセシビリティセンター長)

・セミナー趣旨紹介

・セミナー参加大学・高校・中学の紹介

・大学生からのメッセージ

 

<第一部>

14時〜14時20分 

「障害学生修学支援ネットワーク相談事業と、障害学生支援の現状について」
小越真一朗氏(日本学生支援機構特別支援課)

 

14時20分〜14時40分

「障害学生の入学前指導から入学後の修学支援について−山口大学の事例を中心に−」

小川勤教授(山口大学大学教育センター)

 

14時40分〜15時

「大学における修学支援の方法」

山本幹雄准教授(広島大学アクセシビリティセンター)

 

15時〜15時20分

質疑応答

 

15時20分〜15時30分

休憩

 

<第二部>

15時30分〜16時20分

進学と修学に関する情報・意見交換会/支援技術体験会

(県内外の複数の大学が参加予定です。参加大学:広島大学、他)

 

16時30分

閉会

 

【当日の支援】 

当日は、情報保障としてパソコン要約筆記、拡大コピー資料、点訳資料等を用意しています。点訳資料等の情報保障が必要な方は、事前に下記のメールアドレスまでお問合せください。

 

【参加申し込み方法】

資料準備と参加者数把握のため、参加希望の方は、下記のメールアドレスに一報くだされば幸いです。

当日受付も歓迎いたします。

 

【問い合わせ先】

広島大学 アクセシビリティセンター
TEL・FAX:082−424−6324

E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

URL:http//www.achu.hiroshima-u.ac.jp/

 

「長野県発達障害学生支援研究会」開催のお知らせ(信州大学)

「長野県発達障害学生支援研究会」開催のお知らせ

 

 本研究会は、長野県内の高等教育機関で学ぶ発達障害(の疑い)のある学生の支援を充実させるために、学生支援関係教職員がその支援方法についての情報交換や研修を行い、困難を抱える学生への支援を充実させることを目指しています。今回は「大学教職員のための大学生のこころのケア・ガイドブック(金子書房)」の著者であり、発達障害のある大学生支援の第一人者である福田真也先生を講師にお迎えし、研修を進めたいと思っています。長野県内で学生支援に関わる教職員が集まる貴重な機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。なお、午前中の講演会は大学院生や高等教育機関以外で発達障害のある方の支援に関わっている方、関心のある方にもご参加いただけます。午前中の講演のみ参加の場合は、無料でご参加いただけます。

 

【日時】平成21年9月11日(金曜日) 10時〜16時
【会場】講演:信州大学全学教育機構61番教室  
【主催】信州大学学生総合支援センター
【対象】長野県内高等教育機関の教職員、学生相談、学生対応をされている方(常勤、非常勤)
【参加費】500円(昼食代)※情報交換会を兼ねた昼食会を予定しております

 

【日程】


10時

受付

 

10時15分〜10時30分 
開会挨拶

 

10時30分〜12時 

講演 「発達障害学生への支援〜どのように気づき、どのように支援するか」
福田真也先生(明治大学学生相談室、あつぎ心療クリニック)

 

−昼食(情報交換会)−

 

13時〜15時30分

具体的な事例を通したグループ討議・全体討議

 

15時30分〜15時50分

総括及びアンケート記入

 

15時50分〜16時 

閉会挨拶

 

 

【参加申込】

 平成21年9月4日(金曜日)までに、参加者氏名、所属、役職を下記のメールアドレスに送信願います。直前に参加を希望される場合は、お問い合わせください。

 

【問い合わせ先】

信州大学学生支援GPコーディネーター室
TEL:0263−37−2286

E-mail:campus-sien「@」shinshu-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

富山大学 発達障害学生支援研修会「発達障害学生の支援〜修学支援とメンタルヘルス〜」開催のお知らせ(富山大学)

発達障害学生支援研修会
「発達障害学生の支援〜修学支援とメンタルヘルス〜」

 

 富山大学では、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として選定された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行っています。本事業では、社会的なコミュニケーションに困難を伴う学生の特性に配慮した包括的なコミュニケーション支援を目指しています。その事業の一環として、発達障害学生支援研修会「発達障害学生の支援〜修学支援とメンタルヘルス〜」を開催いたします。

 

 大学の保健管理センターで大学生の診察や相談に長年従事されている福田真也先生をお招きして、発達障害学生の支援についてご講演をいただきます。ご専門は思春期・青年期の臨床精神医学で、アスペルガー症候群など発達障害の青年期・成人の問題をはじめとして、不登校・ひきこもりやリストカットのケースへの対応、自殺遺族への支援など精力的に取り組んでいらっしゃいます。

 発達障害学生の支援に関心のある方、発達障害児・者の教育、福祉、医療に携わっている方、保護者の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

【講師】福田 真也 先生

精神保健指定医、日本精神神経学会認定医、

日本医師会認定産業医、臨床心理士、大学カウンセラー

(現所属)あつぎ心療クリニック

明治大学学生相談室

東海大学大学院文学研究科コミュニケーション学専攻 臨床心理学系講師

 

【日時】平成21年9月29日(火曜日)13時〜16時(12時30分受付開始)

【会場】富山大学五福キャンパス(富山市五福3190)

【主催】富山大学  

【対象】教職員・一般 

【参加費】無料

 

【プログラム】

<司会進行> 

西村 優紀美(富山大学学生支援センタートータルコミュニケーション支援室 発達障害支援チーフ・准教授)

 

13時

開会挨拶  

斎藤 清二(富山大学学生支援センタートータルコミュニケーション支援室長・教授) 詳しい開催要項・参加申込書はこちらです。(表)(PDF:1430KB)

 

13時10分

講演

福田 真也 先生

 

15時20分

質疑応答

 

15時50分

閉会挨拶 

吉永 崇史(富山大学学生支援センタートータルコミュニケーション支援室 特命准教授)

 

富山大学 発達障害学生支援研修会の詳しい開催要項・参加申込書(PDF:1,430KB)詳しい開催要項・参加申込書はこちらです。(裏)(PDF:1430KB)

 

【問い合わせ先】

富山大学 学生支援センター

トータルコミュニケーション支援室

〒930−8555 富山市五福3190 

TEL:076−445−6914

FAX:076−445−6914

E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

 

                                                          

広島大学 オープンキャンパス開催のお知らせ (広島大学)

広島大学 オープンキャンパス

 

 広島大学では、2009年8月7日(金曜日)・8日(土曜日)にオープンキャンパスを開催します。各学部等で、様々な催しが開催されます。広島大学オープンキャンパスでは、学内で行なわれている修学支援に準じて、ノートテイク、資料の拡大、移動ルートの確保等のアクセシビリティ支援を行なっています。当日の支援・配慮が必要な方は、「アクセシビリティセンター」までご相談ください。

 また、オープンキャンパス当日は「アクセシビリティセンター」にて、広島大学における障害学生修学支援の特色紹介、進路相談(障害のある学生、ボランティア活動に興味のある学生)、情報技術を活用した支援技術体験等を行ないます。興味のある方は、「アクセシビリティセンター」にもお立ち寄りください。

 

【日時】2009年8月7日(金曜日)、2009年8月8日(土曜日)

広島大学 オープンキャンパス

※オープンキャンパスの詳細は、以下のホームページをご参照ください。

広島大学オープンキャンパス2009

広島大学アクセシビリティセンター オープンキャンパス2009

 

【問い合わせ先(大学説明会全般)】

広島大学入学センター
〒739−8511 東広島市鏡山1−3−2
TEL:082−424−6172・082−424−6704

 

【問い合わせ先(障害学生支援に関して)】

広島大学アクセシビリティセンター

〒739−8521 東広島市鏡山1-7-1(総合科学部事務棟2階)

TEL・FAX:082−424−6324

E-mail:achu「@」hiroshima-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

富山大学大学院「生命融合科学教育部 障害者特別選抜」実施についてのお知らせ(富山大学)

 富山大学は、平成21年8月および9月に、大学院生命融合科学教育部において、障害者を対象とした特別選抜を実施いたしますのでお知らせいたします。

 

 生命融合科学教育部は、富山大学の医薬理工系大学院研究科の大学院化に伴って平成18年4月に全国で初めて発足した医薬理工融合型の博士課程の教育組織です。この生命融合科学教育部では特に生命科学を中心とした領域横断的な教育研究を目指し、一つのスローガンとして「心と身体の障害支援福祉のための生命融合科学教育研究」を掲げています。

 

 その一環として、障害者特別選抜枠(2名)を設けた概算要求事業(教育改革)「障害者が主体的に参加する最先端生命融合科学教育」の申請を行ってきました。その結果、文部科学省により平成20年度から23年度までの事業として採択され、現在、21年度からの障害学生(身体障害・発達障害で、身体障害者手帳の等級は不問)の受け入れ体制が準備できています。我が国において、障害を持つ学生を受け入れ、支援を行っている大学院博士課程はすでに幾つかありますが、その入学枠を設け特別選抜を実施する大学院としては、平成20年度に受け入れを開始した富山大学大学院生命融合科学教育部が国内初となっています。

 

 現在、大学院の入試では、社会人特別選抜や留学生特別選抜など多様な入試形態が採られていますが、ここに障害者特別選抜を設けることにより、障害者の視点と感性を導入し、障害者が持つ能力の可能性を引き出す大学院教育研究を実践することが可能となります。また健常学生と障害学生が理解し合い、互いが助け合いながら最先端の融合生命科学を学ぶ場が生まれます。そのため広く全国から障害者を受け入れ、生命システムの解明からヒトの健康維持や障害支援に関わる機器・材料開発など最先端の学際的教育・研究を行うことにより、多様な社会の要請に応えられる視野の広い人材を育成します。卒業後には、健常学生も障害学生も、社会において幅広く活躍できるものと大いに期待されます。このように生命融合科学教育部では、健常学生とともに自ら高い能力を培おうとする障害者の入学を希望しています。

 

 なお、この障害者特別選抜を行うにあたっては、専任の障害者支援担当教員が常駐し、個々の障害に応じた支援を行う体制を整えております。

 

【問い合わせ先(障害学生支援関係)】
富山大学 障害学生支援担当 特命助教 伊藤 聡知
〒930−8555 富山市五福3190
TEL:076−445−6912

E-mail:aito「@」pha.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

【問い合わせ先(学生募集要項関係)】

富山大学学務部 医薬系学務グループ(入試担当)

〒930−0194 富山市杉谷2630
TEL:076−434−7138

富山大学 医薬系入試情報ホームページ

大阪教育大学「オープンキャンパス」開催のお知らせ(大阪教育大学)

大阪教育大学 オープンキャンパス

 

【日時】平成21年7月26日(日曜日)10時〜16時30分

【会場】大阪教育大学柏原キャンパス(大阪府柏原市旭ヶ丘4−698−1)

 

【内容】

  • 全体会
     第1回 10時〜10時30分  第2回 11時40分〜12時10分  第3回 14時10分〜14時40分
     大学の概要、教員養成課程及び教養学科の特色等について、説明します。
  • 分科会
     第1分科会  12時30分〜14時   第2分科会  15時〜16時30分
     教員養成課程、教養学科及び第二部の各専攻等に分かれての教育・研究内容等の説明や質疑応答、研究室 等の施設見学を行います。
     各専攻等が開催する分科会の予定は、大阪教育大学ホームページからご確認ください。
  • 受験生相談コーナー
     
    10時〜16時30分
     大学の概要・入試・学生生活(課外活動・奨学金・学生寮など)・就職等に係る個々の質問にお答えします。
  • 在学生とのフリートークコーナー・クラブ紹介
     
    10時〜16時30分
     本学学生と受験勉強やキャンパスライフ、クラブ活動等について、個々の質問にお答えします。
  • 閲覧コーナー・パソコンコーナー 
     
    10時〜16時30分
     『開講科目概要』などの資料を閲覧していただくとともに、大学ホームページをご覧いただけます。
  • 模擬授業
     
    本学教員による模擬授業を実施します。興味あるタイトルを選び、大学生になったつもりで受講してください。
     開講科目は、大阪教育大学ホームページからご確認ください。
     ※受講予約は不要ですが、講義室の収容人数により、受講を制限させていただく場合があります。

【当日の支援】
  本学では、手話通訳による対応を予定しています。手話通訳(時間10時〜16時30分)が必要な方は事前に以下の問い合わせ先までご連絡ください。

 

※オープンキャンパスの詳細は、以下のホームページをご参照ください。
大阪教育大学オープンキャンパス

 

【問い合わせ先】
大阪教育大学 学務部 入試課
TEL:072−978−3324(受付時間 9時〜17時)

E-mail:nyushika「@」bur.osaka-kyoiku.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

宮城教育大学「オープンキャンパス2009」開催のお知らせ(宮城教育大学)

宮城教育大学 オープンキャンパス2009

 

【日時】平成21年7月31日(金曜日)9時〜15時

【会場】宮城教育大学キャンパス(青葉山地区)

 

【内容】

  • 大学・オープンキャンパスの概要説明
  • 総合相談コーナー
  • 専攻・コースの紹介と相談
  • 模擬授業、授業公開
  • 展示

*事前申込は必要ありません。

*手話通訳、ノートテイク等の情報保障を必要とする場合は、事前に以下の問い合わせ先までご連絡ください。情報保障の準備をする関係上、お早めにご連絡ください。

 

※宮城教育大学 オープンキャンパス2009の詳細は、以下のホームページをご参照ください。
宮城教育大学オープンキャンパス2009

 

【問い合わせ先】
宮城教育大学 入学・教務主幹付入試担当
TEL:022−214−3334
FAX:022−265−3935

E-mail:w3-exam「@」adm.miyakyo-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

筑波大学「大学説明会」開催のお知らせ(筑波大学)

筑波大学「大学説明会」開催のお知らせ

 

 筑波大学では、大学入試を志す方を対象に、筑波大学の教育・研究を正しく理解し、適切な進路選択の参考にしていただくため、7月28日(火曜日)から30日(木曜日)までの3日間にわたり「大学説明会」を開催します。本学の概要や各学類・専門学群の特色などを詳細に説明するとともに学内諸施設を紹介します。

 

 筑波大学では、障害学生支援室を設置し、障害のある学生に対する支援を組織的に行っております。

 

【障害学生支援システム説明会・相談コーナー】
  大学説明会の最終日に、本学の障害学生支援システムの説明会を下記のとおり開催いたします。
  全般的な説明の後、障害別の相談コーナーも設置します。

 

【日時】7月30日(木曜日)15時30分〜16時30分
【会場】人間系学系棟 A棟101

 

※事前申込は不要ですが、個別の相談をお持ちの方は、7月10日(金曜日)までに下記連絡先宛にあらかじめ内容をご連絡ください。

※28日(火曜日)・29日(水曜日)の15時30分〜16時30分にも、予約制で個別の相談に応じます。
ご希望の方は、7月10日(金曜日)までに下記連絡先宛にあらかじめお申込みください。

 

【当日の支援】
  障害学生支援室では、当日、聴覚障害のある方のための情報支援(パソコン通訳等)、視覚障害のある方や運動機能障害のある方のための移動支援などを行う予定です。
  当日の支援を希望される方は、E-mail又はFaxにて障害学生支援室あてに、7月10日(金曜日)までにご連絡ください。なお、可能な限り調整いたしますが、内容によってはご希望に添えない場合もありますので、ご了承願います。

 

【問い合わせ先(障害学生支援に関して)】
筑波大学 障害学生支援室
E-mail:shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
FAX:029−853−4584

 

※大学説明会の詳細は、以下のホームページをご参照ください。
筑波大学 大学説明会

 

【問い合わせ先(大学説明会全般)】
筑波大学教育推進部入試課
〒305−8577 茨城県つくば市天王台1−1−1
TEL:029−853−6007

「オフ」と「オン」の調和による学生支援−平成20年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」報告書(富山大学)

「オフ」と「オン」の調和による学生支援−

平成20年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」報告書

 

 富山大学では、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として選定された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行っています。本事業では、社会的なコミュニケーションに困難を伴う学生の特性に配慮した包括的なコミュニケーション支援を目指しています。その一環として、富山大学PSNS(心理・社会的ネットワーキングサービス)を活用した「オン」ライン・コミュニケーションと、対面での「オフ」ライン・コミュニケーションとが相互に効果を高めあうためのシステムを提供しています。

 本事業の取組みを紹介するため、2008年12月6日に「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2008」を開催いたしました。

 第一部では、学生支援の「場」をどのようにマネジメントするかに焦点を当てて、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能活用の可能性も踏まえながら、本学も含めた各大学や企業からの話題提供を行い、第二部では、本事業の推進組織であるトータルコミュニケーション支援室の活動報告を行うとともに、発達障害学生支援の国内外の動向、当事者からの視点による発達障害学生支援の在り方について話題提供を行いました。 富山大学 トータルコミュニケーション・サポートフォーラム2008報告書表紙

 

 このたび、トータル・コミュニケーションサポートフォーラムのすべてをまとめた報告書(A4版 134頁)を作成しました。ご希望の方は下記の問い合せ先までご連絡ください。

 

【問い合わせ先】

〒930−8555 富山市五福3190

富山大学 学生支援センター

トータルコミュニケーション支援室

TEL・FAX:076−445−6914

E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

 

東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・第1回交流会のご案内(東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・日本福祉大学障害学生支援センター)

東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・第1回交流会のご案内

 

 東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会(以下;「連絡会」とする。)は、東海地区の高等教育機関で聴覚障害学生支援に係わる人々が一同集い、研修・情報交換・交流を目的とした組織です。今回は連絡会・交流会を開催し、聴覚障害学生、情報保障支援者、教職員、聴覚障害者の保護者、聾学校・難聴学級教員等が研修・情報交換等を行う交流会を開催します。

 

【日時】平成21年6月14日(日曜日)10時〜16時30分(受付:9時30分〜)

【会場】日本福祉大学・美浜キャンパス 717教室

【主催】東海地区聴覚障害学生高等教育支援連絡会・日本福祉大学障害学生支援センター

【参加対象者】聴覚障害学生・大学教職員・情報保障担当者・聾学校の生徒・聾学校教員・通常学校の難聴生徒・聴覚障害生徒や学生の保護者等

【参加費】社会人2000円、大学生・保護者1000円、高校生500円

 

【内容】

10時 開会式

 

10時15分

学習会「高等教育機関における聴覚障害学生の情報保障の概要」

・連絡絡会の趣旨説明

・東海地区の聴覚障害学生に対する高等教育支援の現状

・聴覚障害学生の情報保障(ノートテイク・PCテイク・手話通訳)

・聴覚障害学生の学生生活

・東海地区の高等教育機関における情報保障の実際

 

12時30分

昼食休憩+交流会(東海地区の機関・組織と参加者の情報交換)

 

14時 

講演「聴覚障害学生の情報保障支援の現状と課題」

講師:PEPNet−Japan事務局 白澤麻弓先生(筑波技術大学・准教授)

 

16時 閉会式

 

【参加申し込み方法】

参加希望者は、下記お問い合わせ先の「事務局・岩田」まで、FAXまたはE-mailでご連絡願います。

その際に、「参加者氏名(フリガナ)、所属(勤務先・学校名・団体名等)、教員・職員・学生・その他等、連絡先住所、TEL・FAX、E-mail、聴覚障害の有無、その他要望事項等」をお知らせ願います。

 

【お問い合わせ先】

〒448−8542

刈谷市井ヶ谷町広沢1

愛知教育大学・障害児教育講座・岩田吉生

TEL・FAX:0566−26−2387

E-mail:yiwata「@」auecc.aichi-edu.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

産学官の連携による「アクセシビリティリーダー育成協議会」を設立(広島大学・マイクロソフト・日本学生支援機構)

産学官の連携による「アクセシビリティリーダー育成協議会」を設立

 

 国立大学法人広島大学(所在地:広島県東広島市)、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)及び独立行政法人日本学生支援機構(本部:神奈川県横浜市)は、産学官の連携により「アクセシビリティリーダー育成協議会」を2009年6月1日(月)に設立し、ITの利活用などにより修学・就労・生活環境のアクセシビリティ向上を推進する人材「アクセシビリティリーダー」(注1)の育成を全国の国公私立大学において展開していくことを発表します。

 

(注1)アクセシビリティとは、情報、サービス、製品、環境などの、利用しやすさ、使いやすさを意味します。

 

 障害学生支援で最も先進的な取組を進めている大学の一つである広島大学(注2)と、Microsoft(R) Windows(R)など多くのユーザーに利用されているソフトウェアを開発しているマイクロソフトは、アクセシビリティ分野における産学連携として、2004年よりアクセシビリティリーダーの育成を行ってきました。両者の連携により、広島大学では、2006年より資格制度として、「アクセシビリティリーダー育成プログラム」を本格的に開始し、講義、実習および試験を経て、この資格が取得できます。これまで、広島大学の学生約800名がアクセシビリティの講義を受講し、93名の学生が認定資格を取得しました。また、認定資格取得者の研修の場として、2004年より、障害者のIT利活用などを学ぶ「アクセシビリティリーダーキャンプ」をマイクロソフトと実施し、これまで約60名が参加しました。

 

 このたび、広島大学とマイクロソフトが協力して、実施してきたアクセシビリティ人材育成の取り組みを、全国の国公私立大学へ対象を拡げます。今後、アクセシビリティの人材育成は、独立行政法人日本学生支援機構(注3)、広島大学、マイクロソフトが発起人として設立される「アクセシビリティリーダー育成協議会」を通じて、展開されます。

 

(注2)2008年全国障害学生支援センターの調査による

(注3)独立行政法人日本学生支援機構は、全国の高等教育機関の支援を行う文部科学省管轄の機関です。

 

協議会の概要は、以下の通りです。

 

●目的:

  • 「アクセシビリティリーダー」認定資格制度を全国の国公私立大学に普及し、「アクセシビリティリーダー」の育成を推進
  • 社会における「アクセシビリティリーダー」の、地域や企業におけるインターンシップなど活躍の場を開拓し、人材活用の方策を協議

 

●目標:2014年3月までの活動を通じて、以下のゴールを目指す

  • アクセシビリティリーダー認定者:300名
  • アクセシビリティリーダー育成プログラム実施大学:20国公私立大学

 

●会長:浅原利正(広島大学長)

 

●幹事と役割:

  • 広島大学:障害学生支援とアクセシビリティリーダー育成プログラムのノウハウを活かし、カリキュラム作成、資格認定試験の実施、および事務局業務を実施
  • マイクロソフト:WindowsやOffice製品などソフトウェアのアクセシビリティへの取り組みを活かし、マイクロソフトテクノロジーを活用した障害者のIT活用についてのアドバイスやカリキュラム作成の支援、アクセシビリティリーダーキャンプの企画や実施、協議会に賛同する企業への呼びかけを行う
  • 日本学生支援機構:全国の国公私立大学とのネットワークを活かし、講演会・研修会、ホームページ等を通じて、全国の国公私立大学の教職員に対する普及活動を行う

 

●会員(2009年5月現在):

広島大学(幹事)
マイクロソフト株式会社(幹事)
日本学生支援機構(幹事)
関西学院大学
富山大学

広島文教女子大学
富士通株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社

 

●活動内容:

  • 年に4回のアクセシビリティリーダー育成会議を実施し、全国の大学のアクセシビリティリーダー育成プログラムの展開やリーダー取得者のインターン等での活用を協議
  • アクセシビリティリーダー認定制度のカリキュラム(テキスト、指導要領、オンライン講義等)、認定試験の作成 (資格は1級と2級を提供し、各大学がカリキュラムにあわせて選択)
  • アクセシビリティリーダー資格取得者の研修の場としてのキャンプの実施
  • 地域ボランティア、企業でのインターン、広く社会での資格を生かした活躍等アクセシビリティリーダーの人材活用
  • アクセシビリティリーダー育成プログラム実施大学拡充のための広報活動 等

 

 詳細情報は、「アクセシビリティリーダー育成プログラム」を参照ください。

 

PDFアクセシビリティリーダー育成協議会添付資料(PDF:255KB)

 

【問い合わせ先】

広島大学 アクセシビリティセンター  岡田

TEL:082−424−6324

マイクロソフト株式会社 広報部 荒木

TEL:03−4523−3210

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課  荒木

TEL:03−5520−6054

第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会開催のお知らせ(筑波技術大学)

第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会開催のお知らせ

 

 第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会は、全国の大学等で障害学生支援コーディネートの業務を専門に担当する職員およびそれに準ずる職員の方々に対して、障害学生支援の意義と役割について議論する場を提供し、また聴覚や視覚に障害を有する学生の支援コーディネート業務に活用できる知識や技術を提供し、障害学生支援の質的向上に資することを目的としています。
  初日にはまず「障害学生支援総論」の振り返りと展開、基調講演「障害学生支援の歴史と展望」をおき、次に各論として、「教育の視点 から」、「法の視点から」の講演を行ないます.さらに全員によるディスカッションを行ないます。2 日目は視覚障害系、聴覚障害系の分科会 およびワークショップとし、より実践的な研修を行なうとともに、今後取り組むべき課題について意見を交わします。
  *「障害学生支援総論」は昨年の第2回研修会で筑波技術大学から提案し、ディスカッションしたものですが,昨年出席されなかった方にもお分かりになるように簡単に振り返りをいたします。

 

【日時】

平成21年6月27日(土曜日) 10時30分〜16時30分

平成21年6月28日(日曜日) 9時30分〜16時

   
【会場】キャンパス・イノベーションセンター(東京) 東京都港区芝浦3-3-6
JR「田町」駅港南口徒歩2 分,都営三田線,浅草線「三田」駅下車徒歩5 分

 

【主催】: 国立大学法人 筑波技術大学
【共催】: 独立行政法人 日本学生支援機構
【後援】: 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所(申請中)
 

【プログラム】全国障害学生支援コーディネーター研修会プログラム(PDF:125KB)

6月27日(土曜日)

午前

  • 講演「障害学生支援論・総論 振り返りと展開」 筑波技術大学 長南浩人 准教授
  • 基調講演「障害学生支援の歴史と展望」 日本福祉大学 大泉 溥 教授

午後

  • 各論講演1「障害学生支援論・法の視点から」 東京大学 長瀬 修 特任准教授
  • 各論講演2「障害学生支援論・教育学の視点から」 福岡教育大学 太田富雄 教授
  • ディスカッション (司会) 筑波技術大学 飯塚潤一 教授

  情報交換会(17時15分から)

 

6月28日(日曜日)

午前:分科会

  • 視覚系分科会「障害学生とコーディネーターのための楽ラク資料作成」
    「ローヴィジョン向け資料はこうして作ろう」 東京女子大学 小田浩一 教授
    「簡単な資料は点訳ソフトで作ろう」 静岡県立大学 石川 准 教授
  • 聴覚系分科会「支援チームを強化する100 の方法」 東京ボランティア・市民活動センター 河村暁子 主任

午後: ワークショップ
「『こんなときどうする?』問題対応方法をみんなで考えよう」

 

【対象者】 主として,全国の大学・短期大学・高等専門学校に在学する障害学生への支援コーディネートの業務を,専門に担当する職員およびそれに準ずる職員の方


【定員】 50人(定員に達し次第,申込み締め切りとします)


【費用】 無料(ただし、交通費・宿泊費等、および情報交換会費用は出席者の負担といたします)


【情報交換会】 第1日目のプログラム終了後,情報交換会を開催します。

(事前申込制:会費5,000円程度、会場周辺レストランにて、17時15分 から)


【情報保障】 出席者の要望に応じて、手話通訳または、パソコン要約筆記点字・拡大文字・テキストデータによる配布資料、駅から会場 までの案内、その他必要な配慮を用意いたします。


【申し込み】 第3回全国障害学生支援コーディネーター研修会参加申込書(PDF:89KB)(word:39KB) に必要事項をご記入の上、6月3日(水曜日)までに下記へ郵便、FAX、E-mail にてお送りください。

 

【問い合わせ先】
〒305-8520 茨城県つくば市春日4-12-7
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 支援交流室 担当:宮城愛美
電話:029-858-9662 FAX:029-858-9587

E-mail:support「@」k.tsukuba-tech.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 
−開設記念・市民公開フォーラム−
「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」開催のお知らせ(東京大学)

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター

−開設記念・市民公開フォーラム−

「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」

 

【日時】平成21年6月20日(土曜日) 13時30分〜17時(予定)
【会場】東京大学 大講堂(安田講堂)(文京区本郷七丁目3番1号)

【主催】東京大学大学院教育学研究科

【共催】毎日新聞社

【後援】日本製薬団体連合会、等

【協力】東京大学バリアフリー支援室、ペパーミントウェーブ実行委員会

【特記事項】手話通訳つき

 

【当日スケジュール】

 

13時30分 開会

司会 下山 晴彦(東京大学大学院教育学研究科教授)

 

■祝辞 佐藤 慎一(東京大学理事・副学長)

 

■挨拶 武藤 芳照(東京大学大学院教育学研究科長・教育学部長)

 

■企画主旨説明 衞藤 隆(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長 )

 

■基調講演

「教育のバリアフリー化が社会を変える」

福島 智(東京大学先端科学技術研究センター教授)

福島教授略歴: 9歳のときに失明、18歳で聴力を失い「盲ろう者」となったが、両手の指先を点字タイプライターの六つのキーに見立てたコミュニケーション方法「指点字」を母親と共に考案。盲ろう者として日本初の大学進学、世界でも希有の大学教員となる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、バリアフリー論及び障害学の教育研究に従事するとともに、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す社会的活動に取り組む。

 

14時30分 約30分間の休憩 (東京大学ピアノの会ほかによるピアノ演奏)

 

15時

■パネルディスカッション

テーマ:教育のバリアフリー

座長

川本 隆史(東京大学大学院教育学研究科教授)

白石 さや(東京大学大学院教育学研究科教授)

パネリスト

小山内 美江子(脚本家 学校のバリアフリー)

成田 真由美(パラリンピック・水泳金メダリスト スポーツのバリアフリー)

木下 晋(画家 美術のバリアフリー)

中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授 テクノ社会が生み出す障害とバリアフリー)

伊藤 啓(東京大学分子生物細胞生物学研究所准教授 色覚のバリアフリー)

 

16時45分 閉会

■閉会の辞 白石 さや(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 副センター長)


【参加申込方法】
参加のお申込は、ハガキ及びホームページ上の受付フォームで受け付けます。

「東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター開設記念・市民公開フォーラム」申し込み詳細・受付フォーム

 

【参加定員】800名(先着順)

 

【お問い合わせ先】

〒113−0033 

東京都文京区本郷七丁目3番1号 赤門総合研究棟2階212号

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 

TEL:03−5841−1406(月曜日から木曜日までの午前11時から午後4時まで)

学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 聴覚障害学生支援セミナー開催のお知らせ(宮城教育大学)

学生支援GP「障害学生も共に学べる総合的学生支援」 聴覚障害学生支援セミナー開催のお知らせ

 

【日時】平成21年5月23日(土曜日) 13時〜16時(受付12時30分〜)
【会場】ハーネル仙台3階「蔵王A」

 

【内容】
講師:大沼 洋貴 氏 (岩手県立盛岡聴覚支援学校教員) 


 大沼氏は、宮城教育大学に現在の「しょうがい学生支援室(旧障害学生支援プロジェクト)」が立ち上がる以前に、学生有志ボランティア団体「情報保障の会」を、松崎准教授と共に立ち上げ、テイカーとして活動していました。

 聴覚障害学生支援や情報保障について是非考えて欲しいこと等を、自身の経験を通してお話いただきます。

 

講演後、参加者同士の座談会(意見交換等)も予定しています。宮城教育大学 聴覚障害学生支援セミナーのチラシ(PDF:181KB)


【申込方法・問い合わせ先】
事前に下記問い合わせ先までお申し込みください。

 

〒983-0845

宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149

宮城教育大学

障害学生支援プロジェクト 障害学生支援コーディネーター   

E-mail:a-maehara「@」staff.miyakyo-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

 

 

 

PDF聴覚障害学生支援セミナーのチラシ(PDF:181KB)

 

 

障害のある高校生を大学に 「DO-IT Japan 2009」開催のご案内
(2009年7月29日〜8月2日) (DO-IT Japan)

障害のある高校生を大学に

「DO-IT Japan 2009」開催のご案内(2009年7月29日〜8月2日)

 

 「障害のある高校生のための大学体験プログラム『DO-IT Japan 2009』」が東京大学先端科学技術研究センターで開催されます。

 

 DO-IT Japan 2009では、障害のある高校生や高卒者に、その障害の程度に応じた支援機器とコンピュータを提供し、大学進学や将来の就職といった本人の希望の実現をお手伝いします。

 

 DO-IT Japanは5日間のプログラムが設定されています。プログラム期間中、参加者は親元を離れ、他の参加者とともにホテルに宿泊しながら、大学や企業で講義を体験し、社会で活躍している障害のある人と交流します。プログラム終了後は、オンラインメンタリングを通じ、先輩や専門家がアドバイスをするなど、参加者を継続してサポートします。そして、これらの取り組みを通して、参加者が進路について自分自身で考え、選択する力を育んでいきます。

 

 大学進学をお考えのみなさま、DO-IT Japan 2009への参加を通して、障害をもつ仲間たちとともに、あなた自身の将来について考えてみませんか?

 

〈DO-IT Japan 2009〉

【開催日時】2009年7月29日(水曜日)〜8月2日(日曜日) DO-IT Japan 2009スカラー募集用チラシはこちら(PDF:173KB)

【場所】東京大学先端科学技術研究センター

【対象】大学進学を目指す障害のある高校生、高卒者(学年、障害の種類や程度、希望大学は問いません)

【募集定員】約10名

【参加費用】各参加者に必要な支援機器が提供され、宿泊費が補助されます

【主催】DO-IT Japan、東京大学先端科学技術研究センター

【共催】マイクロソフト株式会社

【協力】富士通株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社トヨタレンタリース東京、京王プラザホテル、他(複数の企業、団体に協力依頼中)

 

 

 

PDFDO-IT Japan 2009応募チラシ(PDF:173KB)

■応募の流れ(予定)

 応募受付:2009年5月18日〜6月5日(当日消印有効)

 選考結果郵送:2009年6月16日以降

 

■応募方法

 応募用紙をウェブサイト上でダウンロードし、必要事項を記入後、DO-IT Japan事務局へ郵送してください。

 

※ 詳しくは、DO-IT Japanウェブページおよび、DO-IT Japan 2009年度開催案内をご覧ください。

 

【お問い合わせ先】

DO-IT Japan事務局

〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野

TEL・FAX:03−5452−5490

E-mail:nfo「@」doit-japan.org

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

関西大学千里山キャンパス「福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」をウェブサイトで公開(関西大学)

関西大学千里山キャンパス「福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」をウェブサイトで公開

 

 ボランティアセンターの学生スタッフが、関西大学千里山キャンパスのバリアフリー対応状況に関する「福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」を作成し、このたび、本学ウェブサイトで公開しました。

 

 これは、身体の不自由な方が、学内を少しでも移動しやすいようにと作成したもので、学生スタッフが実際に学内を回り、地図作りからエレベーターの位置やトイレの場所、ドアの開き方などを詳細に書き込んだものです。

関西大学「福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」表紙

 

学生スタッフはこの「福祉MAP」を2005年度から徐々に作り始め、2008年度に現在の形になりましたが、今年度新たに更新したものを初めて本学ウェブサイトで公開することで、来学される方が事前に自宅で調べていただけるようにしました。

 

 今後は学舎の建て替えなどに伴い、その都度更新していく予定です。

 

 詳細は 『「関西大学千里山キャンパス 福祉MAP〜身体の不自由な方のための学内地図〜」が完成しました。』をご覧ください。

 

 

【お問い合わせ先】

関西大学ボランティアセンター

明星大学ボランティアセンター設立1周年記念シンポジウム開催のお知らせ(明星大学)

明星大学ボランティアセンター設立1周年記念シンポジウム

大学発:市民力へ
−地域とむすぶ学生ボランティア活動の可能性−

 

 昨年5月に開設された明星大学ボランティアセンターはまもなく1周年を迎えます。
 これを機にセンターでは、「大学発:市民力へ」をテーマに掲げ、地域とむすぶ学生ボランティア活動の可能性を探るシンポジウムを開催します。
 大学内にとどまらず、地域の市民活動団体や公的団体・機関等と連携して展開される学生のボランタリーアクションの課題、そして大学ボランティアセンターが果たすべき役割を、「市民力」をキーワードに、地域の皆さまと共に考えたいと思います。市民、ボランティア・市民活動団体、ボランティア活動受け入れ機関、活動推進機関、大学、自治体等の関係者など、多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成21年4月25日(土曜日)13時30分〜16時

明星大学ボランティアセンター設立1周年記念シンポジウム(PDF:200KB)

 

【会場】アカデミーホール(明星大学日野校28号館2階204)

 

【参加費】無料


【申込み】4月20日(月曜日)までに下記までご連絡ください。
E-mail:kiravo@gad.meisei-u.ac.jp
FAX:042-591-6261


【プログラム】
13時30分 開会挨拶
13時40分 基調講演 講師:山崎美貴子先生
(神奈川県立保健福祉大学学長、東京ボランティア・市民活動センター所長)
「市民力へ:いまボランティア活動に求められるもの」    
14時40分 学生ボランティア活動の発表
15時00分 シンポジウム「学生ボランティア活動の課題と可能性」
16時00分 閉会
16時20分 交流

PDF 明星大学ボランティアセンター設立1周年記念シンポジウムのチラシ(PDF:200KB)

視覚障害者用学習資料と点訳者・音訳者向け参考資料の無償提供(筑波技術大学)

視覚障害者用学習資料と点訳者・音訳者向け参考資料の無償提供

 

 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターでは、平成18年度から文部科学省の特別教育研究経費により視覚障害者用学習資料を整備するプロジェクトを、学内外の関係者と連携して実施しています。

このうち、学習資料を製作する事業では、情報・理数系の点字図書45タイトル、鍼灸・基礎医学系の点字図書12タイトルと同録音図書(デイジー形式)10タイトルを完成し、視覚障害者や教育関係者等に無償で提供しています。

また、近日中に、触覚でも聴覚でも、あるいは低視力でも読める「天文学入門書」や「韓国語点字入門書」の提供を開始する予定です。

 一方、本プロジェクトでは、学習資料の製作に携わる点訳者や音訳者を支援するための資料やツールの開発にも力をいれており、これまでに「情報系図書の点訳基準」、「触図製作法テキスト」、「英語点訳ガイド」「情報系図書校正表」などの参考資料を製作し提供しているほか、「鍼灸・医学用語の点訳音訳辞書システム」というソフトウェアの無償配布を先ごろ開始しました。

 これらの詳細については、教材整備プロジェクトの制作物一覧のWebページをご覧になるか、筑波技術大学視覚障害系支援課技術係の小野瀬正美(onose「@」k.tsukuba-tech.ac.jp)にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】

筑波技術大学

視覚障害系支援課技術係 小野瀬 正美

E-mail:onose「@」k.tsukuba-tech.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

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