独立行政法人日本学生支援機構のサイトです。

「留学生支援」カテゴリのコンテンツです。

ここからヘッダーです。サイトタイトルや閲覧に役立つ補助的機能を含むリージョンです。

ドミトリー レジデント・アシスタント(RA)

1.レジデント・アシスタント(RA)の活動について

レジデント・アシスタントが留学生と歓談している写真

  • 大阪日本語教育センタードミトリー(大阪市天王寺区上本町)は、日本語学校付設の寮で、アジア、中南米、ヨーロッパなど、さまざまな国からの留学生が生活しています。
  • この寮には、入居しながら寮生の生活をサポートするレジデント・アシスタント(RA)制度があります。
  • 大学、大学院に在籍している日本人学生が対象です。

【主なRA活動】

  • 週1回(1回2時間程度)の相談業務
  • 寮生に対する共同生活上の指導、助言及び事務室スタッフとの連携
  • 入寮にかかる各種サポート(区役所への住民登録、周辺案内、入寮オリエンテーション実施時の協力等)
  • 緊急時(急病、事故、災害等)の対応
  • 交流活動

2.2021年4月~2022年3月レジデント・アシスタント(RA)募集
※2020年12月~(男性寮室内に居住し、男性寮生の生活指導を担当)も引き続き募集

  • (1)募集人数:2名(男性1名、女性1名)
  • (2)勤務地(居住地):大阪日本語教育センター留学生寮
  • (3)採用期間:2021年4月~2022年3月31日
    ただし、男性RAについては、2020年12月から採用可能です。
  • (4)応募資格:以下のすべてを満たす方
    a.2020年11月1日現在、大学の学部生または大学院生である日本人学生等で、寮から通学可能な方
    b.2022年3月まで在寮可能な方
  • (5)求める人物像:
    a.共同生活の規律を守り、協調できる方
    b.寮の方針を理解し、事務室と協力して入居留学生への生活指導ができる方
    c.相手の国籍にかかわらず、日本語および英語でコミュニケーションする意欲のある方
    d.時間的に余裕があり、入居者との交流ができ、自身の学業との両立に支障がない方
  • (6)謝金:月額14,000円
  • (7)寮費等(外国人留学生と同額を徴収):寮費(月額28,000円)、Wi-Fi使用料(月額2,000円)、寝具リース・クリーニング(月額)、居室の電気代(実費)
    ※入寮時に入寮金(20,000円)と預り金(30,000円)をいただきます。
  • (8)募集期間:2021年1月29日(金)申請書類必着
  • (9)応募方法:大阪日本語教育センター所定の様式で「申請書(兼履歴書)」を作成し、持参または郵送。
  • レジデント・アシスタント申請書(兼履歴書)様式(Word)
  • レジデント・アシスタント申請書(兼履歴書)様式(PDF)
  • (10)選考方法:書類審査、面接
  • レジデント・アシスタントポスター(A3判)(PDF)
  • (11)見学等:寮の施設の見学や、RA活動についての説明をお聞きいただけます。ご希望の場合はお電話でお申し込みください。

3.申請およびお問い合わせ先

留学生とレジデント・アシスタントの集合写真

独立行政法人 日本学生支援機構 大阪日本語教育センター事務室
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8丁目3番13号
電話:06-6774-0033
ファックス:06-6774-0788
E-mail:soumu-oskn【@】jasso.go.jp
※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。
業務時間:月曜日から金曜日/9時00分から17時45分
定休日:土曜日・日曜日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日)

【最寄り駅】
(1)大阪メトロ谷町線 「四天王寺前夕陽ヶ丘」 駅1番出口下車 徒歩7分
(2)大阪メトロ谷町線または千日前線 「谷町九丁目」 駅下車 徒歩10分
(3)近鉄「大阪上本町」駅下車 徒歩8分

4.先輩RAからのメッセージ

仙水さん(2019年度RA)

  • 大学2年生の時、在学中の大学からのメールで初めて知った留学生サポーターの募集。その募集要項を読んだ瞬間どこからともなく溢れ出てくる使命感に動かされるがまますぐさまRAに応募したのを覚えています。
    過去に一人暮らしも今までしたことなかった私が、寮暮らし、ましてや日本人代表として日本に来たばかりの留学生と一緒に住む暮らしを始めるということに責任感を少しとワクワク感を胸に持っていました。
  • 寮での生活は1人でなく常に周りに人がいました。私を含め寮生みなが学校に通っているため朝の廊下ですれ違った時に「おはよう、行ってらっしゃい」キッチンで会う際には「こんばんは」寝る前には「おやすみ」と誰かに言うのが毎日のルーティーンになっていました。
  • 留学生のみんなと一緒に生活する中で一番感動したことは"彼らの日本語上達"です。知り合って最初の2、3ヶ月は英語でのやりとりが当たり前だったのに、それ以降ふと気がつくとRAの私に声をかけてくれる時に日本語で、留学生同士で話しているときですら日本語を上手に使い始めていました。入学当初から学生たちを近くで見てきたRAとしては彼らの日本語に真剣に向き合う姿に本当に感心する毎日でした。
  • 留学生をサポートする地元学生という立場で寮に入居した私ですが、気付けば留学生たちにサポートしてもらった場面もたくさんあったし、なによりも"みんなで一緒に何事も経験していく"ということが楽しみの一つになっていました。
  • RAとして留学生たちと生活できる期間は終わっても、距離・時間に邪魔されることのない「絆」をみんなと築くことが出来て本当に良かったです。RAとして1年間学生と暮らす体験は本当に貴重なものでこの先の人生にも必ず活かされることです。毎日が楽しい1年間でした。留学生の皆さん、これからも明るくてガッツのあるみなさんらしくどんどん前に突き進んでください。本当に今までありがとうございました。

ピックアップ

  • 就活ガイド
  • Japan Alumni eNews
  • 日本留学奨学金
  • 日本留学試験「EJU」
  • ウェブマガジン「留学交流」
  • 日本留学情報サイト
  • Facebook