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返還免除内定制度

博士課程入学時に、貸与終了時に決定する業績優秀者の返還免除を内定する制度です。
博士課程への進学のインセンティブを付与し、給付的効果を充実させることを目的としています。

1.対象課程等

当該年度に「博士(後期)課程」または「博士医・歯・薬・獣医学課程」1年次に入学し、第一種奨学生として採用された人が対象です(一貫制博士課程の3年次進級者を含みます)。

修士課程、専門職学位課程、第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)、第一種奨学金(海外協定派遣型)は対象外です。

2.募集

本機構は、文部科学省関連機関が行う主な競争的研究事業における採択状況を勘案し、対象大学へ推薦依頼を行います。
申請希望者は、博士(後期)課程へ入学した年度の夏以降に、各大学へお問い合わせください。

3.推薦

内定制度への申請者を対象として、学内選考委員会において、博士課程入試の結果、修士課程の成績、修士課程の研究科長からの推薦等について評価を行ない、貸与期間終了時において本機構が定める評価基準を満たすことが見込まれる人を推薦します。

4.返還免除内定者の決定

本機構の業績優秀者奨学金返還免除認定委員会(以下「認定委員会」という。)の審議を経て、返還免除内定者を決定します。
また、大学を通じて決定通知を送付します。

5.返還免除内定者の取消

以下の場合は、返還免除内定者の身分を取り消します。

(1) 貸与期間中に学業不振等のため卒業期が延期等となり、奨学金の交付に係る「停止」又は「廃止」の処置(修業年限内で課程を修了できないことが明らかな者を含む)を受けた場合。
(2) 貸与期間終了年度の返還免除候補者として推薦を行うまでの間に、修業年限内で課程を修了できなくなった場合。
「修業年限内で課程を修了できなくなった場合」とは、修業年限内に博士号を取得できなくなった場合を指します。

6.返還免除の認定

返還免除内定者(返還免除内定者の身分を取り消された者を除く)は、貸与期間が終了する年度に、返還免除の申請を行い、学内選考委員会を経て本機構に推薦されます。
本機構は、認定委員会の審議を経て全額または半額免除を決定します。

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