Japan Alumni eNews Vol. 115 2018年11月9日

Japan Alumni eNews Vol. 115

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

日本の11月

11月号のLife in Japan by Photoは「日本の11月」をご紹介します。

どんぐり

どんぐり

焼き芋

焼き芋

柿

酉の市

酉の市

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

留学生ニュース

大学ポートレート(国際発信版)のウェブサイト公表開始

大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は平成30年10月16日(火曜日)から、大学ポートレート(国際発信版)のウェブサイトを通じて、英語による国公立大学の教育情報の公表を開始しました。「大学ポートレート」とは、専用ウェブサイトを通じて、共通のフォーマットで大学のオフィシャルな教育情報を提供するもの。国公私立大学の教育情報を広く社会で公表・活用するために、データベースを用いた共通的な仕組みとして、2015年に日本語版が公開されました。公表される教育情報は、大学自らが責任を持って提供しており、信頼性の高い最新情報が掲載されています。国際発信版における各大学の公表項目は、日本の大学へ留学を希望する海外の学生に向けて大学が公表すべき事項について、海外の大学関係者を含む専門家が決定したものです。日本の大学へ留学を希望する学生の皆さんは、ぜひご活用ください。なお、私立大学の情報については、今後、追加公表予定です。

現役留学生紹介

チア・ジョー・イー

名前:チア・ジョー・イー
国籍:マレーシア
所属大学:武蔵野大学
専攻:グローバル学部 グローバルビジネス学科
学年:3年生
日本留学期間:2016年4月~現在
日本語レベル:日本語能力試験 N2

日出る国、日本――大学で勉強を始めてから2年を超える時間をこの国で過ごしています。高校時代はもちろん、カレッジに通っていた時ですら、日本で勉強することは考えもしませんでしたが、すべての授業が英語で提供されているグローバルビジネス学科の教育課程に強く興味を惹かれました。大学が提供していた課程の内容に興味がありましたし、留学は人生でやるべきと常に考えていたことの一つでした。それゆえに、挑戦してみようという決意を固め、学位をとるために日本に来ました。

日本はとても綺麗で、効率的で、特に、あらゆるビジネスが中枢拠点を置いている首都の東京は動きの速い場所です。日本の優れた公共交通機関には本当に感動します。時間に正確で、効率的に設計されているからです。電車やバスや新幹線は常に時間通りにやってきますから、もし日本に住むことがあれば、交通機関のトラブルに関する心配をする必要はありません。公共交通機関はとても便利で、自分で車を持つことなく、簡単に通学をすることができます。

日本で学ぶことは、私の人生の転換点の一つになったと思います。だからこそ、より多くの人に日本に留学し、この国の文化を学ぶことを薦めたいです。日本に来て日本語を勉強すると、より良いものになるでしょう。日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字が組み合わされた興味深い言語です。日本語を学んだり、触れてみたりすることによって、日本人と円滑にコミュニケーションを取ることができ、日本の文化や人々を理解する手助けになるはずです。

私は現在、グローバルビジネス学科の3年生で、卒業後には金融やマーケティングに関わる仕事に就くことを望んでいます。人と会ったり他の人と交流したりすることが好きですから、卒業した後も自分の好きなことを見つけ、仕事にすることができればいいなと思います。

アンジェラ ラスター

名前:アンジェラ ラスター
国籍:フィリピン
所属大学:武蔵野大学
専攻:グローバル学部 グローバルビジネス学科
学年:3年生
日本留学期間:2016年4月~現在
日本語レベル:日本語能力試験 N3

2014年、私はフィリピンの政府派遣として、日本の文化や産業を見学し、体験しました。その際、日本は規律や職業倫理、最先端科学技術といった点で驚くほど優れた国だとわかりました。だからこそ、グローバルな基準を習得することを目的に、日本の企業がどのようにビジネスをしているのかをさらに勉強するため、私は2年後にグローバルビジネス学科に留学することを決めました。

日本に来てから、通学のたびに日本人に対して冷たい印象を抱きました。しかし、いくつかのホームステイプログラムに参加したことをきっかけに、その印象は変わりました。日本人は私が思っていたものとは完全に正反対の人たちでした。私は日本人にとってはよそ者でしたが、ホストファミリーは私を心から歓迎し、優しさと温かさだけ見せてくれました。その時から、私は日本の文化をさらに知るため、そしてその代わりとして私自身のルーツを共有するため、文化活動に積極的に参加しています。

現在、私はフィリピンを代表して松戸市の文化大使として活動しています。カルチャーイベントに参加することは、日本滞在を価値のあるものにし、ホームシックを和らげてくれます。将来、大学内外で学んだことを実践するため、日本や海外に拠点のある日本企業で働きたいと考えています。グローバルビジネス学科で学んでいる間、社会にとって生産的な一員として自分の多文化バックグラウンドを活用できています。経験や知識を蓄えた後は、フィリピンの自分のルーツに戻り、人間味に満ち溢れつつも競争力のある会社を設立したいです。

日本に留学を望んでいる学生へのアドバイスは、あらゆる国を面白くしているものが待っているのだから、文化の違いを恐れるな、ということです。代わりに、カルチャーショックを避けるため、日本の文化について前もって勉強してみましょう。

帰国留学生会

帰国留学生対象事業紹介

在日本留学生会協議会

在日本留学生会協議会(以下CISA)では、各国の留学生会が日本で充実した活動を行うために、活動場所の提供や、就職フェアを開催するための社会人紹介といった、様々なサポートを提供しております。神奈川では県事業「かながわ国際ファンクラブ」に協力し、横浜駅前の留学生活動拠点「KANAFAN STATION」の運営に参画しています。

また留学生に成長の機会を提供するために、企業とコラボレーションするチャンスを積極的に作っています。2017年渋谷に開業したTRUNKホテルの運営やコンテンツについて、留学生の目線から調査・提案する機会を設けたり、フジテレビのWebメディア事業での記事・コンテンツを留学生が作ったりする事業を行いました。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

【プロフィール】(2018年5月1日現在)
学校名:北海道大学
札幌キャンパス:北海道札幌市北区北8条西5丁目
函館キャンパス:北海道函館市港町3-1-1
在籍者数:学部生 11,346名、大学院生 6,339名、学部研究生等 587名、大学院研究生等 247名、研究所研究生等 86名
外国人留学生数:学部生 159名、大学院生 1,435名、研究生等 507名

札幌農学校第二農場

1. 大学の概要(歴史・理念等)

北海道大学は、1876年、日本で最初の「学士号を授与する高等教育機関」の札幌農学校としてスタートし、7つの帝国大学の1つである「北海道帝国大学」となった後、現在の北海道大学となりました。長い歴史の中で、北海道大学は、「フロンティア精神」「国際性の涵養(かんよう)」「全人教育」及び「実学の重視」という基本理念を掲げ、培ってきました。12の学部と21の大学院で、人文・社会・自然科学のほぼ全ての領域をカバーし、日本と世界をリードする多くの研究者から高度な専門知識を学ぶことができる日本を代表する国立大学の1つです。

2. 特色ある学部・研究科の概要と特徴

北海道大学は、留学生を対象とした学士課程プログラムとして、2015年に現代日本学プログラム課程、2017年にIntegrated Science Program(ISP)を創設しました。現代日本学プログラム課程は、日本学の研究と、文学、教育学、法学、政治学、経済学等の現代日本社会に係る専門分野の研究との融合を特色としたバイリンガルのプログラムで、ISPは国際的に活躍する資質を備えた理系の人材育成を目的とする英語による学士・修士プログラムです。また、大学院には理系に7つの英語コースがあります。

3. 外国人留学生への支援の取り組み(住居奨学金・学費減免等の生活支援)

北海道大学では、留学生のために単身用・夫婦用・家族用の学生寮を7か所用意しています。また、大学独自の奨学金として、本学と学生交流に関する覚書を締結している外国の大学等出身の優秀な学生に対して支給する「総長奨励金」、本学の大学院博士後期課程のプログラムに入学する極めて優秀な人材の授業料を不徴収にする「私費外国人留学生特待プログラム」があります。経済的理由により授業料の納付が困難で、学業優秀と認められる正規課程の学生に対しては、授業料の全額、半額、又は4分の1を免除する制度があります。

4. 外国人留学生への支援の取り組み(その他就職・国際交流等)

日本語・日本文化研修生

外国人留学生の日本での生活のスタートを支援する「サポーター制度」、日常生活の質問を問い合わせできる「留学生サポートデスク」など、快適な留学生活を送れるように支援を行っています。日本で就職を希望する留学生に対しては、キャリアセンターにおいて、エントリーシートの書き方、面接などの留学生向け各種ガイダンスを行っています。また、北海道大学では様々な国際交流関係行事を開催している他、約50の文化系サークルと約60の体育系サークルがあり、多くの留学生が積極的に参加し、日本人学生等と楽しく交流をしています。

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人東華教育文化交流財団

事業名
私費中国人留学生奨学金
1. 概要:
公益財団法人東華教育文化交流財団では、日中両国間における留学生交流の推進を図るため、奨学・助成援助を行っています。本奨学金・助成を通し、これからの日中両国間の相互理解と友好活動増進に寄与することを期待しています。
2. 応募資格:
2019年4月1日時点で、日本の大学学部3年生以上もしくは大学院に在学・入学する私費中国人留学生(台湾、香港、マカオ出身者を含む)で、留学生活上経済的援助を必要とすると認められ、学力優秀で身体健康な者。
3. 応募方法:
以下の書類を郵送にて送付すること。
(1)願書
(2)指導教官の推薦書(推薦者に必ず厳封してもらうこと。日本語のみ)
(3)質問書
(4)研究計画書
(5)次の(a)又は(b)のいずれか 1通
 (a)申請日現在、大学・大学院に在学している者:在学証明書
 (b)2019年4月から大学院に入学予定の者:入学許可書(合格通知書)のコピー
(6)成績証明書
(7)市区町村の役所が発給する住民票の写し又は在留カードの表裏を鮮明にコピーしたもの。いずれか1通
(8)パスポートのコピー1通
(9)日本語能力試験、日本留学試験等を受験したことがある場合は、その成績に関する証明書のコピー
(10)返信用の封筒
(1)~(3)についてはこちらのホームページから指定書式をダウンロードすること。

4. 応募締切
2018年11月20日(火曜日)(当日消印有効)郵送のみ受付
5. 奨学金額:
10万円/月
6. 期間:
2019年4月~2020年3月の1年間(継続受給可)
7. 問い合わせ先:
公益財団法人東華教育文化交流財団
〒104-0061 東京都中央区銀座八丁目2番12号
TEL:03-3571-7613
FAX:03-3572-5943
E-mail:info【@】donghua.or.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

シンポジウム紹介

NINJAL シンポジウム「データに基づく日本語研究」

国立国語研究所は、日本語学・言語学・日本語教育研究の国際的研究拠点として、国内外の大学等研究機関と連携して様々な共同研究を実施しています。このシンポジウムでは、それらの成果を発表するとともに、「データに基づく日本語研究」というテーマのもと、日本語研究の融合・総合化や新たな研究領域の創出を模索します。

日時:2018年12月15日(土曜日)13時~17時35分、2018年12月16日(日曜日)10時~17時
場所:東京証券会館 8階ホール・9階会議室(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)

学会紹介

日本語試験紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就職活動体験談

キム スヒ

名前:金 秀禧(キム スヒ)
国籍:韓国
出身校:東京大学大学院
専攻:建築学
日本留学期間:2009年4月〜2015年3月
勤務先企業名:三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
日本語レベル:日本語能力試験N1

■日本を留学先に決めた理由・キッカケ
日本の高いレベルの教育と研究に非常に興味を持ちました。特に建築の耐震設計に興味を持っていた私は、地震国である日本の技術力を学びたいと思い、日本留学を決めました。日本の文部科学省の奨学金制度に応募して合格できたことで、迷わず来日することになりました。

■日本で就職しようと考えた理由
日本の大学院で6年間研究をしましたが、それに日本企業での社会人経験を合わせて、今後のキャリアにしたいと思いました。グローバルに活躍したいという思いもあり、海外に進出している日本企業への就職は、その思いを実現できるよいチャンスだと考えました。

■これから日本で就職活動を行う後輩に伝えたいこと
日本での就職は、外国人にとっては言葉の壁があり、日本独自の文化も強く影響しているため、簡単ではないのが事実です。しかし日本企業は、今持っている技術や能力より、人のポテンシャルを見て採用するケースが多いので、自信を持って積極的に自分のポテンシャルをアピールすることが重要だと考えます。

■将来の夢
今やっている仕事で成果を上げ、次の新しいことにチャレンジを続けていきたいです。また、エンジニアリング・建設業界で働く女性がもっと当たり前に感じられるように活躍することが夢です。

■就職活動で一番大事と思うこと、一番力を入れたこと
就職活動では、自己分析を行うことが一番大事だと思います。なぜ就職するのか、どんな仕事がしたいのか、将来的に何を目指しているのかをしっかり分析できれば、面接時の自己PRや志望動機をちゃんと書くことができ、企業側に良い印象を与えられます。

■就職活動のポイント
就活では、日本企業を理解することがポイントになると思います。OG、OBを訪問して情報を収集することで就活に柔軟に対応できるように、早めに準備をした方が良いと思います。

就職情報コーナー

就職活動の準備(業界・企業研究)

就職活動の大事な準備として業界・企業研究があります。業界・企業研究をすることで、自分がどんな業界や企業に興味があるのか、自分に合いそうなのかを知ることができます。志望する企業を早期に決めることで、その企業がどのような筆記試験を行ったのか、エントリーシートや面接ではどのような質問をしたのか等の傾向を調べて対策を練ることができます。

業界研究は、1.どんな業界があるのか調べる、2.興味のある業界を選び、その特徴や企業について調べる、3.興味のある業界の周辺にある(取引のある)業界を調べる、という流れで行いましょう。例えば、化粧品業界の場合、化粧品を製造するメーカーと、原材料の輸入や商品を店に供給する卸業界があり、数多くの企業が業界内に存在します。また、周辺の業界としては、化粧品を販売するドラッグストアやコンビニエンスストアなどの小売業界、化粧品を小売まで運ぶ流通業界、化粧品を世の中に知ってもらうために広報する広告業界、インターネットで販売するIT業界等があり、さまざまな業界と協力して仕事をしていくことが分かります。

企業研究は、4.業界研究で調べた業界の中で興味のある企業を選ぶ、5.どんな商品やサービスを扱っているか、お客様(商品を売る相手)は誰か、どんな強みや特徴があるか、どんな人が働いているか、職場の雰囲気はどうか等を調べる、6.競合となる企業について調べる、という流れでやってみましょう。

就職活動で大事なことは、相手(=企業)を知り、相手に合わせて対策を練ることです。

5. Visit Japan

日本を旅行してみませんか?日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 11月号は宮崎県です。

宮崎県

高千穂峡

高千穂峡は、宮崎県の西臼井郡(にしうすいぐん)高千穂町にある日本の名勝・天然記念物に指定された美しい峡谷です。その北西に位置する世界最大級の活火山である阿蘇山が、12万年前と9万年前の2回にわたって噴火した際に作られました。阿蘇山から流れ出た火砕流(かさいりゅう)が、宮崎県北部を流れる五ヶ瀬川(ごかせがわ)に沿って固まってできた7キロメートルも続く長い断崖の回廊は、一番高いところで100メートル、平均で80メートルの高さがあります。貸しボートですぐ下まで行ける真名井(まない)の滝は、見上げれば17メートルの落差があり大迫力。神様がもたらした天上の水とされる神話と相まって、1年を通じて幻想的な美しさを見せてくれます。

宮崎地鶏・ブランド鶏

宮崎県では昔から、牛、豚、鶏などの畜産業が盛んです。その理由には、畜産に向く温暖な気候や、飼料に適した畑作中心の農業が挙げられます。特に養鶏は飼育している鶏の数が国内1位(2018年2月時点)と最も盛ん。生産数が1位となったブロイラー(食用の若鶏)だけではなく、地鶏やブランド鶏も有名です。地鶏は、ブロイラーが生後40~50日で出荷されるのに対して、4~5か月も手間をかけて出荷されます。肉質が軟らかく適度な歯ごたえもあり、うま味が多い地鶏は全国でも人気が高く、炭火焼やチキン南蛮(揚げ鶏の甘酢かけ)にして食されます。そのほかにも県内の各地域でブランド鶏(飼育期間がブロイラーより長かったり良質な飼料を与えたりした食用鶏)が育てられ、全国に流通しています。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

暮らしの情報

七五三

七五三

「七五三(しちごさん)」は、子供の成長を祝って神社やお寺にお参りに行く日本の年中行事の一つです。子供が3歳、5歳、7歳それぞれになった年の11月に、親子ともども着飾って最寄りの神社やお寺にお参りし、子供が育ったことを報告して感謝を伝える祝い事となっています。年齢によってお祝いする子供の性別が異なり、3歳と7歳は女児、5歳は男児をお祝いするのが一般的です(例外もあります)。

七五三の発祥の地といわれる関東地方では、江戸時代まで、3歳の時に「髪置(かみおき)の儀」と言って、髪を剃ることをやめる儀式がありました。主に女児を対象としていましたが、男児を対象にする地域もあります。また、5歳の時には「袴着(はかまぎ)の儀」と呼ばれる、男児が大人と同じ和服を着始める儀式がありました。7歳の時は「帯解(おびとき)の儀」と言って、「袴着の儀」と同じく今度は女児が大人と同じ和服を身に着ける儀式が存在していました。もともと3つ別々に祝われていたこれらの儀式を、江戸時代に1つの行事として「七五三」と呼び、まとめてとり行うようになりました。

現代の七五三では、上記のような過去の慣習に制限されず、自由な服装や新しい方法でお祝いするなど、多様化が進んでいます。例えば、お参り自体よりも家族そろって写真館で撮影することを目的にしたり、お定まりの和装ではなく子供たちの着たい衣装(お姫様のような洋装など)を選んだり、昔の様式からだいぶさま変わりしつつあります。お参りの日程も、もともとは旧暦の11月15日だったものが、明治時代以降、新暦の11月15日となり、さらに現代では「11月中の都合の良い日」というふうに変化してきています。

政府広報誌等

文化・スポーツ等を含む日本の広報資料の紹介です。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2018年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

日本留学フェア(ネパール) カトマンズ:2018年11月24日(土曜日)
その他の予定はホームページをご覧ください。

「Student Guide to Japan」(日本留学ガイドブック)

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページ

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2018年11月号を11月12日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している帰国留学生に対し、我が国の大学で、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供しています。

平成31(2019)年度の募集を行っています。(申込締切 2018年11月30日(金曜日))

帰国外国人留学生研究指導事業

現在、自国の大学や学術研究機関で教育、研究活動に従事している帰国留学生に対し、我が国における留学時の指導教員を現地に派遣し、研究指導等を実施しています。

平成31(2019)年度の募集を行っています。(申込締切 2018年11月30日(金曜日))

8. 編集部より

11月号のJapan Alumni eNewsはいかがでしたか?
日本には、子供の成長に応じた祝いごとが多くあります。例えば、お七夜(おしちや:誕生から7日目のお祝い)、お宮参り(おみやまいり:生後1か月のお宮参り)、お食い初め(おくいぞめ:生後100日のお祝い)、初節句(はつぜっく:初めての節句(こどもの日、ひな祭り))、そして今回、暮らしの情報でとり上げた七五三です。最後は成人式(20歳のお祝い)で大人となり、成長に関係するお祝いはおしまいとなります。子育ては親にとって大きな苦労を伴うもの。だからこそ、節目節目にあるこうした祝いごとの嬉しさは、また、ひとしおです。いつまでも残って欲しい日本の風習と言って良いでしょうね。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は12月10日配信です。お楽しみに。

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