〔大阪〕
・日程 平成30年1月25日(木曜日)10時00分~17時00分
・場所 グランフロント大阪北館タワーB10階ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB(大阪府大阪市)
・参加人数 102人 
〔東京〕
・日程 平成30年1月29日(月曜日)10時00分~17時00分
・場所 日本大学会館(東京都千代田区)
・参加人数 97人
<参加者(2地区共通)>大学等でキャリア教育、就職支援業務を担当する教職員等、及び企業における人事採用担当者等

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1.開催内容

平成30年度ワークショップ(東京)の様子

大学等におけるキャリア教育から就職まで一貫した支援をより充実させるという基本的考えの下、昨年度に引き続き産業界からの参加者を交え、国立教育政策研究所・立石氏による趣旨説明、武蔵野大学・土屋氏(大阪)、新潟大学・西條氏(東京)による事例紹介、経済産業省経済産業政策局・橋本氏(大阪)、公益社団法人経済同友会・藤巻氏(東京)による講演が行われました。その後、昨年に引き続きグループディスカッションでは、企業の人事等担当者との意見交換を実施し、最後に全体会が行われました。
参加者からは「一人の人間をどう育てるのかを一つの場所でやるのは限界、みんなで協力して取り組むことが重要だと改めて実感できたワークショップでした。」、「QCDキーワード、一生涯の育成の視点を持つ。学び(成長)のプロセスについて見える化(ポートフォリオ)をしていく必要性。キャリア教育の必要性を改めて考えるきっかけとなった。大人の姿を全て見せることの伝え方。」「『キャリア教育』の定義について、キャリア支援の部署以外においても全学的に共有したいと思った。また、最も関心のあった『これからの社会における働き方』について、とりわけこの社会をどう捉え、どう『働くこと』について考えていくべきなのかということについて、掘り下げて考えるための学びを得た。学生の低学年向けキャリアガイダンスで伝えるべき内容も多々あると感じた。」「『すべての教育がキャリア教育である』と、大きな視点の転換がありました。その中でも今の立場、今の環境下でできることもあると改めて実感できました。」などの感想があり、ワークショップ全体に対する満足度はそれぞれ98.6%(大阪)、98.7%(東京)でした。

2.プログラム


過去の開催報告