【事例紹介】

事例が起きた時期

平成28年度
発生時期:入学後

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:500から999人

対象学生

学科(専攻):人文科学、肢体不自由(下肢機能障害)

申し出内容と配慮の提供

申し出内容:病院実習は車椅子では不可能なため、個別に代替の実習を行なう

決定した配慮内容:申し出通りの配慮を提供した

配慮内容決定後の不服、不満、苦情の申し立て

申し立てはなかった

その後の経過、課題等

担当教授が新たに実習先の病院を開拓して車椅子OKの病院で実習をした。本人の出身母校に関係のある病院であったが、担当教授の熱心な後押しもあり、かなり特例許可なケースであった。

【参照】