新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学し、ボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う方で、在学学校長がその休学期間の活動が有意義であると認めた場合、第二種奨学金の貸与を受けている方は最大1年間、貸与を継続することができます。

対象者

対象

国内の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程の方が対象です。
※高等専門学校は4、5年生が対象です。

要件

(1)令和2年度中に第二種奨学金の貸与を受けていること
(2)新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和2年度中に休学し、ボランティアに参加する等の活動を行うこと
(3)休学期間の活動が有意義(※)であること及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認めること
※「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等の有意義であると認められる活動

提出書類

休学時奨学金継続願

貸与期間

活動を開始した月から最大1年間

申込先

第二種奨学金の継続を希望する方は、在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。