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大学・機関の動向2011

3

2012年03月28日平成25年3月新規大学等卒業予定障害者就職面接会(東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒ハローワーク)

2012年03月07日「発達障害情報センター」の名称変更(国立障害者リハビリテーションセンター)

 

2月

2012年02月23日2011年度東京大学バリアフリーシンポジウム「大学の防災とバリアフリー」開催

2012年02月16日DO-IT Japan 2011 Report(DO-IT Japan ・東京大学)

2012年02月14日モバイル型遠隔情報保障システム報告会のお知らせ(宮城教育大学)

 

1月

2012年01月30日「発達障がい学生支援研修会」開催報告(関西学院大学)

2012年01月25日「障害のある学生の就職支援に関する情報交換会」開催報告(福岡教育大学)

2012年01月25日「第1回筑波障害学生支援研究会開催報告(筑波大学・筑波技術大学)

 

12月

2011年12月26日JASSO共催「発達障がい学生支援研修会」開催のお知らせ(関西学院大学)

2011年12月09日平成23年障害者白書(内閣府)

2011年12月09日東京大学オープンキャンパス2011 バリアフリー支援室見学のご案内(東京大学)

2011年12月09日障害学生支援コーディネーター養成研修会(試行版)のご案内(PEPNet-Japan)

2011年12月05日「第1回筑波障害学生支援研究会」開催のお知らせ(筑波大学・筑波技術大学)

 

11月

2011年11月30日障害者雇用啓発誌『働く広場』公開座談会「精神障害者の雇用は、今!Vol.3」雇用事例から見る職場定着のポイントと課題開催のお知らせ(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 

10月

2011年10月25日障害のある学生の就職支援に関する情報交換会の開催(福岡教育大学)

2011年10月18日障害学生対象就職支援講座(インターンシップについて)の開催(筑波大学)

2011年10月03日DO-IT Japan秋季プログラム特別企画「障害のある子どもの高校入試を考える」シンポジウム(東京大学・佐賀県)

 

9月

2011年09月27日「第5回視覚障害学生支援ワークショップ」「障害学生サポートフォーラム第6回交流会」合同セミナー開催のお知らせ(筑波技術大学)

2011年09月20日『障害のあるかたへの支援技術講習会』開催報告(福岡教育大学)

2011年09月14日第11回国際シンポジウム開催のお知らせ(筑波技術大学)

2011年09月14日「DO-IT Japan2011」大学生リーダー研修参加者募集のお知らせ(DO-IT Japan・東京大学)

2011年09月01日第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan・筑波技術大学)

2011年09月01日筑波技術大学見学ツァー参加者募集(筑波技術大学)

 

8月

2011年08月05日障害学生支援室パンフレット完成(福岡教育大学)

2011年08月05日障害のあるかたへの支援技術講習会のご案内(福岡教育大学)

 

                  

7月

2011年07月27日「DO-IT Japan2011」一般公開シンポジウムのお知らせ(DO-IT Japan・東京大学)

 

6月

2011年06月13日「ノートテイク講習会」開催案内(福岡教育大学)

2011年06月13日「障害学生支援入門 −誰もが輝くキャンパスを-」障害学生支援の教科書刊行(筑波大学)

 

5月

2011年05月25日DVD『視覚障害学生の入学が決まったら -手や耳や低視力で読めるメディア変換を知ろう- 』のご案内(筑波技術大学)

2011年05月25日新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)『『オフ』と『オン』の調和による学生支援」最終報告書(富山大学)

2011年05月25日「オフ」と「オン」の調和による学生支援-平成22年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2010」報告書(富山大学)

2011年05月23日障害や病気による困難を抱える若者のための大学・社会体験プログラム「DO-IT Japan2011」新規スカラー募集(DO-IT Japan・東京大学)

 

4月

2011年04月22日文部科学省特別経費事業「教員養成系大学における障害者支援力の養成及び向上」の報告書(福岡教育大学)                

 

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 2012年度情報 

 過年度 大学・機関の動向

  2011年度

  2010年度

  2009年度

  2008年度

  2007年度

  2006年度

  2005年度

平成25年3月新規大学等卒業予定障害者就職面接会(東京労働局)

 東京労働局、都内ハローワーク(公共職業安定所)、東京新卒応援ハローワークが主催して障害のある新規大学等卒業予定学生の、就職面接会を開催いたします。

期間中、104社が参加を予定、各日二部構成とし、企業の入れ替えを行ないます。参加企業はPDFファイル『参加企業一覧』をご覧ください。

多くの企業と面接をするチャンスです。この機会に興味のある企業に積極的なアプローチをしてみてください。

 

【日時】 平成24年4月24日(火曜日)、25日(水曜日) 

 

【場所】 東京新卒応援ハローワーク「出会いのフロア」

 (東京都新宿区西新宿2−7−1 小田急第一生命ビル21階)

 

【主催】 東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒応援ハローワーク

イメージ 就職面接会チラシ

 

【プログラム(各日共通)】

 第1部 10時00分から12時30分

 第2部 14時00分から16時30分

 ※企業入替制                               

参加企業一覧 (PDF:123KB)

 

平成25年3月 新規大学等卒業予定障害者 就職面接会(PDF:486KB)

 

【持ち物】

  • 応募書類(履歴書・自己PRシート等)複数枚
  • 障害者手帳 (写)複数枚

  ※障害者手帳をお持ちでない方は、『東京新卒応援ハローワーク』へご連絡ください。

 

【参加方法】 面接会への参加を希望される場合は、事前の登録をお願いしておりますので『東京新卒応援ハローワーク』までご連絡ください。        

 

新卒応援ハローワーク(障害学生コーナー)            

 

                     

【お問合せ先】

東京新卒応援ハローワーク

東京都新宿区西新宿2−7−1 小田急第一生命ビル21階            

TEL:03−5339−8609 

FAX:03−5339−8651

 

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「発達障害情報センター」の名称変更(国立障害者リハビリテーションセンター)

 国立障害者リハビリテーションセンターの研究所「発達障害情報センター」は平成23年10月1日付けで名称を「発達障害情報・支援センター」に変更いたしました。

発達障害者支援センターに対する支援の充実を図ることなどを目的に、これまでの事務に発達障害に関する情報の分析ならびにその結果の提供が追加されました。

 

 ウェブサイト「発達障害情報センター」の名称も「発達障害情報・支援センター」となりますが、URLの変更はありません。ウェブサイトの修正作業は平成24年3月末に完了予定となっています。

 

発達障害情報・支援センターホームページ

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2011年度 東京大学バリアフリーシンポジウム「大学の防災とバリアフリー」開催(東京大学)

 本シンポジウムは、災害時の障害者支援に関する課題について、当事者、支援者および周囲の関係者の知見を持ち寄り検討することを目的としています。

大学という場では、障害のある構成員(学生・教職員)に対し災害時にどのような支援が必要になるのか、また障害のある構成員に必要な支援を行なうために、大学はハード・ソフト両面でどのような備えをすべきか、東日本大震災の教訓をもとに議論し、あわせて東京大学の取組の現状を報告します。

 

【日時】 平成24年3月18日 日曜日 14時00分から17時00分 ※開場 13時15分

 

【場所】 経済学研究科棟 第1教室

本郷キャンパスアクセス

バリアフリーアクセスマップ

本郷キャンパス経済学研究科棟

バリアフリーキャンパスマップ

 

【主催】 東京大学 バリアフリー支援室

 

【共催】 東京大学 環境安全本部 

 

【定員】 150名

 

【参加費】 無料

 

【情報保障】手話通訳・PC要約筆記・磁気ループ

※当日は、手話通訳、PC要約筆記、磁気ループ、拡大文字資料、テキスト資料(事前送付)、視覚に障害のある方の誘導、及び車いす優先席をご用意いたします。ご希望の方は申込時にお申し出ください。

 

【申込方法】

 必要事項を記入のうえ、お問い合わせ先までメールをお送りいただくか、申込用紙をFAXにてお申し込みください。申込用紙は、支援室ホームページからダウンロードできます。

東京大学 バリアフリー支援室(東京大学ホームページ)

 

【申込締切日】 3月8日 木曜日

※ 定員150名に達し次第、受付終了とさせていただきます

 

 

プログラム

第一部

話題提供および事例報告

田中淳 (情報学環・学際情報学府教授 環境安全本部 防火防災部長)

松崎丈 (宮城教育大学 特別支援教育講座 准教授)

熊谷晋一郎 (先端科学技術研究センター 特任講師)

丹下健 (農学生命科学研究科 バリアフリー支援室 本郷支所長)

第二部

パネルディスカッション「大学の防災とバリアフリー」

座長 池田信雄 (総合文化研究科教授 バリアフリー支援室長)

3月18日(日曜日)にシンポジウム『大学の防災とバリアフリー』を開催します(東京大学ホームページ)

 

【お問い合わせ先】

東京大学 バリアフリー支援室 本郷支所

TEL: 03-5841-1715

FAX: 03-5841-1717

E-mail: spds-staff「@」mm.itc.u-tokyo.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

 

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DO-IT Japan2011 Report(DO-IT Japan・東京大学)

 DO-IT Japanでは平成23年8月2日から8月5日まで夏期大学体験プログラムを実施いたしました。

 

 このレポートにはプログラムの概要説明、参加者の感想や、一般公開シンポジウム「大学での障害学生支援および受験に関する最新情報」などが紹介されています。

Do-It Japan 2011 ReportはDo-It Japanのホームページからダウンロードしてご覧ください。

 

Do-It Japan 2011 Report(Do-It Japan 2011 Reportホームページ)

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モバイル型遠隔情報保障システム報告会(宮城教育大学)

                 モバイル型遠隔情報保障システム 報告会のお知らせ

 

【日時】 平成24年02月24日(金曜日) 13時00分から15時30分

受付開始 12時30分より


【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3−1)

国立オリンピック記念青少年総合センター 交通案内 

 

プログラム

【報告】

3.11 ・・・あれから・・・ 宮城教育大学宮城教育大学 報告会チラシ

モバイル型遠隔情報保障システムを利用して 宮城教育大学

モバイル型遠隔情報保障システムでの支援を行なって

 

※以下全員参加

意見交流会 

クロスロード 聴覚障害学生編

(災害対応をを疑似体験するカードゲーム)

災害対応カードゲーム教材「クロスロード」(内閣府ホームページ:災害被害を軽減する国民運動のページ)

 

【その他】

手話通訳・パソコンノートテイクがつきます。

※一部プログラム内で、グループを組んでいただくことがございますので、情報保障を希望される方は申込用紙にご記入ください。

3.11 ・・・あれから・・・ 宮城教育大学モバイル型遠隔情報保障システム報告会(PDF:347KB)

 

宮城教育大学しょうがい学生支援室(宮城教育大学ホームページ)

「モバイル型遠隔情報保障システム報告会3.11〜あれから〜」を開催します。 (宮城教育大学ホームページ)

 

【参加費】 無料 

 

【定員】 80名


【申込方法】
参加申込書をダウンロードの上、郵送またはFAX、E-mailにて送信

参加申込書(PDF:209KB)

 

【申込締切】 2月20日(月曜日)必着

※会場の都合上、申し込みを締め切らせていただくことがあります

 

【問い合わせ先】

〒983−0845

宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149

宮城教育大学

しょうがい学生支援室 

しょうがい学生支援コーディネーター 及川、佐藤

FAX:022−214−3651

E-mail:support「@」adm.miyakyo-u.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

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「発達障がい学生支援研修会」開催報告(関西学院大学)

 関西学院大学では、平成24年1月20日に発達障がい学生支援研修会を開催いたしました。

 

 現在、社会的に関心を集めているテーマでもあり、多くの参加者を得ました。

研修会では「発達障害学生への支援における現状と課題」と題した基調講演、大学での実践事例報告、また就労支援についての講演が行なわれました。

 

 研修会の様子は関西学院大学のホームページよりご確認ください。

 

発達障がい学生支援研修会を開催(関西学院大学ホームページ)

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「障害のある学生の就職支援に関する情報交換会」開催報告(福岡教育大学)

 JASSOの障害学生就学支援ネットワーク事業の拠点校でもある福岡教育大学では、平成23年12月16日に「障害のある学生の就職支援に関する情報交換会」を開催いたしました。

 

 前半のグループセッションは四つのグループに分かれての話し合いが、後半は「障がいのあるかたと企業を結びつける取り組み やりたい仕事に出会うために」と題して新藤均氏の講演が行なわれました。

 

 情報交換会の報告は福岡教育大学のホームページよりご確認ください。

 

障害のある学生の就職支援に関する情報交換会を開催しました(福岡教育大学ホームページ)

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「第1回筑波障害学生支援研究会」開催報告(筑波大学・筑波技術大学)

 筑波大学障害学生支援室と、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターが主催して、筑波障害学生支援研究会が発足しました。

 

 平成23年12月16日に第1回の筑波障害学生支援研究会が、筑波大学にて開催され、JASSOも後援をいたしました。

 

 今回のテーマは「東日本大震災に学ぶ障害学生への災害時対応」。

第一部では事例報告・研究発表、第二部ではパネルディスカッションが行なわれました。

 

 研究会開催の報告は筑波大学、筑波技術大学のホームページよりご確認ください。

 

第1回筑波障害学生支援研究会を開催(筑波大学ホームページ)

「第1回筑波障害学生支援研究会」を開催(筑波技術大学ホームページ)

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発達障がい学生支援研修会開催のお知らせ(関西学院大学)

 近年、発達障がい学生の入学者が増加するに伴い、支援に取り組む大学等が増えてきていますが、その背景には発達障がい学生への支援ニーズの高まりが考えられます。

 

 円滑な支援を行なうためには、学内外の専門職 (発達障害者支援センター、学生相談や保健管理センターなど) による個別支援だけでなく、担当教員や職員、専門職らが連携して、当該学生を支える体制作りが急務となります。

また、発達障がいについて理解し、具体的な支援事例を知っておくことも重要です。

 

 そこで本研修会では、

「発達障がいのある大学生の基本的理解と具体的対応(修学支援、キャリア支援)」

「学内・学外連携」

の2つをテーマに講演会を実施します。

 

【開催日】 平成24年1月20日(金曜日) 午前10時20分から午後4時30分

受付開始10時00分

 

【会場】 関西学院会館 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス内 (兵庫県西宮市上ケ原一番町1−155)

関西学院会館交通案内

関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスマップ

 

【主催】 関西学院大学

 

【共催】 独立行政法人 日本学生支援機構

      ひょうご発達障害者支援センター

 

【参加対象】 大阪府、兵庫県、和歌山県に所在地を置く高等教育機関 (大学、短期大学、高等専門学校等) の教職員及び関係機関

 

【定員】 100名

※受付期間内でも、申込者が定員を大幅に上回った場合、申し込み受付を締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

 

【参加費】 無料

 

【申し込み方法】

 「参加申込書」をダウンロードのうえ、必要事項を記入し、提出先を確認のうえ、FAXにてお申し込みください。

提出先

高等教育機関の教職員

  日本学生支援機構 特別支援課 :03−5520−6051(FAX)

地域関係機関の教職員等

  関西学院大学総合支援センター :0798−54−7044(FAX)

PDF発達障がい学生支援研修会 参加申込書(PDF:79KB)

 

【その他】

 情報保障(手話、ノートテイク、資料やスライドのデジタルデータ化、等)や、座席の配慮を希望する方は、具体的なご希望内容を参加申込書にご記入ください。

 

プログラム

10時00分 受付開始

 

10時20分から10時30分 開会挨拶 

関西学院大学

日本学生支援機構

 

10時30分から12時00分 

基調講演 「発達障がいのある大学生の課題と支援」 (米山直樹 関西学院大学 教授) 

※発達障がいに関する概論、発達障がいのある大学生の課題と支援を網羅的に学ぶ

 

13時00分から14時00分 実践報告 

1.関西学院大学 

2.桃山学院大学

※実践事例報告

 

14時15分から14時45分 大学から就労への移行について ひょうご発達障害者支援センター

※就労について

※障がい開示や手帳について

 

14時45分から16時15分 発達障がいのある方への就労支援 

(山口久尚 兵庫障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー) 

※障がい者就労支援について学ぶ

 

16時15分から16時25分 発達障害者支援センター紹介 ひょうご発達障害者支援センター

※クローバーの紹介 

 

16時25分から16時30分 閉会挨拶

関西学院大学

ひょうご発達障害者支援センター

【お問い合わせ先】

 日本学生支援機構 学生生活部 特別支援課 (担当:土屋)

 〒135-8630

 東京都江東区青海2−2−1

 TEL: 03-5520-6174

 FAX: 03-5520-6051

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平成23年障害者白書(内閣府)

 障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

 平成23年版では、81ページから82ページ(第3章 社会参加へ向けた自立の基盤づくり、第1節 障害のある子どもの教育・育成に係る施策、4.社会的及び職業的自立の促進)に、コラムとして、「大学等における障害のある学生の修学支援について」に日本学生支援機構の取組が掲載されています。

 

                          平成23年版障害者白書表紙

 

障害者白書について(内閣府 障害者施策ホームページ)

 

【内容】

 第1章 : 障害者制度改革の最近の動向、基本的な統計資料等

 第2章以降 : 障害者基本計画に定める、八つの分野ごとの最近の施策の動向等

            (東日本大震災により被災した障害者のために緊急支援的に講じられた主な施策なども含む)          

平成23年版 障害者白書 概要ページ

平成23年版 障害者白書 本文ページ

 

【入手方法】 全国の政府刊行物サービス・センター、官報販売所等で購入

国立印刷局ホームページ 官報・政府刊行物ページ ※「購入のご案内」の各サイトをご覧ください

 

【お問い合わせ先】

内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付 障害者施策担当

〒100-8970 

東京都千代田区霞が関3−1−1 中央合同庁舎4号館
TEL: (代表)03-5253-2111 内線44171
FAX: 03-3581-0902
E-mail:g.kyosei_shogaisha_jyoho「@」cao.go.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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東京大学オープンキャンパス2011 バリアフリー支援室見学のご案内(東京大学)

 12月23日(金曜日・祝日)に「東京大学オープンキャンパス2011」が行なわれます。東京大学バリアフリー支援室では、以下のとおり見学を受け付けています。ぜひお立ち寄りください。 

 なお、東京大学オープンキャンパスの、事前申込みの受付は終了していますので、定員を設けている企画には、ご参加いただけませんのでご了承ください。

バリアフリー支援室見学につきましては、事前申し込みの必要はありません。

 

【開催日】 平成23年12月23日(金曜日・祝日)

東京大学安田講堂

 

【時間】 10時00分から12時00分、13時00分から16時00分

 

【場所】 

東京大学 バリアフリー支援室本郷支所 

学生支援センター モール階(MF) 

※スロープは理学部化学館側に設置してあります。エレベーターでモール階へお越しください。

本郷キャンパスアクセス 

バリアフリー支援室へのアクセス

バリアフリーアクセスマップ

 

【内容】

・支援機器の展示

・パネル展示

・ 障害のある高校生からの、入学後の支援に関する個別相談等

※保護者の方の参加も可能です

 

東京大学 バリアフリー支援室(東京大学ホームページ)

東京大学 オープンキャンパス2011年 バリアフリー支援室見学のお知らせ(東京大学ホームページ)

 

【お問い合わせ先】

東京大学 バリアフリー支援室

TEL: 03-5841-1715

FAX: 03-5841-1717

E-mail: spds-staff「@」mm.itc.u-tokyo.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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障害学生支援コーディネーター養成研修会(試行版)のご案内(PEPNet-Japan)

 日本聴覚障害学生 高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、障害学生支援担当者の実態調査等を通して、障害学生支援の業務を担う人材に求められる専門性を明らかにするとともに、その養成・研修体制を構築していくことを目的に、「コーディネーター連携事業」を展開してきました。

その一部として、聴覚障害学生に対応する専門性をより高めるとともに、聴覚に限らず、大学での障害学生支援制度の運営を担うにあたっての基盤となる、専門知識・スキルを深めていくための養成カリキュラム作成に取り組んでおり、今年度中の完成を目指しています。

 

 本研修会はそのカリキュラムの一部を提供し、こうした業務を専門的に行なう際に必要な、知識と技術を幅広く学んでいただくことを目的として開催するものです。

 

【主催】 日本聴覚障害学生 高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)  

日本聴覚障害学生 高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)ホームページ

 

【日時】 2012年1月21日 (土曜日) 9時30分から17時00分(受付開始9時15分)

 

【会場】 秋葉原ダイビル 5階カンファレンスフロア(東京都千代田区外神田1-18-13)

秋葉原ダイビル 交通案内

 

【参加対象】 

 主として、全国の大学・短期大学・高等専門学校に在学する障害学生への支援業務を担当する教職員及びそれに準ずる方で、専門性をより高めたい方(障害学生支援の業務経験1年以上が望ましい)。または大学院生等で、今後この業務を職業として希望している方。

 

【定員】 40名 (定員に達し次第、締め切り)

 

【参加費】 無料 (ただし、参加にかかる旅費は出席者負担)

 

【申込方法】 

・.参加申込書をPEPNet-Japanホームページよりダウンロード、記入の【お問い合わせ先】まで郵送かFAXにて送付

・または、参加申込書と同様の内容をE-mailで送信

 

【申込締切】 平成23年12月25日 (日曜日)

※ただし、定員に達し次第、締め切りとなります。

 

プログラム

9時15分

受付開始

9時30分から9時50分

開会式

9時50分から10時50分

講義 「聴覚障害学生のエンパワメント」

 宮城教育大学 松崎丈

 

10時50分から11時00分 休憩

 

11時00分から12時00分

講義 「情報保障の実際」

 日本社会事業大学 聴覚障害者 大学教育支援プロジェクト 岡田孝和

 名古屋大学 学生相談総合センター 障害学生支援室 瀬戸今日子

 

12時00分から13時00分 昼食休憩

 

13時00分から15時10分

講義 「トラブル対応1」「トラブル対応2」

  株式会社 インソース

15時20分から16時50分

講義 「大学組織理解」

 広島大学 高等教育研究開発センター 山本眞一

16時50分から17時00分

閉会式

 

【その他】 

情報保障 すべてのプログラムに手話通訳、パソコン通訳がつきます。
託児 無料。会場隣に「託児室(ベビーシッター付)」をご用意しています。ご希望の方は申込書の「その他」欄にご記入ください(お子様の食事等はご持参ください)。

昼食 お弁当(お茶付)を1,000円でご用意します。ご希望を申込書にご記入ください。
情報交換会 

  研修会終了後、情報交換会を実施いたします。希望される方はあわせてお申し込みください。

  予定 17時30分から19時30分

  会場 未定

  参加費 4,000円程度

  会場・会費は追ってご連絡いたします。

 

詳しくはウェブサイトをご覧ください。

障害学生支援コーディネーター養成研修会(試行版)(PEPNet Japanホームページ)

 

【申し込み・問い合わせ先】

日本聴覚障害学生 高等教育支援ネットワーク 事務局

電話・FAX: 029-858-9438

E-mail: request「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

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「第1回筑波障害学生支援研究会」開催のお知らせ(筑波大学・筑波技術大学)

 筑波大学 障害学生支援室と、筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センターでは、標記の研究会を開催することとなりました。

本研究会は、障害学生支援に関する実践研究や教育講演を通じ、学内教職員・学生及び学外関係者が障害学生に対する支援の更なる理解を深めるとともに、障害学生支援の質を向上させるための研究的知見を共有することを目的として実施するものです。

 

 今回は「東日本大震災から学ぶ障害学生への災害時対応」をテーマに、今年3月11日に発生した震災から見えてきた障害学生対応の課題について、情報の共有と意見交換を行ないます。

つきましては、関係各位におかれましても是非ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。

 

【主催】 筑波大学 障害学生支援室

      筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター

 

【後援】 独立行政法人 日本学生支援機構(予定)

 

【協力】 筑波大学 人間学群 障害科学類

 

【日時】 平成23年12月16日(金曜日) 13時30分から17時00分

 

【場所】 筑波大学 第二エリア 2H201

筑波キャンパス交通アクセス
筑波キャンパス キャンパスマップ 中地区
筑波大学 学内バリアフリーマップ

 

【対象者】 全国の大学等で障害学生の支援に関わっている教職員、その他関心のある方

 

【その他】 要約筆記・移動介助等、支援をご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。 

 

【参加費】 無料

 

【申込方法】 事前にお名前・所属等をお問い合わせ先までご連絡ください。

 

プログラム

 

総合司会 青柳まゆみ(筑波大学 人間系・障害学生支援室)

         宮城愛美(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)

13時30分から13時40分 (10分)

開会挨拶 西川潔 (筑波大学 障害学生支援室長 (学生担当副学長))

          石原保志 (筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター長)

 

第1部 事例報告・研究発表

 座長 : 竹田一則 (筑波大学 人間系 (障害科学)・障害学生支援室副室長)

       飯塚潤一 (筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)

13時40分から14時05分 (25分)

災害時の障害学生対応(聴覚障害) 伊藤博子 (東北福祉大学 障がい学生支援室)

 

14時05分から14時30分 (25分)

障害当事者の災害体験(運動障害) 武川凌 (東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科3年)

 

14時30分から14時55分 (25分)

被災地での支援活動報告〈視覚障害) 加藤俊和 (日本盲人福祉委員会 (元日本ライトハウス))

 

14時55分から15時20分 (25分)

発達障害の特性から考えられる災害関連の対応 野呂文行 (筑波大学 人間系 (障害科学))

 

15時20分から15時45分 (25分)

災害に強いネットワーク作りに向けたNTTの取り組み (NTTコムウェア株式会社)

 

15時45分から16時00分 (15分) 休憩

 

第2部 パネルディスカッション

 司会 : 名川勝 (筑波大学 人間系 (障害科学))

     白澤麻弓 (筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)

 

16時00分から17時00分 (60分)

東日本大震災から学ぶ障害学生への災害時対応

 パネリスト : 伊藤博子 (東北福祉大学)

         武川凌 (東北福祉大学)

         加藤俊和 (日本盲人福祉委員会)

         野呂文行 (筑波大学)  

第1回筑波障害学生支援研究会の開催について(筑波大学ホームページ)

第1回筑波障害学生支援研究会のご案内(筑波技術大学ホームページ)

 

【お問い合わせ先】

筑波大学 障害学生支援室

TEL/FAX : 029-853-4584

E-mail: shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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障害者雇用啓発誌『働く広場』公開座談会「精神障害者の雇用は、今!Vol.3」雇用事例から見る職場定着のポイントと課題(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 平成19、21年度の当セミナーで開催した「精神障害者雇用は、今!」の第3弾のパネルディスカッションです。

「精神障害者の職場定着」に焦点をあて、定着が難しい事例を紹介しながら、精神障害者の医療、就業などの支援現場や、雇用事業所からの意見発表とディスカッションを行ない、精神障害者の職場定着における課題を明確化するとともに、雇用を進める方策について、参加者と一緒に考えたいと思います。

公開座談会の様子

 

【日時】 平成23年12月8日(木曜日) 10時00分から12時00分

 

【会場】 明治学院大学 アートホール (東京都港区白金台1-2-37)

明治学院大学交通案内

 

【参加費】 無料

 

【定員】 130名(先着順)

 

【出席者】

 コーディネーター 相澤欽一(高齢・障害・求職者雇用支援機構 研究企画部 研究部門・障害者支援部門 主任研究員)

 パネリスト 山下達夫(三菱商事太陽 取締役 総務・管理グループ部長)

          池淵恵美(帝京大学 医学部 教授)

          黒川常治(ピア・カウンセラー、特例子会社勤務)

           厚生労働省 高齢・障害者雇用対策部 障害者雇用対策課担当者(予定)

          佐々木よしえ(東京都障害者職業センター 障害者職業カウンセラー)

 

【その他】

事前の申し込みが必要です。申込書フォームのダウンロード、詳細については高齢・障害・求職者雇用支援機構の下記ページをご覧ください。

 

障害者雇用啓発誌『働く広場』公開座談会(高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ) 

 

【お問い合わせ先】

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構

企画部 情報公開広報課 担当:中村・志賀

TEL: 03-5400-1621

FAX: 03-5400-1651

E-mail:hiroba「@」jeed.or.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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障害のある学生の就職支援に関する情報交換会の開催(福岡教育大学)

 この度、本学障害学生支援室では、障害のある学生の就職支援に関する情報交換会を開催いたします。                      

当日は、情報交換の場としてグループセッション情報提供として障害者雇用について実績のある進藤均氏による講演「障害のあるかたと企業を結びつける取り組み 〜やりたい仕事に出会うために〜」を企画しております。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

 

【主催】 福岡教育大学 障害学生支援室

 

【共催】 福岡教育大学 キャリア支援センター

 

【後援】 独立行政法人 日本学生支援機構

 

【目的】 独立行政法人 日本学生支援機構 障害学生修学支援ネットワークの九州・沖縄地区拠点校として、障害のある学生の就職支援に関する情報交換や情報提供を行なう。

 

【日時】  平成23年12月16日(金曜日) 13時00分から17時00分

 

スケジュール

 12時30分から13時00分

  受付

 13時00分から13時30分

  ◆開会挨拶

就職支援情報交換会

 

 13時30分から13時40分

  ◆会場移動

 

 13時40分から14時40分

  ◆グループセッション : グループ別に情報交換

 

 14時40分から15時00分

  ◆休憩・会場移動 

 講演会参加受付 14時30分から15時00分:講演会のみの参加も可能

 

 15時00分から16時30分

  ◆講演会

 16時30分から17時00分

  ◆質疑応答

 

【会場】 アクロス福岡 6階 607会議室 (福岡市中央区天神1−1−1)

アクロス福岡交通案内

※地下鉄空港線 天神駅16番出口から、アクロス福岡 地下2階へ直接入館できます

 

【講演会】

 「障害のあるかたと企業を結びつける取り組み 〜やりたい仕事に出会うために〜」

 講師 進藤均 氏(株式会社ゼネラルパートナーズ 代表取締役社長)

 

【対象者】 高等教育機関の就職支援に関心のある教育関係者、企業関係者、など

 

【定員】  100名

座席に限りがありますので、定員超過の場合は先着順で参加を決定させていただきます。ご了承ください。

 

【参加費】 無料

 

【申込締切日】 平成23年11月16日(水曜日)必着

 

【申込方法】 

・申込用紙に必要事項を記入し、郵送、 FAX、E-mailいずれかの方法でお問い合わせ先までお申込みください。

申込用紙の無い方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

 

【受付について】 申込受付完了後、受付証をお送りいたします。当日は、受付証をご持参ください。

 

障害のある学生の就職支援に関する情報交換(福岡教育大学ホームページ)

 

【その他】

・情報保障や車椅子介助等、特別な配慮が必要な場合は、お申込み時にお知らせください。

・参加、不参加にかかわらず、アンケート:締切11月16日(水曜日)へのご回答にご協力をお願いいたします。

・講演会のみの参加も受け付けます。

・本会は、平成23年度 文部科学省 特別経費事業「教員養成系大学における障害者支援力の養成及び向上」の一環として開催します。

 

【お問い合わせ先】

〒811−4192

福岡県宗像市赤間文教町1−1

福岡教育大学 障害学生支援室 担当:佐藤

TEL: 0940-72-6062  電話受付時間 月曜日から木曜日 11時00分から17時00分

FAX: 0940-35-1458

E-mail:havefun9「@」fukuoka-edu.ac.jp

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障害学生対象就職支援講座(インターンシップについて)の開催(筑波大学)

 「就職活動や進路についてのイメージもわかないのに、インターンシップなんて、とてもとても…」と思っている人がいるかも知れません。しかし、インターンシップは「社会に関わる自分」を具体的に知ることのできるチャンスであり、飛び込んでみてわかることも多いはずです。

 今回の講座では、就職活動期の人だけでなく、進路に不安を持っている人や、まだ学部1、2年生の人も、インターンシップについて色々と学ぶことができる機会になります。

また、就職活動一般について聞きたいことがある人も、障害が無いけどキャリア形成が気になる人も、是非参加してみて下さい。

 

【主催】 筑波大学障害学生支援室・キャリア支援室・学生部就職課の共催

 

【日時】 平成23年12月5日(月曜日)15時30分から

 

【会場】 筑波大学第二エリア2C棟401(大会議室)
筑波キャンパス交通アクセス
筑波キャンパス キャンパスマップ 中地区
筑波大学 学内バリアフリーマップ

 

【対象】 

 障害学生(学群・大学院、学年を問わない)・ 障害学生支援・就職に関心のある人(学外者を含む)

 

【テーマ】 障害学生のインターンシップについて

 ◆講師 宇津徹也氏(株式会社ジェイブロード クローバー事業部)

      小関雄太氏(筑波大学大学院 数理物質科学研究科2年)

      北橋主税氏(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 芸術専攻1年)

 

【プログラム】

 1.「インターンシップを活用しよう」 宇津徹也氏

障害学生の就職支援に実績があり、インターンシップの紹介にも積極的な企業担当者から、障害学生のインターンシップの現状についての説明と、インターンシップの上手な活用法についてアドバイスを頂きます。

 2.「インターンシップを体験して」 小関雄太氏・北橋主税氏

実際にインターンシップを体験した学生から、インターンシップの様子や感想、障害学生がインターンシップに取り組む際のアドバイスを伺います。

 3.「筑波大学におけるインターンシップ支援について」 筑波大学学生部 就職課

 

 4.質疑応答・意見交換

 

平成23年度障害学生対象就職支援講座(筑波大学ホームページ)

 

【その他】

・事前申し込みは不要です。
・他大学の学生の参加も歓迎します。
・当日はパソコン要約筆記による情報支援を行ないます。 その他の情報支援を必要とされる場合は事前にご相談ください。
・車いす利用者のための専用駐車場があります。事前にご相談ください。

 

【お問い合わせ先】

筑波大学 障害学生支援室

E-mail: shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

電話・ FAX:029-853-4584

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DO-IT Japan2011 秋季プログラム特別企画「障害のある子どもの高校入試を考える」シンポジウム(東京大学・佐賀県)

 インターネットやタブレットPCの普及により、学習に困難があった子どもたちの学習環境が、大きく変わりつつあります。

鉛筆を持てない子どもは、ワープロで字を書く事ができるようになり、教科書が見えない子どもは、拡大ソフトを使ったり、音声読み上げソフトを利用して、学習できるようになってきています。

 こういった技術は、読み書きが苦手な子どもたちにとっても、効果的だと、多くの研究が示しています。

読みの苦手な子どもたちも、読み上げソフトを使えば内容を理解する事が可能ですし、書くのが苦手な子どもたちの中には、ワープロを使えば長い文章を書く事ができる子どももいます。

 

その一方で、こういった技術を活用した教育には、以下のような疑問を抱く人が多いのが実情です。

  • 鍛えれば読めるようになるのに、ICTは不要では?
  • ICTは、学習の妨げになるのでは?
  • ICTを使わせたいが、入学試験では利用できないのでは?

 

 このシンポジウムでは、ICT、特別支援教育、制度について、専門家の話題提供を受けて、研究者・当事者・教師・行政関係者を討論者に迎え、これからの障害のある子どもの入試を自由に論じ、向かうべき方向を整理してみたいと考えています。

 

【主催】 東京大学先端科学技術研究センター・佐賀県

 

【後援】 文部科学省・厚生労働省(予定)

秋季プログラムチラシ

【協力】 日本マイクロソフト株式会社・富士通株式会社・ソフトバンクグループ

 

【日時】 2011年10月22日(土曜日)

 

【会場】 東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷 7-3-1)

東京大学 本郷キャンパス交通案内

本郷キャンパス構内図(安田講堂)

 

【その他】 参加費無料,予約不要

 

【プログラム】

 12時30分から13時00分 

  受付

 13時00分から13時10分

  開催主旨説明・挨拶

 13時10分から13時40分 

  話題提供1

      「なぜ今、障害のある子どもの高校入試を考えるのか? −能力を活かせない社会と追い詰められる子どもたち−」

      中邑賢龍(東京大学)・障害のある当事者

 13時40分から14時10分 

  話題提供2

      「ICTを活用して学力向上を目指す障害のある子どもたち −最新の支援技術とは?−」

      巖淵守・平林ルミ(東京大学)

 14時10分から14時40分

  話題提供3

      「障害のある子どもの高校入試の現状と合理的配慮という考え方」

      近藤武夫(東京大学)

 15時00から16時00分

  指定討論

      「みんなで入試を考える −大胆と思われる入試の提案と検証−」

      指定討論者:上野一彦 (大学入試センター 特任教授)

               神山 忠 (岐阜特別支援学校 教員)

               樋口一宗 (文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課)

               森本登志男(佐賀県 最高情報統括監)

               当事者団体代表

 16時00分から16時15分

   総括・閉会挨拶

 

PDFDO-IT Japan2011 秋季プログラム特別企画「障害のある子どもの高校入試を考える」シンポジウム(PDF:154KB)

 

【お問い合わせ先】

DO-IT Japan事務局

〒153-8904

東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学 先端科学技術研究センター3号館501(支援情報システム分野内)

電話・ FAX:03-5452-5490

E-mail:info「@」doit-japan.org 

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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「第5回視覚障害学生支援ワークショップ」「障害学生サポートフォーラム第6回交流会」合同セミナー開催のお知らせ(筑波技術大学)

 この度、「第5回視覚障害学生支援ワークショップ」および「障害学生サポートフォーラム第6回交流会」の合同セミナーを開催するはこびとなりました。

 本セミナーは、大学等で障害学生支援に関わる教職員を対象に、視覚障害を中心とした、障害学生の支援に関する考え方、及び、知識や技術を提供することを目的として開催いたします。

講演では、視覚障害学生への具体的対応と、障害学生支援全般について解説を行ないます。また、分科会においては、障害学生の支援業務の向上を目的に、支援機器、授業、支援体制をキーワードにした議論の場を提供いたします。

ぜひ、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 

【主催】筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター

 

【後援】日本学生支援機構

 

【開催場所】筑波技術大学 春日キャンパス(茨城県つくば市春日4-12-7)

春日キャンパス交通案内

 

【開催日】平成23年10月25日(火曜日)

 

【プログラム】

 9時30分から10時00分 

  受付

 10時00分から10時05分 

  開会・挨拶

 10時05分から10時10分

  スケジュール説明

 10時10分から10時20分

  参加者の自己紹介 

 10時20分から11時10分 

       講演(1)「視覚障害学生の入学が決まったら」

         講師:筑波技術大学 教授 長岡英司

 11時10分から12時00分 

       講演(2)「障害学生支援の考え方と具体的方策」

         講師:筑波技術大学 教授 石田久之

 12時00分から12時30分

  学内ツアー

 12時30分から13時30分

  昼食

 13時30分から15時15分

  分科会

  (1)「支援機器を活用した視覚障害学生支援」

    司会・講師:筑波技術大学 教授 飯塚潤一

  • 情報保障機器は、有効活用すれば情報取得にかなり効果的です。所有している機器、使い勝手など、意見交換しながら、機器についての理解を深めます。

        

  (2)「障害学生の体育・スポーツを考えよう」

    司会:筑波技術大学 講師 宮城愛美

    講師:筑波技術大学 准教授 天野和彦

  • 視覚障害者スポーツの映像、実際の用具や工夫をご紹介します。授業開始に準備しておくこと、他の障害学生への活用についても探ります。

    

  (3)「支援体制の構築」

    司会・講師:筑波技術大学 教授 石田久之

  • 支援体制の構築とその維持について、いくつかのバリアを例示しながら解決法を探ります。(視覚障害学生に限定した支援体制ではありません)

 

 15時15分から15時30分

  休憩

 15時30分から16時30分

  分科会報告および意見交換

        司会:筑波技術大学 准教授 金堀利洋

 16時30分から16時35分

  事務連絡

 16時35分

   閉会

 17時30分から19時30分

  ◆情報交換会

 

【参加費】 無料

 

【情報保障】 配付資料の点字、テキストデータは提供いたします。その他の情報保障が必要な方は、参加お申し込みの際、ご連絡ください。なお、ご希望にそえない場合もありますので、ご了承ください。

 

【情報交換会】 つくば駅近くにて開催いたします。会費は4000円程度です。

 

【申し込み先】

 障害学生サポートフォーラムのホームページより、お申し込みください。

障害学生サポートフォーラム

第6回交流会開催要項

 

【申し込み締切日】 平成23年10月11日(火曜日)

 

【申し込み後のご案内】  お申し込みの際、ご記入いただいたメールアドレスに送付いたします

 

【問い合わせ先】

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 

担当:宮城

E-mail:shien.seminar「@」gmail.com

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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『障害のあるかたへの支援技術講習会』開催報告(福岡教育大学)

 福岡教育大学障害学生支援室では、支援担当している学生による情報交換及び交流、及び、教育機関における支援の導入を目的として『障害のあるかたへの支援技術講習会』を開催しました。

 

当日は4グループに分かれ、「パソコンテイク」、「視聴覚教材への字幕挿入」、「音声認識ソフトを利用した支援」、「OCRソフトを利用した視覚障害のあるかたへの支援」を紹介しました。

 

 講習会開催の様子を福岡教育大学ホームページに掲載しました。

 

「障害のあるかたへの支援技術講習会」を開催しました(福岡教育大学ホームページ)

 

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第11回国際シンポジウム開催のお知らせ(筑波技術大学)

 筑波技術大学では、『視覚や聴覚に障がいのある学生の留学支援』をテーマとして、国際シンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、韓国の2大学からシンポジストを招聘し、各大学における留学生の派遣・受入れ体制等、留学支援について講演していただきます。

 

【日時】平成23年9月30日 金曜日 13時00分から17時00分

 

【会場】筑波技術大学天久保キャンパス 大学会館講堂

(茨城県つくば市天久保4-3-15)

天久保キャンパス交通案内

 

【参加費】 無料

 第11回国際シンポジウムポスター

【情報保障】日本語通訳、日本語手話通訳、日本語文字通訳

                                               

【プログラム】

13時00分から13時05分

 ◆開会挨拶 筑波技術大学 国際交流委員会委員長 須藤正彦

13時05分から13時20分

 ◆歓迎挨拶 筑波技術大学 学長 村上芳則

13時30分から14時30分

 ◆招聘講演 1 「ナザレ大学における留学の支援」

  ナザレ大学 副学長 イ・ヒョング先生

14時40分から15時40分

 ◆招聘講演 2 「国立再活福祉大学における留学の支援」

  国立再活福祉大学 学長 ユン・ジョンヨン先生

16時00分から16時50分

 ◆討論 招聘講演者と本学の関係者

16時50分から17時00分

 ◆筑波技術大学 副学長 小野束

筑波技術大学ホームページ

筑波技術大学 第11回国際シンポジウム案内ページ

 

【問い合わせ先】

筑波技術大学 総務課 研究推進・国際交流係

TEL:029−858−9415

FAX:029−858−9312

E-mail:soumus1[@」ad.tsukuba-tech.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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「DO-IT Japan 2011」大学生リーダー研修参加者募集のお知らせ(DO-IT Japan・東京大学)

DO-IT Japan 2011 大学生リーダー募集!

〜どんな社会にしていきたい?様々な障害や病気をもつ仲間と徹底的に議論しよう〜

 

 「DO-IT Japan 〜 障害のある、あるいは病気を抱えた学生のための大学・社会体験プログラム」では、共に活動する大学生リーダーを募集しています。

「DO-IT Japan 大学生プログラム」では、全国から選抜された大学生・短大生・専門学校生に、それぞれの困難に応じた支援機器や支援技術に関する情報、身近なテクノロジーの利用法、将来の就職などに関する情報を提供します。

また、自らについて表現するスキルを育み、バリアフリー社会を目指した情報を発信する機会を提供していきます。

 10月および12月に開催される大学生リーダー研修では、下記のようなバラエティに富んだプログラムを用意して、皆様の参加をお待ちしております。

たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

 

秋季プログラム

  • 開催日時:2011年10月20日(木曜日)から22日(土曜日)
  • 会  場:東京大学先端科学技術研究センター
  • 宿泊場所:京王プラザホテル(DO-IT Japanが一部費用を負担します)
  • 参加費用:宿泊費の一部、交通費、食費、保険料

プログラム概要 

  • 全国の障害学生と交流する
  • 実際にプログラムを運営する経験を通し、リーダーとしての役割を理解する
  • プロによるメイクや写真撮影を体験し、セルフイメージについて議論する
  • 企業で働く人たちとの交流を通して、自らの「働く」イメージをつくる
  • 就職活動場面を想定した模擬面接を受け、自己アピールについて学ぶ
  • リビングライブラリーで、自らの経験について語る
  • 一般公開シンポジウムで、自らの受験体験について発表する

リビングライブラリージャパン ウェブサイト

 

冬季プログラム

  • 開催日時:2011年12月16日(金曜日)から18日(日曜日)
  • 会  場:国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)
  • 宿泊場所:京都市内のホテル(DO-IT Japanが用意し、一部費用を負担します)
  • 参加費用:宿泊費の一部、交通費、食費、保険料

プログラム概要

  • 全国の障害学生と交流する
  • 障害やITをテーマに、多様な困難を抱える仲間と徹底的に議論する
  • 日常の工夫やIT利用について、専門家へ相談する
  • リビングライブラリーへ参加し、自らの経験について語る
  • ATACカンファレンス 2011へご招待。最新の情報や支援技術を学び、身につける
  • ATACカンファレンス2011で、自らの受験体験等について発表する

リビングライブラリージャパン ウェブサイト

ATACカンファレンス ウェブサイト

 

応募について】

対象:障害や病気による困難を抱える大学生・短大生・専門学校生

  (障害・病気の種類や程度は問いません)

募集定員:各プログラム10名程度

応募期間:2011年9月12日(月曜日)から20日 (火曜日)※当日消印有効

 

【応募方法】

応募要領をウェブサイトからダウンロードし、必要事項を記入後、DO-IT Japan事務局へ郵送か、E-mailに添付してご送信ください。

※ 応募要領や、過去の活動内容の詳細は、DO-IT Japanウェブサイトをご覧ください。

DO-IT Japanウェブサイト

2011年度大学生リーダー海外研修紹介ページ

 

【応募書類送付先】

郵送の場合

〒153-8904

東京都目黒区駒場4-6-1 

東京大学 

先端科学技術研究センター 3号館309

中邑研究室内 DO-IT Japan事務局 宛

E-mailの場合

DO-IT Japan事務局

info「@」doit-japan.org

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

 

【選考結果について】

2011年9月22日(木曜日)以降に、メールでご連絡します。

 

【主催】DO-IT Japan、東京大学 先端科学技術研究センター

 

【共催】富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社、ソフトバンクグループ(ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社EDUAS)

※複数の企業・団体に協力依頼中

 

【お問い合わせ先】

DO-IT Japan事務局

〒153-8904

東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学 先端科学技術研究センター3号館309

電話・ FAX:03-5452-5490

E-mail:info「@」doit-japan.org (担当:玉利)

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan・筑波技術大学)

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでいます。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)ホームページ

 

 毎年開催しております日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムは、PEPNet-Japanの活動の成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行なうものです。

詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。

 

                     開催案内チラシ

第7回 日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催案内ページ

 

【主催】

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

国立大学法人 筑波技術大学

 

【後援】

文部科学省・独立行政法人 日本学生支援機構

 

【日時】2011年11月6日(日曜日) 10時00分から17時00分(9時30分から受付開始)

 

昨年度の様子

【会場】つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2−20−3)

 

【プログラム】

10時00分から12時15分(分科会の中から1つを選択) 

 ◆分科会 (1つお選びください)

  •  分科会1:基礎講座「4年間を通して学生を支えるために−筑波技術大学の実践例から−」
  •  分科会2:「みんなで考えよう!聴覚障害学生の望む通訳とは?−よりよい手話通訳・パソコンノートテイクのために−」
  •  分科会3:「体験しよう!コーディネーターの業務−支援プラン作りに挑戦−」
  •  分科会4:「支援の質を高める組織的実践」 

 

12時15分から14時00分 

 ◆昼食休憩コンテスト案内チラシ

 ◆聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト(問い合わせ申し込み込み等は事務局まで)

                        

聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2011開催案内ページ

 

 ◆聴覚障害学生支援に関する機器展示

 

14時00から17時00分 

 ◆全体会

  •  パネルディスカッション「震災時に求められる聴覚障害学生支援のあり方とは?−東日本大震災後の現状と課題から−」
  •  聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2011 結果発表

 ◆閉会式

 

【申し込み方法】

参加申込書を申し込み・問い合わせ先まで郵送またはFAXにて送付するか、同様の内容をE-mailで送信してください

第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム参加申込書(Word:38KB)

 

【申し込み・問い合わせ先】

〒305-8520

茨城県つくば市天久保4−3−15

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan) 事務局

電話・FAX:029-858-9438

E-mail:sympo2011「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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筑波技術大学見学ツアー参加者募集(筑波技術大学)

 第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム関連企画として、シンポジウム前日に、筑波技術大学の見学ツアーと模擬授業を実施します。

                           筑波技術大学見学ツァー案内チラシ

筑波技術大学見学ツアー案内ページ

 

【日時】2011年11月5日(土曜日) 13時00分から17時00分

 

【会場】筑波技術大学 天久保キャンパス

見学は、聴覚障害学生が学ぶ産業技術学部及び障害者高等教育研究支援センターの聴覚障害系の施設が対象となります。


【見学ルート(以下の「模擬授業」、「教育設備見学」から3つ選択してご参加ください)】

 ◆模擬授業

  •  聴覚障害論 大杉豊(障害者高等教育研究支援センター 准教授)
  •  情報保障技術とコミュニケーション 佐藤正幸(障害者高等教育研究支援センター 教授)
  •  人間情報工学 皆川洋喜(産業技術学部 教授)

 ◆教育設備見学

  •  情報保障に関わる施設・設備の見学
  •  聴覚障害に配慮した教育設備や実習等の見学

 

【その他】

  •  17時30分より学生交流のための企画も予定しています。
  •  詳細は後日筑波技術大学見学ツアー案内ページで発表します。

 

【申し込み方法】

参加申込書を申し込み・問い合わせ先まで郵送またはFAXにて送付するか、同様の内容をE-mailで送信してください

第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム関連企画 筑波技術大学見学ツアー参加申込書(Word:36KB)

 

【申し込み・問い合わせ先】

〒305-8520

茨城県つくば市天久保4−3−15

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan) 事務局

電話・FAX:029-858-9438

E-mail:sympo2011「@」pepnet-j.org

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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障害学生支援室案内パンフレット完成(福岡教育大学)

 本学では、「障害学生支援室」のご案内パンフレットを作成いたしました。

内容は概要、支援体制、支援内容などとなっております。このパンフレットは、視覚障害のかたも内容をご確認いただけるように情報保障の機能を備えています。

 ご希望の方は問い合わせ先までご連絡ください。

 

   障害学生支援室案内図掲載面   障害学生支援室概要・支援体制・内容掲載面

障害学生支援室案内図掲載面(PDF:531KB) 障害学生支援室概要・支援体制・内容掲載面(PDF:375KB)

 

【問い合わせ先】

〒811−4192

福岡県宗像市赤間文教町1−1

福岡教育大学 障害学生支援室

TEL: 0940-72-6062  

FAX: 0940-35-1458

E-mail:havefun9「@」fukuoka-edu.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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障害のあるかたへの支援技術講習会(福岡教育大学)

 本学障害学生支援室では、支援を担当している学生による情報交換及び交流を目的とし、「障害のあるかたへの支援技術講習会」を企画いたしました。

当日は、本学学生が日頃実施しております支援について紹介させていただきます。それに基づき、活発な情報交換や交流が行なわれることを期待しております。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。                                          

                           8月26日開催障害のあるかたへの支援技術講習会ポスター

障害のあるかたへの支援技術講習会(PDF:602KB)

障害のあるかたへの支援技術講習会(福岡教育大学ホームページ)

 

【日時】 2011年年8月26日(金曜日) 14時00分から16時00分(13時30分より受付)

 

【場所】 福岡教育大学 共通講義棟(大学構内案内図中26番建物)

福岡教育大学交通案内

大学構内案内図拡大版(PDF:981KB)

 

【対象】 障害のあるかたへの支援に関心のある学生

 

【内容】 14時00分から16時00分講習会 (情報交換・交流)

 ◆グループ1 ノートテイク、パソコンテイク

 ◆グループ2 視聴覚教材への字幕挿入

 ◆グループ3 音声認識ソフトを利用した支援

 ◆グループ4  SPコード作成、拡大資料作成( OCRソフト利用)

 

【申込方法】 参加申込書に必要事項を記入し、メール添付・郵送・ FAXの何れかの方法で、連絡先までお申込みください。

エクセルファイル参加申込書(Excel:28KB)

 

【申込締切】 8月18日(木曜日)

 

【その他】

 ◆各グループ定員 20名とさせていただきます。なお定員超過の場合は、先着順で参加グループを割り振らせていただきますので、ご了承ください。

 ◆参加にあたり、特別な配慮が必要な場合は、参加申込みの際にお知らせください。

 ◆ポスター等必要な際には枚数をご連絡ください。ご送付いたします。

 

【参考】 

ノート(パソコン)テイク入門講座を開催しました(福岡教育大学ホームページ)

 

【連絡先】

〒811−4192

福岡県宗像市赤間文教町1−1

福岡教育大学 障害学生支援室 佐藤

TEL: 0940-72-6062  ※電話受付時間 月曜日から木曜日 11時00分から17時00分

FAX: 0940-35-1458

E-mail:havefun9「@」fukuoka-edu.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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「DO-IT Japan2011」一般公開シンポジウムのお知らせ(DO-IT Japan・東京大学)

DO-IT Japan 2011 夏季プログラム公開企画
「障害のある児童生徒・学生の受験における光と影」
〜入試や大学での支援の最新情報と体験者の生の声から考える〜

 DO-IT Japanには、大学入学を目指す様々な障害のある高校生や、障害により読み書きに困難のある小学生が参加しています。

障害のある児童生徒・学生が、高校や大学への進学を目指す際、どのような配慮が必要でしょうか?

また、大学入試では実際にはどのような配慮が受けられ、その配慮の申請手続きはどんなものなのでしょうか?

さらに今後、将来的にはどのような配慮が行われるようになると予測できるでしょうか?

 

 高校や大学での配慮の現状と、障害のある大学生たちの受験の実体験を通じて、今年も彼らの「受験」を取りまく現状と未来について議論します。

 

開催概要

【日時】 2011年8月5日(金曜日)
 13時30分から16時30分 公開シンポジウム
 17時30分から19時30分 交流会


【場所】 東京大学 先端科学技術研究センター  

東京都目黒区駒場4丁目6番1号

東京大学 先端科学技術研究センター案内図

 3号館 南棟1階大ホール(公開シンポジウム)
 ※3号館南棟は、上記案内図3号館南隣「新棟建設中」と書かれた棟の1階です

 4号館 2階講堂 (交流会)

 

【参加費】 無料 

 

【その他】 

予約不要  ただし、交流会参加者のみ事前予約軽食費千円が必要
当日の会場には要約筆記による情報保障あり、車いすでの会場への入場可能

 

DO-IT Japanホームページ

 

プログラム

13時30分から15時00分 「大学での障害学生支援および受験に関する最新情報」

 司会 近藤武夫(東京大学)

 「聴覚障害学生の可能性を広げる支援 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)の取り組みから」

 白澤麻弓(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク PEPNet-Japan)

 

 「筑波大学における障害学生支援」

 青柳まゆみ(筑波大学 障害学生支援室)

 
 「大学入試センター試験における特別措置の現状 発達障害学生への特別措置開始を中心に」

 立脇洋介(独立行政法人 大学入試センター) 

 

 「全国の高等教育機関における障害学生の現状 平成22年度の実態調査から」

 田中久仁彦(独立行政法人 日本学生支援機構)

 

15時00分から15時20分  休憩

 

15時20分から16時30分  「当事者の体験談と将来への提言」

  「大学入試や高校受験での配慮の経験と今後に残された問題」 

 大学入試を経験した様々な障害のある学生たちの体験談

 

 「未来の子どもたちの教育環境や学力評価とその配慮:テクノロジーからの提言と展望」

 中邑賢龍(東京大学)

 

16時30分から17時00分  「DO-IT Japan 2011 夏季プログラム・クロージングセッション」

 

17時30分から19時30分  「公開シンポジウム参加者、DO-IT Japan参加者との交流会」

 

交流会のみ、事前参加予約を8月1日までに、メールまたはFaxにて、お名前・人数をお書きの上、ご予約をお願いいたします(特に書式等は設けておりません)。
当日、交流会受付にて軽食費千円を申し受けます。なお、交流会への当日参加受付も行なっておりますが、会場が満席の場合、ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。

 

DO-IT Japan 一般公開(参加費無料)プログラム

 DO-IT Japan夏季プログラムでは、公開シンポジウム会場(3号館南棟大ホール)にて以下のセッションも一般公開しております(参加費無料)。

 

 8月4日(木曜日) 13時30分から16時00分 ★事前申込必要★
 「自己肯定物語のすすめ 〜将来の目標のためにやるべきこと? ちょっと待って、今つながろうよ!」
 熊谷晋一郎 ・ 綾屋紗月(東京大学)

 

 8月5日(金曜日) 11時00分から12時00分(事前申込不要)
 「米国における障害のある児童生徒・大学生への合理的配慮の現状」
 近藤武夫(東京大学)

 

DO-IT Japanホームページ

 

参加申し込み・問い合わせ先

〒153-8904

東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学 先端科学技術研究センター 3号館310

DO-IT Japan事務局
TEL: 03-5452-5064
FAX: 03-5452-5064
E-mail:info「@」doit-japan.org

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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「ノートテイク講習会」開催(福岡教育大学)

 福岡教育大学障害学生支援室では、聴覚障害のある学生に授業の内容の情報を保障するために、ノートテイク(パソコンテイク)による支援を行なっています。

このたび対象を学生、一般市民のかたなど幅広く設定し、ノートテイク講習会を開催いたします。

 

【開催日時】  2011年6月13日(月曜日)12時40分から14時10分(終了)

         2011年6月14日(火曜日)12時40分から14時10分(終了)

         2011年6月17日(金曜日)14時20分から15時50分(終了)

  

【対象】 学生、一般市民の方

 

【申し込み方法】

事前に福岡教育大学障害学生支援室まで申し込みをお願いいたします。

※夏季休業中にもノートテイク講習会を予定しております。

 

【問い合わせ・申し込み先】

福岡教育大学 障害学生支援室

TEL:0940-72-6062

(電話の場合は月曜日から金曜日までの11時から17時まで)

E-mail:havefun9「@」fukuoka-edu.ac.jp

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「障害学生支援入門 −誰もが輝くキャンパスを-」障害学生支援の教科書刊行(筑波大学)

 筑波大学障害学生支援室のスタッフがこれまで行ってきた障害学生支援の経験とノウハウをまとめました。

主に大学において、はじめて障害学生の支援に関わる支援学生の皆さんや教職員の方々を対象としています。

入学から卒業までの障害学生支援に関する基礎的内容がこの1冊に網羅されています。

大学の半期の授業科目において教科書として利用できるように構成されています。

章末にキーワードおよび練習問題を用意し、理解度の確認ができるようにしました。

受講学生からのさまざまな質問Q1〜Q36に対する回答をまとめました。

           

表紙イメージ 

      本書の構成
             第一部 障害学生支援の理論と実際
             第二部 筑波大学における実践紹介
             第三部 資料

 

    「障害学生支援入門 誰もが輝くキャンパスを」チラシ(PDF:845KB)

 

 

 

【内容に関して問い合わせ先】
筑波大学障害学生支援室

〒305-8577 

茨城県つくば市天王台1-1-1 第二エリア2A208 

TEL・FAX:029-853-4584

E-mail:shougai-shien「@」un.tsukuba.ac.jp

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DVD『視覚障害学生の入学が決まったら −手や耳や低視力で読めるメディア変換を知ろう−』のご案内(筑波技術大学)

 筑波技術大学では、このたび、文部科学省の特別教育研究経費により、DVD版の映像資料『視覚障害学生の入学が決まったら−手や耳や低視力で読めるメディア変換を知ろう−』を制作・発行いたしました。

 

『視覚障害学生の入学が決まったら−手や耳や低視力で読めるメディア変換を知ろう−』DVDパッケージイメージ

  

目次               

(1) みなさんへのお願い

(2) はじめに必要なことは − 面談

(3) 面談が終わったら − 基本的な支援

(4) 点訳(点字・触図)

(5) 音訳(対面朗読・DAISY)

(6) ロービジョン機器

(7) PCアクセシビリティ

 このDVDは、視覚障害学生に対する、学習資料の保障の必要性や方法を、多彩な映像により具体的に示すもので、多くの皆様のお力添えによって完成することができました。

 学習資料の保障に関する基本的な考え方とともに、点訳、音訳、電子データ化などのメディア変換や、PC、ロービジョン機器などの活用について、実際の場面の映像を使って、総合的かつ多面的に解説するこの資料は、視覚障害者の学習機会の拡大を図るうえで、様々にご活用いただけるものと存じます。

 

ご希望の方に無償で提供(送料のみご負担ください)いたします。

ご希望の方は問い合わせ先までご連絡ください。

 

なお、数に限りがありますことをあらかじめご了承ください。

 

【問い合わせ先】

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 

担当:宮城愛美

E-mail:dvd.tsukuba.tech「@」gmail.com

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新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」最終報告書(富山大学)

 富山大学では、平成19年度から平成22年度まで「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として選定された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行なってきました。

 

富山大学ホームページ内「平成19年度選定学生支援GP 『オフ』と『オン』の調和による学生支援 −高機能発達障害傾向を持つ学生への支援システムを中核として−」 プログラム概要

 

新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム最終報告書表紙イメージこのたび、これまでの取り組み内容をとりまとめた最終報告書(A4版 145頁)を作成しました。

ご希望の方は問い合せ先までご連絡ください。

                                          

報告書(富山大学学生支援GPホームページ)

 

【問い合わせ先】

富山大学 学生支援センター

アクセシビリティ・コミュニケーション支援室 トータルコミュニケーション支援部門

〒930-8555 富山市五福3190 

TEL・FAX:076-445-6910

E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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「オフ」と「オン」の調和による学生支援 -平成22年度「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2010」報告書(富山大学)

 富山大学では、平成19年度から平成22年度まで「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」として選定された、「『オフ』と『オン』の調和による学生支援」事業を行なってきました。

本事業の取組みを紹介するため、2010年11月27日に「トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2010」を開催いたしました。

 

第一部「ヒューマンケアにおける知識創造プロセス」

「理論編」として、知識経営理論をベースとした、ヒューマンケア実践理論を、どのように構築すべきかの観点から、知識経営理論、構造構成的アプローチ、ナラティブ・アプローチの第一人者による、講演および総合討論を実施しました。

 

第二部「発達障害大学生支援の新たなパラダイム」

「実践編」として、チームサポートとコーディネーション、ナラティブ・アセスメント、心理教育的サポートに基づく、発達障害大学生支援の実践報告を行ない、実践で得られた知識資産についての総合討論を実施しました。         トータル・コミュニケーション・サポート・フォーラム2010報告書表紙イメージ              

 

 

このたび、フォーラムのすべてをまとめた報告書(A4版 121頁)を作成しました。

ご希望の方は問い合わせ先までご連絡ください。

 

報告書(富山大学学生支援GPホームページ)

 

【問い合わせ先】

富山大学 学生支援センター

アクセシビリティ・コミュニケーション支援室 トータルコミュニケーション支援部門

〒930-8555 富山市五福3190 

TEL・FAX:076-445-6910

E-mail:tcsi「@」ctg.u-toyama.ac.jp

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

 

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6月3日応募締切 ! 障害や病気による困難を抱える若者のための大学・社会体験プログラム「DO-IT Japan2011」新規スカラー募集(DO-IT Japan・東京大学)

DO-IT Japan

 DO-IT Japanでは、障害のある、あるいは病気を抱えた若者たちへ、それぞれの困難に応じた支援機器の提供と利用法の紹介、様々な障害のある仲間や、支援の専門家との交流の機会を提供します。こうした活動を通じて、進学や就職時に存在する壁をなくすために、どのようにすべきかをともに考え、活動しています。

 DO-IT Japan 2011では「高校生・高卒者向けDO-ITプログラム」および「小学生向けDO-ITプログラム」への参加希望者を募集します。大学進学をお考えのみなさん、DO-IT Japanプログラムへの参加を通して、障害や病気による困難を抱える仲間たちとともに、あなた自身の将来について考えてみませんか?みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

高校生・高卒者向けDO-ITプログラム

 高校生・高卒者を対象としたDO-ITでは、4日間のプログラムが設定されています。プログラム期間中、参加者は親元を離れ、他の参加者とともにホテルに宿泊しながら、大学で講義を体験し、社会で活躍している、障害のある先輩と交流します。プログラム終了後は、インターネットを通じた先輩や専門家によるアドバイスなど、参加者を継続してサポートします。そして、これらの取り組みを通して、参加者が進路について、自分自身で考え、選択する力を育んでいきます。

 

【主催】 DO-IT Japan、東京大学先端科学技術研究センター

 

【共催】 ソフトバンクモバイル株式会社、富士通株式会社、マイクロソフト株式会社

(複数の企業・団体に協力依頼中)

 

【開催日時】 2011年8月2日(火曜日)〜 8月5日(金曜日)

 

【対象】 大学進学を目指す、障害のある、あるいは病気を抱えた高校生、高卒者

(学年・障害・病気の種類や程度、希望大学は問いません)

 

【募集定員】 約10名

 

小学生向けDO-ITプログラム

 読み書き障害があるため、文字を読むことが難しいことから、教科書を読んだり、テストの問題を解いたりすることが非常に困難でも、誰かに代わりに読み上げてもらうと、内容を理解でき、授業やテストに参加できる子どもたちがいます。具体的な配慮があれば、学習の場に参加し、将来に夢を描ける子どもたちは数多くいます。私たちDO-IT Japanは、こうした子どもたちが困難を乗り越え、社会参加を広げるために、様々なテクノロジーや配慮を活用して、可能性を引き出します。ともに社会を変えていくリーダーとなる、子どもたちの参加を待っています。

 

【開催日時】 2011年8月4日(木曜日)〜 8月5日(金曜日)

 

【対象】 大学進学を目指している「読み書き障害」のある小学3年〜6年生

 

【募集定員】 約5名 (ただし、各参加者に保護者1名の同伴が必要)

 

                             DO-IT Japan2011チラシ 

DO-IT Japan 参加募集(PDF:450KB)

 

以下、高校生・高卒生および小学生プログラム共通事項

【開催場所】 東京大学先端科学技術研究センター

 

【参加費用】 各個人に必要な機器・ソフトは、DO-ITより提供されます。宿泊費は参加者にご負担いただきます

 

応募の流れ

【応募受付】 応募締め切りました

 

【選考結果郵送】 2011年6月末

 

【応募方法】

応募要領をウェブサイト上でダウンロードし、必要事項を記入後、DO-IT Japan事務局へ郵送してください。

※ 応募要領や、過去の活動内容の詳細はDO-IT Japanウェブサイトをご覧ください。

障害のある、あるいは病気を抱えた学生のための大学・社会体験プログラム DO-IT Japanウェブサイト

 

【問い合わせ先】

DO-IT Japan 事務局

〒153-8904

東京都目黒区駒場4-6-1 

東京大学先端科学技術研究センター バリアフリー系

TEL・FAX:03-5452-5490

E-mail:info「@」doit-japan.org

(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

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文部科学省特別経費事業「教員養成系大学における障害者支援力の養成及び向上」の報告書(福岡教育大学)

 福岡教育大学では「障害のある学生の支援懇談会」を平成16年度から設置して大学全体で障害のある学生への支援と教員養成教育を実施してきましたが、障害者に対する学生の支援力を向上させるために、平成21年度から「障害学生支援室」を学内に設置し、相談やコーディネートを行なってきています。

 

教員養成系大学における障害者支援力の養成及び向上福岡教育大学 報告書表紙

 本事業では、平成22年度は、障害者支援力の養成・向上を図るために、「障害学生支援室」の施設・整備の拡充と非常勤職員・コーディネーターの配置を進め、障害児・者を支援するボランティア活動を推進しているサークル団体の活動の支援を実施し、大学のカリキュラムとしての学習の他に年2回程度のサークル団体の構成員による意見交換会や合宿研修を開催してボランティアの資質向上を図る取り組みを行なっています。また、学生の障害者支援力及び九州地区障害学生支援スタッフの養成としてパソコンテークや字幕挿入などについても年2回程度の講習会を開催しています。

 福岡教育大学では、平成23年度も本事業に鋭意取り組んでまいります。

 

 

報告書 

 本報告書には、本事業の概要、福岡教育大学教員養成課程初年次学生の特別支援教育に関する意識調査の結果、障害者支援力の養成及び向上のための授業科目の検討、ボランティア事前・事後指導(講習)や各種講習会の報告、障害学生支援室の現状と課題並びに平成22年度事業報告などが掲載されています。

 

本事業の報告が特別支援教育の推進や障害者支援力の養成・向上を目指した教員養成カリキュラム、教育プログラムの整備を行なう際の参考になれば幸いです。

 

報告書PDF(福岡教育大学ホームページ)

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