
■高等教育へのアクセス保障と、豊かなコミュニケーションを実現するための包括的な支援を通じて、障害がある学生を含めたすべての大学構成員(学生と教職員)のより良い生き方(Quality of Life)を追求しています。
◆富山大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
◆相談対応者から一言
障害学生の「困りごと」や「問題」に向き合い、それらの解決・解消に
向けて手作りで支援を行っています。
◆相談窓口
学生支援センター アクセシビリティ・コミュニケーション支援室
Email:hacs「@」ctg.u-toyama.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
Tel & Fax:076−445−6910
〒930−8555
富山県富山市五福3190
平成19年度選定 学生支援GP 「オフ」と「オン」の調和による学生支援
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■主な特長
◆発達・身体障害それぞれに専門性を備えた支援室を設置し、支援者の養成・支援方略開発・支援システム開発を目的とした実践研究を進め、連携・協同している。
◆個々の障害学生にサポートチームを形成し、支援に必要な情報を共有して、自己理解を深めるカウンセリングやキャリア教育を含めた包括的な支援を行っている。
◆学生を支援している教職員・保護者をサポートの対象にしている。
◆障害がある学生・教職員の積極的な受け入れを目指し、障害者の雇用と障害がある研究者の養成を進めている。
■相談対応領域
■障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害・その他)、病弱(内部疾患等)、発達障害、その他(重複障害)
■支援内容
◆入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
◆授業等
授業保障
体育実技、語学、実験・実習、学外実習等の特別な配慮
就職支援
◆生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
学外での生活支援
◆体制
支援体制
支援スタッフ
◆環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
■特記事項
◆学内SNS(富山大学PSNS)を活用して、オンラインでの発達障害学生支援と全学的な障害学生支援ネットワークの強化を図っている。
◆生命融合科学教育部(博士課程)における身体障害者特別選抜を実施している。
◆発達障害学生支援を目的とした「トータルコミュニケーション支援室」を設置し、日常生活と修学を包括したスケジュール管理支援等を行なっている。
◆保健管理センターと連携し、必要に応じてメンタル・サポートを並行して行なっている。
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連載第10回 発達障害学生への修学支援方法について (富山大学 西村 優紀美先生)

連載第10回目は、「発達障害の学生への修学支援方法はどうすればよいでしょうか?」との質問に、富山大学の西村優紀美先生にお答えいただきました。
コラムでは、富山大学のアクセシビリティ・コミュニケーション支援室の取り組みについてご紹介いただきました。
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