

■大学の理念は、「自律(自律する力を育てる大学)」、「人権(人権を尊重する大学)」、「共生(地域と共生する大学)」、「協働(構成員で創りあげる大学)」です。在籍する学生の誰にとっても学びやすい”バリア無き大学”をめざして、学生と教職員が協力して様々な取り組みを行なっています。
◆札幌学院大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
◆相談対応者から一言
これまで障がいを抱える学生、支援学生、教職員が様々な困難や課題と向き合ってきました。困っている方々のお役に立てれば嬉しく思います。
◆相談窓口
Email:bf_consult「@」sgu.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
〒069−8555
北海道江別市文京台11番地
札幌学院大学 バリアフリー委員会
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■主な特長
◆障がいを抱える学生、支援学生、そして教職員で構成するバリアフリー委員会が障がい学生支援に組織的に取り組んでいます。
◆委員会には、ノートテイカーやPCテイカーの養成・配置を行なうテイク統括部、身体が不自由な学生の介助を担当する介助部、支援者募集やHP作成・通信発行を行なう広報部、手話勉強会や理解・啓蒙に関する学習会を行なう学習部、メンバー間の交流や他大学との交流を行なう交流部があり、学生たちが主体的にこれらの企画・運営を担っています。教職員は、これを「自律」と「協働」の取り組みと捉え、学生達を様々な形でサポートしています。
■相談対応領域
■障害の種類等
視覚障害(弱視)、聴覚障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害)
■支援内容
◆入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
◆授業等
授業保障
◆生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
学外での生活支援
◆体制
支援体制
支援スタッフ
◆環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
■特記事項
◆障がい学生支援に関わるバリアフリー委員会の取り組みは「札幌学院大学バリアフリー委員会HP」に掲載されています。
札幌学院大学バリアフリー委員会ホームページ
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連載第11回 障害学生支援体制構築について (札幌学院大学 新國 三千代先生・松川 敏道先生)


連載第11回目は、「障害学生支援体制構築には専門の委員会は必要でしょうか?」との質問に、札幌学院大学の新國三千代先生にお答えいただきました。
コラムでは、松川敏道先生にバリアフリー委員会の取組についてご紹介いただきました。
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