貸与奨学金(海外)<第二種奨学金>に関するご質問

貸与終了後

短期大学で第二種奨学金(海外)の貸与終了後、引き続き海外の四年制大学に編入学して奨学金の貸与を希望していますが、短期大学の奨学金の返還はどうなりますか。

A.

短期大学を卒業した月の翌月から数えて7か月後に口座振替により返還が開始されます。
貸与終了後、国内連絡者宛てに「返還確認票(貸与総額や返還の条件等を記載)」、「返還のてびき」、「口座振替(リレー口座)加入申込書」を送付しますので、機構が指定した期限までに金融機関へ口座振替(リレー口座)加入申込書」を提出し、口座加入手続きを行ってください。口座加入手続きはそれぞれの奨学金について必要ですので、四年制大学で貸与を希望している場合も、必ず期限までに手続きを行ってください。
なお、四年制大学の奨学金の採用が決定し、振込が開始すると、短期大学の奨学金の返還は四年制大学の卒業年月まで猶予されます。(この場合、返還期限猶予の手続きは不要です。)ただし、短期大学卒業から四年制大学の奨学金採用までの期間が7か月以上空く場合は、短期大学の奨学金の返還が開始されますので、必要に応じて、返還期限猶予の手続きを行ってください。返還期限猶予の手続きについては、前記の「返還のてびき」を参照してください。海外の四年制大学で奨学金の貸与を受けるための手続きについては、下記の関連ページを参照してください。

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