大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
各機関の情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における大学等教職員向けの研修や学生対象の各種イベント、取組などの情報をお寄せください。
投稿に当たっては以下の投稿フォームをご利用ください。

■2019年7月のお知らせ

■2019年6月のお知らせ

■2019年4月のお知らせ

■2019年3月のお知らせ

■2019年2月のお知らせ

■2019年1月のお知らせ

■2018年12月のお知らせ

■2018年11月のお知らせ

■2018年10月のお知らせ

■2018年8月のお知らせ

■2018年7月のお知らせ

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2019」バリアフリー支援室公開の御案内

東京大学オープンキャンパス点字体験の様子
東京大学オープンキャンパス点字体験の様子

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2019」の開催にあたり、バリアフリー支援室を公開いたします。ぜひお立ち寄りください。

開催日

令和元年8月7日(水曜日)、8月8日(木曜日)

時間

10時から16時まで

場所

  • エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。(御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です。)

内容

個別相談の申込みについて

◇ 個別相談(対象:障害のある高校生、保護者)※要予約 (1枠30分)
個別相談を希望する場合は、事前予約が必要です。以下からお申込ください。

問い合わせ先

東京大学バリアフリー支援室
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

東京大学_ATライブラリー開放(解説ツアー付き)のお知らせ(東京大学先端科学技術研究センター)

東京大学PHED事業では、障害のある学生の修学、障害のある方の就労に役立つ支援機器・支援技術(AT:Assistive Technology)を約100点ほどとり揃えております。
定期的にこのATライブラリーを開放し、多くのみなさまに実際に見て・触って・体験したいただく機会を設けております。

7月から9月分のお申込み受付中です。
参加を希望の方は、事前申込をお願い申し上げます(定員があります)。

【開催内容】


【場所】
東京大学先端科学技術研究センター(〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1)
【日時】
7月18日(木曜日)15時から17時  50名 企業・自治体・事業所等の担当者限定
8月22日(木曜日)15時30分から17時  10名 どなたでも 
9月12日(木曜日)15時30分から17時 10名 どなたでも
【内容】
1時間程度のAT解説ツアーをご用意しています。その後は自由に質問・体験が可能です。
各大学等で使ってみたい機器があれば、貸出しや個別のご相談にも応じます。(※貸出しは高等教育機関のみ)
【機器の例】
UDトーク/Roger送受信機/スピーカー/スクリーンリーダー/拡大読書器/PCアクセシブルなスイッチ&マウス/電動車いす/リフト/環境制御システム/学習支援ソフト/ノイズキャンセリングヘッドフォン...and more

申込方法

オンラインフォームから入力をお願いいたします。

ACE会員の方は、7月19日の定例会時にATライブラリーの開放を行っています。
上記日程以外で、個別に調整希望の方は事務局へご連絡ください。日程調整などのご連絡をいたします。

【情報保障】
情報保障等の合理的配慮をご希望の方は、申込フォームからお知らせください。
手話通訳・文字通訳等をご利用希望の場合には、手配調整の時間を必要とするため開催2週間前までにお申込みをお願いいたします。個別に対応させていただきます。

問合せ先

東京大学 障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業;PHED
TEL/FAX:03-5452-5443
Mail:phed-secretary【@】at.rcast.u-tokyo.ac.jp
メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

令和元年度障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

令和元年度版障害者白書は、「障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」、「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」、「国際的な取組」の5つの章で構成されています。
高等教育に関することとしては、第2章で、「高等教育等への修学の支援」として障害のある人が障害を理由に高等教育への進学を断念することがないように、修学機会を確保する事の重要性を述べ、出願資格について、必要に応じて改善することや、合理的配慮を行い、障害のない学生と公平に試験が受けられるように配慮することなど、適切な対応を求めています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

問い合わせ先

内閣府共立社会政策障害者施策担当
TEL:03-5253-2111(代表)

2019年度国立職業リハビリテーションセンター オープンキャンパス(障害のある方の職業訓練体験会)のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター )

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)が行っている職業訓練について、実際に体験していただくことができるオープンキャンパス(職業訓練の説明、職業訓練の体験、個別相談、入所手続きの説明など)を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

参加申し込み方法

先着受付 お申込み期限:令和元年7月19日(金曜日)
下記のオープンキャンパス参加申込票をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送またはメールにてお申込みください。メールの際は記入事項をテキストに入力し送信してください。
※災害により開催が危ぶまれる場合は、当センターのホームページでご確認ください

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター オープンキャンパス係
電話:04-2995-1201 (平日9時から17時まで)
E-mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業_第16期留学奨学生募集について(NPO法人日本ASL協会)

日本財団からの助成により、日本ASL協会では海外の教育・専門機関で学び、日本やアジア諸国のろう者コミュニティで必要と思われる分野で活躍することを志すろう者・難聴者(一部、聞こえる人)を支援するための聴覚障害者海外奨学金事業を実施しています。5月1日から2019年度第16期留学奨学生を募集します。

第16期生募集概要

  • 大学・大学院進学コース
  • ろう者・難聴者対象:学士・修士・博士の学位取得を目指す
  • 聞こえる人対象:博士の学位取得を目指す※教育(ろう教育)、言語学(手話言語学)分野のみ
  • キャリアアップコース
  • ろう者・難聴者対象:専門性を高めたい社会人
  • コースや対象者によって応募資格が異なります。日本ASL協会のウェブサイトの応募資格をご確認ください。

応募方法・応募受付期間

応募方法は日本ASL協会のウェブサイトをにて確認してください。
応募受付期間:2019年5月1日から5月31日まで

問い合わせ先

NPO法人日本ASL協会
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11飯田橋ばんらいビル701
FAX:03-3264-8977
Email:ryugaku「@」npojass.org(本事業専用)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

インクルーシブなキャンパスづくりのための「シェアショップ」のご案内

日本では、「ダイバーシティ(多様性)」を大切にし、誰もが暮らしやすい社会をつくるための取組が進んでいます。しかし、まだまだキャンパスの中にはたくさんのバリア(社会的障壁)があり、さまざまな問題に直面しているのではないでしょうか。
今回ご案内する「インクルーシブなキャンパスづくりのためのシェアショップ」はキャンパスライフの中で「マイノリティ」であるがゆえに「生きづらさ」を抱えていて、同じような経験をしている仲間と出会い、ご自身の経験や想いをシェアしてくださる大学生を募集しています。
大学生が普段キャンパスでどんな問題に直面しているか、どんな想いをしているかについて、同じような経験をしている仲間たち5~6名で集まり、シェアをすることからはじめていきます。
本事業は在日米国大使館から助成を受け、マサチューセッツ大学ボストン校・地域インクルージョン研究所と全米高等教育障害学生支援協議会 (AHEAD)および東京の自立生活センターSTEPえどがわのパートナーシップによって実施されています。

  • 2日間続けて参加することはできません。
  • 当日は現地交通費(上限あり)と昼食を提供します。

取組のパート構成

参加申込み方法

以下のウェブサイトから参加申し込み書をオンラインで提出してください。

問い合わせ先

プログラムコーディネーター
田那邊美和
E-maill:miwa.tanabe【@】umb.edu
※メールを送る際は@の前後にある【】を削除してメールアドレスとしてご利用ください。

DO-IT_Japan2019_スカラープログラム参加者の募集について

2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真
2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真

DO-IT_Japan2019スカラープログラムの新規参加者を募集します。
「スカラープログラム」はDO-IT_Japanのメインプログラムで、全国から選抜された障害や病気のある中学生、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生を対象に、将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
選抜を受け、プログラムに参加した学生は「スカラー」と呼ばれ、テクノロジーの活用を中心的なテーマに据えた様々なプログラムに参加することができます。 2019年度は、以下の2つの枠で参加者の募集を行います。

応募方法・応募書類受取期間

問い合わせ先

E-mail:toiawase「@」doit-japan.org
電話_ファクシミリ:03-5452-5443
※メールを送る際は@の前後にある「」を削除してメールアドレスとしてご利用ください。
※「新規プログラム参加者募集問い合わせ」とお知らせください。原則的にメールでのご連絡をお願いします。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_訓練生募集のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター)

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)では、年間複数回の入所日を設け、障害のある方の職業的自立に役立つ職業訓練および就職支援等を行っています。

応募方法

入所ご希望の方は居住地を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通じて入所の申請を行ってください。詳しくは「2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_職業訓練生募集要項」をご覧ください。

注意事項

  • 応募回数、応募時期等が変更となっています。
  • 対象者によって募集日程が異なります。
  • 新規学校卒業予定者はすべての募集日程で応募できます。入所予定日は2020年4月9日(木曜日)となります。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_見学説明会のお知らせ

2019年4月から毎月1回、見学説明会を実施しております。参加を希望される方は以下の情報を記入し、問い合わせ先まで事前にお申し込みください。

  • FAX、E-mailを利用する場合は国立職業リハビリテーションセンターWebサイトから「見学説明会参加申込票」をダウンロードしてご利用ください。
  • 氏名
  • 障害名
  • 参加人数
  • 所属
  • 参加希望日
  • 連絡先
  • 宿舎見学希望の有無

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター
〒359-0042埼玉県所沢市並木4-2
職業指導部 職業評価課
電話:04-2995-1201
FAX:04-2995-1277
E‐mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

TOMODACHI_障がい当事者リーダー育成米国研修プログラムについて(TOMODACHIイニシアチブプログラム)

障がいのある日本の若者が次世代を担うリーダーとして活躍する為に、リーダーシップおよびアドボカシー能力の向上を目的に、米国マサチューセッツ州ボストンにて行われる集中研修プログラムです。研修には次の内容が含まれます。

  • 本プログラムはリーダーシップに関する一般基金プログラムです。

お問い合わせ先
Dr. Heike Boeltzig-Brown(プログラム・ディレクター)
E-mail:Heike.Boeltzig-Brown「@」umb.edu
田那邊美和(プログラム・コーディネーター)
E-mail:Miwa.Tanabe「@」umb.edu
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

障害のある学生向けインターンシップ「Access Blue 2019」のご案内

日本アイ・ビー・エム株式会社では、次世代の障がい者の支援策として、働きながらITやビジネスの実践的なスキルを身につけられるインターンシップ・プログラム「Access Blue」を2014年から毎年実施しています。
「Access Blue」は、社会人に求められるビジネスマナー、コミュニケーションスキル、基礎的なITスキルのほか、IBMのクラウドやAI(人工知能)といった最新のテクノロジーに触れられる日本では珍しい長期のインターンシップ・プログラムです。
理工系学生でなければカリキュラムについていく事が難しいのではないかと思われるかもしれませんが、「Access Blue」の参加者の半数以上は文系の学生です。また、在宅勤務を活用して関西の大学から参加された方もいます。
自分がどういう職業に向いているのかがよくわからない、企業での就業体験を通じて自らの障がい特性をより深く理解したい、新しい知識や経験を得てみたい、という方は大学の専攻に関係なく当プログラムにチャレンジいただけます。また、IBMではITスペシャリスト、コンサルタント、開発職、営業職、スタッフ専門職など、幅広い職種で活躍する障害のある先輩社員がたくさんいます。同じ障がいのある当社の先輩社員から、企業で能力を発揮するために日々どのような工夫や努力を行っているのか、直接話をきいて学んでいただける貴重な機会となります。

待遇

連絡事項

  • 情報保障は事業実施者で用意します
  • 原則、介助者なしでプログラムへ参加していただきます。
  • 春季・夏季休暇期間は出社いただきます。それ以外の期間は在宅を中心とした業務になります。そのため、プログラムの実施を行う事業所に通勤が必要です。また、宿泊施設の用意はありません。
  • 会社のガイドや研修内容を踏まえて、PCを使って作業を行っていただきます。

参加申込み

ASD新入生 大学生活準備プログラム 参加者募集

春から大学進学を予定している発達障がい(特にASD)のある学生さんを対象に、大学生活準備プログラムを実施します。大阪大学の一般教養と同様の授業を受け、実際の大学1年生の1日と同じリズムで生活を送ります。3日間のキャンパスライフ体験を通して、大学進学への心の準備と自己理解を深めていきます。

日本財団助成事業第12回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人日本ASL協会)

NPO法人日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、留学奨学生帰国報告会を実施します。今回は、「国際活動での絵本の役割」「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」の3つをテーマとして、留学を完了し、2018年に米国から帰国した3名が、その留学報告を行ないます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

概要

【帰国報告】
●13時30分から
「国際活動での絵本の役割」-瀧澤泉(たきざわいずみ)第9期留学奨学生
●14時50分から
「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」-牧谷陽平(まきたにようへい)第11期留学奨学生
●16時10分から
「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」-福島愛未(ふくしまめぐみ)第12期留学奨学生

【参加お申込方法】
FAX、メール、ホームページ掲載の登録画面、及びチラシのQRコードからお願いします。
【情報保障】
手話通訳、パソコン通訳(ヒアリンググループやその他の支援が必要な方、ご相談ください。

■協力:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

ニューロダイバーシティ&インクルージョンシンポジウム
~多様な発達特性を有する学生が社会で活躍するための高等教育・就労支援のあり方を考える~

発達障害に関する新しい概念「ニューロダイバーシティ(神経学的多様性)」を日本でも実現するために、障害者差別解消法に基づく権利保障という観点に加えて、多様な発達特性を有する学生の才能を引き出し、社会で活躍するために必要な高等教育・就労支援のあり方を議論します。

構成

<総合司会>
高橋桐子氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
●15時00分から15時10分
開会挨拶
竹田一則氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター福センター長、文部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」座長、筑波大学人間系教授)
●15時10分から16時30分
第一部~基調講演~
<スピーカー>
柳家花緑(やなぎやかろく)氏(落語家)
テーマ「何があってもお蔭様!困難を乗り越え、自分らしく生きる」
【略歴】
祖父は人間国宝5代目柳家小さんで、9歳から落語を始め、中学卒業後に祖父のもとに入門。1994年に22歳で戦後最年少の真打ちにスピード昇進。俳優としても舞台やドラマに出演。著書「花緑の幸せ入門『笑う門には福来たる』のか?~スピリチュアル風味~」で自身が発達障害(ディスレクシア)であることを初告白。
<ファシリテーター>
山口香氏(柔道家、世界選手権金メダリスト・ソウルオリンピック銅メダリスト、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター業務推進マネージャー、筑波大学体育系教授)
●16時30分から16時40分
休憩

●16時40分から18時00分
第二部「多様な」発達特性を有する学生の高等教育・就労支援のあり方とは?」
<パネリスト>
・高等教育機関の立場から
佐々木銀河氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター准教授)
・就労支援機関の立場から
鈴木慶太氏(株式会社Kaien代表取締役)
・発達障害学生当事者の立場から
名田 憲史氏(大学生発達障害当事者コミュニティBeU代表)
<コメンテーター>
柳家花緑氏(落語家)
<ファシリテーター>
近藤武夫氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【共催】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリア(DAC)センター
「発達障害学生支援(RADD)プロジェクト」
「教育関係共同利用拠点:多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点」
東京大学先端科学技術研究センター
「障害と高等教育に関するプラットホーム形成事業(PHED)」
【後援】
独立行政法人日本学生支援機構
一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD)

(内閣府)平成30年度障害者週間「連続セミナー」講演会
吃音とは~「発達障害者支援施策」&「当事者研究」から~

障がい者制度改革による法整備が進み、吃音支援は少しづつ進んでいます。吃音とも関連が深い「発達障害者支援施策について」の講演を行政の立場からしていただき、当事者からは、体験発表や吃音への当事者研究の取組みを紹介し、吃音の理解を深めつつ支援を考えます。特に、就労・就活や大学生の時に利用できる制度などにも触れます。

2018年度東京大学バリアフリーシンポジウム開催のご案内

『東京大学バリアフリー支援室15年の歩みと今後の課題-インクルーシブ社会における包括的支援×大学-』
東京大学バリアフリー支援室は、今年度、設立15周年を迎えます。日々新たな課題に直面しながらも、本学では、全ての構成員による「バリアフリーの東京大学」を実現すべく、前例のないさまざまな取組みに挑戦し続けてきました。本シンポジウムでは、東京大学の「支援」「施設」「雇用」における取組みの過程と現状、課題を共有し、有識者による先進的な取り組み例の提示とともに、今後のインクルーシブな社会における高等教育機関のバリアフリーの在り方について展望します。

16時00分閉会

【お問い合わせ先】
東京大学バリアフリー支援室_本郷支所
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会の開催について

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。今年度は平成30年11月8日(木曜日)から11月9日(金曜日)に行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

概要

プログラム

11月8日(木曜日)

11月9日(金曜日)

お申込方法

  • 参加費:無料

第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催のお知らせ

第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子
第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。筑波技術大学及びPEPNet-Japanが主催して毎年開催している日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、これまでの活動成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行っています。今年は、早稲田大学との共催で、同大学を会場に開催します。聴覚障害のみならず、障害学生の支援に関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークのウェブサイトをご覧ください。

概要

プログラム

参加費:無料
申し込み方法:ウェブサイト内「第14回シンポジウム」のページからお申し込みください。(8月下旬から申込み受付開始予定)

DO-IT Japan 2018 一般公開シンポジウム「働き方改革と障害学生インターンシップ」開催のご案内

DO-IT Japanスカラー集合写真
DO-IT Japanスカラー集合写真

今回のシンポジウムでは「働き方改革と障害学生インターンシップ」をテーマにDO-IT Japan共催企業の皆さんとともに取り組んだインターンシップの成果報告を行います。過去の雇用慣習を乗り越え、企業や社会にインクルーシブな働き方を生み出すエンジンとなり得るような雇用のあり方について議論します。
働くことについて、今まさに考えている大学生・大学院生の皆さん、企業の皆さまの、ご参加をお待ちしています。

  • 参加対象者によって、会場参加枠とウェビナー参加枠とわかれております。DO-ITJapan Webサイトにてご確認いただきますようお願いいたします。

2019年度(第39期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
夢がふくらむ海外研修 個人研修参加者募集のご案内

公益財団法人ダスキン愛の輪基金では、障がいのあるあなたを応援します。
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は1981年、国連で決議された「国際障害者年」にちなみ、障がい者の社会への完全参加と平等の実現を目指して発足しました。障がいのある人を対象とする海外研修派遣制度として、国内外に広く知られています。
この事業は、地域社会のリーダーとして貢献したいと願う障がいのある若者に、海外で実地研修していただくものです。
今回は個人研修についてご紹介いたします。

ジュニアリーダー育成グループ研修、ミドルグループ研修の詳細については公益財団法人ダスキン愛の輪基金へお問い合わせください。

個人研修
個人でじっくり海外研修

応募締切:2018年11月15日(木曜日)当日消印有効

問い合わせ先
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
TEL:06-6821-5270 FAX:06-6821-5271
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
メール:ainowa「@」mail.duskin.co.jp
※メールを送信する場合は「@」のカギかっこを削除したメールアドレスをご利用ください。

2018年度しょうがい学生支援公開講座のご案内(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク、国立大学法人宮城教育大学)

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)と宮城教育大学が主催して、2018年度しょうがい学生支援公開講座を開催することとなりました。 本講座はPEPNet-Japan支援体制引き上げ事業「地域における情報交換の活性化」の一環として実施するもので、地域における情報交換を促進し、障害学生支援に関する事例の共有や合理的配慮に関する共通認識の形成・拡大を進めることを目的としています。

申込締切日:8月1日(水曜日)まで


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