大学院

申込資格

修士・博士前期課程又は専門職大学院課程もしくは博士・博士後期課程 又は 博士医・歯・薬・獣医学課程であり、経済的理由により修業に困難があると認められる人。
ただし、休学中、留年中(過去の休学が事由によるものは除く)、留学中は申込みできません。
また、これまでに日本学生支援機構の奨学金を借りたことのある人は、申し込むことができない場合や借りられる期間(貸与終期)が制限される場合があります。
外国籍の人は申込資格に制限がありますので、必ず学校に確認してください。

申込基準

1.学力基準

「第一種奨学金のみ」または「併用貸与」(※1)

<修士・博士前期課程、専門職大学院課程>
大学等・大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。

<博士・博士後期課程、博士医・歯・薬・獣医学課程>
大学・大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められること。


「第二種奨学金」

<修士・博士前期課程、専門職大学院課程>
(1)、(2)のいずれかに該当すること。

<博士・博士後期課程、博士医・歯・薬・獣医学課程>
(1)、(2)のいずれかに該当すること。


  • ※1第一種及び第二種を同時に申し込む場合のほか、既に第一種または第二種の貸与を受けており、追加で第一種または第二種を申し込む場合も、併用貸与の学力基準が適用されます。

2.家計基準

本人の収入(定職、アルバイト、父母等からの給付、奨学金、その他の収入により本人が1年間に得た金額)と配偶者の定職収入の金額の合計額が、下記の金額以下の場合選考の対象となります。配偶者が給与所得者の場合は、配偶者のみ下表の給与所得控除をしたうえで、本人の収入金額と合算します。
なお、定職収入が給与所得以外の場合は、収入金額から必要経費を控除した額となります。

区分 第一種奨学金(注) 第二種奨学金 第一種・第二種併用
収入基準額 (単位:万円)
修士・博士前期課程
専門職大学院課程
299 536 284
博士・博士後期課程
博士医・歯・薬・獣医課程
340 718 299

(注)第一種奨学金については、収入基準額を超えていても採用される場合がありますので、学校に確認してください。

【参考】給与所得の控除額(配偶者のみ)
年間収入金額(税込) 控除額
400万円以下の場合 年間収入金額×0.2+214万円
(ただし、年間収入金額が268万円未満の控除額は年間収入金額と同額である。)
400万円を超え781万円以下の場合 年間収入金額×0.3+174万円
781万円を超える場合 408万円

収入に関する提出書類

  • その他の提出書類については学校の指示にしたがってください。