報道関係者各位

「令和元年度(2019年度)大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査」結果の概要等について

独立行政法人日本学生支援機構では、全国の大学、短期大学及び高等専門学校を対象に、障害のある学生(以下「障害学生」という)の修学支援に関する実態調査を実施しました。
令和元年5月1日現在における障害学生数は37,647人(全学生数3,214,814人の1.17%)で、前回から3,835人増。障害学生在籍学校数は937校(全学校数1,174校の79.8%)で、前回から4校減となりました。昨年度に引き続き障害学生数は増加しており、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)施行(平成28年4月)以降、障害学生の把握が一層進んでいることが推測されます。

※障害学生……身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳及び療育手帳を有している学生又は健康診断等において障害があることが明らかになった学生。


調査概要及び回収状況

(1)目的:障害学生の今後の修学支援に関する方策を検討する上で、全国の大学、短期大学及び高等専門学校における障害学生の状況及びその支援状況について把握し、障害学生の修学支援の充実に資する。
(2)対象:大学(大学院、大学院大学及び専攻科を含む。)、短期大学(大学内に短期大学部を有している場合を含む。専攻科を含む。)及び高等専門学校(専攻科を含む。)
(3)調査方法:悉皆調査
各学校が日本学生支援機構のウェブサイトより調査票をダウンロード。回答を記入後、メール添付にて提出。
(4)調査期日:令和元年5月1日現在
(5)回収状況:全学校数1,174校(前年度1,169校)(回収率100%)


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本件についての問い合わせ先

学生生活部 障害学生支援課/小越、浅利
  • 電話03-5520-6176
  • FAX03-5520-6051
  • E-mailtokubetsushien【@】jasso.go.jp
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