
教員養成大学として「障害児支援経験を通した教員養成プログラム〜豊かな人間性と高い指導力を目指して〜」の取組みを進めるとともに、障害学生支援に力を入れております。
※福岡教育大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、 「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
相談対応者から一言
支援経験を通して学生・職員ともに成長していきたいと願っています。
【ご相談窓口】
Email:gakhosho「@」fukuoka-edu.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
Tel:0940-72-6062
(時間:10時〜17時)
Fax:0940-35-1458
〒811-4192
福岡県宗像市赤間文教町1-1
福岡教育大学
主な特長
- 障害児(現・特別支援)教育教員養成課程の設置
- 障害児治療(現・特別支援)教育センターの設置
- 支援内容(ノートテイク、点字、字幕挿入等)
- ボランティア支援システム(VSS)による支援学生の登録・派遣
- 全学組織としての「障害のある学生の支援懇談会」の設置
- FD委員会における障害学生支援に関する報告書の作成とホームページ等での公開
(福岡教育大学 旧FD研究会 障害児教育・通常教育関連分科会)
相談対応領域
障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害) 、病弱(内部疾患等)、発達障害、その他(重複障害)
支援内容
入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
授業等
授業保障
体育実技、語学、実験・実習、学外実習等の特別な配慮
生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
体制
支援体制
支援スタッフ
環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
載第5回 聴覚障害者への特別な入試支援方法(福岡教育大学 太田 富雄先生)

連載第5回目は、「入学試験で集団討論を行う場合、聴覚障害者への配慮はどうすればいいでしょうか」という質問に、福岡教育大学の太田富雄先生からお答えいただきました。
コラムでは、福岡教育大学での障害学生支援の歴史と、取り組みの特徴についてご解説いただきました。