疾患や障害のある者にとって、日々の生活を送るだけでも大変なことが多いです。車いすや杖の使用者、運動制限のある心臓疾患者等の学生に対して、授業等での移動のための支援は毎日のことでもあり非常に重要なことです。スロープ・エレベーターや専用いすの準備などハード面ばかりでなく、支援体制づくりなどの整備も必要になります。

支援内容・体制

必要な支援

  • 学生と協力した支援体制づくり
  • 「ボランティア論」、「障害者支援論」などの教科を設置し、理論と障害学生支援の実践を通して単位として認めていく
  • 使用教室の配慮
  • 障害学生支援プロジェクトチーム設置

コラム

バンドのライブを見に行った時、「僕もやってみたいな」と言うと、メンバーの1人が「音楽に障害が有る無いなんか関係ないんだ!」と一喝。電動車いすの僕は今、ステージに立っています。今まで味わったことのない充実感でいっぱいです。(福祉学部3年、筋ジストロフィー)


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