このページでは、大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
情報提供と情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における取組などの情報をお寄せください。
なお、投稿の際は、投稿要領をご覧のうえ、投稿フォームをご利用ください。画像も掲載できます。

■3月のお知らせ

■2月のお知らせ

■1月のお知らせ

■12月のお知らせ

■11月のお知らせ

■10月のお知らせ

■8月のお知らせ

■7月のお知らせ

■6月のお知らせ

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_訓練生募集のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター)

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)では、年間複数回の入所日を設け、障害のある方の職業的自立に役立つ職業訓練および就職支援等を行っています。

応募方法

入所ご希望の方は居住地を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通じて入所の申請を行ってください。詳しくは「2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_職業訓練生募集要項」をご覧ください。

注意事項

  • 応募回数、応募時期等が変更となっています。
  • 対象者によって募集日程が異なります。
  • 新規学校卒業予定者はすべての募集日程で応募できます。入所予定日は2020年4月9日(木曜日)となります。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_見学説明会のお知らせ

2019年4月から毎月1回、見学説明会を実施しております。参加を希望される方は以下の情報を記入し、問い合わせ先まで事前にお申し込みください。

  • FAX、E-mailを利用する場合は国立職業リハビリテーションセンターWebサイトから「見学説明会参加申込票」をダウンロードしてご利用ください。
  • 氏名
  • 障害名
  • 参加人数
  • 所属
  • 参加希望日
  • 連絡先
  • 宿舎見学希望の有無

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター
〒359-0042埼玉県所沢市並木4-2
職業指導部 職業評価課
電話:04-2995-1201
FAX:04-2995-1277
E‐mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

DO-IT_Japan2019_説明会開催のお知らせ(東京大学先端科学技術研究センター、DO-IT_Japan事務局)

DO-IT_Japanの活動に参加する様子
DO-IT_Japanの活動に参加する様子

DO-IT_Japan2019スカラープログラムについて、参加者向け説明会を開催いたします。
DO-IT_Japanのメインプログラム「スカラープログラム」は毎年春に新規プログラム参加者の募集を行っています。応募を考えている学生や関心をお持ちの皆様へプログラムの詳細と応募方法についての説明を行います。

  • スカラープログラム(中学生、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生対象)
    全国から選抜された障害や病気のある中学生、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生の中から、将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。選抜を受け、プログラムに参加した学生は「スカラー」と呼ばれ、テクノロジーの活用を中心的なテーマに据えた様々なプログラムに参加することができます。

概要

  • テレビ会議(Zoom)を利用して遠隔参加が可能です。
  • この説明会では配布資料はありません。DO-IT_Japan2019スカラープログラムの募集要項は2019年3月上旬にDO-IT_Japanウェブサイトに掲載されます。

説明会スケジュール(予定)

参加申込み方法
以下の参加枠を確認し、参加申込みウェブサイトからお申し込みください。
※参加枠が固定されていますので必ず確認をしてお申込みをお願いします。申込資格のない参加枠でお申込みの場合、ご案内できない場合がございます。

お問い合わせ先
DO-IT_Japan事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4ー6ー1_3号館311号室
東京大学先端科学技術研究センター
電話/FAX:03-5452-5228
E-mai:toiawase「@」doit-japan.org
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

TOMODACHI_障がい当事者リーダー育成米国研修プログラムについて(TOMODACHIイニシアチブプログラム)

障がいのある日本の若者が次世代を担うリーダーとして活躍する為に、リーダーシップおよびアドボカシー能力の向上を目的に、米国マサチューセッツ州ボストンにて行われる集中研修プログラムです。研修には次の内容が含まれます。

  • 本プログラムはリーダーシップに関する一般基金プログラムです。

お問い合わせ先
Dr. Heike Boeltzig-Brown(プログラム・ディレクター)
E-mail:Heike.Boeltzig-Brown「@」umb.edu
田那邊美和(プログラム・コーディネーター)
E-mail:Miwa.Tanabe「@」umb.edu
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

障害のある学生向けインターンシップ「Access Blue 2019」のご案内

日本アイ・ビー・エム株式会社では、次世代の障がい者の支援策として、働きながらITやビジネスの実践的なスキルを身につけられるインターンシップ・プログラム「Access Blue」を2014年から毎年実施しています。
「Access Blue」は、社会人に求められるビジネスマナー、コミュニケーションスキル、基礎的なITスキルのほか、IBMのクラウドやAI(人工知能)といった最新のテクノロジーに触れられる日本では珍しい長期のインターンシップ・プログラムです。
理工系学生でなければカリキュラムについていく事が難しいのではないかと思われるかもしれませんが、「Access Blue」の参加者の半数以上は文系の学生です。また、在宅勤務を活用して関西の大学から参加された方もいます。
自分がどういう職業に向いているのかがよくわからない、企業での就業体験を通じて自らの障がい特性をより深く理解したい、新しい知識や経験を得てみたい、という方は大学の専攻に関係なく当プログラムにチャレンジいただけます。また、IBMではITスペシャリスト、コンサルタント、開発職、営業職、スタッフ専門職など、幅広い職種で活躍する障害のある先輩社員がたくさんいます。同じ障がいのある当社の先輩社員から、企業で能力を発揮するために日々どのような工夫や努力を行っているのか、直接話をきいて学んでいただける貴重な機会となります。

待遇

連絡事項

  • 情報保障は事業実施者で用意します
  • 原則、介助者なしでプログラムへ参加していただきます。
  • 春季・夏季休暇期間は出社いただきます。それ以外の期間は在宅を中心とした業務になります。そのため、プログラムの実施を行う事業所に通勤が必要です。また、宿泊施設の用意はありません。
  • 会社のガイドや研修内容を踏まえて、PCを使って作業を行っていただきます。

参加申込み

ASD新入生 大学生活準備プログラム 参加者募集

春から大学進学を予定している発達障がい(特にASD)のある学生さんを対象に、大学生活準備プログラムを実施します。大阪大学の一般教養と同様の授業を受け、実際の大学1年生の1日と同じリズムで生活を送ります。3日間のキャンパスライフ体験を通して、大学進学への心の準備と自己理解を深めていきます。

日本財団助成事業第12回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人日本ASL協会)

NPO法人日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、留学奨学生帰国報告会を実施します。今回は、「国際活動での絵本の役割」「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」の3つをテーマとして、留学を完了し、2018年に米国から帰国した3名が、その留学報告を行ないます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

概要

【帰国報告】
●13時30分から
「国際活動での絵本の役割」-瀧澤泉(たきざわいずみ)第9期留学奨学生
●14時50分から
「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」-牧谷陽平(まきたにようへい)第11期留学奨学生
●16時10分から
「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」-福島愛未(ふくしまめぐみ)第12期留学奨学生

【参加お申込方法】
FAX、メール、ホームページ掲載の登録画面、及びチラシのQRコードからお願いします。
【情報保障】
手話通訳、パソコン通訳(ヒアリンググループやその他の支援が必要な方、ご相談ください。

■協力:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

ニューロダイバーシティ&インクルージョンシンポジウム
~多様な発達特性を有する学生が社会で活躍するための高等教育・就労支援のあり方を考える~

発達障害に関する新しい概念「ニューロダイバーシティ(神経学的多様性)」を日本でも実現するために、障害者差別解消法に基づく権利保障という観点に加えて、多様な発達特性を有する学生の才能を引き出し、社会で活躍するために必要な高等教育・就労支援のあり方を議論します。

構成

<総合司会>
高橋桐子氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
●15時00分から15時10分
開会挨拶
竹田一則氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター福センター長、文部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」座長、筑波大学人間系教授)
●15時10分から16時30分
第一部~基調講演~
<スピーカー>
柳家花緑(やなぎやかろく)氏(落語家)
テーマ「何があってもお蔭様!困難を乗り越え、自分らしく生きる」
【略歴】
祖父は人間国宝5代目柳家小さんで、9歳から落語を始め、中学卒業後に祖父のもとに入門。1994年に22歳で戦後最年少の真打ちにスピード昇進。俳優としても舞台やドラマに出演。著書「花緑の幸せ入門『笑う門には福来たる』のか?~スピリチュアル風味~」で自身が発達障害(ディスレクシア)であることを初告白。
<ファシリテーター>
山口香氏(柔道家、世界選手権金メダリスト・ソウルオリンピック銅メダリスト、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター業務推進マネージャー、筑波大学体育系教授)
●16時30分から16時40分
休憩

●16時40分から18時00分
第二部「多様な」発達特性を有する学生の高等教育・就労支援のあり方とは?」
<パネリスト>
・高等教育機関の立場から
佐々木銀河氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター准教授)
・就労支援機関の立場から
鈴木慶太氏(株式会社Kaien代表取締役)
・発達障害学生当事者の立場から
名田 憲史氏(大学生発達障害当事者コミュニティBeU代表)
<コメンテーター>
柳家花緑氏(落語家)
<ファシリテーター>
近藤武夫氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【共催】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリア(DAC)センター
「発達障害学生支援(RADD)プロジェクト」
「教育関係共同利用拠点:多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点」
東京大学先端科学技術研究センター
「障害と高等教育に関するプラットホーム形成事業(PHED)」
【後援】
独立行政法人日本学生支援機構
一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD)

(内閣府)平成30年度障害者週間「連続セミナー」講演会
吃音とは~「発達障害者支援施策」&「当事者研究」から~

障がい者制度改革による法整備が進み、吃音支援は少しづつ進んでいます。吃音とも関連が深い「発達障害者支援施策について」の講演を行政の立場からしていただき、当事者からは、体験発表や吃音への当事者研究の取組みを紹介し、吃音の理解を深めつつ支援を考えます。特に、就労・就活や大学生の時に利用できる制度などにも触れます。

2018年度東京大学バリアフリーシンポジウム開催のご案内

『東京大学バリアフリー支援室15年の歩みと今後の課題-インクルーシブ社会における包括的支援×大学-』
東京大学バリアフリー支援室は、今年度、設立15周年を迎えます。日々新たな課題に直面しながらも、本学では、全ての構成員による「バリアフリーの東京大学」を実現すべく、前例のないさまざまな取組みに挑戦し続けてきました。本シンポジウムでは、東京大学の「支援」「施設」「雇用」における取組みの過程と現状、課題を共有し、有識者による先進的な取り組み例の提示とともに、今後のインクルーシブな社会における高等教育機関のバリアフリーの在り方について展望します。

16時00分閉会

【お問い合わせ先】
東京大学バリアフリー支援室_本郷支所
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会の開催について

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。今年度は平成30年11月8日(木曜日)から11月9日(金曜日)に行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

概要

プログラム

11月8日(木曜日)

11月9日(金曜日)

お申込方法

  • 参加費:無料

第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催のお知らせ

第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子
第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。筑波技術大学及びPEPNet-Japanが主催して毎年開催している日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、これまでの活動成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行っています。今年は、早稲田大学との共催で、同大学を会場に開催します。聴覚障害のみならず、障害学生の支援に関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークのウェブサイトをご覧ください。

概要

プログラム

参加費:無料
申し込み方法:ウェブサイト内「第14回シンポジウム」のページからお申し込みください。(8月下旬から申込み受付開始予定)

DO-IT Japan 2018 一般公開シンポジウム「働き方改革と障害学生インターンシップ」開催のご案内

DO-IT Japanスカラー集合写真
DO-IT Japanスカラー集合写真

今回のシンポジウムでは「働き方改革と障害学生インターンシップ」をテーマにDO-IT Japan共催企業の皆さんとともに取り組んだインターンシップの成果報告を行います。過去の雇用慣習を乗り越え、企業や社会にインクルーシブな働き方を生み出すエンジンとなり得るような雇用のあり方について議論します。
働くことについて、今まさに考えている大学生・大学院生の皆さん、企業の皆さまの、ご参加をお待ちしています。

  • 参加対象者によって、会場参加枠とウェビナー参加枠とわかれております。DO-ITJapan Webサイトにてご確認いただきますようお願いいたします。

高校生のための東京大学オープンキャンパス2018「東京大学のバリアフリーを知ろう!」

オープンキャンパス ミニ講座の様子
オープンキャンパス ミニ講座の様子

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2018」の開催にあたり、バリアフリー支援室を公開いたします。ぜひお立ち寄りください。

  • 御殿下記念館の隣りの建物です。
  • エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。
    (御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です)

2019年度(第39期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
夢がふくらむ海外研修 個人研修参加者募集のご案内

公益財団法人ダスキン愛の輪基金では、障がいのあるあなたを応援します。
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は1981年、国連で決議された「国際障害者年」にちなみ、障がい者の社会への完全参加と平等の実現を目指して発足しました。障がいのある人を対象とする海外研修派遣制度として、国内外に広く知られています。
この事業は、地域社会のリーダーとして貢献したいと願う障がいのある若者に、海外で実地研修していただくものです。
今回は個人研修についてご紹介いたします。

ジュニアリーダー育成グループ研修、ミドルグループ研修の詳細については公益財団法人ダスキン愛の輪基金へお問い合わせください。

個人研修
個人でじっくり海外研修

応募締切:2018年11月15日(木曜日)当日消印有効

問い合わせ先
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
TEL:06-6821-5270 FAX:06-6821-5271
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
メール:ainowa「@」mail.duskin.co.jp
※メールを送信する場合は「@」のカギかっこを削除したメールアドレスをご利用ください。

2018年度しょうがい学生支援公開講座のご案内(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク、国立大学法人宮城教育大学)

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)と宮城教育大学が主催して、2018年度しょうがい学生支援公開講座を開催することとなりました。 本講座はPEPNet-Japan支援体制引き上げ事業「地域における情報交換の活性化」の一環として実施するもので、地域における情報交換を促進し、障害学生支援に関する事例の共有や合理的配慮に関する共通認識の形成・拡大を進めることを目的としています。

申込締切日:8月1日(水曜日)まで

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業 第15期留学奨学生募集および留学奨学金説明会/相談会の開催のお知らせ(NPO法人日本ASL協会)

日本財団からの助成による海外奨学金事業では、将来、日本やアジア諸国の社会や教育現場などのろうコミュニティに貢献することができるろう者・難聴者を育成するため、2018年度第15期留学奨学生を募集しています。

第15期生募集概要

  • 留学先対象国:世界の各国・地域(米国以外の留学も対象です)
  • 専攻分野:限定なし(語学研修目的は対象となりません)

募集要項(応募資格、支給内容、応募書類等)の詳細は日本ASL協会のWebサイトにてご確認ください。

留学奨学金説明会/相談会の開催のお知らせ

元奨学生を迎え、体験談なども聞きながら、募集の内容や応募の仕方など奨学金制度のご案内やご相談に応じます。

問い合わせ先
NPO法人日本ASL協会「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」留学奨学生募集係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-11 飯田橋ばんらいビル701号室
FAX:03-3264-8977
Eメール:ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

平成30年度障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

平成30年度版障害者白書は「障害者施策の総合的かつ計画的な推進」、「障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」、「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」、「国際的な取組」の6つの章で構成されています。
第1章では、平成30年度から5年間行なう第4次障害者基本計画の概要を記載し、基本理念として「共立社会の実現に向け、障害者が、自らの決定に基づき社会のあらゆる活動に参加に、その能力を最大限発揮して自己実現できるよう支援」する事を掲げています。
高等教育に関することとしては、第3章で、「高等教育等への修学の支援」として障害のある人が障害を理由に高等教育への進学を断念することがないように、修学機会を確保する事の重要性を述べ、出願資格について、必要に応じて改善することや、合理的配慮を行い、障害のない学生と公平に試験が受けられるように配慮することなど、適切な対応を求めています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

お問い合わせ先

内閣府共立社会政策障害者施策担当
TEL:03-5253-2111(代表)


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