Japan Alumni eNews Vol.123

Japan Alumni eNews Vol.123 2019年7月10日

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

日本の7月

7月号のLife in Japan by Photoは「日本の7月」をご紹介します。

さくらんぼ

さくらんぼ

朝顔

朝顔

七夕

七夕

キュウリ

キュウリ

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

留学生ニュース

NEWS1:日本の新卒採用、通年採用を拡大する方向で経団連が大学と合意

日本経済団体連合会(経団連)が4月22日、「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」の中間とりまとめと、大学と共同の提案を発表しました。その中で企業の新卒採用に触れ、従来の新卒一括採用に加え、ジョブ型雇用を考えた採用(専門スキルを重視した通年での採用、または留学生や海外留学経験者の採用)を含めて、「複線的で多様な採用形態に秩序をもって移行すべき」と提案しました。

NEWS2:留学生向け住居の供給について大阪府住宅供給公社と大阪市立大学が連携

大阪府住宅供給公社と大阪市立大学は3月26日に、留学生などに向けて安全・安心な居住環境の確保と地域貢献について連携する協定を結びました。具体的には、外国人留学生が即時入居できる住居を、同公社が保有する大阪府大阪市住吉区の「OPH杉本町」団地内に確保します。また、同団地内にある「みんな食堂」などを留学生や高齢者などを含む人たちとの交流の場にして地域コミュニティを活性化するといいます。

日本留学体験談

モハメッド ハサン

名前:モハメッド ハサン
国籍:アラブ首長国連邦
所属大学:法政大学
専攻:サステイナビリティ学
学年:学部1年生
日本留学期間:2018年4月~現在
日本語レベル:日本語能力試験N5

私は小学生のころから、知らず知らずのうちに日本の文化に触れて育ちました。 母国のアラブ首長国連邦(UAE)では、子供の頃に見るテレビ番組と言えばほとんどが日本のアニメで、アラビア語に吹き替えられたものでした。こうした番組は、私の幼少時代の思い出の大部分を占めています。また、貴重な教訓や友情、誠実さ、尊敬などの道徳も教えてくれ、人格形成にも影響を与えました。後にこれらの番組がみな同じ一つの国で作られていることを知り、その国に対して称賛の念を抱きました。このような道徳的なストーリーを作って、子供に夢を与えてくれるところならば、きっと特別な国に違いないと思うようになったのです。アニメのヒーローがいる世界がはるか遠くにあるのだといつも憧れを抱き、行ってみたいと思っていました。しばらくたってから、その国が日本であることを知りました。富士山や日の出はアニメで見たものと同じでした。テレビと自分の想像の中にしか存在しないと思っていた家並み、通り、自然の風景、これらの幻想が現実のものとなったのです。

日本について知れば知るほど、日本に対するイメージが一層良いものになっていきます。人と人との理解や尊敬、おもてなしの心、清潔さ、文化、すべてが称賛すべきものです。一番印象的だったのは現代と伝統の融合でした。これは私の国と共通する点でもあり、気に入っています。

日本に留学したいと考えている人には、インターネットで言葉や文化についてあらかじめ調べておくことをお勧めします。来日した時に役に立ちますよ。もちろん、新しいことに出会ったり、困難な状況に出くわすこともあるかもしれせんが、それも経験であり、成長できるチャンスです。ですから、しっかり準備をし、勇気を持ち、自分の目標を定めることです。日本を好きな理由は人それぞれでしょう。日本に留学したいと思っている人へのアドバイスとしては、興味のある事ならどんなことでも関心を持ち続け、日本に来て、さらに日本を探求する動機にして、勉強に打ち込むことです。

今は自分の専攻科目を勉強中で、日本語も勉強しています。サッカーが好きでサッカーチームにも入っています。新しい人に出会い、様々な活動に参加し、日本の文化について調べ、いろいろな場所を訪ね歩くようにしています。日本とUAEは友好的な関係にあります。両国の文化と人々との関係をさらに強くすることが私の務めだと感じています。

目下の目標は、留学経験を最大限に生かすこと。帰国する時は、専攻の研究で得たものだけでなく、この素晴らしい国と人々から得たものを持ち帰りたいと思います。

帰国留学生会

帰国留学生対象事業紹介

高知大学帰国外国人留学生ネットワーク

高知大学では、中国、タイ、北欧に「帰国留学生ネットワーク」を設立しています。2017年11月には、3地域合同の「同窓会」を行い、帰国留学生および本学に留学中の学生、本学教職員らが集まって親睦を深めました。こうした帰国留学生ネットワークは、将来的には、帰国留学生の親睦推進、相互情報交換はもとより、高知大学との学術交流、帰国留学生の就職情報の交換、留学希望学生の推薦、進学説明会への協力等を通し、大学との連携強化や相互発展に寄与することを期待しています。

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

大学紹介

日本の大学を紹介します。

【プロフィール】(2019年5月1日現在)
学校名:東京外国語大学
府中キャンパス:東京都府中市朝日町3-11-1
在籍者数:4,788名
外国人留学生数:796名

TUFSモニュメント

1. 大学の概要(歴史・理念等)

東京外国語大学は、1857年に、当時の政府(江戸幕府)が設けた洋学の研究・教育施設で、外交文書の翻訳も行った蕃書調所(ばんしょしらべしょ)をその起源としています。以来、150年を超える歴史の中で、一貫して「グローバル人材」の育成を行っており、世界諸地域の言語・文化・歴史・社会に関する専門性の高い教育と研究を行っています。本学は、地域にも開かれたキャンパスとして門扉、塀が無いオープンキャンパスとして設計され、緑豊かなキャンパスの様々な場所に、対話と交流の場が設けられた国際性豊かな大学です。

研究講義棟

2. 特色ある学部・研究科の概要と特徴

【国際日本学部】
東京外国語大学では1985年の日本語学科設立以来、日本人と外国人が共に学ぶ教育課程を持ち、また、留学生向け予備教育の優れたノウハウを有するセンターを配置しています。そうした伝統の上に立ち、新たな構想のもとに、2019年4月に国際日本学部を新設しました。国際日本学部は、英語と日本語を共通言語とし、日本人学生と世界各地からの留学生が一緒に学び、日本のその先を考える学部です。バックグラウンドの異なる学生が学びの空間を共有し、未来に向かって歩んでいきます。

3. 外国人留学生への支援の取り組み(住居・奨学金・学費減免等の生活支援)

【奨学金】
次のような独自の奨学金をもち、学生の支援を行っています。
・東京外国語大学 国際教育支援基金 長幸男アジア奨学生
・東京外国語大学 教育研究振興基金 根石守雄東南アジア留学生
・東京外国語大学 国際奨学支援基金による学部・大学院留学生奨学生
【学費減免等の生活支援】
授業料の納付が困難な学生で、条件に当てはまる学生は、授業料免除の申請をすることができます。

4. 外国人留学生への支援の取り組み(その他就職・国際交流等)

【就職支援】
東京外国語大学では、グローバル化する時代に対応して本格的な就職支援を行うため、2011年にグローバル・キャリア・センターを設置しました。グローバル・キャリア・センターでは、一人ひとりの学生が、自立した社会人・職業人として生きがいと働きがいに満ちた人生を送ることができるよう、自らの人生を設計し、主体的な進路選択、職業選択を行うことを支援します。 学内でのガイダンス、外交官・国家公務員総合職プログラムの実施などのほか、専任のキャリア・アドバイザーによる個別相談制度を設けています。

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人大学セミナーハウス

事業名
留学生論文コンクール2019
1. 概要:
公益財団法人大学セミナーハウスは、高等教育機関における学生の学問・研究の推進と高等教育機関相互の交流に努め、知識基盤社会の向上発展に寄与するための事業を実施。この目的を実現するために(1)宿泊研修施設を維持運営する研修事業、(2)大学共同による大学相互の理解を深めるためのセミナー事業、(3)留学生宿舎の維持運営及び留学生教育の支援事業などを展開しています。
2. 応募資格:
日本の大学(学部・大学院)等に在籍している留学生
3. 論文テーマ:
「グローバルイシューを考える」
4. 提出期限:
2019年10月15日(火曜日)
5. 論文の形式:
(1)オリジナルかつ未発表のものに限る。
(2)文字数は日本語で4,000字以内(参考文献を含まない)、1ページA4(40字・30行)で設定。
(3)パソコン(word、テキスト形式のいずれか)で作成。
(4)論文の主題は「グローバルイシューを考える」、副題をつけること。
(5)論文の体裁について、問題意識、論拠、小結等起承転結を明確にした章立てを行い、注及び参考文献を明記する。
(6)参考文献からの引用は必要最低限とする。
6. 表彰:
金賞:表彰状及び賞金(10万円)…1本
銀賞:表彰状及び賞金(5万円)…2本
銅賞:表彰状及び賞金(3万円)…3本
参加賞:図書カード(1千円)…50本
一定の評価に達しない論文については、参加賞の対象外とします。受賞論文は、大学セミナーハウスのホームページと「留学生新聞」に掲載します。
7. 問合せ先
公益財団法人 大学セミナーハウス
「留学生論文コンクール2019」係
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8512(直通)
FAX:042-676-1220
E-mail:g-sun【@】seminarhouse.or.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

シンポジウム紹介

第28 空気シンポジウム「建築環境工学から考えるBIM の可能性」

急速なICTの発展と共に、建築分野でもプロジェクト企画から解体までのライフサイクル全体を管理する情報ソリューションBIMが活用されています。本シンポジウムでは、建築環境の面から流体シミュレーション、BIMインターフェース、活用事例や取り組み状況など、 BIMへの理解を深めます。

日時:2019年9月2日(月曜日)14時~17時10分
場所:ホテル金沢(石川県金沢市堀川新町1-1)

学会紹介

日本語試験紹介

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就職活動体験談

邱 靖嵐

名前:邱 靖嵐(キュウ セイラン)
国籍:中国
出身校:慶應義塾大学大学院
専攻:社会学研究科
日本留学期間:2014年4月~現在
日本語レベル:日本語能力試験N1

日本を留学先に決めたのは大きく2つの理由があります。まず、中学生の頃から政府政策に興味を持つようになり、政策を勉強するなら社会文脈が似ていて、かつ東アジアにおける政策が先に進んでいる日本が適切なのではないかと考えたからです。また、幼い頃から日本に留学していた兄に日本のお土産をもらい、自然に日本に対して親近感をもつようになったからです。

日本で就職しようと考えた理由の1つ目は、自分のキャリア価値を最大化したいことです。つまり、自分の語学力を活かしながら、日本語プラスαで自分のキャリアを築いていきたいということです。2つ目は、大学時代に塾講師のアルバイトをしていたからです。日本の方と仕事をする機会ができ、日本人から人間の優しさ・仕事の繊細さを学んだことで私の人生が日本文化から大きな影響を受けていると思い、今後もこのような「和」や「思いやり」を重視している社会で生活したいと思ったからです。

将来の夢は、新たなテクノロジーで新しい教育モードを切り拓くことを実現したいということです。斬新なテクノロジーを通じて、教育格差が解消できると思います。貧富の差がそのまま教育の差に直結している現状を改善するビジネスモデルを自ら作り上げると同時に、現状を世界中の人に発信したいです。

就職活動で最も重要だと感じたのは事前準備です。面接の練習においても、SPIにおいても、事前に何度も繰り返し練習することがとても重要だと感じました。

私は就職活動の中で1つの軸を重視しています。それは、多様な業界とビジネス領域に携わりたいということです。様々な分野を渡ってきて、困難や挑戦を乗り越えることで、自身が速やかに成長できたと思います。今後も業界の枠を越えて業務を行うことで、挑戦し続けられる仕事をしたいです。

就職活動では、以下のようなことを自己アピールしました。長所は、常に自分を高めようとする性格であること。長所を発揮したエピソードは、大学のイベントを企画したことや舞台劇の役者を演じたことなどです。大学時代に、自分の計画力を上げるために、留学生会の企画係として、学園祭で1,000人以上参加した「中国伝統服装体験」というイベントを開催しました。また、人見知りという欠点を無くすために、あえて自分は表舞台に立つべきだと考え、6か月間、舞台劇の役者として毎回500人の前で公演しました。

就職情報コーナー

インターンシップ
ここ最近、大学3年生(大学院1年生)を対象とし8月から翌年2月ごろの間に、インターンシップを実施する企業が増えています。日本のインターンシップでは、学生が企業で就業体験することや職場環境を実体験することを目的としています。学生は、実際の職場で仕事を体験したり、課題に取り組んだり、各種職場や作業現場を見学して、企業や業界を理解することができます。
実施期間としては、最近では1~5日間という短期のケースが多くなっていますが、数か月にわたる長期のインターンシップももちろん残っています。短期の場合は企業説明会の延長のイメージでほとんどの場合は無給、長期の場合はより実践的な就業体験の意味合いが強くなり、給料をもらえる場合もありますが、会社によって違うのでご確認ください。
企業にとってインターンシップは、学生に自社や業界のことを知ってもらう良い機会になります。さらに就職活動でのミスマッチを防ぐ効果もあるため、現在では多くの企業がインターンシップを実施しています。また、夏以外に、秋(10月~12月)、春(2月)に実施する企業も増えています。
興味のある企業や業界について、現場を実際に見て詳しく知りたい、進むべき道について悩んでいる、といった方には、インターンシップは就職活動を進める上で役立つ経験になるはずです。ぜひ、みなさんも参加してみましょう。

5. Visit Japan

日本各地の名所・イベント・グルメ情報や大学等のある地域をご紹介します! 7月号は茨城県つくば市です。

茨城県つくば市

つくば研究学園都市

筑波山のふもとに広がる茨城県つくば市は、国家プロジェクトとして建設された国内唯一の研究学園都市です。都心の秋葉原から首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線を利用して、快速電車なら45分で終点つくば駅に着くことができます。東京の人口過密を避けることと、高い水準の研究・教育を行うことを目的として、1963年に建設が政府に認められ、1980年までに各所在地から6省庁43機関が移転しました。1985年には、この研究学園都市の知名度向上と民間企業の誘致のために国際科学技術博覧会(通称「科学万博」)が開かれました。現在は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターや理化学研究所、高エネルギー加速器研究機構など国の研究機関や、各企業の研究所が集まり、日本の頭脳が集まるエリアになっています。

筑波山の初夏

筑波研究学園都市の特徴としては、住民が憩いの場として楽しめるペデストリアンデッキが挙げられます。総延長約48キロメートルという長い歩行者自転車専用道路が、研究学園地区の中を縦横無尽(じゅうおうむじん)に走っています。特に筑波大学から赤塚公園に至る幅10~20メートルの「つくば公園通り」は総延長で10キロメートルもあり、周囲には公園や公共施設、商業施設、研究施設、住宅などが点在し、職住一体(しょくじゅういったい)の利便性高い地域を作り上げています。

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

暮らしの情報

お中元(おちゅうげん)

日本では、日ごろからお世話になっている人に対して、ある決まった時期に贈り物を送る習慣が残っています。現代ではそうした習慣もだいぶ無くなってきましたが、今でも多くの人たちが贈り物を送りあっています。7月初旬~中旬の間に贈るのが「お中元」、12月中旬~下旬に贈るのが「お歳暮(おせいぼ)」と呼ばれています。この時期になると、デパートや大手スーパーでは、これら贈答品のセールが開かれます。

もともと「中元」とは習慣や贈答品のことを指して言う言葉ではなく、特定の日を示す言葉でした。中国では、1月15日を「上元(じょうげん)」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元(かげん)」と呼んでいました。これは、中国の宗教である道教(どうきょう)で使われる言葉で、3つの日は3人の天神様の誕生日を示しています。そして、それらの日には、天神様にお供え物をしたということです。

また、日本には同じ7月中旬に仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という行事があり、この時に祖先の霊にお供え物をする習慣がありました。この習慣は、今でも「お盆」と呼ぶ行事として、現代人の間に残っています。この2つの国の習慣が重なって、日本ではこの時期に、お世話になった人たちに贈答品を贈る「お中元」という習慣が出来上がったと言われています。

政府広報誌等

文化・スポーツ等を含む日本の広報資料の紹介です。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2019年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」(日本留学ガイドブック)

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページ

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

ウェブマガジン『留学交流』

2019年7月号を7月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している帰国留学生に対し、我が国の大学で、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供しています。

帰国外国人留学生研究指導事業

現在、自国の大学や学術研究機関で教育、研究活動に従事している帰国留学生に対し、我が国における留学時の指導教員を現地に派遣し、研究指導等を実施しています。

「外国人留学生のための就活ガイド」

外国人留学生が、日本で就職活動をするために必要な情報が満載のガイドブックです。就職活動の準備から、エントリー、採用試験、在留資格の変更等、活動の時期に応じて必要な情報をわかりやすく解説しています。

8. 編集部より

今回の「暮らしの情報」では、日本の風習である「お中元」を取り上げましたが、実は書いた本人はほとんどお中元を贈ったことがありません。最近の若い人たちも、毎年実行している人はあまり多くはないのではないでしょうか。ただし、感謝の気持ちを贈り物に託してプレゼントする習慣は、決して悪いことではなく、世界共通で行われているのではないでしょうか。時期にこだわることなく、自分もときには感謝の気持ちを表して贈ってみたいと思います。

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は8月9日配信です。お楽しみに。

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