Japan Alumni eNews Vol. 110 2018年6月8日

Japan Alumni eNews Vol. 110

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

日本の6月

6月号のLife in Japan by Photoは「日本の6月」をご紹介します。

かたつむり

かたつむり

てるてる坊主

てるてる坊主

YOSAKOIソーラン祭り

YOSAKOI ソーラン祭り

金沢百万石まつり

金沢百万石まつり

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

留学生ニュース

アジアで日本語を学ぶ高校生を招へい

AFS日本協会がこの4月、アジア諸国で日本語を学ぶ高校生を日本全国の高校に招へいする新規事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」の実施団体になったことを発表しました。この事業は2017年6月に開催された国際交流会議「アジアの未来」における安倍晋三首相の「日本語を学ぶアジアの高校生たちに、10か月間日本で暮らせる機会を提供します。規模は今後5年で1,000人」というスピーチを基に、文部科学省の平成30年度予算に組み込まれたものです。今年度は約100名を8月から6か月間受け入れる予定です。

帰国留学生紹介

韓 明君

名前:韓 明君(カン メイクン)
国籍:中国
留学先大学:高崎経済大学大学院
専攻:地域政策研究科
日本留学期間:2014年4月~2016年3月(私費留学)
日本語レベル:日本語能力試験N1

 

中国の小さな町に生まれ育った私は、テレビに流れる世界の景色を見て、日本に大変憧れていました。高校卒業後、自分の漠然とした「海外に行きたい」という夢のため、日本語の勉強を始めました。4年間の大学生活を経て、日本へ留学することを決意しました。

日本では群馬県高崎市で、緊張しつつもわくわくしながらひとり暮らしを始めました。何でも小分けにして売っているスーパーの売り場を見てびっくりしました。包装がもったいない感じもしますが、便利なのも事実です。真冬に半ズボンの小学生や、ラーメンを音を立てながら食べるサラリーマンなど、些細なことにいちいち驚き、多くの発見をしました。留学生活は、飽きの来ない、毎日が新鮮さたっぷりの日々でした。

高崎経済大学の2年間は、教授のお陰で、贅沢なくらい日本の文化に触れることができました。少子化で悩んでいる地域の祭りに参加して、住民と一緒にお神輿(みこし)を担ぎ、お祭りを盛り上げました。村の小学校に行って、自分の経験をスピーチして、子供たちに母国の文化を教えながら異文化の素晴らしさを語りました。こういった経験は、自分にとって一生の宝になりました。

現在、私は中国に戻って、日系企業に勤めています。時々、日本の美味しかった料理を懐かしく思い出します。留学した2年間の勉強生活やアルバイトの経験などが今になっても役に立っています。

後輩へアドバイスしたいことは、外来語をきちんと勉強することです。グローバルなビジネスやカルチャーの交流によって、外来語が物凄いスピードで増えています。外来語の勉強は、来日後の生活にも、将来就職したあとにも役に立ちます。

帰国留学生会

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

公立大学法人首都大学東京

首都大学東京キャンパス

【プロフィール】
学校名:首都大学東京
南大沢キャンパス:東京都八王子市南大沢1-1
日野キャンパス:東京都日野市旭が丘6-6
荒川キャンパス:東京都荒川区東尾久7-2-10
在籍者数:学部生 6,900名、専攻科生 10名、大学院生 2,260名(2017年5月1日現在)
外国人留学生数:学部生 67名、大学院生 301名、研究生 109名(2017年5月1日現在)

1. 大学の概要(歴史・理念等)

首都大学東京は、2005年4月に、都立の4つの大学「東京都立大学(1991年に目黒区より南大沢に移転)」「東京都立科学技術大学」「東京都立保健科学大学」「東京都立短期大学」を再編・統合して設置されました。東京都が設置する唯一の総合大学として、「大都市における人間社会の理想像の追求」を使命とし、広い分野の知識と深い専門の学術を教授研究するとともに、教育研究機関や産業界等との連携を通じ、大都市に立脚した教育研究の成果を挙げ、豊かな人間性と独創性を備えた人材を育成し、人間社会の向上・発展に寄与することを基本理念としています。

2. 特色ある学部・研究科の概要と特徴

首都大学東京キャンパス内集合写真

教育・研究・キャンパスの国際化を目指し、現在、日本語・日本文化に関する科目以外に、留学生が各専門科目を英語で履修できる体制を整えつつあります。また、生命科学科では、英語だけで卒業に必要な全単位を修得することができるようになりました。「都市外交人材育成基金」では、アジア各国及び東京都の姉妹友好都市等より優秀な留学生を本学の博士後期/前期課程の留学生として受け入れています。2017年には「国際副専攻コース」がスタートし、主専攻で高い専門性を養いながら国際的視野に立つグローバルリーダーの育成に努めています。

3. 外国人留学生への支援の取り組み(住居奨学金・学費減免等の生活支援)

留学生の住居として、キャンパス内の学生寮のほか、「りえんと多摩平」「グローバルハウス調布」の2つの国際学生宿舎を用意しています。ここでは、留学生とレジデントアシスタント(主に日本人学生)が共同生活を送り、日常的な交流を通じて、語学力だけでなく多様な価値観を学びます。国際性豊かな人材育成や、グローバルな地域づくり・大学づくりに寄与することを目指しています。成績優秀者に対しては、授業料の全額免除・半額免除を行うほか、各期授業料の一括納入が困難な方には、分割納入制度(分納)もあります。

4. 外国人留学生への支援の取り組み(その他就職・国際交流等)

全学を挙げて国際化に取り組み、日本留学AWARDS「日本語学校の教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先」に3年連続で選ばれました。研究設備はもちろん、奨学金や国際交流イベント、日本語教育など留学生への支援体制が整っており、アカデミックライティング指導や、チューターによるサポート体制も充実しています。就職支援としては、履歴書・エントリーシートの書き方や日本語マナー・面接対策講座などを行っています。年2回の留学生セミナー(国内旅行)が実施され、留学生と日本人学生の交流サークル「HANDs」の活動も活発です。

着物を着て集合写真

日光での記念写真

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人国際保険振興会

事業名
FALIA ESSAY COMPETITION 2018(2018年度外国人留学生向け懸賞論文)

1. 概要:
公益財団法人国際保険振興会では、生命保険制度が成長しつつある国々の留学生を対象に、懸賞論文コンテストを実施しています。これにより、少しでも多くの方々が自国の金融・保険制度の発展に関心を持たれ、弊財団の理想の実現に向け、共に歩まれる事を期待しています。
2. 賞金額:
1位:500,000円(1編)
2位:300,000円(1編)
3位:100,000円(数編)
努力賞:50,000円(数編)
3. 応募資格:
(1)日本国内の大学・大学院に在学し、在留資格が「留学」であること
(2)公益財団法人国際保険振興会が研修対象とする国の国籍を有していること
例:インド、インドネシア、ウズベキスタン、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、トルコ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー等
*詳細は、財団ホームページを参照ください
(3)賞の受賞時にも在学し、授賞式に必ず参加できること(授賞式は2019年1月を予定)
4. 論文テーマ等:
(1)テーマ:生命保険に関する内容
*必ずしも保険に対しての認識度の高さを問うものではありません。様々な視点からの応募をお願いします
(2)論文言語:日本語または英語で書かれた未発表の論文
5. 応募締切:
2018年9月13日(木曜日)13時まで
6. 問い合わせ先:
〒244-0805 神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTAタワー東戸塚401
公益財団法人国際保険振興会 懸賞論文係
TEL:045-827-2671
E-Mail:essay【@】falia.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

シンポジウム紹介

歴史都市防災シンポジウム

文化遺産や歴史都市を自然災害や人災等から守ることについては、まだ早急に解決すべき課題が多いのが現状です。立命館大学歴史都市防災研究所では、2018年度も「歴史都市防災シンポジウム」を開催し、文化遺産や歴史都市の防災に関する討議を行います。

日時:2018年7月14日(土曜日)9時30分~18時00分(予定)
場所:立命館大学 衣笠キャンパス(予定)

学会紹介

日本語試験紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就職活動体験談

エンピ カンデル

名前:エンピ カンデル
国籍:ネパール
出身大学:杏林大学
専攻:総合政策学部 総合政策学科
日本留学期間:2005年10月~2011年3月
勤務先企業名:UNIBIRD株式会社
日本語レベル:日本語能力試験N1、BJTビジネス日本語能力テストJ1

日本を留学先に決めたのは、ネパールで日本人の方と出会い、日本人の考え方が好きになったのがきっかけです。その後、日本の事を調べ、短期間で高度成長を遂げた日本で経済と経営の勉強をしたいと思って、来日を決意しました。

日本で就職しようと考えた理由は、日本の企業の考え方や日本人の働き方が海外にないものが多く、実際に日本人と働き、日本の良さを学びたいと思ったからです。特に、1人で実績を上げるのではなく、チームで力を合わせて「1+1=3」になるような仕組みや、細かいところまで配慮した仕組みなどを実践的に学び、将来、外資企業の良いところと日本企業の良いところを併せもった企業を自分で起こしたかったので、日本で就職しようと考えました。

就職活動で大事に思うことは、3つあります。

(1)情報収集力
日本人や他国の動き、日本企業のトレンド、最近のニュースなど様々な情報がありますが、それらを的確に調べられる人が短期間で内定を取れると思います。私は12月から就職活動を始め、3月まで全く情報収集ができてなかったのですが、4月から再スタートして5月の頭で内定をいただきました。

(2)計画及び実行力
外国人として就職活動する際の敵は時間でした。勉強、アルバイト、そして就職活動のバランスを取るのは非常に難しいです。もし計画を立てないと、ついアルバイトを優先してしまいます。そのため、私は「月に15社は応募する」という目標を立てて、必ず達成できるように計画を作り実行しました。

(3)モチベーション維持
日本の企業が外国人をなぜ不採用にしたのか教えてくれず、10社、20社と選考に落ちると、就職活動を止めて国に帰りたい気持ちになります。そんな時のために、「なぜ、日本で就職したいのか」をノートに記入しておき、落ち込んだ時などはノートを見たり、考え直したりして、モチベーションを維持していました。

私は就職活動で苦労したあとに、これら3つのことがとても大事であることに気づきましたが、皆さんは最初から気を付けておいた方が良いと思います。

就職活動の際には、書類作成よりも面接で失敗した事が多く、だいたい50社近く面接を受けた覚えがあります。最初は何で落ちるのか全く理解できていなかったのですが、だんだんと人事面接や部長面接、社長面接の違いを理解し、面接官の反応や表情に合わせて回答したり、話をまとめて話したり、アイコンタクトをしっかり取る事を意識したりするようにしました。すると、こうした事を意識していない時と比べ、面接を通る割合は倍になったのではないかと思います。

これから日本で就職活動をする後輩に伝えたいのは、まず、なぜ日本で就職したいのか、就職してから社会や日本、自国にどんな貢献をしたいのか、などを考えてから活動すべきという事です。「とりあえず日本が好きだから」「日本にいたいから」「どこでも良いから」などという理由ではなく、これからの計画や目的についてしっかり語れる状態にしてから就職活動を始めると、会社から高く評価されると思います。

夢は将来、自国で学校を作る事です。私は、自分の人生のゴールを死ぬ日と決めて、それまでの計画を立てています。2058年12月26日の75歳の誕生日に死ぬと仮定し、遡って自分が生きている間に世の中にどんなインパクトを与えられるか考えて行動しています。今のところ、すべての夢を達成しています。
夢はモチベーション維持や今後成功するためにも大事なものなので、皆さんにも具体的なキャリアプランを作る事をお勧めします。

就職情報コーナー

面接試験

6月になると、企業は選考活動を開始します。日本の面接試験は、最低でも3回実施されるのが一般的です。面接の種類や注意するポイントを把握し、事前に準備をしてから本番に臨むようにしましょう。

・面接試験の種類

面接試験の種類は、「グループディスカッション」「グループ面接」「個人面接」などがあります。グループディスカッションは4~6人でグループを作り、決められたテーマに従って討論します。その様子を面接官が客観的に見て評価します。集団において、個人がどのようなパフォーマンスを見せるか確認する目的で行われます。グループ面接は複数の学生を一度に面接する形式です。グループ面接には「1人当たりの回答時間が短い」「他の志望者と比較される」など、個人面接にはない特徴があります。

・面接で注意するポイント

1.身だしなみ・第一印象
企業は、最低限のマナーができているか、清潔感のある服装をしているか、態度はどうか、会社の雰囲気に合うか、などの観点で評価します。面接時の「表情」や、服装・髪型などの「身だしなみ」、動作や姿勢などの「立ち居振る舞い」、発音や話す内容などの「話し方」などを面接前にしっかりと準備しておきましょう。

2.コミュニケーション
コミュニケーション力は企業により評価のレベルが変わります。まずは、面接官とスムーズに会話できるかどうかが大切ですが、実際には緊張するため、普段のようにうまく話すことができなくなります。模擬面接など練習をしっかり行い、スムーズな会話ができるように予習しておきましょう。また、面接はエントリーシートと違い、質問に対して考える時間に余裕がありません。その際に大事なのが、相手の質問の意図をしっかり把握することと、それに対して的確に回答することです。

5. Visit Japan

日本を旅行してみませんか?日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 6月号は埼玉県です。

埼玉県

長瀞渓谷(ながとろけいこく)のラインくだり

埼玉県秩父郡長瀞町(さいたまけん・ちちぶぐん・ながとろまち)には、東京都内を流れる大河・荒川(あらかわ)の上流に位置し、岩畳(いわだたみ)や「ラインくだり」という舟下りで有名な全長約6キロメートルの長瀞渓谷があります。「岩畳」の名の通り、河岸には、隆起した結晶片岩(けっしょうへんがん)と呼ばれる薄く板状に割れやすい岩石が畳のように並ぶ珍しい光景が見られます。舟下りに使われる舟は木造の和船で、2人の船頭がそれぞれ竿1本で操ります。時に急流をスリリングに、時に静かな水面をゆったりと進む舟下りは、季節を問わず大変な人気を博しています。

小江戸・川越

都心からわずか1時間以内で訪れることのできる埼玉県川越市(さいたまけん・かわごえし)は、「小さな江戸(えど)」という意味の「小江戸(こえど)」という名前で呼ばれ、歴史ある建物を楽しむことができる街並みで有名です。人気のある観光スポットは「時の鐘(ときのかね)」や「菓子屋横丁(かしやよこちょう)」など。時の鐘は400年前に作られ、何度か焼失の憂き目(うきめ)にあいながらも4代目となり、高さ約16メートルの姿で今でも川越のシンボルになっています。名産のさつまいもを使ったスイーツがいたるところで売られているので、観光客は目も舌も満足させながら、川越の街を楽しめます。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

暮らしの情報

傘



日本では、6月から長雨の続く梅雨(つゆ)のシーズンに入ります。この時期は、たとえ朝に雨が降っていなくても傘の準備は必須で、多くの人は雨の状況に応じて長傘(なががさ)や折り畳み傘を持って外に出かけます。日本人にとって雨が降った時に傘を差すのは常識ですが、海外の人からは日本独特の習慣として見られるようです。洋画にはよく、雨の中を多くの日本人が傘を差しながら歩くシーンが出てきます。日本の大都市のイメージが雨と切り離せないのは、日本人としても大変面白く感じます。

欧米では、多少の雨では傘を差さないケースが多くありますが、その理由として、日本に比べて乾燥した気候や雨の期間の短さ、レインコート・雨避け帽が発達していることなどが挙げられます。一方の日本人は、濡れること自体を嫌ったり、高温多湿な風土から蒸れるレインコートの着用を避けたりする傾向があるため、傘の利用が進んだという説もあります。

この30年ほどで、日本では安価なビニール傘を利用する人が増え、従来のように1本の傘を大切に使うことが少なくなりました。ビニール傘の普及に伴って傘の忘れ物が増え、台風のあとには壊れたビニール傘が路上のそこここに捨ててある光景をよく目にします。今のビニール傘は頑丈にできているので、大切に扱えば通常の傘並みに長持ちします。安価とはいえ、決して故意に公共の場に置き去りにしたり、安易に路上に捨てたりしないようにしたいものです。

政府広報誌等

文化・スポーツ等を含む日本の広報資料の紹介です。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2018年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

日本留学フェア(台湾)
高雄:2018年7月21日(土曜日)/台北:2018年7月22日(日曜日)

「Student Guide to Japan」(日本留学ガイドブック)

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページ

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2018年6月号を6月11日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している帰国留学生に対し、我が国の大学で、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供しています。

帰国外国人留学生研究指導事業

現在、自国の大学や学術研究機関で教育、研究活動に従事している帰国留学生に対し、我が国における留学時の指導教員を現地に派遣し、研究指導等を実施しています。

8. 編集部より

6月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
6月は「梅雨(つゆ)に入る」と書く「入梅(にゅうばい)」の月です。長引く場合は8月まで雨が降ったりやんだりと、これから傘を手放せない日々が続きます。今回の暮らしの情報ではそんな「傘」をテーマにしてみました。日本人にとってはなじみ深い傘ですが、諸外国ではあまり傘を差さない習慣の国も多いと聞きます。梅雨の期間はつい家に引きこもりがちになりますが、カラフルな傘を買って、雨の日にも積極的に外に出かけてみませんか? 思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は7月10日配信です。お楽しみに。

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