Japan Alumni eNews Vol. 111 2018年7月10日

Japan Alumni eNews Vol. 111

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

日本の7月

7月号のLife in Japan by Photoは「日本の7月」をご紹介します。

金魚すくい

金魚すくい

朝顔

朝顔

七夕

七夕

冷やし中華

冷やし中華

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

留学生ニュース

留学生が開発した超小型衛星がこの夏、宇宙空間に旅立つ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)がこの5月に、JAXAと九州工業大学の衛星共同開発プロジェクト「BIRDS2 Project」に基づき開発した3機の超小型衛星を受領し、この夏、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」から宇宙空間に放出されます。この3機の超小型衛星は、九州工業大学に在籍するマレーシアとフィリピン、ブータンそれぞれの学生が日本人学生のサポートのもと開発したもの。特にブータンにとっては、本プロジェクトが国にとって初めての衛星開発となりました。衛星のミッションは、デジピーターの実証や地球撮影、民生品GPSの実証など。米国フロリダ州から打ち上げるドラゴン補給船運用15号機(SpX-15)に搭載される予定です。

現役留学生紹介

モハマッド アブドゥル ラザック

名前:モハマッド アブドゥル ラザック
国籍:バングラデシュ
留学先大学:武蔵野大学
専攻:工学部建築デザイン学科
日本留学期間:2015年4月~現在
日本語レベル:日本留学試験(日本語科目)254点

 

留学先を日本に選んだ理由は、バングラデシュで勉強しているうちに日本の美しい環境や日本文化と技術のことを知って、日本を好きになったからです。バングラデシュの中学校を卒業後、建築に興味を持って専門学校に進学しました。卒業後、工業大学に進学しようと思いましたが、受験生の人数が多いためにあきらめて、高い技術を持っている日本に建築を勉強しに来ました。

私は4月1日に日本に来ました。成田空港から新宿まで来る間にバスの窓から見た景色が印象に残っています。私は日本の桜が大好きです。3月の後半から4月の頭にかけて日本ではたくさんの桜が咲きます。その頃に友達や知り合いと花見をすることがとても楽しいです。4月には桜以外の様々な花も咲き、日本はとても美しく見えます。

日本人の一番好きなところはマナーです。時間や約束を守ったり、真面目に仕事をする姿勢が大好きです。日本に留学したおかげで、色々な国の人々や文化と出会い、今まで自分が知らなかったことを知ったり学んだりして、自分自身が成長できたと思います。

現在は、武蔵野大学で建築デザイン学科の2年生として勉強しています。学校では日本人や海外の友達がたくさんでき、毎日の学生生活を楽しんでいます。大学の授業では、日本や海外の建築を勉強したり、自分で建築の設計をしたり、模型を作ったりして、最近では自分自身やりたかったことがだんだんできるようになってきました。将来は建築家になって、海外で建築関係の仕事をしたいです。日本で学んだ経験や海外での経験を活かして、いつか自分の建築設計会社を立ち上げたいという夢を持っています。

これから日本に留学したいと思っている方へのアドバイスは、まず、日本の大学ではほとんどの授業は日本語で行われていますので、自分の国で日本語をしっかり勉強してから日本に来た方がいいということです。次に、日本に来る前に日本の教育制度や日本での生活のことを良く調べてから留学を決めることです。自分の目標を決めて、計画を立てて頑張ってください。

帰国留学生会

帰国留学生対象事業紹介

国際交流基金について

独立行政法人国際交流基金は、総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関です。文化芸術交流、海外における日本語教育および日本研究・知的交流の3つを主要活動分野とし、国内に本部(東京・新宿)と京都支部、2つの付属機関(日本語国際センターおよび関西国際センター)、海外24か国に25の拠点を持っています。

日本研究の支援

各国で日本人と日本社会への理解が深められ、日本との良好な関係が維持・発展されるよう、各国・各地域の日本研究拠点に対する基盤の強化や日本専門家人材育成の支援や、海外で日本について研究する研究者に対して、研究奨学金(フェローシップ)を供与しています。多くの日本研究者が公募を通じて国際交流基金のフェローシップを受け、高い業績をあげています。さらに、研究者間のネットワーク形成のため、国際会議や合同ワークショップなど、所属機関や国を超えた対話を促進する場を設け交流機会提供などをおこなっています。

知的交流の支援

日本と世界の交流に必要な人材を育成します。多層的、多角的な国際相互理解を推進し、世界の発展と安定に向けた知的貢献を目指します。具体的には、国内外の団体が企画するさまざまな会議・交流事業への助成、また、日本との交流をおこなっている地域の研究者やジャーナリストなどに対し、日本での研究や調査のフェローシップを供与しています。

日本研究プログラムのセミナーの様子

日本研究プログラムのセミナーの様子

グループワークの成果を報告するプレゼンテーション

グループワークの成果を報告するプレゼンテーション

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

近畿大学

【プロフィール】(2018年5月1日現在)
学校名:近畿大学
東大阪キャンパス:大阪府東大阪市小若江3-4-1
奈良キャンパス:奈良県奈良市中町3327-204
大阪狭山キャンパス:大阪府大阪狭山市大野東377-2
和歌山キャンパス:和歌山県紀の川市西三谷930
広島キャンパス:広島県東広島市高屋うめの辺1番
福岡キャンパス:福岡県飯塚市柏の森11-6
在籍者数:学部生 33,614名、大学院生 1,004名、法科大学院生 19名
外国人留学生数:学部生 353名、大学院生 50名

1. 大学の概要(歴史・理念等)

近畿大学

近畿大学は、未来志向の「実学教育と人格の陶冶」を建学の精神とし、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育理念として掲げてきました。“総合大学として多彩な学部を揃え、「実学教育」によって研究成果を社会に役立てる”という確固たる信念のもと設立された近畿大学は、現在14学部48学科、法科大学院と大学院11研究科を有する西日本最大級の総合大学となりました。5年連続で志願者数日本一となり、2017年4月には東大阪キャンパスにアカデミックシアターがオープンし、学生の強い支持を得ています。

2. 特色ある学部・研究科の概要と特徴

近畿大学には以下の14学部があります:法学部、経済学部、経営学部、理工学部、建築学部、薬学部、文芸学部、総合社会学部、国際学部、農学部、医学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部。また、11研究科があります:法学研究科、商学研究科、経済学研究科、総合理工学研究科、薬学研究科、総合文化研究科、農学研究科、医学研究科、生物理工学研究科、システム工学研究科、産業理工学研究科。なかでも最も新しい学部である国際学部は1年後期から2年前期にかけて全員が海外へ留学し、早い段階で高い語学力を身に付けることができます。

3. 外国人留学生への支援の取り組み(住居奨学金・学費減免等の生活支援)

近畿大学独自の奨学金として、学部および大学院の留学生向けには(1)特待生(授業料免除)、(2)第1号奨学金(入学金相当額を給付)、(3)第2号奨学金(年間80万円を給付)の3種類があります。

4. 外国人留学生への支援の取り組み(その他就職・国際交流等)

留学生は日本語力を強化するための「外国人留学生特例科目」を履修することができます。就職は、キャリアセンターが留学生向けの就職ガイダンスを行うなど、サポート体制は充実しています。その他、留学生サポート制度や留学生学友会もあり、実りある学生生活が送れるようインターナショナルセンターが設置されています。

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人大学セミナーハウス

事業名
留学生論文コンクール2018
1. 概要:
公益財団法人大学セミナーハウスは、高等教育機関における学生の研学及び高等教育機関相互の交流に努め、知識基盤社会の向上発展に寄与するための事業を実施。この目的を実現するために(1)宿泊研修施設を維持運営する研修事業、(2)大学共同による大学相互の理解を深めるためのセミナー事業、(3)留学生宿舎の維持運営及び留学生教育の支援事業などを展開しています。留学生論文コンクールは留学生支援の一環として毎年開催しています。
2. 応募資格:
日本の大学(学部・大学院)等に在籍している留学生
3. 論文テーマ:
「グローバルイシューを考える」
4. 提出期限:
2018年10月15日(月曜日)
5. 論文の形式:
(1)オリジナルかつ未発表のものに限る。
(2)文字数は日本語で4,000字以内(参考文献を含まない)、1ページA4(40字×30行)で設定。
(3)パソコン(word、テキスト形式のいずれか)で作成。
(4)論文の主題は「グローバルイシューを考える」、副題をつけること。
(5)論文の体裁について、問題意識、論拠、小結等起承転結を明確にした章立てを行い、参考文献を明記する。
(6)参考文献からの引用は必要最低限とする。
6. 表彰:
金賞:表彰状及び賞金(10万円)…1本
銀賞:表彰状及び賞金(5万円)…2本
銅賞:表彰状及び賞金(3万円)…3本
参加賞:図書カード(1千円)…100本
一定の評価に達しない論文については、参加賞の対象外とします。受賞論文は、氏名、所属大学等もあわせて大学セミナーハウスのホームページと「留学生新聞」に掲載します。
7. 問合せ先
公益財団法人 大学セミナーハウス
「留学生論文コンクール2018」係
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8512(直通)/042-676-8511(代表)
FAX:042-676-1220
E-mail:ishu-r【@】seminarhouse.or.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

シンポジウム紹介

第3回三重大学大阪シンポジウム ―グローカルに貢献する三重大学の先進研究―

三重大学は、「三重の力を世界へ」をスローガンに、地域圏大学としての位置づけを明確にし、基礎から応用にいたるさまざまな研究活動を展開しています。本シンポジウムは、研究成果や三重大学の活動を近畿圏に向けて発信することを目的として開催します。第3回は、元外交官である大阪学院大学の多賀敏行教授に基調講演をいただき、三重大学から最新の研究活動を紹介します。

日時:2018年7月27日(金曜日)13時~17時(交流会17時30分~19時)
場所:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

学会紹介

日本語試験紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就職活動体験談

チェレキ ホセ

名前:チェレキ ホセ
国籍:ベネズエラ
出身大学:早稲田大学大学院
専攻:国際コミュニケーション研究科
日本留学期間:2015年4月~2018年3月
勤務先企業名:e-Janネットワークス株式会社
日本語レベル:日本語能力試験N1

日本に留学を決めたきっかけは、子供のころから日本の歴史と武道が好きだったことです。いつでも日本語が話せるようになりたいという目標がありましたが、母国には日本語を学べる大学がほとんどありませんでした。学部に入ってから独学で日本語を学び、日本で2回ホームステイを経験し、ますます関心が深まりました。

さらに日本が好きになった私は、日本で就職したいと考えるようになりました。グローバル化を進めている現在の日本でなら、言語能力を活かして日系企業と海外を繋ぐパイプ役を果たし、社会に貢献できると信じていました。

しかし、日本の就職活動のシステムは特別だったので、最初は迷ってしまいました。このため対策として、先輩やOBなどに経験談を聞いたり、大学のキャリアセンターを活用したり、就職説明会に参加したりして、少しずつ就活の進め方がわかるようになりました。特に大事なポイントと感じたのは、これから自分が歩む道を既に経験した人や就活支援を仕事にしている人たちなどに相談することです。これが実際には一番役に立ったと思います。私は様々な就活サイトを利用していましたが、その中の一つから現在勤めている会社を見つけ、内定を獲得できました。おかげで、自分に合った会社で働くことができ、満足した日々を送っています。

これから日本で就活を考えている留学生に伝えたいことは、諦めないで粘り強く頑張ることです。面接がうまくいかなかったり、一次選考で落とされたりすることは誰しも必ず経験すると思います。それぞれ目的を達成する方法は異なるかもしれませんが、必ず言える事は「失敗は成功の元」です。その心構えさえあれば、最終的に望む結果を得られると思います。

就職情報コーナー

就職活動がうまくいかない場合の対処方法

6月で内々定を獲得できなかった留学生は、引き続き就職活動をするために、自身の就活を見直すことが必要です。エントリーシート、筆記試験、面接(1次面接、最終面接)等、あなたがどの選考で失敗しているか分析してみましょう。

エントリーシートが通過しない人は、周りの先生や友人にエントリーシートを見てもらって、修正すべき箇所を教えてもらいましょう。自分の言いたいことがうまく伝わっているか、質問にあった回答になっているか、日本語がおかしくないかなどをいろいろな人に確認してもらい修正することで、徐々にエントリーシートが通過するようになってきます。

1次面接がうまく通過しない人は、日本語でのコミュニケーションを苦手に感じている人が多いです。周りの日本人の雰囲気に圧倒されて、緊張しすぎてうまく話せない等の状況になっていないでしょうか。まずは緊張せずに話すことへの慣れが大事なので、周りの先生や友人にお願いして、模擬面接など面接対策の練習をしましょう。

最終面接がうまく通過しない人は、面接官にあなたの熱意がうまく伝わっていない可能性が高いです。その企業で頑張りたい気持ちをきちんと伝えることができていますか? なぜその企業に入りたいかをもう一度考えて整理してから、最終面接に臨むようにしましょう。

また、業界を絞って企業を受けている場合、あなたとその業界が合っていない可能性もあります。なぜその業界、その企業がよいのかをもう一度考えてみましょう。もしかしたら、あなたのやりたい仕事は、他の業界でもできるかもしれません。行き詰まったら他の業界や企業も受けてみると、思いがけず自分に合う企業に出会えることもありますので、あまり絞りすぎずに他の企業も見てみるとよいでしょう。

5. Visit Japan

日本を旅行してみませんか?日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します!7月号は山梨県です。

山梨県

ほうとう

「ほうとう」は山梨県とその周辺で作られている郷土料理です。小麦粉を練って作った生地(きじ)から幅広の平たくて長い麺を切り出し、多めの野菜とともに味噌仕立ての汁に入れて煮込む料理です。夏場はネギやジャガイモ、冬場はカボチャやサトイモ、白菜、キノコ類などとともに煮込みます。うどんと異なり、生地には塩分をまったく含まず(うどんは麺の弾力性を高める―「コシを強くする」―ために生地に塩を混ぜます)、煮込むと麺からでんぷんが溶け出して汁に独特のとろみがつきます。生地を寝かす(こねてからしばらく放置する)必要もないので手間がかからず、今でも山梨では、鍋料理のようにして普段から家庭で食べられています。

青木ヶ原(あおきがはら)

青木ヶ原とは、富士山の北西に位置する、山梨県富士河口湖町(ふじかわぐちこまち)と鳴沢村(なるさわむら)にまたがる森林地帯の名称です。約30平方キロメートルという広大な面積を占める奥深い森が、あたかも木々の海のように見えるため、「樹海(じゅかい)」と呼ばれています。西暦864年の富士山の噴火により流れ出た溶岩が、当時富士山の北西に広がっていた湖「せの海」を埋め、その溶岩台地の上に1200年の時をかけて原生林が形成されたといわれています。森林浴を楽しみながら樹海を散策する「樹海ツアー」や、溶岩洞(ようがんどう)の富岳風穴(ふがくふうけつ)や鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)、西湖蝙蝠穴(さいここうもりあな)の見学など、自然がつくり上げた景観を楽しむことができるアクティビティが多く、週末ともなれば観光客で賑わうエリアになっています。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

暮らしの情報

浴衣(ゆかた)

浴衣(ゆかた)
日本の夏祭りといえば浴衣(ゆかた)姿が定番です。ここ最近、浴衣を着て街中を歩く若い男女が増えてきました。その理由の一つに、浴衣で参加すると特典(料金割引など)が得られるイベントなど(スポーツ観戦やカフェ、レストラン、テーマパークなど)が増えたことが挙げられます。さらに、最近の浴衣がおしゃれ着として認められるようになったことも理由の一つでしょう。伝統にとらわれず、現代風の色鮮やかで大胆なデザインを取り込んだり、扱いやすい生地にしたりすることで、敷居の高い着物の入門版として若い人たちに普及しつつあります。

古来、浴衣は、湯上りに汗を吸収する目的で着られていました。しかし、江戸時代には、夏の夕暮れ以降にそれを着て外出する習慣ができあがりました。当時のなごりで、浴衣は、いまだに花火大会や縁日、盆踊りなど夏の夜に着るイメージが強くあります。そのほか、日本舞踊の世界では稽古着(けいこぎ)として、旅館やホテルでは簡易寝巻(かんいねまき)として、今でも使われています。

浴衣と通常の着物との大きな違いは、もともと下着を着けるか着けないかというところにありました。通常の着物では「長襦袢(ながじゅばん)」と呼ばれる着物専用の下着を着用しますが、浴衣は素肌の上から着るのが普通でした。しかし、現代では、浴衣で昼間に外出するケースが増えたため、下着を着けることが多くなっています。ただ、それでも浴衣は“軽装”の位置付けですので、セレモニーなど正式な場所での着用は避けた方が良いという意見もあります。

政府広報誌等

文化・スポーツ等を含む日本の広報資料の紹介です。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2018年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

日本留学フェア(台湾)
高雄:2018年7月21日(土曜日)/台北:2018年7月22日(日曜日)
日本留学フェア(香港) 2018年8月18日(土曜日)
その他の予定はホームページをご覧ください。

「Student Guide to Japan」(日本留学ガイドブック)

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページ

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2018年7月号を7月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している帰国留学生に対し、我が国の大学で、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供しています。

帰国外国人留学生研究指導事業

現在、自国の大学や学術研究機関で教育、研究活動に従事している帰国留学生に対し、我が国における留学時の指導教員を現地に派遣し、研究指導等を実施しています。

8. 編集部より

7月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
ここ数年、夏になると街中で浴衣(ゆかた)姿の若い人たちをよく見るようになりました。以前は、日本で若者の着物姿を見ることができるのは、お正月や成人式、あるいは卒業式の時くらいでした。しかも、着物を着るのはほとんどが女性で、男性の着物姿を見ることはめったにありません。ところが着物の中でも浴衣となると、男性が着用するケースも珍しくなく、また、振袖(ふりそで)や袴(はかま)と違ってカジュアルな着こなしができるので、リラックスして和服姿を楽しむことができます。あなたも、今年の夏は浴衣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は8月10日配信です。お楽しみに。

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