調査の概要

従前より大学、大学院及び短期大学の学生を対象として学生生活調査(文部省が昭和43年度に開始)を隔年で実施していますが、この度、専修学校(専門課程)の生徒及び高等専門学校(第4、5学年)の学生(以下「学生等」という。)についても対象とし、学生生活調査にかかる試行的実施として、本調査を実施することとなりました。
このため、調査時期や調査方法等は、学生生活調査と同様のものとなっています。

1.調査の目的
この調査は、全国の学生等を対象として、学生等の生活状況を把握し、学生等にかかる生活支援事業の改善を図るための基礎資料を得ることを目的としています。

2.調査の対象
専修学校(専門課程)、高等専門学校(第4、5学年)本科の学生等
(社会人学生等を含む。通信課程、休学者及び外国人留学生は除く。)

3.調査の時期
平成30年11月

4.提出期限
平成30年12月17日(月曜日)

5.調査数
下記の抽出率によって在籍学生等(平成30年5月1日現在の学校基本調査による。)から抽出した数とします。
専修学校
・【公立】26分の5
・【私立】85分の2
高等専門学校
・【国公私共通】35分の9

6.調査方法
あらかじめ、この調査の対象となる全在籍学生等の中から、本機構が依頼した調査数の学生等を「無作為抽出方法」によって抽出後、所定の調査票を使用して調査します。

学校事務ご担当者の皆様へ

本調査は、学生等が回答した調査票を各学校が取りまとめ、本機構にご提出いただくものです。
調査票・実施の手引等が不足の場合は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

調査票等(学生等配付用)

学生等より紛失・破損等の申し出があった場合は、本機構より再送付することもできますが、こちらからA4サイズ・両面で印刷し、ご使用いただいても結構です。

実施の手引等(学校事務ご担当者様向け)

被調査学生等の抽出方法

(1)平成30年5月1日現在の専修学校(専門課程)、高等専門学校(第4、5学年)本科の在籍者(5月1日現在休学者及び外国人留学生を除く)について、抽選用名簿を作成してください。なお、学科等についても在籍学生等数に応じて比例配分し、偏りが生じないようにしてください。
(割り切れない場合には、四捨五入してください。)

(2)学生等の数の多少に関わらず、以下の「被調査学生等の抽出について」(Excelファイル)をダウンロードしてください。ファイルに学生数(生徒数)と調査数を入力し「F9」キーを押すと、抽出基点番号と抽出間隔が算出されます。抽選用名簿に照らし合わせて、抽出基点番号の学生等から抽出間隔ごとに学生等を選定し、調査数の学生等を抽出してください。
※学生数(生徒数)には、(1)で作成した抽選用名簿の人数を入力します。

本調査に関する質問について

学生等や学校事務ご担当者の皆様から多く寄せられる質問をまとめましたので、ご参照ください。なお、「よくある質問(Q&A)」は随時、内容を追加・更新いたします。
調査についてのご質問は、以下のFAX質問票に記入のうえ、FAXにてお問合せくださいますよう、お願いいたします。


本件に関するお問合わせ先

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 学生支援調査係
  • 電話03-5520-6169(学校事務担当者専用)
  • FAX03-5520-6048