【平成29年6月28日改訂】

関係大学・研究機関の皆様

東京国際交流館は、次代を担う世界各国・地域からの外国人留学生、日本人学生及び国内外の若手研究者に、質の高い生活空間を提供するとともに、国際交流事業を積極的に展開し、交流空間を提供することにより、21世紀の知的国際交流の拠点になるべく設置し運営しております。

この度、通勤圏にある大学・研究機関に在籍する外国人研究者及び日本人研究者を対象に、入居者募集を行うことといたしました。

つきましては、以下の募集要項に基づき、各大学及び研究機関において入居希望者の申請をとりまとめ、十分に審査のうえ、所定の期日までにご推薦ください。

1. 設置目的

東京国際交流館(以下、「交流館」という。)は、国際交流の拠点として、国内外の優秀な学生や研究者に、質の高い生活・交流空間を提供するとともに、様々な交流事業の積極的な展開によって居住者相互や外部の優秀な学生等との交流を促進し、より優れた修学・研究成果の達成に資することを目的として、設置されました。

2. 入居資格

【外国人研究者】
大学・研究所等に在籍する優秀な研究者(原則として、出入国管理及び難民認定法(昭和26年10月4日政令第319号)別表第1に定める「教授」「研究」「文化活動」の在留資格を有する者)で、交流館から通勤が可能であり、次の条件を満たす者
○外国人研究者であって、博士の学位を有し、かつ博士の学位取得後8年未満の者
(日本国内の研究機関の常勤職員を除く。)
ただし、入居開始時に上記の入居資格を満たす見込みがあり、在籍予定大学及び研究機関においてその証明かつ推薦が可能な者は、申請可能とします。(在籍開始の30日前から入居可)
(注)休職中の者または入居後に休職する者は入居できません。

【日本人研究者】
大学・研究所等に在籍する優秀な研究者で、交流館から通勤が可能であり、次の条件を満たす者。
○日本人研究者であって、博士の学位を有し、かつ博士の学位取得後8年未満の者
(日本国内の研究機関の常勤職員を除く。)
ただし、入居開始時に上記の入居資格を満たす見込みがあり、在籍予定大学及び研究機関においてその証明かつ推薦が可能な者は、申請可能とします。(在籍開始の30日前から入居可)
(注)休職中の者または入居後に休職する者は入居できません。

3. 募集居室

募集居室について確認したい場合は、大学・所属機関担当者から電話でお問合せください。
【平成29年11月1日付の募集居室】

【外国人研究者・日本人研究者】
居室タイプ
居室数
備考
単身用A棟
若干室
単身用B棟
若干室
夫婦・家族用C棟
10室
夫婦・家族用D棟
10室

(1)単身用A棟及びB棟は、申請者のみが入居できます。
(2)夫婦・家族用C棟及びD棟は、申請者とその配偶者及び子どものみが入居でき、その他の親族は入居できません。(C棟は、未就学児に限り一人まで子どもがいる家族が入居できます。)
(3)いずれの居室も許可された者以外(親族、友人等)は宿泊することはできません。

4. 入居申請手順・提出書類一覧

一人が複数の申請(同居人名義によるものも含む)や複数居室の希望を出すことはできません。
大学及び研究機関において入居者募集を行い、十分審査のうえ次の提出書類一覧のとおり提出してください。

提出書類一覧 (様式については、「10.添付書類」を参照してください。)

1
入居申請書(様式1-3)
2
入居推薦書(様式2-3)※大学の担当部局にて作成、申請者ごとに必要
3
東京国際交流館における交流活動実施・参加計画書(様式3)
4
入居申請誓約書(様式14-1)
5
申請者の大学及び研究機関の在籍期間が証明できる書類等
(期間が記されている学生証、身分証、入学許可、採用通知等)の写し
6
【研究者】入居資格が証明できる書類等
(日本学術振興会の採用通知、学位取得年月日が分かる学位記、必要に応じ学則(標準修業年限等のわかる箇所)等の写し)
7
【外国人】旅券の写し
(同居人も含む。顔写真のページと査証(日本国査証がある場合)のページを各1部)
8
【外国人で新規渡日でない者】 在留カードの写し
(表裏両面をコピー。申請者・同居人とも必要)
9
【外国人】上陸許可日(渡日年月日)のわかる書類の写し(申請者のみ)
例:パスポート上陸許可のページ、在留カード(許可の種類が「上陸許可」のもの)
10
【同居人】(1)申請者との続柄がわかる書類の写し 
(戸籍謄本、住民票の場合は申請前3か月以内に発行されたもの)
(2)旅券の写し(顔写真のページと査証(日本国査証がある場合)のページを各1部)
(3)在留カードの写し(表裏両面をコピー要)
※書類が英語以外の外国語の場合は、申請者本人が署名または捺印した翻訳文(日本語または英語)を作成し、大学の当館入居募集・推薦担当者が確認の署名、捺印をしてください。
※同居人が日本人の場合、(1)のみ提出 。
11
入居申請者情報入力表 ※交流館担当宛てにメール送信で提出

提出先は「12.関係書類の提出先及び照会先」にてご確認ください。

5. 応募締切

申請書類の提出期限は、以下のとおり交流館必着とします。また、入居希望月の四半期(4~6月、7~9月、10~12月、1~3月)ごとに一人1回のみの申請とします。

締切日 結果通知 入居希望開始日
2017年05月17日 2017年05月22日 2017年06月01日~2017年06月30日
2017年05月22日 2017年06月01日 2017年07月01日~2017年07月31日
2017年06月01日 2017年06月15日
2017年06月15日 2017年07月03日 2017年08月01日~2017年08月31日
2017年07月03日 2017年07月18日
2017年07月18日 2017年08月01日 2017年09月01日~2017年09月30日
2017年08月01日 2017年08月15日
2017年08月15日 2017年09月04日 2017年10月01日~2017年10月31日
2017年09月04日 2017年09月15日
2017年09月15日 2017年10月02日 2017年11月01日~2017年11月30日
2017年10月02日 2017年10月16日
2017年10月16日 2017年11月01日 2017年12月01日~2017年12月28日
2017年11月01日 2017年11月15日
2017年11月15日 2017年12月01日 2018年01月04日~2018年01月31日
2017年12月01日 2017年12月15日
2017年12月15日 2018年01月04日 2018年02月01日~2018年02月28日
2018年01月04日 2018年01月15日

※選考により、入居できない場合や希望開始日から入居できない場合があります。
※募集居室がなくなった場合は、途中で募集を停止することがあります。

6. 選考方法および結果通知

交流館において書類選考を行い、結果は大学及び研究機関に対し文書をもって通知します。

7. 入居条件

1. 入居期間について

入居期間は、入居時の身分に対する 国内の大学・研究所から推薦を認められた期間の範囲内とし、かつ3年以内とします。
なお、以前交流館に入居経験があるものについては、その期間を含めた3年以内とします。夫婦・家族棟C棟及びD棟については、同居人の入居歴も対象とします。(入居歴が長い方を適用します。)

2. 入居許可・入居期間延長許可について

入居許可および入居期間延長許可については最長1年とし、1年ごとの更新制とします。
ただし、修了年度又は入居3年目においては、
国内の大学・研究所から推薦を認められた期間の期限が3月までの入居者の入居期限は3月25日まで、国内の大学・研究所から推薦を認められた期間の期限が9月までの入居者の入居 期限は9月25日までとします。
更新時には、イベントへの参加状況や入居中の生活状況等を踏まえて、入居期間の延長可否を決定することとします。

3. 館費等について

平成 29 年9 月1 日付で館費を改定します。
改定後の館費が適用されるのは、入居許可期間又は延長許可期間の初日が平成29年9月1日以降となる入居者です。入居許可期間又は延長許可期間の初日が平成29年8月31日以前となる入居者については平成30年3月31日まで改定前の館費を適用し、平成30年4月1日からは全居室について改定後の館費を適用します。
【館費】改定前
種類
単身用A棟 単身用B棟 夫婦・家族用C棟 夫婦・家族用D棟
研究者
月額 54,700円
月額 69,700円
月額100,000円
月額116,000円
【館費】改定後
種類 単身用A棟 単身用B等 夫婦・家族用C棟 夫婦・家族用D棟
研究者 月額 62,000円 月額 78,000円 月額112,000円 月額129,500円
館費
・許可した入居期間の初日が月の途中、または月の途中において退去する場合の当該月の館費は、館費の日割額(館費の月額を30で除して得た額)に、その月の許可した入居期間(入居許可日及び退去日を含む。)を乗じて得た額とします。
毎月の館費の支払いは、原則として銀行引き落としとなります。
・銀行引き落としが出来なかった場合、入居した月の館費と入館費、退去する月の館費については、コンビニ収納となります。
・館費を3か月以上滞納した場合、退去していただきます。
入館費
・館費の1か月分(入館に際して徴収し、返金しません。)
・許可した入居期間の初日から2か月経過しても納入がない場合、退去していただきます。
その他
・光熱水料及び電話料金は全て実費相当額
・光熱水料等の交流館で必要とする費用を3か月分以上滞納した場合、退去していただきます。
※館費、入館費等は、事前に通知を行ったうえで改定する場合があります。

4. 同居人の入居時期について【夫婦用C棟及び家族用D棟のみ】

同居人については、申請者と同時入居としますが、何らかのやむを得ない理由で同時に入居できない場合は、事前に申告があった場合に限り、概ね1か月まで遅延を認める場合があります(ただし、この場合も入居期間は入居許可証に記載されたとおりとし、変更することはありません)。また、申告があった日までに入居できない場合は、申請者を含めて入居資格を失います。

5. 国際交流活動について

研究発表もしくは事例研究等の報告等を当館内の学術イベントの一環として実施することができる者を推薦してください。
また、年間を通じ少なくとも1回は、研究発表もしくは事例研究等の報告等を行っていただくことを了承する者を推薦してください。

8. 申請時の注意事項

9. 館内で実施される国際交流事業

東京国際交流館では年間を通して、さまざまな国際交流事業を行っています。詳しい内容については、(資料3)平成27年度東京国際交流館において実施した交流事業等をご参照ください。

10. 添付書類

11. その他

12. 関係書類の提出先及び照会先

※入居希望者は在籍する大学にお問い合わせください。

(関係書類の提出先及び照会先)
※ 入居希望者は在籍する大学・研究機関にお問い合わせください。

〒135-8630
東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
留学生事業部 留学生事業計画課
留学生宿舎管理室 東京国際交流館 担当
電話:03-5520-6033
E-mail:tiec【@】jasso.go.jp
*メールを送る際は@の前後の【 】を取ってご利用ください。

13. 東京国際交流館 施設の概要

留学生・研究者宿舎施設のご案内 をご覧ください。


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入居者募集

関係書類の提出先及び照会先

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)留学生事業部 留学生事業計画課 留学生宿舎管理室 東京国際交流館 担当
  • 〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内
  • 電話03-5520-6033
  • E-mailtiec【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。