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「学生生活支援」カテゴリのコンテンツです。

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大学・機関の動向

大学等における障害学生支援に係る情報を紹介しています。
各機関の情報共有の場を目指しておりますので、貴機関における大学等教職員向けの研修や学生対象の各種イベント、取組などの情報をお寄せください。
投稿に当たっては以下の投稿フォームをご利用ください。

■2019年4月のお知らせ

■2019年3月のお知らせ

■2019年2月のお知らせ

■2019年1月のお知らせ

■2018年12月のお知らせ

■2018年11月のお知らせ

■2018年10月のお知らせ

■2018年8月のお知らせ

■2018年7月のお知らせ

■2018年6月のお知らせ

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業_第16期留学奨学生募集について(NPO法人日本ASL協会)

日本財団からの助成により、日本ASL協会では海外の教育・専門機関で学び、日本やアジア諸国のろう者コミュニティで必要と思われる分野で活躍することを志すろう者・難聴者(一部、聞こえる人)を支援するための聴覚障害者海外奨学金事業を実施しています。5月1日から2019年度第16期留学奨学生を募集します。

第16期生募集概要

  • 大学・大学院進学コース
  • ろう者・難聴者対象:学士・修士・博士の学位取得を目指す
  • 聞こえる人対象:博士の学位取得を目指す※教育(ろう教育)、言語学(手話言語学)分野のみ
  • キャリアアップコース
  • ろう者・難聴者対象:専門性を高めたい社会人
コースや対象者によって応募資格が異なります。日本ASL協会のウェブサイトの応募資格をご確認ください。

応募方法・応募受付期間

応募方法は日本ASL協会のウェブサイトをにて確認してください。
応募受付期間:2019年5月1日から5月31日まで

問い合わせ先

NPO法人日本ASL協会
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11飯田橋ばんらいビル701
FAX:03-3264-8977
Email:ryugaku「@」npojass.org(本事業専用)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

インクルーシブなキャンパスづくりのための「シェアショップ」のご案内

日本では、「ダイバーシティ(多様性)」を大切にし、誰もが暮らしやすい社会をつくるための取組が進んでいます。しかし、まだまだキャンパスの中にはたくさんのバリア(社会的障壁)があり、さまざまな問題に直面しているのではないでしょうか。
今回ご案内する「インクルーシブなキャンパスづくりのためのシェアショップ」はキャンパスライフの中で「マイノリティ」であるがゆえに「生きづらさ」を抱えていて、同じような経験をしている仲間と出会い、ご自身の経験や想いをシェアしてくださる大学生を募集しています。
大学生が普段キャンパスでどんな問題に直面しているか、どんな想いをしているかについて、同じような経験をしている仲間たち5~6名で集まり、シェアをすることからはじめていきます。
本事業は在日米国大使館から助成を受け、マサチューセッツ大学ボストン校・地域インクルージョン研究所と全米高等教育障害学生支援協議会 (AHEAD)および東京の自立生活センターSTEPえどがわのパートナーシップによって実施されています。

  • 日時:2019年6月15日、16日 午前10時から午後16時まで
  • 会場:戸山サンライズビル(東京都新宿区戸山1-22-1)
  • 参加費:無料
2日間続けて参加することはできません。
当日は現地交通費(上限あり)と昼食を提供します。

取組のパート構成

  • パート1 自己紹介・自分が直面している「バリア」についてのシェア、伝えたい「ストーリー」や「メッセージ」についてのグループ・ディスカッション
  • パート2 動画作成についてのオリエンテーション、伝えたい「ストーリー」や「メッセージ」についてのグループ・ディスカッション
  • パート3 参加者やプロジェクトスタッフからのアドバイスやサポートをもとに動画作成の計画づくり
  • シェアショップ終了後 計画をもとに各自で動画を作成し提出

参加申込み方法

以下のウェブサイトから参加申し込み書をオンラインで提出してください。

問い合わせ先

プログラムコーディネーター
田那邊美和
E-maill:miwa.tanabe【@】umb.edu
※メールを送る際は@の前後にある【】を削除してメールアドレスとしてご利用ください。

DO-IT_Japan2019_スカラープログラム参加者の募集について

2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真
2018年DO-IT_Japan夏季プログラム集合写真

DO-IT_Japan2019スカラープログラムの新規参加者を募集します。
「スカラープログラム」はDO-IT_Japanのメインプログラムで、全国から選抜された障害や病気のある中学生、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生を対象に、将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
選抜を受け、プログラムに参加した学生は「スカラー」と呼ばれ、テクノロジーの活用を中心的なテーマに据えた様々なプログラムに参加することができます。 2019年度は、以下の2つの枠で参加者の募集を行います。

  • 2019年度スカラー 対象:中学生(卒業者を含む)、高校生(卒業者を含む)、大学生、大学院生
    内容:夏に行われる夏季プログラムにて、「テクノロジーの活用」を軸に、「自分自身や障害についての理解」、「セルフアドボカシー」、「自立と自己決定」などのテーマに関わる活動に参加します。夏季プログラム後は、様々な障害のある仲間や先輩、障害支援の専門家とのオンライン・オフラインでの交流を通じたメンタリングやギャザリング・イベントの参加、海外研修など、年間を通じたプログラムに継続的に参加することができます。
  • 2019年度特別聴講生 対象:小学校3年生から中学校3年生まで
    内容:スカラープログラムを「部分的」に体験できる特別コースとして、特別聴講生を募集いたします。特別聴講生に選ばれた児童生徒は「2019年度_特別聴講生」となります(スカラーではありません)。特別聴講生は2020年3月末までの登録となります。
    特別聴講生になると、夏季プログラムの期間中に開催される、特別聴講生向けのプログラム(テクノロジーの活用方法を知るプログラム、先輩であるスカラーたちと交流し、意見交換するプログラム)への参加及び夏季プログラム後から2020年3月末まで、事務局へ直接相談をすることができます。

応募方法・応募書類受取期間

  • 応募方法 DO-IT_Japanのウェブサイトから該当する応募要領を確認して、応募書類を郵送してください。郵送先は応募要領に記載されています。応募要領には選抜の流れやプログラム詳細が記載されております。必ずお読みになってご応募ください。
    また、中学生は「スカラー」と「特別聴講生」のどちらも枠にも応募が可能です。ただし、重複して応募することはできません。
  • 応募書類受取期間 2019年5月7日_必着

問い合わせ先

E-mail:toiawase「@」doit-japan.org
電話_ファクシミリ:03-5452-5443
※メールを送る際は@の前後にある「」を削除してメールアドレスとしてご利用ください。
※「新規プログラム参加者募集問い合わせ」とお知らせください。原則的にメールでのご連絡をお願いします。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_訓練生募集のお知らせ(国立職業リハビリテーションセンター)

国立職業リハビリテーションセンター(職リハ)では、年間複数回の入所日を設け、障害のある方の職業的自立に役立つ職業訓練および就職支援等を行っています。

応募方法

入所ご希望の方は居住地を管轄するハローワークに求職登録を行い、ハローワークを通じて入所の申請を行ってください。詳しくは「2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_職業訓練生募集要項」をご覧ください。

注意事項

応募回数、応募時期等が変更となっています。
対象者によって募集日程が異なります。
新規学校卒業予定者はすべての募集日程で応募できます。入所予定日は2020年4月9日(木曜日)となります。

2019年度_国立職業リハビリテーションセンター_見学説明会のお知らせ

2019年4月から毎月1回、見学説明会を実施しております。参加を希望される方は以下の情報を記入し、問い合わせ先まで事前にお申し込みください。

FAX、E-mailを利用する場合は国立職業リハビリテーションセンターWebサイトから「見学説明会参加申込票」をダウンロードしてご利用ください。
  • 氏名
  • 障害名
  • 参加人数
  • 所属
  • 参加希望日
  • 連絡先
  • 宿舎見学希望の有無

問い合わせ先

国立職業リハビリテーションセンター
〒359-0042埼玉県所沢市並木4-2
職業指導部 職業評価課
電話:04-2995-1201
FAX:04-2995-1277
E‐mail:Shokureha-hyokaka「@」jeed.or.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

TOMODACHI_障がい当事者リーダー育成米国研修プログラムについて(TOMODACHIイニシアチブプログラム)

障がいのある日本の若者が次世代を担うリーダーとして活躍する為に、リーダーシップおよびアドボカシー能力の向上を目的に、米国マサチューセッツ州ボストンにて行われる集中研修プログラムです。研修には次の内容が含まれます。

1 . ボストンにおける研修プログラムと米国の生活ついての集中オリエンテーション
2 . 個人的関心やプロジェクトのテーマ、研修ニーズに合った現地のインターンシップ
3 . リーダーシップ・セミナー(毎週)
4 . 英語研修(聴覚障がい者はオプションとしてアメリカ手話の研修)
5 . 次期プログラム参加者へのメンターとしての活動
  • 運営:マサチューセッツ大学ボストン校地域インクルージョン研究所(ICI)
  • 海外研修期間:2019年8月2日から2019年12月2日まで
  • 応募条件、応募方法は「TOMODACHI_障がい当事者リーダー育成米国研修プログラム」に記載されています。
本プログラムはリーダーシップに関する一般基金プログラムです。

お問い合わせ先
Dr. Heike Boeltzig-Brown(プログラム・ディレクター)
E-mail:Heike.Boeltzig-Brown「@」umb.edu
田那邊美和(プログラム・コーディネーター)
E-mail:Miwa.Tanabe「@」umb.edu
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

障害のある学生向けインターンシップ「Access Blue 2019」のご案内

日本アイ・ビー・エム株式会社では、次世代の障がい者の支援策として、働きながらITやビジネスの実践的なスキルを身につけられるインターンシップ・プログラム「Access Blue」を2014年から毎年実施しています。
「Access Blue」は、社会人に求められるビジネスマナー、コミュニケーションスキル、基礎的なITスキルのほか、IBMのクラウドやAI(人工知能)といった最新のテクノロジーに触れられる日本では珍しい長期のインターンシップ・プログラムです。
理工系学生でなければカリキュラムについていく事が難しいのではないかと思われるかもしれませんが、「Access Blue」の参加者の半数以上は文系の学生です。また、在宅勤務を活用して関西の大学から参加された方もいます。
自分がどういう職業に向いているのかがよくわからない、企業での就業体験を通じて自らの障がい特性をより深く理解したい、新しい知識や経験を得てみたい、という方は大学の専攻に関係なく当プログラムにチャレンジいただけます。また、IBMではITスペシャリスト、コンサルタント、開発職、営業職、スタッフ専門職など、幅広い職種で活躍する障害のある先輩社員がたくさんいます。同じ障がいのある当社の先輩社員から、企業で能力を発揮するために日々どのような工夫や努力を行っているのか、直接話をきいて学んでいただける貴重な機会となります。

  • 実施期間:2019年3月4日(月曜日)から 9月末までの約7か月間(予定は変更される場合があります)
  • 実施場所:日程により、実施場所が異なります。
  • 応募条件:インターンシップを通じて何かを学びたいという強い熱意のある大学生、大学院生、卒業から5年以内で、障害者手帳をお持ちの方
  • 募集人数:30名程度

待遇

  • 勤務時間:10時から17時まで(休憩1時間)※出勤がない日程の場合には最低4時間の自宅での作業
  • 日給:6158円(交通費は別途、実費をお支払いします)
  • 保険等:事業者の臨時雇用契約に基づき、労働保険に加入します

連絡事項

  • 情報保障は事業実施者で用意します
  • 原則、介助者なしでプログラムへ参加していただきます。
  • 春季・夏季休暇期間は出社いただきます。それ以外の期間は在宅を中心とした業務になります。そのため、プログラムの実施を行う事業所に通勤が必要です。また、宿泊施設の用意はありません。
  • 会社のガイドや研修内容を踏まえて、PCを使って作業を行っていただきます。

参加申込み

ASD新入生 大学生活準備プログラム 参加者募集

春から大学進学を予定している発達障がい(特にASD)のある学生さんを対象に、大学生活準備プログラムを実施します。大阪大学の一般教養と同様の授業を受け、実際の大学1年生の1日と同じリズムで生活を送ります。3日間のキャンパスライフ体験を通して、大学進学への心の準備と自己理解を深めていきます。

  • 対象:2019年度に大学進学(本学でなくても構いません)を予定しているASD傾向のある学生で、本プログラムに全日参加可能な方。※保護者用講座のみ、参加者以外の保護者・教員などどなたでもご参加いただけます。下記メールアドレスにお問い合わせください。
    E-mail:transition「@」hacc.osaka-u.ac.jp(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)
    定員:20名(申し込み多数の場合、書類の選考があります。)
    日程:2019年3月4日(月曜日)、3月6日(水曜日)、3月8日(金曜日) (全3日、8時50分から18時00分)
    場所:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町)
    阪急電車宝塚線:石橋駅下車徒歩約15から20分
    大阪モノレール:柴原駅下車徒歩約7から15分
    料金:無料
  • 申込み方法:下記申し込みサイトよりお申し込みください。お申し込みの際には診断名あるいは特性等をお聞きします。
  • 「2019年度ASD新入生大学生活準備プログラム応募ページ」(外部サイトへリンクしています)
  • 受付期間:2019年1月7日(月曜日)から1月25日(金曜日)
    受講が決まった方には、2019年2月4日(月曜日) に詳細と同意書をメールにて送付いたします。
    お問い合わせ 大阪大学 キャンパスライフ健康支援センター 相談支援部門
    TEL:06-6850-6107
    E-mail:transition「@」hacc.osaka-u.ac.jp(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)
  • 「2019年度ASD新入生大学生活準備プログラム」案内(外部サイトへリンクしています)
  • 大阪大学キャンパス健康支援センターホームページ(外部サイトへリンクしています)

日本財団助成事業第12回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人日本ASL協会)

NPO法人日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、留学奨学生帰国報告会を実施します。今回は、「国際活動での絵本の役割」「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」の3つをテーマとして、留学を完了し、2018年に米国から帰国した3名が、その留学報告を行ないます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

  • 日時:2019年1月5日(土曜日)13時00分~17時20分(開場:12時30分)
    会場:東京海洋大学(品川キャンパス)白鷹館(2階)多目的ホール
    東京都港区港南4-5-7※地図詳細はチラシ裏面をご覧ください。
    定員:80名(12月28日金曜日締切)*定員に余裕がある場合は、締切り以降も受付できます。
    参加費:無料

概要

【帰国報告】
●13時30分から
「国際活動での絵本の役割」-瀧澤泉(たきざわいずみ)第9期留学奨学生
●14時50分から
「『ろう教育辞典』の索引をつくろう」-牧谷陽平(まきたにようへい)第11期留学奨学生
●16時10分から
「ろう者とDeaf Space Design(デフスペース・デザイン)」-福島愛未(ふくしまめぐみ)第12期留学奨学生

【参加お申込方法】
FAX、メール、ホームページ掲載の登録画面、及びチラシのQRコードからお願いします。
【情報保障】
手話通訳、パソコン通訳(ヒアリンググループやその他の支援が必要な方、ご相談ください。

■協力:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

ニューロダイバーシティ&インクルージョンシンポジウム
~多様な発達特性を有する学生が社会で活躍するための高等教育・就労支援のあり方を考える~

発達障害に関する新しい概念「ニューロダイバーシティ(神経学的多様性)」を日本でも実現するために、障害者差別解消法に基づく権利保障という観点に加えて、多様な発達特性を有する学生の才能を引き出し、社会で活躍するために必要な高等教育・就労支援のあり方を議論します。

  • 日時:2018年12月18日(火曜日)15時00分から18時00分
  • 場所:東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟1階ENEOSホール
  • 東京大学先端科学技術研究センターへのアクセス(外部サイトへリンクしています)
  • 対象者:一般公開(高等教育機関関係者、発達障害当事者、保護者、自治体、企業関係者など)
    定員:150名※全国5箇所のサテライト会場に同時遠隔配信
    サテライト会場(メイン会場の様子をライブ配信し、モニター映像にてご覧いただけます。)
    北星学園大学 定員100名 (札幌市)
    筑波大学 定員40名 ※筑波大学関係者限定 (つくば市)
    富山大学 定員50名 (富山市五福キャンパス)
    岐阜大学 定員100名 (岐阜市)
    京都大学 定員40名 ※大学支援関係者限定 (京都市吉田キャンパス)
    九州大学 定員50名 (福岡市伊都キャンパス)
    ※各会場で定員が決まっています。
    ※会場校により参加者範囲を限定している場合があります。会場の詳細なアクセス方法については、参加者に別途メール送信します。
    ※会場のネットワーク環境や会場状況によっては視聴しにくい場合があります。予めご了承ください。

構成

<総合司会>
高橋桐子氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
●15時00分から15時10分
開会挨拶
竹田一則氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター福センター長、文部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」座長、筑波大学人間系教授)
●15時10分から16時30分
第一部~基調講演~
<スピーカー>
柳家花緑(やなぎやかろく)氏(落語家)
テーマ「何があってもお蔭様!困難を乗り越え、自分らしく生きる」
【略歴】
祖父は人間国宝5代目柳家小さんで、9歳から落語を始め、中学卒業後に祖父のもとに入門。1994年に22歳で戦後最年少の真打ちにスピード昇進。俳優としても舞台やドラマに出演。著書「花緑の幸せ入門『笑う門には福来たる』のか?~スピリチュアル風味~」で自身が発達障害(ディスレクシア)であることを初告白。
<ファシリテーター>
山口香氏(柔道家、世界選手権金メダリスト・ソウルオリンピック銅メダリスト、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター業務推進マネージャー、筑波大学体育系教授)
●16時30分から16時40分
休憩

●16時40分から18時00分
第二部「多様な」発達特性を有する学生の高等教育・就労支援のあり方とは?」
<パネリスト>
・高等教育機関の立場から
佐々木銀河氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター准教授)
・就労支援機関の立場から
鈴木慶太氏(株式会社Kaien代表取締役)
・発達障害学生当事者の立場から
名田 憲史氏(大学生発達障害当事者コミュニティBeU代表)
<コメンテーター>
柳家花緑氏(落語家)
<ファシリテーター>
近藤武夫氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

【共催】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリア(DAC)センター
「発達障害学生支援(RADD)プロジェクト」
「教育関係共同利用拠点:多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点」
東京大学先端科学技術研究センター
「障害と高等教育に関するプラットホーム形成事業(PHED)」
【後援】
独立行政法人日本学生支援機構
一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD)

  • 【問い合わせ先】
    東京大学PHED事務局
    〒158-8904東京都目黒区駒場4-6-1
    東京大学先端科学技術研究センター3号館404室
    TEL/FAX:03-5452-5443
    mail:phed-secretary「@」at.rcast.u-tokyo.ac.jp(担当:高橋/森脇)
    (メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

(内閣府)平成30年度障害者週間「連続セミナー」講演会
吃音とは~「発達障害者支援施策」&「当事者研究」から~

障がい者制度改革による法整備が進み、吃音支援は少しづつ進んでいます。吃音とも関連が深い「発達障害者支援施策について」の講演を行政の立場からしていただき、当事者からは、体験発表や吃音への当事者研究の取組みを紹介し、吃音の理解を深めつつ支援を考えます。特に、就労・就活や大学生の時に利用できる制度などにも触れます。

2018年度東京大学バリアフリーシンポジウム開催のご案内

『東京大学バリアフリー支援室15年の歩みと今後の課題-インクルーシブ社会における包括的支援×大学-』
東京大学バリアフリー支援室は、今年度、設立15周年を迎えます。日々新たな課題に直面しながらも、本学では、全ての構成員による「バリアフリーの東京大学」を実現すべく、前例のないさまざまな取組みに挑戦し続けてきました。本シンポジウムでは、東京大学の「支援」「施設」「雇用」における取組みの過程と現状、課題を共有し、有識者による先進的な取り組み例の提示とともに、今後のインクルーシブな社会における高等教育機関のバリアフリーの在り方について展望します。

  • 【定員】250名(事前登録制)
  • 【共催】
    障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業(PHED)
    REDDY(多様性の経済学)
    教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
  • 【プログラム】 ※一部変更になる可能性があります。
    ・13時00分開会
    開会挨拶_水野晴央(教育・学生支援部部長)
  • 第一部「バリアフリーの理念の実践」から「合理的配慮の提供」の時代へ ・13時05分から13時25分 「バリアフリーの東京大学~15年のあゆみ~」
    中津真美(バリアフリー支援室特任助教)
  • 第二部「課題解決」をめざして~海外事例から考える~ ・13時25分から13時45分「制度の谷間の支援」
    李養淑(忠北大学障害者支援センター主務官)
    ・13時45分から14時05分「単なるアクセシビリティを超えたユニバーサルデザイン」
    西出和彦(バリアフリー支援室本郷支所長/工学系研究科教授)
    ・14時05分から14時25分「海外の事例を日本に落とし込んだ仕組みや取り組み、多様な働き方の拡大」
    高橋桐子(先端科学技術研究センター特任准教授/PHED)
  • 第三部「バリアフリーの東京大学」実現のために ・14時40分から15時50分パネルディスカッション
    司会:熊谷晋一郎(バリアフリー支援室長)
    パネリスト:李養淑、西出和彦、高橋桐子、垣内千尋(バリアフリー支援室准教授)
    ・15時50分から16時00分閉会挨拶
    月脚達彦(バリアフリー支援室駒場支所長/総合文化研究科教授)

16時00分閉会

  • ※当日は、手話通訳、文字通訳、ヒアリングループ及び車いす優先席をご用意します。その他、配慮が必要な方は申込フォームからお申し出ください。
  • ※当日は会場の写真撮影を行います。写真は当室の記録用とし、公開はいたしません。また、報道機関の取材が入る可能性がありますが、撮影時には来場者の顔が映らないよう配慮を依頼しています。
  • 【申込方法】
    下記ウェブページの申込フォームよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
東京大学バリアフリー支援室_本郷支所
TEL:03-5841-1715
FAX:03-5841-1717
E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」を取ってご利用ください)

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会の開催について

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。今年度は平成30年11月8日(木曜日)から11月9日(金曜日)に行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

概要

  • 名称:第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会
    開催日:平成30年11月8日(木曜日)から11月9日(金曜日)
    会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

プログラム

11月8日(木曜日)

  • 特別講演 「障害者雇用は『働き方改革』の決め手になる」
    小島 健一 氏(鳥飼総合法律事務所 弁護士)
  • パネルディスカッション1 「実雇用率の低い業種における障害者雇用の取組について」
    ※研究発表会に先立ち、以下の講座・講習を行います。
    ・基礎講座(精神障害、発達障害、高次脳機能障害)
    ・支援技法普及講習
    「発達障害者支援技法の紹介 ~ナビゲーションブックの作成と活用~」
    「精神障害者支援技法の紹介 ~アンガーコントロール支援~」

11月9日(金曜日)

  • 研究発表 【口頭発表】88題、18分科会
    【ポスター発表】37題
  • パネルディスカッション2 「障害者のキャリアアップについて考える」

お申込方法

  • 参加費:無料
  • <問い合わせ先> 事務局:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
    障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
    〒261-0014
    千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
    TEL :043-297-9067
    Mail:vrsr「@」jeed.or.jp
    (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム開催のお知らせ

第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子
第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの様子

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。筑波技術大学及びPEPNet-Japanが主催して毎年開催している日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、これまでの活動成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行っています。今年は、早稲田大学との共催で、同大学を会場に開催します。聴覚障害のみならず、障害学生の支援に関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークのウェブサイトをご覧ください。

概要

  • 催事名称:第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
  • 日時:2018年10月28日日曜日 9時30分から16時00分まで
  • 会場:早稲田大学(新宿区西早稲田)
  • 主催 国立大学法人筑波技術大学/日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
  • 共催:早稲田大学
  • 協力:東京大学バリアフリー支援室・日本社会事業大学・関東聴覚障害学生サポートセンター

プログラム

  • セッション(9時30分から12時00分まで) ・聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2018
    ・教職員による聴覚障害学生支援実践発表2018
    ・ショートセミナー
    ・パネル展示  他
  • ・主催者および来賓挨拶
    ・全体会企画
    ・聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2018表彰式
    ・閉会

参加費:無料
申し込み方法:ウェブサイト内「第14回シンポジウム」のページからお申し込みください。(8月下旬から申込み受付開始予定)

  • 問い合わせ先 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター(PEPNet-Japan事務局)
    FAX/TEL:029-858-9438
    メール:sympo2018「@」pepnet-j.org
    ※メールの際は「」をはずして送信してください

DO-IT Japan 2018 一般公開シンポジウム「働き方改革と障害学生インターンシップ」開催のご案内

DO-IT Japanスカラー集合写真
DO-IT Japanスカラー集合写真

今回のシンポジウムでは「働き方改革と障害学生インターンシップ」をテーマにDO-IT Japan共催企業の皆さんとともに取り組んだインターンシップの成果報告を行います。過去の雇用慣習を乗り越え、企業や社会にインクルーシブな働き方を生み出すエンジンとなり得るような雇用のあり方について議論します。
働くことについて、今まさに考えている大学生・大学院生の皆さん、企業の皆さまの、ご参加をお待ちしています。

  • テーマ 「働き方改革と障害学生インターンシップ」
  • 日時 平成30年(2018年)8月9日(木曜日) 13時から17時まで
  • 主催 東京大学先端科学技術研究センター
    DO-IT Japan
  • 後援 文部科学省、厚生労働省
  • プログラム 開会(13時00分から13時30分まで)
    ・松木則夫(東京大学 理事・副学長)
    ・中村 尚(東京大学 先端科学技術研究センター 副所長)
    ・来賓挨拶(文部科学省 高等教育局 学生・留学生課)
    ・来賓挨拶(厚生労働省 職業安定局 雇用開発部 障害者雇用対策課)

    問題提起と話題提供(13時30分から15時30分まで)
    話題提供者:DO-IT Japanスカラー、ソフトバンク株式会社、日本マイクロソフト株式会社、富士通株式会社
    ・発表1:「明確な職務定義を基軸に置く:発達障害のある学生との協働」
    ・発表2:「働く場所の制限を超える:重度身体障害のある学生との協働」
    ・発表3:「介助サービスとの連携:介助ニーズのある学生との協働」

    休憩(15時30分から16時00分まで)

    ディスカッション(15時30分から16時30分まで)
    テーマ:「対話とイノベーションを生む新しいインターンシップ・プログラムとは」
    話題提供者
    ・近藤武夫(東京大学 先端科学技術研究センター・DO-IT Japan)
    パネリスト
    ・ソフトバンク株式会社
    ・日本マイクロソフト株式会社
    ・富士通株式会社
    ・DO-IT Japanスカラー

    夏季プログラム修了証 授与式(16時30分から17時00分まで)

    終了(17時00分)
  • DO-IT Japan案内サイト、参加申込み
参加対象者によって、会場参加枠とウェビナー参加枠とわかれております。DO-ITJapan Webサイトにてご確認いただきますようお願いいたします。

高校生のための東京大学オープンキャンパス2018「東京大学のバリアフリーを知ろう!」

オープンキャンパス ミニ講座の様子
オープンキャンパス ミニ講座の様子

「高校生のための東京大学オープンキャンパス2018」の開催にあたり、バリアフリー支援室を公開いたします。ぜひお立ち寄りください。

  • 開催日時 平成30年8月1日(水曜日)、8月2日(木曜日)10時00分から16時00分まで
  • 場所 東京大学バリアフリー支援室本郷支所
    学生支援センター モール階(地下1階)
御殿下記念館の隣りの建物です。
エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。
(御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です)
  • 内容 (1)ミニ講座
    8月1日(水曜日)
    13時30分から13時45分まで
    テーマ:「聴覚障害のある学生に聞く!」
    13時50分から14時5分まで
    障害のある学生との意見交換

    8月2日(木曜日)
    13時30分から13時45分まで
    テーマ:「肢体不自由のある学生に聞く!」
    13時50分から14時5分まで
    障害のある学生との意見交換
    ※内容や担当については、変更する場合がありますのでご了承ください。

    (2)個別相談(対象:障害のある高校生、保護者)
    ※個別相談を希望する場合は、事前予約が可能です。ご希望の方は、氏名、学年、連絡先(携帯番号等当日連絡可能なもの)、希望の日時、簡単な相談内容を添えて、次の東京大学バリアフリー支援室までお申し込みください。なお、当日申し込みの場合は、状況によりお待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

    【個別相談の申込み先】
    東京大学バリアフリー支援室
    E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp 
    (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

    (3)手話・点字体験コーナー
    (4)車いす体験・視覚障害疑似体験
    (5)バリアフリー支援室の紹介・パネル展示等
    (6)支援機器・書籍・資料展示
    ※見学については、事前申し込みの必要はありません。
    ※保護者および高等学校等の関係者の参加も可能です。
    ※支援機器の説明や、体験コーナーは、実際に支援を行っている「サポートスタッフ」と呼ばれる在学生が対応します。
  • 問い合わせ先 東京大学バリアフリー支援室
    TEL:03-5841-1715
    FAX:03-5841-1717
    E-mail:spds-staff.adm「@」gs.mail.u-tokyo.ac.jp
    (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

2019年度(第39期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
夢がふくらむ海外研修 個人研修参加者募集のご案内

公益財団法人ダスキン愛の輪基金では、障がいのあるあなたを応援します。
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は1981年、国連で決議された「国際障害者年」にちなみ、障がい者の社会への完全参加と平等の実現を目指して発足しました。障がいのある人を対象とする海外研修派遣制度として、国内外に広く知られています。
この事業は、地域社会のリーダーとして貢献したいと願う障がいのある若者に、海外で実地研修していただくものです。
今回は個人研修についてご紹介いたします。

ジュニアリーダー育成グループ研修、ミドルグループ研修の詳細については公益財団法人ダスキン愛の輪基金へお問い合わせください。

個人研修
個人でじっくり海外研修

  • 対象:次の条件を満たし、希望のテーマで研修計画を立案・作成し、それを実行できる方 (1)18歳以上40歳までの方
    (2)研修地で必要な語学力が証明できる方
    (3)愛の輪運動に賛同し、積極的に取り組める方
  • 派遣先:応募者が研修を希望し、実行委員会が認める諸国
  • 派遣期間:3か月以上1年以内
  • 募集人数:4名程度
  • 選考方法:書類選考、面接審査、語学審査、健康診断など
  • 費用:上限400万円を財団より支給
  • 研修先について 自らの「夢」を実現するため、応募者が希望し、計画する研修先を選びます。
    (障がい者団体、ボランティア団体、学校等の教育機関、リハビリテーション関連機関、研究機関、その他の行政機関、企業等)
  • 研修テーマについて (1) 新しい障がい者のライフスタイルを創出する創造的な研修プログラム
    (2) 障がい者福祉をリードする研修プログラム
    (3) その他
  • 海外研修説明会 説明会を以下の日程で開催します。相談なども受付けます

    大阪会場
    日時:2018年9月7日(金曜日)18時から20時まで
    会場:株式会社ダスキン本社ビル

    東京会場
    (第1回)
    日時:2018年9月14日(金曜日)18時から20時まで
    会場:株式会社ダスキン 東京オフィス23階
    (第2回)
    日時:2018年9月15日(土曜日)13時から15時まで
    会場:株式会社ダスキン 東京オフィス23階

    福岡会場
    日時:2018年9月29日(土曜日)13時から15時まで
    会場:博多バスターミナル9階 第6会議室

応募締切:2018年11月15日(木曜日)当日消印有効

問い合わせ先
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
TEL:06-6821-5270 FAX:06-6821-5271
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
メール:ainowa「@」mail.duskin.co.jp
※メールを送信する場合は「@」のカギかっこを削除したメールアドレスをご利用ください。

2018年度しょうがい学生支援公開講座のご案内(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク、国立大学法人宮城教育大学)

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)と宮城教育大学が主催して、2018年度しょうがい学生支援公開講座を開催することとなりました。 本講座はPEPNet-Japan支援体制引き上げ事業「地域における情報交換の活性化」の一環として実施するもので、地域における情報交換を促進し、障害学生支援に関する事例の共有や合理的配慮に関する共通認識の形成・拡大を進めることを目的としています。

  • 1.内容 聴覚障害のある大学生が大学生活において要求することができるしかるべき権利について、障害者差別解消法を中心とした現代法の概要について学ぶ。また、障害者差別解消法における合理的配慮の申請には、本人の意思表明が前提となるが、何らかの事情により意思表明を行うことが出来ない場合、意思表明を支援するために法律が述べていることについて学ぶ。また、大学卒業後を見据え、社会で生きていくための土台や環境つくりについて、講師の学生期以降の体験から学ぶ機会とする。
  • 2.主催 宮城教育大学しょうがい学生支援室
    日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
  • 3.開催日時 平成30年8月9日(木曜日)
    10時から12時40分まで(受付開始9時30分)
  • 4.会場 宮城教育大学720教室
    (宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149)
  • 5.参加対象者 聴覚障害のある学生、聴覚障害学生支援に関心のある学生を主とし、障害学生支援に携わる高等教育機関(大学・短期大学・高等専門学校)の教職員、及び地域関連機関(高等学校を含む)の教職員、高等教育機関に在籍する学生
  • 6.参加定員 100名
  • 7.参加費 無料
  • 8.プログラム 10時00分 開会・主催者あいさつ
    10時10分 講演(120分)
    「学生時代に知っておきたい法制度~障害者差別解消法を中心に~」
    若林亮 氏(法テラス東京法律事務所 弁護士)
    12時10分 質疑応答(30分)
    12時40分 終了
  • 9.その他 手話通訳、パソコン要約筆記(スクリーン投影)、ロジャーダイナミックサウンドフィールドによる音声補聴を準備します。パソコン要約筆記・手話通訳、配付資料の電子データ提供、点訳資料の希望、座席の指定、誘導等を希望される方は、具体的なご希望内容を参加申し込み時にご記入ください。
    申込方法など、詳細はPEPNet-Japanウェブサイトをご覧下さい。
    (申込締め切り8月1日 水曜日)

申込締切日:8月1日(水曜日)まで

平成30年度障害者白書について(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

内容

平成30年度版障害者白書は「障害者施策の総合的かつ計画的な推進」、「障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」、「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」、「国際的な取組」の6つの章で構成されています。
第1章では、平成30年度から5年間行なう第4次障害者基本計画の概要を記載し、基本理念として「共立社会の実現に向け、障害者が、自らの決定に基づき社会のあらゆる活動に参加に、その能力を最大限発揮して自己実現できるよう支援」する事を掲げています。
高等教育に関することとしては、第3章で、「高等教育等への修学の支援」として障害のある人が障害を理由に高等教育への進学を断念することがないように、修学機会を確保する事の重要性を述べ、出願資格について、必要に応じて改善することや、合理的配慮を行い、障害のない学生と公平に試験が受けられるように配慮することなど、適切な対応を求めています。

入手方法

全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。

お問い合わせ先

内閣府共立社会政策障害者施策担当
TEL:03-5253-2111(代表)

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