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学生支援の推進に資する調査研究事業(JASSOリサーチ) の採択結果について

報道関係者各位

学生支援の推進に資する調査研究事業(JASSOリサーチ) の採択結果について

寄附金をもとに今年度創設した標記事業につき、当機構の役員及び外部有識者で構成される委員会等での審査を踏まえ、25件の応募の中から以下の8件を採択しましたのでお知らせします。

研究代表者名 所属・役職 調査研究課題 研究期間
吉田 香奈 広島大学教育本部 准教授 海外における奨学金事業の効果分析手法に関する基礎調査 1年間
呉 書雅 東北大学教育学研究科
博士後期課程2年
日本学生支援機構貸与型奨学金受給が学生の収入・生活費・生活時間に与える影響に関する実証的研究―傾向スコア・マッチングによる検証― 2年間
岡村 郁子 首都大学東京国際センター 准教授 留学生急増国における日本へのプッシュ要因とプル要因についての検討―ベトナム、ミャンマー、インドネシア、スリランカを中心に― 1年間
川口 純 筑波大学人間系 助教 アフリカの留学生を支援する制度・課題に関する国際比較研究 1年間
佐藤 由利子 東京工業大学環境・社会理工学院融合理工学系 准教授 国際学友会の留学生史料の整理・分析にかかる基礎研究 1年間
高木 航平 上智大学
学事局グローバル教育推進室
チームリーダー
日本の留学生受入れ事業の歴史的展開に関する実証的研究―日本学生支援機構所蔵史資料の調査分析 1年間
佐々木 銀河 筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター 准教授 障害学生支援における個別的対応促進に関する調査研究 1年間
三保 紀裕 京都学園大学経済経営学部 准教授 インターンシップの予期的社会化に係る効果と大学教育における有効性に関する研究  2年間
公募期間は平成30年2月1日~2月28日。
1件当たり100万円以内の所要額を支給。
公募要領に基づき、審査に当たっては若手研究者(40歳未満又は博士の学位取得後8年以内)からの申請を優先的に取り扱った。
以下研究代表者名が若手研究者に該当。
呉 書雅、岡村 郁子、川口 純、高木 航平、佐々木 銀河、三保 紀裕

詳しくは、本プレスリリースのファイルをご覧ください。

本件についての問合せ先

独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)
担当: 政策企画部 総合計画課 調査分析室/天田、森
  • 電話03-6743-6012
  • FAX03-6743-6678