新型コロナウイルス感染症対策について

東京日本語教育センターでは、新型コロナウイルス感染症予防のため、次の対策を行なっています。

1.入館者の確認
学生、教職員等は、館内で身分証を着用し、来訪者に対しては警備員が入館確認・受付を実施しています。

2.入館者の検温
学生および来訪者に対して、入館前の検温を実施しています。教職員等は、自宅で検温してから出勤しています。

3.マスクの着用
飲食時以外は、常時マスクの着用を徹底しています。
マスク未着用の来訪者には、マスク着用協力をお願いしており、ご対応いただけない場合は、入館をお断りすることがあります。

4.手指の消毒
館内の出入口、教室にアルコール消毒液を設置し、学生、教職員および来館者に対して手指の消毒をお願いしています。

5.手洗い
ハンドソープを手洗い・洗面台に設置し、手洗いの重要性をポスター等で呼びかけています。

6.学習環境の整備
教室の常時換気、室内空気の循環を図る対策を実施しています。

7.清掃の徹底
教室のドアノブ等、手を触れる箇所の清掃には、アルコール成分を含む洗浄剤等を使用しています。

上記の他、施設の一部について、利用方法等を制限し、感染症に対する予防に努めています。
(センターへの来訪に関するお願い)
不要不急のご来訪をご遠慮いただくと共に、センターへの来訪を予定している場合は、来訪予定先に事前のお問い合わせをお願いします。
感染症予防対策の一環として、安心して学べる環境を学生に提供するため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

東京日本語教育センター

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東京日本語教育センターは、日本学生支援機構(JASSO)が運営しており、日本の大学院・大学・高等専門学校等の高等教育機関に進学を希望する外国人留学生を対象とした、予備教育を行っています。日本政府の国費高等専門学校留学生、外国政府派遣留学生を中心に受け入れており、学生たちは、毎年、主要な国公私立大学等へ進学しています。
東京日本語教育センターの「進学課程」は、「大学入学のための準備教育課程」として文部科学大臣の指定を受けています。
前身の「国際学友会日本語学校」の設立時から長年にわたり、日本語教育を通じて国際相互理解の増進に努めています。

このページでは、東京日本語教育センターの歴史や特色、施設などを紹介しています。