1.給付奨学生採用候補者の決定

高等学校等からの推薦に基づき、機構にて審査のうえ給付奨学生の採用候補者を決定します。
採用候補者決定の結果は、高等学校等を通じて通知します(10月下旬予定)。
不明な点は高等学校等の奨学金窓口に確認してください。

2.進学後の手続き(進学届の提出)

給付奨学生の採用候補者に決定した人は、進学後に、定められた期限内に「進学届」を進学先の学校へ提出する必要があります。
この「進学届」を提出しないと給付奨学生として採用されず、採用候補者としての権利を失います。
採用候補者に決定した後は、高等学校等から配付される書類をよく確認し、進学後の手続きに備えてください。

3.「誓約書」の提出

給付奨学生として採用された後に、進学先の学校を通じて「誓約書」が交付されます。
「誓約書」は、給付奨学生の採用にあたって、学業に精励することを約束するとともに、給付奨学生本人と機構の奨学金支給に係る約束を明確にする契約書です。
給付奨学生全員が、必ず定められた提出期限までに、「誓約書」の記載内容を確認のうえ署名・押印して提出する必要があります。
定められた提出期限までに「誓約書」を提出しない場合は、給付奨学生の採用が取り消されます。