平成30年(2018年)3月に奨学金の貸与が終了した方の返還が10月29日(月曜日)から始まります。
2018年4月以降も引き続き学校に在学・進学されている場合は「在学猶予願」の提出により、卒業・修了まで返還が猶予されます。
「在学猶予願」をまだ提出されていない方は、在籍している学校の担当窓口に相談のうえ、スカラネット・パーソナルから至急「在学猶予願」を提出してください。「在学猶予願」の提出が10月以降になる場合は、10月から返還が始まります。
※返還ができなかった場合は、督促の連絡等が行われます。

在学猶予願

大学・短期大学・大学院・高等専門学校・専修学校の高等課程または専門課程に在学している場合、スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出することで、返還期限が猶予されます。

【手続き】

  • 「在学猶予願」はスカラネット・パーソナルから提出してください。
  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出後、学校が内容を確認したうえで日本学生支援機構へ報告します。

・在籍している学校の学校番号が必要になります。学校の担当窓口にお問い合わせください。
・区分コードの入力間違いが増えております。入力の際はご注意ください。

スカラネット・パーソナルを利用できない在学猶予願(在学届)の提出について(注意点)

スカラネット・パーソナルが利用できない場合は、返還のてびき掲載の在学届に必要事項を記入のうえ、在学している学校の担当窓口へ提出してください。以下の注意点を参照のうえ、記入事項に誤りのないように注意してください。

  • 奨学生番号は、奨学金の借用が終了しているもののうち採用年度の「新しい番号」を記入すること。
  • 借用終了時の学校名は、借用を終了したもののうちで最後に貸与された学校名を記入すること。
  • 留年(休学)した方及び大学の通信教育部又は放送大学の全科履修生として在学する方は毎年提出すること。

在学猶予期間中の在学期間短縮届

「在学届」の提出により返還期間を猶予された後、退学等予定した卒業期の変更により在学期間が短縮された場合は、猶予期間の変更について届出が必要です。速やかにスカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出するか、「在学届(在学期間短縮)」または「在学期間短縮届」により本機構に届出てください。

  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出(平成27年度以降に在学猶予願を提出された方が対象です)
  • 学校を通しての提出が可能な場合:「在学届(在学期間短縮)」を在学していた学校へ提出
  • 学校を通しての提出が困難な場合:「在学期間短縮届」を本機構へ提出
    <提出先>〒162ー8412 東京都新宿区市谷本村町10ー7  日本学生支援機構 返還部 奨学事務センター