本セミナーは、学生を取り巻く諸問題や大学、短期大学および高等専門学校における学生支援に関する喫緊の課題をテーマとして、具体的な問題事例や課題解決に向けた好事例の紹介等を行うことにより、学生支援の充実を図ることを目的として平成22年度より実施しています。
本年度は「新型コロナウィルス感染症への対応と学生支援の課題」をテーマとして、長期化するコロナ禍において、感染のリスクを軽減しながら、学生たちが有意義な学生生活を送るために何ができるのか、講演や取組事例を通して、課題や今後の展望を共有しました。

・主催:日本学生支援機構
・後援:文部科学省、日本学生相談学会

日時

令和2年度12月11日(金曜日)13時30分から17時10分まで

資料・動画(オンデマンド配信)

■挨拶・行政説明(13時35分~13時50分)「学生支援を巡る状況について」
辻 邦章氏(文部科学省 高等教育局 学生・留学生課 課長補佐)

文部科学省 挨拶・行政説明の様子

■基調講演(13時55分~14時25分)「新型コロナウィルス感染症と学生の心のケア」
高石 恭子氏(甲南大学 文学部 教授・日本学生相談学会 理事長)

基調講演の様子

■事例紹介セッション1(14時30分~15時45分)「大学等によるコロナ禍への対応の取組」
【モデレータ】沖 清豪氏(早稲田大学 文学学術院 教授)
【事例紹介者】
・浅野 考平氏(関西国際大学 副学長・基盤教育機構 教授)
・角野 浩史氏(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授)
・山本 繁氏(大正大学 地域構想研究所 特命教授)

事例紹介セッション1の様子

■事例紹介セッション2(15時55分~17時10分)「コロナ禍におけるピアサポート~1年生支援を中心に~」
【モデレータ】安部 有紀子氏(大阪大学 全学教育推進機構 准教授)
【事例紹介者】
・山口 昌弘氏(東北大学 副学長(教育改革・国際戦略)・理学研究科 教授)
・石井 和也氏(宇都宮大学 大学教育推進機構 基盤教育センター 准教授)
・岡本 直輝氏(立命館大学 スポーツ健康科学部 教授)

事例紹介セッション2の様子

参加者アンケート

終了後のアンケートでは、「様々な事例をお伺いでき大変参考になった。改めて、自大学の支援内容を検討したいと思う。」「初めてのオンラインによるセミナーであったが、地方からも気兼ねなく、感染対策も取りながら参加できたので、新しいこれからのセミナーの形であると感じた。」といった意見が寄せられ、セミナー全体の満足度は91.8%でした。

プログラム

「事例紹介」のスケジュールを若干変更しました。セミナー全体の開始・終了時間に変更はございません。(令和2年12月8日更新)

時間 プログラム・講師等
13時30分~13時35分 開会挨拶
13時35分~13時50分 挨拶・行政説明
13時55分~14時25分 基調講演
「新型コロナウィルス感染症と学生の心のケア」
【講師】
高石 恭子 氏
(甲南大学 文学部 教授・日本学生相談学会 理事長)
14時30分~15時45分 事例紹介セッション1
「大学等によるコロナ禍への対応の取組」
【モデレーター】
沖 清豪 氏(早稲田大学 文学学術院 教授)
【事例紹介者】(発表順)
・浅野 考平 氏(関西国際大学 副学長・基盤教育機構 教授)
・角野 浩史 氏(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授)
・山本 繁 氏(大正大学 地域構想研究所 特命教授)
<休憩10分>
15時55分~17時10分 事例紹介セッション2
「コロナ禍におけるピアサポート~1年生支援を中心に~」
【モデレーター】
安部 有紀子 氏(大阪大学 全学教育推進機構 准教授)
【事例紹介者】(発表順)
・山口 昌弘 氏(東北大学 副学長(教育改革・国際戦略)・理学研究科 教授)
・石井 和也 氏(宇都宮大学 大学教育推進機構 基盤教育センター 准教授)
・岡本 直輝 氏(立命館大学 スポーツ健康科学部 教授)
17時10分 閉会

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 総務企画係
  • 電話03-5520-6166
  • E-mailgakuseishien【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。