インターンシップの普及・推進に係る政府の方針や施策に関連する情報を抜粋して掲載しています。

  • 公表期日の新しいものから掲載していますが、内容が更新された場合は削除する場合があります。

第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(2020改訂版)

該当部分抜粋

本論 第2期における地方創生

第2章 第2期における施策の方向性
【基本目標2】地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる
2-1 地方への移住・定着の推進
(2)修学・就業による若者の地方への流れの推進
1.魅力ある地方大学の実現と地域産業の創出・振興
あわせて、海外経験のある学生や東京圏在住の地方出身学生を対象に地元企業でのインターンシップへの参加を促進するとともに、関係省庁が協力し、地元企業等に対する周知・連携促進を図る。

まち・ひと・しごと創生基本方針2021

該当部分抜粋

第3章 各分野の政策の推進

2.地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる
(1)地方への移住・定着の推進

2.修学・就業による若者の地方への流れの推進
i魅力ある地方大学の実現と地域産業の創出・振興等
【具体的取組】
(b)学生等のUIJターンや地元定着の促進
・地域産業の担い手となる学生等の奨学金返還支援に関する地方公共団体の取組の更なる拡大や支援制度の活用の推進のため、独立行政法人日本学生支援機構等と連携し、広報活動を強化する等、積極的に情報発信を行う。
・東京圏の大学等の地方へのサテライトキャンパスの設置に向け、地方公共団体と大学等の連携を推進するほか、誘致を希望する地方公共団体に対し、計画検討段階から助言等を行うとともに、大学等が自発的に地方へのサテライトキャンパスの設置に取り組むような環境整備を図る。また、オンラインの活用も含めた取組事例の横展開や、地方公共団体の実践に向けた個別の相談対応等により、地方における質の高いインターンシップの展開を図る。

産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン【追補版】
―産学官連携を通じた価値創造に向けて―

該当部分抜粋

セクションB 産業界への処方箋

B-4.長期的な人的関係の構築
9 次世代を担う人材の育成
さらに、包括的連携の枠組みの中に、インターンシップやフェローシップ、奨学金等の、研究開発に必ずしも直接関係しない人材育成プログラムを組み込む事例もある。このような取組は、当該大学の学生に対する企業の知名度を向上させ、将来の人材獲得・リクルート活動へ貢献するとともに、企業と大学との関係をより多角的、多層的なものにし、双方の間で長期的な信頼関係を構築することに大きく貢献している。

Society 5.0に向けた大学教育と採用に関する考え方

該当部分抜粋

第3章:Society5.0における採用とインターンシップのあり方

2.2030年Society 5.0における採用・インターンシップの姿
3.Society 5.0への移行に向けて産学が推進すべき事項
4.採用とインターンシップに関する政府への要望事項
【産学協議会10のアクションプラン】
Society 5.0の採用とインターンシップの実現に向けて
(大学・企業)
多様で複線的なインターンシップの目的、意義、内容、期間等について、産学および社会的な共通認識を改めて確立する。その上で、新たな理解に基づくインターンシップを積極的に推進する。また、そのための仲介機能の強化を検討する。

成長戦略フォローアップ

該当部分抜粋

成長戦略フォローアップ(令和元年6月21日閣議決定)

2.全世代型社会保障への改革
2.中途採用・経験者採用の促進
(2)新たに講ずべき具体的施策
1)中途採用・経験者採用の促進等
学生の学修環境の確保を前提に、就職・採用活動の実態等も踏まえ、例えば長期インターンシップの方向性等を中心に今後の時代にふさわしい学生と企業の就職・採用の在り方について、2019 年度中に検討を開始する。

AI戦略2019~人・産業・地域・政府全てにAI~

該当部分抜粋

2.未来への基盤作り:教育改革と研究開発体制の再構築

2-1教育改革
(3)エキスパート教育
・高度な数理教育を習得した人材の研究開発インターンシップ等の促進(2020年度)【文部科学省・経済産業省】

中間とりまとめと共同提言

該当部分抜粋

2.今後の採用とインターンシップのあり方

(4)今後のインターンシップのあり方
現在、期間・内容・実施時期・対象者・産学連携の有無など、非常に多様なインターンシップが実施され、学生・企業・大学が抱く期待に少なからず隔たりが生じているため、インターンシップ本来の目的、意義、内容等について、産学及び社会的な共通認識を確立する必要がある。

2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)

該当部分抜粋

1.2040年の展望と高等教育が目指すべき姿-学修者本位の教育への転換-

3.2040年を見据えた高等教育と社会の関係
(産業界との協力・連携)
大学と社会の接続を考える際には、学修者が自らを社会の一員として自覚し、自らの学びの社会的意味を理解し、学修の質を向上させる機会としての「インターンシップ」の充実等が求められる。

第3期教育振興基本計画

該当部分抜粋

第2部 今後5年間の教育政策の目標と施策群

1.夢と志を持ち、可能性に挑戦するために必要となる力を育成する
<生涯の各段階>
目標(5)社会的・職業的自立に向けた能力・態度の育成
自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養い、社会的・職業的自立の基盤となる基礎的・汎用的能力を育成する。
○各学校段階における産業界とも連携したキャリア教育・職業教育の推進
・幼児期の教育から高等教育まで各学校段階を通じた体系的・系統的なキャリア教育を推進する。高等教育段階においては、産業界と連携し、適正なインターンシップの更なる推進を図るとともに、ボランティア等の学外で行う活動の授業の一環としての位置付け、単位化を促進する。
○高等教育機関における実践的な職業教育の推進
・大学や専門学校等における産業界と連携した実践的な教育を進めるため、「職業実践力育成プログラム」や「職業実践専門課程」の認定制度の活用を促進する。