調査の概要

1.調査の目的
この調査は、全国の学生を対象として、学生生活状況を把握することにより、学生生活の実状を明らかにし、学生生活支援事業の充実のための基礎資料を得ることを目的としています。

2.調査の対象
大学院、大学学部及び短期大学本科の学生
(社会人学生を含む。通信課程、休学者及び外国人留学生は除く。)

3.調査の時期
平成30年11月

4.提出期限
平成30年12月17日(月曜日)

5.調査数
下記の抽出率によって在籍学生(平成30年5月1日現在の学校基本調査による。)から抽出した数とします。
大学院・修士課程
・【国立】19分の1
・【公立】38分の13
・【私立】11分の1
大学院・博士課程
・【国立】7分の1
・【公立】11分の7
・【私立】16分の5
大学院・専門職学位課程
・【国立】59分の29
・【公立】(全数調査)
・【私立】43分の20
大学学部・昼間部
・【国立】39分の1
・【公立】95分の7
・【私立】100分の1
大学学部・夜間部
・【国立】5分の2
・【公立】(全数調査)
・【私立】60分の11
短期大学・昼間部
・【公立】31分の15
・【私立】79分の3
短期大学・夜間部
・【公立】(全数調査)
・【私立】82分の63

6.調査方法
あらかじめ、この調査の対象となる全在籍学生の中から、本機構が依頼した調査数の学生を「無作為抽出方法」によって抽出後、所定の調査票を使用して調査します。ただし、全数調査の区分は、対象者全員に調査します。

7.その他
平成26年度より、学生生活支援事業の更なる充実や、大学教育の質的向上のための基礎資料としての改善を図るため、以下の調査項目を追加しています。

学校事務ご担当者の皆様へ

本調査は、学生が回答した調査票を各学校が取りまとめ、本機構にご提出いただくものです。
調査票・実施の手引等が不足の場合は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

調査票等(学生配付用)

学生より紛失・破損等の申し出があった場合は、本機構より再送付することもできますが、こちらからA4サイズ・両面で印刷し、左上ホチキス留めのうえ、ご使用いただいても結構です。

実施の手引等(学校事務ご担当者様向け)

被調査学生の抽出方法

(1)平成30年5月1日現在の大学院、大学学部及び短期大学本科の在籍者(5月1日現在休学者及び外国人留学生を除く)が対象となります。大学院については、修士課程、博士課程、専門職学位課程別、大学及び短期大学については、昼間部、夜間部別に在籍者を分類し、抽選用名簿を作成してください。なお、学部等についても在籍学生数に応じて比例配分し、偏りが生じないようにしてください。
(割り切れない場合には、四捨五入してください。)

(2)学生数の多少に関わらず、以下の「被調査学生の抽出について」(Excelファイル)をダウンロードしてください。ファイルに学生数と調査数を入力し「F9」キーを押すと、抽出基点番号と抽出間隔が算出されます。抽選用名簿に照らし合わせて、抽出基点番号の学生から抽出間隔ごとに学生を選定し、調査数の学生を抽出してください。

本調査に関する質問について

学生や学校事務ご担当者の皆様から多く寄せられる質問をまとめましたので、ご参照ください。なお、「よくある質問(Q&A)」は随時、内容を追加・更新いたします。
調査についてのご質問は、以下のFAX質問票に記入のうえ、FAXにてお問合せくださいますよう、お願いいたします。


本件に関するお問合わせ先

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 学生支援調査係
  • 電話03-5520-6169
  • FAX03-5520-6048