
■全ての学生に質の高い同一の教育を行なうことを旨とし、『 高等教育のユニバーサルデザイン化』の取り組みを意欲的に進めています。
◆広島大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、 「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
◆相談対応者から一言
全学体制で、情報保障、人材育成に取組んでいます。
◆ご相談窓口
アクセシビリティセンター
Email:achu「@」hiroshima-u.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。 )
Fax:082-424-6324
〒739-5811
広島県東広島市鏡山1-3-2
広島大学 アクセシビリティセンター
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■主な特長
◆規則の制定と障害学生就学支援委員会の設置
◆アクセシビリティセンターによる様々な取組
◆情報支援コーディネーター及び情報支援機器担当教員の配置
◆アクセシビリティリーダー育成カリキュラムによる人材育成
◆教養教育の授業(「障害者支援ボランティア概論」「障害学生支援ボランティア実習」)による障害学生支援および支援者育成
◆全学生・教職員にむけて「オンラインアクセシビリティ講座」を開講
■相談対応領域
■障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害・その他) 、病弱(内部疾患等)、その他(重複障害)
■支援内容
◆入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
◆授業等
授業保障
体育実技、語学、実験・実習、学外実習等の特別な配慮
就職支援
◆生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
◆体制
支援体制
支援スタッフ
◆環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
■特記事項
◆オープンキャンパス時にボランティア活動室にて入試及び入学後の支援についての相談を実施。
◆中間試験、期末試験のための特別措置、教育実習や介護実習等に関する学外での実習の支援を実施。
◆全学体制で支援を実施。
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連載第3回 障害学生支援体制の構築方法 (広島大学 山本 幹雄 先生)

連載第3回目は、「新たに障害学生支援組織を作りたいのですが、どのような準備をしていけばよいでしょうか?」という質問に、広島大学の山本幹雄先生からお答えいただきました。
コラムでは、広島大学における全学的な障害学生修学支援システムについて、詳しくご解説いただきました。
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