

建学の精神であるキリスト教主義に基づく教育理念に基づき、障がいをもつ学生への支援を教職員・学生が共有する課題として捉え、教職員はそれぞれの役割を通してその責任を担うと共に、学生にも広く呼びかけて支援の輪に加わることを求めています。
※関西学院大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
相談対応者から一言
本学の取り組み事例がお役に立てればと思います。お気軽にご相談ください。
【ご相談窓口】
総合支援センターキャンパス自立支援室
(上ケ原)
Email:jiritsu-nuc「@」kwansei.ac.jp
Fax:0798-54-7044
総合支援センターキャンパス自立支援室
(三田)
Email:jiritsu-ksc「@」kwansei.ac.jp
Fax: 079−565−7929
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
西宮上ケ原キャンパス
〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1−155
神戸三田キャンパス
〒669-1337 兵庫県三田市学園2−1
関西学院大学 キャンパス自立支援室
主な特長
- 支援学生への講習会を実施、支援の質の向上をはかる
- 肢体障がいのある学生のキャンパスにおける生活介助は地域の外部団体と連携で支援
- 大学に「障がい学生支援委員会」を置き、全学体制のなかで支援のあり方を検討
- キャンパス自立支援課を設け、2つあるキャンパスにそれぞれコーディネータを配置
- 支援には本学学生が参加、ノートテイクやパソコンテイク、点訳、対面朗読、文字おこし、字幕挿入などの業務にあたっている
相談対応領域
障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害・その他)、病弱(内部疾患等)、発達障害
支援内容
入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
授業等
授業保障
就職支援
生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
体制
支援体制、支援スタッフ
環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
【特記事項】
連載第6回 障害学生支援体制構築のポイント(関西学院大学 高畑 由起夫先生)
連載第6回目は、「 障害学生支援を一から立ち上げてきた経緯(ポイントになる点)について教えて下さい。」という質問に、関西学院大学の高畑由起夫先生からお答えいただきました。
コラムでは、『 障がい学生への修学支援は「総合政策」そのものである』という視点から障害学生支援について解説して頂きました。