その他のインターンシップの実施事例を掲載しています。
(掲載大学等は五十音順)

日本大学

「生産実習(必修型インターンシップ)」

【ポイント】

「必修科目」「3年次対象」「単位制」

【概要説明】

日本大学生産工学部では、創設当初から65年にわたり「生産実習」を全学科共通の必修科目として運営してきました。日本大学は、年間約2,500名の学生をインターンシップに派遣しており、うち1,500名がこの科目を履修する生産工学部の3年生です。
「全ての学生に100時間以上の社会学習を」
「実践力と経営管理能力を兼ね備えた技術者」を育成するこのカリキュラムには、「生産工学系科目」と称する特徴的な科目群が構築されています。この科目群は、他の科目群とも有機的に繋がるエンジニアリングデザイン、キャリアデザインの2軸で構成され、「働く」経験を通じて知識や技能を実践し、その先に将来像を重ねる中軸を生産実習が担います。
「一人ひとりが経験を学びに変え、生涯学び続ける力を養うために」
生産実習は、実働20日間の実習を単位認定の基本条件とし、全教員が事前・事後学習や実習先訪問を分担します。事前・事後学習では、学生の経験学習を促す「実習NOTES」(資料1)と実習先・大学・実習生間で目標や成果を共有する「実習システム」(資料2)を運用し、三者間の振り返りと気付きが継続的かつ相乗的な改善を支えています。

【関連資料等】

注)当ページに掲載している資料は必ずしも最新のデータではありません。
各プログラムの内容について詳細をお知りになりたい場合は、各実施大学等に直接お問い合わせください。