通信教育(大学・短期大学・専修学校専門課程)及び放送大学全科履修生

申込資格

通信教育課程(大学・短期大学・専修学校専門課程及び放送大学全科履修生)であり、経済的理由により修業に困難があると認められる人。
ただし、これまでに日本学生支援機構の奨学金を借りたことのある人は、申し込むことができない場合や借りられる期間(貸与終期)が制限される場合があります。
外国籍の人は申込資格に制限がありますので、必ず学校に確認してください。

申込基準

1.学力基準

「第一種奨学金のみ」または「併用貸与」(※1)

<平成29年度入学者>
次の(1)、(2)のいずれかに該当すること。

<平成28年度以前入学者>
本人の属する学部(科)において平均水準以上であること。


「第二種奨学金」

次の(1)~(4)のいずれかに該当すること。

2.家計基準

家計の基準額は、世帯人員によって異なります。
家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)の収入金額が選考の対象となりますが、収入・所得の目安はおよそ次の金額以内です。

(単位:万円)
世帯人数 第一種奨学金 第二種奨学金 第一種・第二種併用
給与所得
(注1)
〈収入金額〉
給与所得以外
(注2)
〈所得金額〉
給与所得
(注1)
〈収入金額〉
給与所得以外
(注2)
〈所得金額〉
給与所得
(注1)
〈収入金額〉
給与所得以外
(注2)
〈所得金額〉
2人 532 198 863 455 460 148
3人 552 212 935 527 493 171
4人 576 229 980 572 549 186
5人 590 239 1,025 617 570 201

(注1)給与所得者:源泉徴収票の支払金額
(注2)給与所得以外:確定申告書等の所得金額

この表は、以下の家族構成を想定したものです。また、給与所得世帯については、主として家計を支えている人が給与収入で、その他に家計を支えている人が無職無収入の場合を想定したものとなります。
2人世帯:父母どちらか、本人
3人世帯:父、母、本人
4人世帯:父、母、本人、弟妹1人(公立高校生)
5人世帯:父、母、本人、弟妹2人(公立高校生、公立中学生)


収入に関する提出書類

  • 給与所得者:源泉徴収票のコピー
  • 給与所得以外:
    【確定申告書を税務署へ持参または郵送することにより確定申告を行った場合】
    確定申告書(第一表と第二表)(控)の写し(税務署の受付印があるもの)
    確定申告書に税務署の受付印がない場合は、加えて市区町村役場発行の「所得証明書」又は「納税証明書」(有料)が必要です。

    【確定申告を税務署以外のパソコンで電子申告により行った場合(e-taxを利用)】
    「確定申告書(第一表と第二表)」(余白に受付日時と受付番号が印字されているもの)

    【確定申告を税務署の確定申告書作成コーナー等で作成して提出した場合(e-taxを利用しない場合)】
    「申告内容確認票(第一表と第二表)」(余白に受付日時と受付番号が印字されているもの)
  • その他の提出書類については学校の指示にしたがってください。