
「障がい学生支援制度」を設け、障がい学生(challenged)とそれを支援するスタッフの自律的成長に着目し、その成果を再びコミュニティーに還元させることを目指しています。
※同志社大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
相談対応者から一言
まずはEメールで気軽にご相談くだされば幸いです。
【ご相談窓口】
学生支援センター京田辺校地学生支援課障がい学生支援室
Email:jt-care「@」mail.doshisha.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
京田辺校地
〒610-0394
京都府京田辺市多々羅都谷1−3
今出川校地
〒602-8580
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
同志社大学 学生支援:障がい学生支援制度
主な特長
- ノーマライゼーション委員会の設置
- 障がい学生支援制度による学内の全学的支援
- 障がい学生支援スタッフ(コーディネーター職員)の配置
- 支援学生(アシスタントスタッフ及びボランティアスタッフ)の募集、養成、登録、派遣、フォロー
- 支援内容(ノートテイク、パソコン通訳、字幕挿入、点訳、対面朗読、ガイドヘルプ等)など
相談対応領域
障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害)、病弱(内部疾患等)
支援内容
入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
授業等
授業保障
体育実技、語学、実験・実習、学外実習等の特別な配慮
生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
体制
支援体制
支援スタッフ
環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
【特記事項】
- 入学式、卒業式、オープンキャンパス他、大学全体の行事に関することでも支援を行っている。
連載第1回 肢体不自由者に対する支援 ―入学準備と授業保障― (同志社大学 竹田 正樹 先生)
連載第1回目は、「肢体不自由学生を初めて受け入れるのだが、どこから準備してよいか戸惑っている。」との質問に、同志社大学の竹田正樹先生先生からお答えいただきました。
コラムでは、同志社大学の肢体不自由学生への支援体制についてご紹介いただきました。