調査の概要

1.調査の目的
この調査は、全国の学生を対象として、学生生活状況を把握することにより、学生生活の実状を明らかにし、学生生活支援事業の充実のための基礎資料を得ることを目的としています。

2.調査の対象
大学学部、短期大学本科及び大学院の学生
(社会人学生を含む。通信課程、休学者及び外国人留学生は除く。)

3.調査の時期
令和2年11月(隔年調査)

4.調査数
下記の抽出率によって在籍学生(令和2年5月1日現在の「学校基本調査」調査票情報利用)から抽出した数としました。

区分 国立 公立 私立
大学学部・昼間部 38分の1 31分の2 92分の1
大学学部・夜間部 13分の6 (全数調査) 43分の9
短期大学・昼間部 - 77分の38 91分の4
短期大学・夜間部 - (全数調査) 87分の77
大学院・修士課程 62分の3 23分の7 12分の1
大学院・博士課程 31分の4 47分の25 40分の11
大学院・専門職学位課程 99分の38 (全数調査) 87分の32

5.調査方法
あらかじめ、この調査の対象となる全在籍学生の中から、本機構が依頼した調査数の学生を「無作為抽出方法」によって抽出後(ただし、全数調査の区分は対象者全員に調査を実施)、所定の調査票を使用して調査を行いました。

6.その他
平成26年度より、学生生活支援事業の更なる充実や、大学教育の質的向上のための基礎資料としての改善を図るため、文部科学省国立教育政策研究所との共同により大学生等の学習状況に関する調査を含めて実施しています。

調査結果

現在、集計中です。


本件に関するお問合わせ先

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 学生支援調査係
  • 電話03-5520-6169