大阪日本語教育センターでは、外国人留学生のための日本語予備教育の質の向上を図るために「日本語教育機関と留学生進学先教育機関の教育担当者との研究協議会」を毎年開催し、両者間での緊密な情報交換、意見交換を図っています。

2019年度研究協議会の写真(質疑応答1)

2019年度研究協議会の写真(質疑応答2)

1. 令和元年度(第15回) 実施概要

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

第15回研究協議会の写真(講演)

・日時:令和元年7月20日(土曜日)13時30分~16時30分
・会場:大阪日本語教育センター 3階大教室
・テーマ:「これからの日本語教育」
・講師:野田尚史(国立国語研究所教授)、栗原由加(神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部准教授)、嶋田直美(和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉士科主任教員)
・参加対象者:日本語教育機関関係者、留学生進学先教育機関、日本語教育に関心を有する方
・参加に関する費用:参加費無料。但し、開催場所までの交通費・宿泊費代等は各参加者負担

スケジュール

時間 内容
13時00分~13時30分 【受付】
13時30分~13時35分 【開会】進行:清水 孝司(日本学生支援機構大阪日本語教育センター)
13時35分~15時45分 【講演】
・野田 尚史(国立国語研究所教授)「これからの日本語教育」
・栗原 由加(神戸学院大学准教授)「日本企業に就職する学生のための日本語教育」
・嶋田 直美(和歌山YMCA国際福祉専門学校介護福祉士科 主任教員) 「介護福祉士養成校に進学する留学生に向けての日本語教育」
16時00分~16時25分 【全体質疑応答・意見交換】 進行:清水孝司
16時25分~16時30分 アンケート提出
16時30分 【閉会】

2.第1回~第14回のテーマ

第13回研究協議会の写真(講演)

第14回(2018年度):留学生に求められるプレゼンテーション能力とその指導
第13回(2017年度):支援を必要とする留学生への対応~発達障害を中心として~
第12回(2016年度):日本語教育の現場の取り組みと展望―求められる教育と教員―
第11回(2015年度):ICTを活用した日本語教育の実践について~教室活動を中心として~
第10回(2014年度):メンタルヘルスに問題を抱えた学生及び発達障害の学生への対応について
第9回(2013年度):留学生の災害時におけるリスクマネジメント及びメンタルケア
第8回(2012年度):理科系の大学院に進学する留学生への指導
第7回(2011年度):大学院に進学する留学生への指導
第6回(2010年度):大学院に進学する留学生への指導
第5回(2009年度):変化する大学 今、留学生に求められているもの
第4回(2008年度):留学生の大学への編入における現状と課題
第3回(2007年度):異文化教育に携わる教員に求められるもの
第2回(2006年度):大学院に進学する留学生に求められる能力と知識
第1回(2005年度):専修学校進学生に求められる日本語能力及び基礎知識