現在、最高学年で第二種奨学金を受けており、貸与終了予定が令和2年度中の方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職の内定取消しを受けたこと又は就職先が決まらないなど、在学学校長から卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を認められた方については、貸与期間を最大1年延長いたします。

対象者

対象

国内の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程の最高学年の方が対象です。

要件

(1)令和2年度に第二種奨学金の貸与を受けていること
(2)新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職の内定取消を受けたこと又は就職先が決まらないこと等で、やむを得ず標準修業年限を超えて在学すること
(3)卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認めていること
※令和2年度にすでに「第二種奨学金貸与期間延長願」により、延長を受けている方は対象外です。

提出書類

第二種奨学金貸与期間延長願

延長期間

貸与期間を最大1年延長
(貸与終了予定が令和3年3月の場合、令和4年3月まで延長)

申込先

第二種奨学金の継続を希望する方は、在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。