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奨学金に関するよくあるご質問

進学後(大学等在学中)の奨学金申込(在学採用)に関するご質問

生計維持者

父母は生存していますが、父は行方不明で学生本人は母と同居しています。父を「生計維持者」に含める必要がありますか。

A.

この場合、母のみ(1名)が「生計維持者」となります。また、父が行方不明であることが確認できる書類の提出を後日求める場合があります。
なお、奨学金の申込等の手続きにおける提出書類について、本人が未成年の場合「確認書」や「(返還)誓約書」に親権者の署名が必要ですが、父が行方不明であるような場合、確認書及び(返還)誓約書の親権者欄は母のみ署名し、学生本人が成人した時点で追認書を提出してください。

追認書の様式は成人した時点で在籍している学校を通じて受け取ってください。
他にも以下の事例においては、母(1名)が「生計維持者」となります(原則、その他の親族等は「生計維持者」には含みません)が、事実関係が確認できる書類の提出を後日求める場合があります。「確認書」及び「(返還)誓約書」における親権者欄の取扱いも同様です。
  • 本人と母は、父のDVから逃れるため父とは別居し、別生計となっている
  • 父は精神疾患・意識不明で意思疎通ができず、本人は母とともに生活している 等