報道関係者各位

大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査平成28年度・平成29年度合同ヒアリング報告

独立行政法人日本学生支援機構では、「大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査」の結果を分析するにあたり、数値データだけでは把握できない実態に関する調査として、障害学生支援の実態に関する合同ヒアリングを実施しています。平成28~29年度は、全国8つの地域ブロック(北海道、東北、北陸・甲信越、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)において実施し、このたび合同ヒアリング報告としてとりまとめました。
本報告は全国の障害学生支援担当者からのヒアリングを元に構成したものです。各大学等の参考になるよう、下記項目の具体的な事例や取組を紹介しております。

【項目】

合同ヒアリング報告の詳細は以下のページからご確認ください。


【参考】

「大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査」

(1)目的:障害学生の今後の修学支援に関する方策を検討する上で、全国の大学、短期大学及び高等専門学校における障害学生の状況及びその支援状況について把握し、障害学生の修学支援の充実に資する。
(2)対象:大学(大学院、大学院大学及び専攻科を含む。)、短期大学(大学内に短期大学部を有している場合を含む。専攻科を含む。)及び高等専門学校(専攻科を含む。)
(3)調査方法:悉皆調査
(4)調査期日:各年5月1日現在
(5)調査開始:平成17年度

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本件についての問い合わせ先

学生生活部 障害学生支援課 小越、大家
  • 電話03-5520-6176
  • FAX03-5520-6051
  • E-mailtokubetsushien【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。