大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
各機関の情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における大学等教職員向けの研修や学生対象の各種イベント、取組などの情報をお寄せください。
投稿に当たっては以下の投稿フォームをご利用ください。

投稿フォーム送付先
独立行政法人日本学生支援機構
障害学生支援課
電話:03-5520-6173 FAX:03-5520-6051
E-mail:tokubetsushien【@】jasso.go.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

■2019年9月のお知らせ

■2019年8月のお知らせ

■2019年7月のお知らせ

■2019年6月のお知らせ

■2019年3月のお知らせ

■2019年1月のお知らせ

■2018年12月のお知らせ

■2018年11月のお知らせ

■2018年10月のお知らせ

第15回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム(国立大学法人筑波技術大学、PEPNet-Japan)

第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子
第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。筑波技術大学及びPEPNet-Japanが主催して毎年開催している日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、これまでの活動成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行っています。今年は、大阪大学との共催で、同大学を会場に開催します。聴覚障害のみならず、障害学生の支援に関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークのウェブサイトをご覧ください。

概要

  • 催事名称:第15回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
  • 日時 :2019年11月24日(日曜日) 10時から15時30分まで
  • 会場:大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター 他(大阪府吹田市山田丘1-1)
  • 主催 国立大学法人筑波技術大学/日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
  • 共催 大阪大学
  • 協力 大阪教育大学 障がい学生修学支援ルーム、関西大学 学生相談・支援センター、関西学院大学 学生活動支援機構総合支援センター、京都大学 学生総合支援センター障害学生支援ルーム、京都産業大学 障害学生教育支援センター、同志社大学 学生支援センター障がい学生支援室,立命館大学 障害学生支援室、特定非営利活動法人ゆに

プログラム

参加費:無料
申し込み方法:ウェブサイト内「第15回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」のページからお申し込みください。(9月から申込み受付開始予定)

【問い合わせ先】


筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター(PEPNet-Japan事務局)
FAX/TEL:029-858-9438
メール:sympo2019【@】pepnet-j.org
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第27回職業リハビリテーション研究・実践発表会の参加者募集(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

第27回職業リハビリテーション研究・実践発表会を開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、興味のある方は下記によりお申し込みください。参加費は無料です。

職業リハビリテーション研究・実践発表会とは、企業、支援機関、学識経験者並びに障害者にご参加いただき、職業リハビリテーションに関する研究成果の普及・参加者相互の意見交換や経験交流を行う場として毎年1回開催しています。
今年度は、新たな視点から障害者雇用を考える機会となる特別講演をはじめとして、障害者雇用に取り組んでいる企業や支援機関による実践事例など様々な立場・視点から発表される方の報告をお聞きいただける機会となっております。

開催概要

【開催場所・日時等詳細】

  • 1日目:令和元年11月18日(月曜日)13時から16時40分まで(受付は12時30分から)
    2日目:令和元年11月19日(火曜日)19時30分から16時50分まで
  • 場所:東京ビッグサイト 会議棟(東京都江東区有明3-11-1)

【プログラム】

11月18日

11月19日

【参加申込】

【問い合わせ先】

事務局:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
TEL :043-297-9067
Mail:vrsr【@】jeed.or.jp
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令和元年度_IDE大学セミナーのお知らせ(IDE大学協会九州支部)

IDE大学協会では協会誌の発行を始め、各種セミナー研究会を地区支部ごとに行っております。この度、「障害者差別解消法施行後の障害学生支援」をテーマとしてセミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

参加申込み方法

問い合わせ先

IDE大学協会_九州支部事務局_城戸、小島
電話:092-802-5814、5927
FAX:092-802-5990
E-mail:IDE-kyushu【@】jimu.kyushu-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の【】を取ってご利用ください)

インクルーシブなキャンパスづくりのための日米シンポジウム

2019年10月15日に、マサチューセッツ大学ボストン校の地域インクルージョン研究所、全米高等教育障害学生支援協議会(AHEAD)、自立生活センターSTEPえどがわ3者のパートナーシップによる、日米両国の高等教育の障害コミュニティにおけるセルフ・アドボカシーと自己決定に関するシンポジウムを開催いたします。シンポジウムでは、2部にわたる異文化間のパネルディスカッションと、日本の障害学生が描く個々の大学生活についてのデジタル・ストーリーを上映いたします。2020年東京パラリンピックに向け、日米の文化の違いが与える障害問題に対する意識や、取り組みについての対話と情報交換の促進を目指します。

  • [日時]2019年10月15日­_9時30分から16時30分まで(開場:午前9時)
  • [場所]日本財団ビル_東京都港区赤坂1-2-2
  • [定員]200名
  • [参加費]無料

プログラム

パネルディスカッション・午前の部

パネルディスカッション・午後の部

申込方法

問い合わせ先

マサチューセッツ大学­ボストン校_地域インクルージョン研究所
ハイケ・ボエルチック−ブラウン
E-mail:heike.boeltzig-brown「@」umb.edu
田那邊美和
E-mail:miwa.tanabe「@」umb.edu
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

2020年度(第40期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 個人研修参加者募集の御案内

「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は1981年、国連で決議された「国際障害者年」にちなみ、障がい者の社会への完全参加と平等の実現を目指して発足しました。
障がいのある人を対象とする海外研修派遣制度として、国内外に広く知られています。
この事業は、地域社会のリーダーとして貢献したいと願う障がいのある若者に、海外で実地研修していただくものです。
2020年度は新たな研修プログラムを加え、募集を行います。
皆さまの御応募お待ちしております。

UNDP・UNVタレントプログラムに挑戦するコース
国際ボランティアとして活躍したい方

UNDP(国連開発計画)とUNV(国連ボランティア)は、多様性、包括性、「誰も置き去りにしない」というコミットメントのもと、「障がいを持つ若者人財向けタレントプログラム」を実施しており、国内およびグローバルレベルで持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献することができる高度な資格を持つ専門家を育成することを目指しています。女性からのより多くの応募を推奨しています。
ダスキン愛の輪基金では、「障がいを持つ若者人財向けタレントプログラム」へ挑戦したい応募者のため、本プログラムを立ち上げました。

個人研修 
個人でじっくり海外研修

応募方法

公益財団法人ダスキン愛の輪基金ウェブサイトから応募して下さい。
応募締切:2019年9月30日(月曜日)まで(全コース共通)

海外研修説明会

海外研修説明会を開催します。
是非ご参加ください。相談タイムあります。

問い合わせ先

公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
TEL:06-6821-5270 FAX:06-6821-5271
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
メール:ainowa「@」mail.duskin.co.jp
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「高校生のための東京大学オープンキャンパス2019」バリアフリー支援室公開の御案内

東京大学オープンキャンパス点字体験の様子
東京大学オープンキャンパス点字体験の様子

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2019」の開催にあたり、バリアフリー支援室を公開いたします。ぜひお立ち寄りください。

開催日

令和元年8月7日(水曜日)、8月8日(木曜日)

時間

10時から16時まで

場所

  • エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。(御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です。)

内容

個別相談の申込みについて

◇ 個別相談(対象:障害のある高校生、保護者)※要予約 (1枠30分)
個別相談を希望する場合は、事前予約が必要です。以下からお申込ください。

問い合わせ先

東京大学バリアフリー支援室
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

東京大学_ATライブラリー開放(解説ツアー付き)のお知らせ(東京大学先端科学技術研究センター)

東京大学PHED事業では、障害のある学生の修学、障害のある方の就労に役立つ支援機器・支援技術(AT:Assistive Technology)を約100点ほどとり揃えております。
定期的にこのATライブラリーを開放し、多くのみなさまに実際に見て・触って・体験したいただく機会を設けております。

7月から9月分のお申込み受付中です。
参加を希望の方は、事前申込をお願い申し上げます(定員があります)。

【開催内容】


【場所】
東京大学先端科学技術研究センター(〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1)
【日時】
7月18日(木曜日)15時から17時  50名 企業・自治体・事業所等の担当者限定
8月22日(木曜日)15時30分から17時  10名 どなたでも 
9月12日(木曜日)15時30分から17時 10名 どなたでも
【内容】
1時間程度のAT解説ツアーをご用意しています。その後は自由に質問・体験が可能です。
各大学等で使ってみたい機器があれば、貸出しや個別のご相談にも応じます。(※貸出しは高等教育機関のみ)
【機器の例】
UDトーク/Roger送受信機/スピーカー/スクリーンリーダー/拡大読書器/PCアクセシブルなスイッチ&マウス/電動車いす/リフト/環境制御システム/学習支援ソフト/ノイズキャンセリングヘッドフォン...and more

申込方法

オンラインフォームから入力をお願いいたします。

ACE会員の方は、7月19日の定例会時にATライブラリーの開放を行っています。
上記日程以外で、個別に調整希望の方は事務局へご連絡ください。日程調整などのご連絡をいたします。

【情報保障】
情報保障等の合理的配慮をご希望の方は、申込フォームからお知らせください。
手話通訳・文字通訳等をご利用希望の場合には、手配調整の時間を必要とするため開催2週間前までにお申込みをお願いいたします。個別に対応させていただきます。

問合せ先

東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業;PHED
TEL/FAX:03-5452-5443
Mail:phed-secretary【@】at.rcast.u-tokyo.ac.jp
メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

令和元年度障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

令和元年度版障害者白書は、「障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」、「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」、「国際的な取組」の5つの章で構成されています。
高等教育に関することとしては、第2章で、「高等教育等への修学の支援」として障害のある人が障害を理由に高等教育への進学を断念することがないように、修学機会を確保する事の重要性を述べ、出願資格について、必要に応じて改善することや、合理的配慮を行い、障害のない学生と公平に試験が受けられるように配慮することなど、適切な対応を求めています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

問い合わせ先

内閣府共立社会政策障害者施策担当
TEL:03-5253-2111(代表)

2019年度国立職業リハビリテーションセンター オープンキャンパス(障害のある方の職業訓練体験会)のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター )

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)が行っている職業訓練について、実際に体験していただくことができるオープンキャンパス(職業訓練の説明、職業訓練の体験、個別相談、入所手続きの説明など)を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

参加申し込み方法

先着受付 お申込み期限:令和元年7月19日(金曜日)
下記のオープンキャンパス参加申込票をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送またはメールにてお申込みください。メールの際は記入事項をテキストに入力し送信してください。
※災害により開催が危ぶまれる場合は、当センターのホームページでご確認ください

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター オープンキャンパス係
電話:04-2995-1201 (平日9時から17時まで)
E-mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業_第16期留学奨学生募集について(NPO法人日本ASL協会)

日本財団からの助成により、日本ASL協会では海外の教育・専門機関で学び、日本やアジア諸国のろう者コミュニティで必要と思われる分野で活躍することを志すろう者・難聴者(一部、聞こえる人)を支援するための聴覚障害者海外奨学金事業を実施しています。5月1日から2019年度第16期留学奨学生を募集します。

第16期生募集概要

  • 大学・大学院進学コース
  • ろう者・難聴者対象:学士・修士・博士の学位取得を目指す
  • 聞こえる人対象:博士の学位取得を目指す※教育(ろう教育)、言語学(手話言語学)分野のみ
  • キャリアアップコース
  • ろう者・難聴者対象:専門性を高めたい社会人
  • コースや対象者によって応募資格が異なります。日本ASL協会のウェブサイトの応募資格をご確認ください。

応募方法・応募受付期間

応募方法は日本ASL協会のウェブサイトをにて確認してください。
応募受付期間:2019年5月1日から5月31日まで

問い合わせ先

NPO法人日本ASL協会
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11飯田橋ばんらいビル701
FAX:03-3264-8977
Email:ryugaku「@」npojass.org(本事業専用)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

DO-IT_Japan2019_スカラープログラム参加者の募集について

2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真
2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真

DO-IT_Japan2019スカラープログラムの新規参加者を募集します。
「スカラープログラム」はDO-IT_Japanのメインプログラムで、全国から選抜された障害や病気のある中学生、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生を対象に、将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
選抜を受け、プログラムに参加した学生は「スカラー」と呼ばれ、テクノロジーの活用を中心的なテーマに据えた様々なプログラムに参加することができます。 2019年度は、以下の2つの枠で参加者の募集を行います。

応募方法・応募書類受取期間

問い合わせ先

E-mail:toiawase「@」doit-japan.org
電話_ファクシミリ:03-5452-5443
※メールを送る際は@の前後にある「」を削除してメールアドレスとしてご利用ください。
※「新規プログラム参加者募集問い合わせ」とお知らせください。原則的にメールでのご連絡をお願いします。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_訓練生募集のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター)

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)では、年間複数回の入所日を設け、障害のある方の職業的自立に役立つ職業訓練および就職支援等を行っています。

応募方法

入所ご希望の方は居住地を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通じて入所の申請を行ってください。詳しくは「2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_職業訓練生募集要項」をご覧ください。

注意事項

  • 応募回数、応募時期等が変更となっています。
  • 対象者によって募集日程が異なります。
  • 新規学校卒業予定者はすべての募集日程で応募できます。入所予定日は2020年4月9日(木曜日)となります。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_見学説明会のお知らせ

2019年4月から毎月1回、見学説明会を実施しております。参加を希望される方は以下の情報を記入し、問い合わせ先まで事前にお申し込みください。

  • FAX、E-mailを利用する場合は国立職業リハビリテーションセンターWebサイトから「見学説明会参加申込票」をダウンロードしてご利用ください。
  • 氏名
  • 障害名
  • 参加人数
  • 所属
  • 参加希望日
  • 連絡先
  • 宿舎見学希望の有無

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター
〒359-0042埼玉県所沢市並木4-2
職業指導部 職業評価課
電話:04-2995-1201
FAX:04-2995-1277
E‐mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

障害のある学生向けインターンシップ「Access Blue 2019」のご案内

日本アイ・ビー・エム株式会社では、次世代の障がい者の支援策として、働きながらITやビジネスの実践的なスキルを身につけられるインターンシップ・プログラム「Access Blue」を2014年から毎年実施しています。
「Access Blue」は、社会人に求められるビジネスマナー、コミュニケーションスキル、基礎的なITスキルのほか、IBMのクラウドやAI(人工知能)といった最新のテクノロジーに触れられる日本では珍しい長期のインターンシップ・プログラムです。
理工系学生でなければカリキュラムについていく事が難しいのではないかと思われるかもしれませんが、「Access Blue」の参加者の半数以上は文系の学生です。また、在宅勤務を活用して関西の大学から参加された方もいます。
自分がどういう職業に向いているのかがよくわからない、企業での就業体験を通じて自らの障がい特性をより深く理解したい、新しい知識や経験を得てみたい、という方は大学の専攻に関係なく当プログラムにチャレンジいただけます。また、IBMではITスペシャリスト、コンサルタント、開発職、営業職、スタッフ専門職など、幅広い職種で活躍する障害のある先輩社員がたくさんいます。同じ障がいのある当社の先輩社員から、企業で能力を発揮するために日々どのような工夫や努力を行っているのか、直接話をきいて学んでいただける貴重な機会となります。

待遇

連絡事項

  • 情報保障は事業実施者で用意します
  • 原則、介助者なしでプログラムへ参加していただきます。
  • 春季・夏季休暇期間は出社いただきます。それ以外の期間は在宅を中心とした業務になります。そのため、プログラムの実施を行う事業所に通勤が必要です。また、宿泊施設の用意はありません。
  • 会社のガイドや研修内容を踏まえて、PCを使って作業を行っていただきます。

参加申込み

ASD新入生 大学生活準備プログラム 参加者募集

春から大学進学を予定している発達障がい(特にASD)のある学生さんを対象に、大学生活準備プログラムを実施します。大阪大学の一般教養と同様の授業を受け、実際の大学1年生の1日と同じリズムで生活を送ります。3日間のキャンパスライフ体験を通して、大学進学への心の準備と自己理解を深めていきます。

日本財団助成事業第12回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人日本ASL協会)

NPO法人日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、留学奨学生帰国報告会を実施します。今回は、「国際活動での絵本の役割」「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」の3つをテーマとして、留学を完了し、2018年に米国から帰国した3名が、その留学報告を行ないます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

概要

【帰国報告】
●13時30分から
「国際活動での絵本の役割」-瀧澤泉(たきざわいずみ)第9期留学奨学生
●14時50分から
「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」-牧谷陽平(まきたにようへい)第11期留学奨学生
●16時10分から
「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」-福島愛未(ふくしまめぐみ)第12期留学奨学生

【参加お申込方法】
FAX、メール、ホームページ掲載の登録画面、及びチラシのQRコードからお願いします。
【情報保障】
手話通訳、パソコン通訳(ヒアリンググループやその他の支援が必要な方、ご相談ください。

■協力:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

ニューロダイバーシティ&インクルージョンシンポジウム
~多様な発達特性を有する学生が社会で活躍するための高等教育・就労支援のあり方を考える~

発達障害に関する新しい概念「ニューロダイバーシティ(神経学的多様性)」を日本でも実現するために、障害者差別解消法に基づく権利保障という観点に加えて、多様な発達特性を有する学生の才能を引き出し、社会で活躍するために必要な高等教育・就労支援のあり方を議論します。

構成

<総合司会>
高橋桐子氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
●15時00分から15時10分
開会挨拶
竹田一則氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター福センター長、文部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」座長、筑波大学人間系教授)
●15時10分から16時30分
第一部~基調講演~
<スピーカー>
柳家花緑(やなぎやかろく)氏(落語家)
テーマ「何があってもお蔭様!困難を乗り越え、自分らしく生きる」
【略歴】
祖父は人間国宝5代目柳家小さんで、9歳から落語を始め、中学卒業後に祖父のもとに入門。1994年に22歳で戦後最年少の真打ちにスピード昇進。俳優としても舞台やドラマに出演。著書「花緑の幸せ入門『笑う門には福来たる』のか?~スピリチュアル風味~」で自身が発達障害(ディスレクシア)であることを初告白。
<ファシリテーター>
山口香氏(柔道家、世界選手権金メダリスト・ソウルオリンピック銅メダリスト、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター業務推進マネージャー、筑波大学体育系教授)
●16時30分から16時40分
休憩

●16時40分から18時00分
第二部「多様な」発達特性を有する学生の高等教育・就労支援のあり方とは?」
<パネリスト>
・高等教育機関の立場から
佐々木銀河氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター准教授)
・就労支援機関の立場から
鈴木慶太氏(株式会社Kaien代表取締役)
・発達障害学生当事者の立場から
名田 憲史氏(大学生発達障害当事者コミュニティBeU代表)
<コメンテーター>
柳家花緑氏(落語家)
<ファシリテーター>
近藤武夫氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【共催】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリア(DAC)センター
「発達障害学生支援(RADD)プロジェクト」
「教育関係共同利用拠点:多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点」
東京大学先端科学技術研究センター
「障害と高等教育に関するプラットホーム形成事業(PHED)」
【後援】
独立行政法人日本学生支援機構
一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD)

(内閣府)平成30年度障害者週間「連続セミナー」講演会
吃音とは~「発達障害者支援施策」&「当事者研究」から~

障がい者制度改革による法整備が進み、吃音支援は少しづつ進んでいます。吃音とも関連が深い「発達障害者支援施策について」の講演を行政の立場からしていただき、当事者からは、体験発表や吃音への当事者研究の取組みを紹介し、吃音の理解を深めつつ支援を考えます。特に、就労・就活や大学生の時に利用できる制度などにも触れます。

2018年度東京大学バリアフリーシンポジウム開催のご案内

『東京大学バリアフリー支援室15年の歩みと今後の課題-インクルーシブ社会における包括的支援×大学-』
東京大学バリアフリー支援室は、今年度、設立15周年を迎えます。日々新たな課題に直面しながらも、本学では、全ての構成員による「バリアフリーの東京大学」を実現すべく、前例のないさまざまな取組みに挑戦し続けてきました。本シンポジウムでは、東京大学の「支援」「施設」「雇用」における取組みの過程と現状、課題を共有し、有識者による先進的な取り組み例の提示とともに、今後のインクルーシブな社会における高等教育機関のバリアフリーの在り方について展望します。

16時00分閉会

【お問い合わせ先】
東京大学バリアフリー支援室_本郷支所
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)


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