奨学金返還期限猶予願については、以下の事項を十分ご留意のうえ、願い出てください。

  • ※1奨学金返還期限猶予願には審査があります。なお、その間、請求及び督促が行われます。(口座振替請求、及び本人・連帯保証人・保証人への請求行為は停止できません。 )
  • ※2申請書類に不備や記入漏れ等がある場合、機構から照会の電話をかけたり、追加資料の提出要求の文書を郵送したりすることがあります。連絡先となる電話番号や住所は正しく、読みやすく記入してください。
  • ※3添付書類及び記載事項の不備により返送される例が多数ありますので、記入等にあたっては十分に注意してください。
  • ※4貸与されたすべての奨学金について返還誓約書の提出がない場合は返還期限猶予願の審査はできません。返還誓約書は必ず提出をお願いいたします。
  • ※5返還期限猶予は、1年ごとに願い出が必要です。(延滞している場合は、延滞開始年月より12か月ごとに猶予願・証明書を提出する必要があります。)
  • ※6審査後に結果を通知いたします。審査の結果返還期限の猶予が承認された場合は、「奨学金返還期限猶予承認通知」を本人にお送りします。人的保証選択者の場合は本人に加えて連帯保証人にもお送りします。
  • ※7審査中は、口座振替請求、本人を含め連帯保証人(人的保証の場合)等への督促通知等を停止することはできません。「奨学金返還期限猶予承認通知」が届くまでは請求・督促が行われますのでご了承ください。
  • ※8口座振替を待って返還期限猶予を承認する場合、結果は返還期限猶予の開始月に通知します。
  • ※9返還期限猶予が承認された期間は返還する必要はありません。適用期間後に返還が再開され、それに応じて返還終了年月も延期されます。
  • ※10審査の結果不承認となった場合には、引き続き返還又は返還を開始していただくこととなります。 延滞となっている場合は延滞金が課されます。

※「奨学金返還期限猶予」は返還すべき元金や利息が免除されるものではありません。