近年の国際化に伴い、積極的に海外の大学・大学院で学ぼうとする学生が増える状況を踏まえ、国際的に活躍する人材の育成及び経済的支援を図る観点から創設されました。

平成30年度予約について

(平成29年8月より申込みを受け付けます。申込みの詳細は、在学校または出身校に確認してください。)

大学進学者対象の奨学金について

【対象者】

・勉学意欲がありながら、経済的理由により進学に困難がある者
・学位取得を目的として積極的に海外の大学に進学を希望する者
・海外の大学を卒業する能力を有することについて在学学校長の推薦がある者

【奨学金案内パンフレット(平成30年度予約用)】

【申込資格・申込方法】

国内の高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部及び専修学校の高等課程、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程、大学(以下「国内の学校」という)から海外の大学へ進学(入学又は編入学)を希望している人で、下表のいずれかに該当し、優れた資質を有し、経済的理由により修学に困難があると認められる人。

  申込資格 進学時期
進学先
申込先
照会先
(1) 平成30年3月末に国内の学校を卒業予定の人 平成30年4月~平成31年3月に海外の大学の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校
(2) 申込時において国内の学校を卒業後3年以内の人
(3) 平成30年3月末に高等専門学校第3学年修了見込みの人 本機構
(4) 申込時において高等専門学校第3学年修了後5年以内の人 本機構
(5) 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)(以下「高卒認定試験」という)の合格者、機構が定める基準に該当する科目合格者又は出願者 本機構

(注) 海外の短期大学だけに進学する場合には、申込対象となりません。
申込対象となるのは、進学予定の海外の短期大学を卒業後直ちに(1年以内)、学位(学士号)取得を目的に海外の大学に編入する場合に限ります。なお、大学に編入学する際は、別途所定の手続きが必要です。

【募集日程等】

【貸与月額】

3万円・5万円・8万円・10万円・12万円の選択制

【入学時特別増額貸与奨学金】

入学時において、希望により入学月の基本月額に増額して貸与を申込むことができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の選択制
利息: 利率算定方法の選択制について
貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込は、初回の奨学金振込時となります。なお、進学前の貸与はできません。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)の貸与を受けるためには、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)および、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)の両方への加入が必要です。

【案内チラシ】

大学院進学者対象の奨学金について

【対象者】

・勉学意欲がありながら、経済的理由により進学に困難がある者
・学位取得を目的として積極的に海外の大学院に進学を希望する者
・海外の大学院を修了する能力を有することについて在学学校長の推薦がある者

【奨学金案内パンフレット(平成30年度予約用)】

【申込資格・申込方法】

  申込資格 進学時期
進学先
申込先
照会先
(1) 平成30年3月末に国内の大学、大学院修士課程、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程を卒業(修了)予定の人、又は申込時において卒業(修了)後3年以内の人 平成30年4月〜平成31年3月に海外の大学院修士課程又は博士課程の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校
(2) 海外の大学を卒業予定の人、又は申込時において卒業後3年以内の人 機構
(3) 平成30年3月末に国内の大学院博士課程を修了予定の人、又は申込時において修了後3年以内の人 平成30年4月〜平成31年3月に海外の大学院博士課程の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校

【募集日程等】

【貸与月額】

5万円・8万円・10万円・13万円・15万円の選択制

【入学時特別増額貸与奨学金】

入学時において、希望により入学月の基本月額に増額して貸与を申込することができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の選択制
利息: 利率算定方法の選択制について
貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込は、初回の奨学金振込時となります。なお、進学前の貸与はできません。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)を受けるためには、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)および、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)の両方への加入が必要です。

【案内チラシ】

平成29年度予約について

(平成29年度予約受付中です。)

大学進学者対象の奨学金について

【対象者】

・勉学意欲がありながら、経済的理由により進学に困難がある者
・学位取得を目的として積極的に海外の大学に進学を希望する者
・海外の大学を卒業する能力を有することについて在学学校長の推薦がある者

【奨学金案内パンフレット(平成29年度予約用)】

【申込資格・申込方法】

国内の高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部及び専修学校の高等課程、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程、大学(以下「国内の学校」という)から海外の大学へ進学(入学又は編入学)を希望している人で、下表のいずれかに該当し、優れた資質を有し、経済的理由により修学に困難があると認められる人。

  申込資格 進学時期
進学先
申込先
照会先
(1) 平成29年3月末に国内の学校を卒業予定の人 平成29年4月~平成30年3月に海外の大学の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校
(2) 申込時において国内の学校を卒業後3年以内の人
(3) 平成29年3月末に高等専門学校第3学年修了見込みの人 本機構
(4) 申込時において高等専門学校第3学年修了後5年以内の人 本機構
(5) 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)(以下「高卒認定試験」という)の合格者、機構が定める基準に該当する科目合格者又は出願者 本機構

(注) 海外の短期大学だけに進学する場合には、申込対象となりません。
申込対象となるのは、進学予定の海外の短期大学を卒業後直ちに(1年以内)、学位(学士号)取得を目的に海外の大学に編入する場合に限ります。なお、大学に編入学する際は、別途所定の手続きが必要です。

【募集日程等】

【貸与月額】

3万円・5万円・8万円・10万円・12万円の選択制

【入学時特別増額貸与奨学金】

入学時において、希望により入学月の基本月額に増額して貸与を申込むことができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の選択制
利息: 利率算定方法の選択制について
貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込は、初回の奨学金振込時となります。なお、進学前の貸与はできません。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)の貸与を受けるためには、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)および、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)の両方への加入が必要です。

【案内チラシ】

大学院進学者対象の奨学金について

【対象者】

・勉学意欲がありながら、経済的理由により進学に困難がある者
・学位取得を目的として積極的に海外の大学院に進学を希望する者
・海外の大学院を修了する能力を有することについて在学学校長の推薦がある者

【奨学金案内パンフレット(平成29年度予約用)】

【申込資格・申込方法】

  申込資格 進学時期
進学先
申込先
照会先
(1) 平成29年3月末に国内の大学、大学院修士課程、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程を卒業(修了)予定の人、又は申込時において卒業(修了)後3年以内の人 平成29年4月〜平成30年3月に海外の大学院修士課程又は博士課程の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校
(2) 海外の大学を卒業予定の人、又は申込時において卒業後3年以内の人 機構
(3) 平成29年3月末に国内の大学院博士課程を修了予定の人、又は申込時において修了後3年以内の人 平成29年4月〜平成30年3月に海外の大学院博士課程の本課程に入学又は編入学が見込まれる人 在学校
または
出身校

【募集日程等】

【貸与月額】

5万円・8万円・10万円・13万円・15万円の選択制

【入学時特別増額貸与奨学金】

入学時において、希望により入学月の基本月額に増額して貸与を申込することができます。
貸与金額:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の選択制
利息: 利率算定方法の選択制について
貸与条件:奨学金案内パンフレットを参照してください。

<注意>
・入学時特別増額貸与奨学金だけの貸与はできません。
・振込は、初回の奨学金振込時となります。なお、進学前の貸与はできません。

【保証制度】

第二種奨学金(海外)を受けるためには、人的保証制度(連帯保証人と保証人を選任)および、機関保証制度(一定の保証料を支払うことにより保証機関の保証が受けられる制度)の両方への加入が必要です。

【案内チラシ】


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