日本留学試験は、試験回や実施地が異なっても難易度に大きな差が出ないように試験問題を作成しています。また、得点等化という試験の難しさの違いを補正する処理を施してから、得点を出しています。したがって、試験回や実施地が異なっても(試験問題が異なっても)、例えば80点は同じ80点としての価値を持ち、評価することができるようになっています。試験回や実施地が異なることによる有利・不利はありません。
試験回や実施地によって試験問題が異なるということは、難しい試験問題に当たった人が不利になるのではないですか。
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